
『アメリと雨の物語』イマジネーション溢れる日本版特報映像が解禁! 「アニー賞」7部門にノミネート
2026年3月20日(金)より公開となる映画『アメリと雨の物語』。
このたび、本作の日本版特報映像が解禁されました!
また、アニメ界のアカデミー賞といわれる第53回アニー賞にて、長編作品部門長編作品賞を含む7部門にノミネートの快挙を果たしました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
イマジネーション溢れる日本版特報映像が解禁!
この度、本作の特報が解禁。見るものすべてが新しいアメリが、家中をところ狭しと駆け回るシーンや、雨に打たれ、家政婦のニシオさんと共に「雨」の字を書くシーンも。ホワイトチョコレートを口にして「覚醒」するかの様なシーンや、ふすまの向こうの妖怪に出会う場面、アメリが「海を割る」ショットなどユーモラスな一幕も。
大好きなニシオさんと視線を合わせ抱き合うシーンで終わる特報は、アニメーションならではの表現と、アメリの成長を描くストーリーの一端を垣間見ることができる。
「アニー賞」7部門にノミネート!
『アメリと雨の物語』が、アニメ界のアカデミー賞といわれる第53回アニー賞にて、長編作品部門長編作品賞を含む7部門(長編作品賞、キャラクター・アニメーション賞、監督賞、音楽賞、絵コンテ賞、脚本賞、編集賞)にノミネートの快挙を果たした。
神戸生まれの作家、アメリー・ノートンによるベストセラー自伝的小説「チューブな形而上学」を原作とした本作は、1960年代の日本で生まれたベルギー人の女の子アメリの目覚めと成長を豊かな色彩や独創的な視点とともに描いた物語。
幼少期の記憶を呼び起こすようなイマジネーション溢れる世界観と、誰もが経験する新たな出会いや喪失についての胸を打つ普遍的なストーリーが同時に描かれている作品として、「テレンス・マリックと宮崎駿が融合したかのような感覚」(The Hollywood Reporter)「引き込まれてしまうかわいらしさと共に、真実が描かれている」(Cineuropa)と、世代を問わず世界中の観客の心を魅了し続けている。
2025年のアヌシー国際アニメーション映画祭で観客賞を見事受賞したほか、ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にもノミネートされており、来るアカデミー賞長編アニメーション賞へのノミネーション最有力との呼び声も高い。ノミネートを争う作品中、恐らくは「最年少主人公」である2歳半のアメリの、益々の快進撃が予想される。
『アメリと雨の物語』作品情報
2026年3月20日(金・祝)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国劇場公開
あらすじ
キャスト
(C)2025 Maybe Movies, Ikki Films, 2 Minutes, France 3 Cinéma, Puffin Pictures, 22D Music























