
『呪術廻戦』万(よろず)のキャラクター情報を一挙にご紹介!【最終話までのネタバレあり】
『呪術廻戦』に登場する万は、受肉した過去の術師、「死滅回游」のプレイヤー。
本記事ではそんな万の情報をご紹介します。術式や過去、活躍シーンなどを総まとめ! また、コミックス最終巻までの状況もまとめますので、ネタバレに注意してお楽しみください。
※本稿には原作最終話までのネタバレが含まれます。
万とは?
受肉した過去の術式である万。平安時代の術師で、宿儺には狂気的とも思えるほどの愛を抱いている。美しい外見と高い戦闘力を持ち、その強さは宿儺も認めるほど。ある日、屋敷に訪れた宿儺に一目惚れし抱擁をしようとしたところ、宿儺・裏梅に返り討ちに。そこからストーカーのように執着し、現代にも蘇ってきてしまったのです。
術式:構築術式
禪院真依が持つものと同じく、物体をゼロから作り上げることができる術式。燃費の悪い術式なので、万のような呪力量を持つ術師でも使いこなすのに苦労していましたが、とあるアイデアによってオリジナルな術式へと変化しました。
それは、蝶や昆虫などの身体を再現するような鎧を生成すること。例えばゴキブリの運動能力が人体サイズで可能だった場合、とんでもない初速で動くことができる(某漫画作品にて登場)、のような昆虫たちの生体機能に着目し、その機能を自身の肉体で再現できるようなパワードスーツ的な鎧を生成して戦います。
領域展開:三重疾苦(しっくしっくしっく)
上記の鎧を再現するために生成された「液体金属」を使用した真球を必中にし相手にぶつけるというもの。作品曰く、完璧な真球になると平面への接地面積がゼロに近づき触れるものに対して、かなりの圧力がかかるそう。真球の性質を利用して、ヒットした術師を消し飛ばすことができるようです。
死滅回游での動向【最終話までのネタバレあり】
物語中盤で明かされますが、万はなんと伏黒津美紀に受肉していました。かねてから、原因不明の寝たきり状態だった彼女は、羂索のマーキングを受けており死滅回游開始後に目覚めています。虎杖・伏黒らは、津美紀が覚醒タイプのプレイヤーだと確信していましたが、実は万が受肉しており、きたるべきタイミングまで津美紀のフリをしていたことが発覚。その混乱に乗じて、宿儺は虎杖の肉体から伏黒の肉体に乗り換え、本格的な戦いをスタートしました。
万はついに自在に操れる肉体を手にした宿儺を追いかけ、すぐさま戦闘へ。強さ故に孤独である宿儺、自身が惚れ込んだ最強の宿儺に愛を教えるべくしつこく戦います。互角の肉弾戦の後、術式を使った戦闘で追い込まれる万。三重疾苦を使用するものの、伏黒の術式にて召喚した「八握剣異戒神将魔虚羅」にて破られてしまい決着。彼女は最期に、宿儺が生前使用していたであろう雷撃を繰り出すことのできる呪具・「神武解(かむとけ)」を命と引換えに生成しこの世を去りました。









































