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『ランニング・マン』吹替声優に武内駿輔、山寺宏一、内田直哉、早見沙織ら

『ランニング・マン』吹替声優に武内駿輔さん、山寺宏一さん、内田直哉さん、白熊寛嗣さん、早見沙織さん、佐古真弓さんが決定!

2026年1月30日(金)より全国公開となる映画『ランニング・マン』。

このたび、日本語版声優が解禁となり、武内駿輔さん、山寺宏一さん、内田直哉さん、白熊寛嗣さん、早見沙織さん、佐古真弓さんの出演が決定しました!

あわせて、日本語吹替版予告と、一部声優のコメントが公開されました。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

日本語吹替キャストが解禁!

いよいよ公開まで2週間を切った映画『ランニング・マン』。世界的作家スティーヴン・キングと独自のセンスが光る気鋭の監督エドガー・ライトが初のタッグを組み、主演に『トップガン マーヴェリック』のグレン・パウエルが抜擢され話題となっている本作。公開に向けてますます期待が高まっている中、イカれた鬼ごっこ『ランニング・マン』に参戦する日本語吹替版キャスト陣が一挙解禁となった!

家族を救うために、「ランニング・マン」への参加を決意する主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)を務めるのは、数多くの作品で幅広い役柄を演じており、若手No.1と言っても過言ではない実力派・武内駿輔(2025年版『スーパーマン』クラーク・ケント/スーパーマン役や、『アナと雪の女王』オラフ役など)。そして、「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T(コールマン・ドミンゴ)役には、「七色の声を持つ男」と称されるレジェンド声優、山寺宏一(『アラジン』ジーニー役など)。

社会を裏で牛耳るネットワーク社のトップであり、デスゲームの主催者であるダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)役には、俳優としてもキャリアを築きマルチに活躍し続ける内田直哉(「インディ・ジョーンズ」シリーズ インディ・ジョーンズ役など)。視聴者からロックスターのように崇められるマスク姿の最強ハンター、マッコーン(リー・ペイス)役には、白熊寛嗣(「オーバーロード」ガゼフ・ストロノーフ役、『ズートピア』フィニック役など)。

そして、上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれる女性アメリア(エミリア・ジョーンズ)役には、2025年の好きな声優ランキングの女性編で堂々の1位を獲得した早見沙織(「鬼滅の刃」胡蝶しのぶ役、「SPY×FAMILY」ヨル・フォージャー役など)。また、逃走賞金をギャンブルにつぎ込む、カオスな自由人ジェニー・ラフリン(ケイティ・オブライアン)役を佐古真弓(「ヴィンランド・サガ」アルネイズ役、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・チャステインの吹替えなど))が務める。

さらに、本作の字幕翻訳を、映画翻訳界の第一人者である戸田奈津子が担当することも明らかとなった。主演のグレン・パウエルといえば、『トップガン マーヴェリック』での共演以来、トム・クルーズを師と仰いでいる。

戸田はそんなクルーズの来日時に長年にわたり通訳を務め、クルーズ本人から「日本の母」と慕われるほどの深い信頼関係を築いてきた。“師匠”トムの言葉を日本語で届け続けてきた彼女が、今度はその魂を受け継ぐ“愛弟子”グレンの主演作の字幕翻訳を務めるという、映画ファン胸アツのタッグが実現。吹替・字幕ともに、これ以上ない万全の布陣で公開を迎える。

史上最もイカれた鬼ごっこがついに開幕――!『ランニング・マン』は1月30日(金)より全国公開。豪華実力派キャスト陣が集結した日本語吹替版、映画ファン胸アツの字幕版どちらも劇場でご覧いただきたい。

 

キャストコメント

武内駿輔さん(ベン・リチャーズ役)

ベンの吹き替えを担当しました。武内です。
演じるのはグレン・パウエル!顔から物凄いパワーを感じる俳優で、一度吹き替えてみたいと思っておりました!
この素敵な機会に感謝です。そんな彼の竹を割ったような演技を、日本語で伝えるべく奮闘しました。
アクション満載ですが、スティーヴン・キングのホラー作品のようなスリリングさも物凄く感じられます。
監督はエドガー・ライト!彼ならではの奇妙なテンポ感が作品とマッチ!
あなたはこんな世界で生きたいと思いますか?もしかしたらもう生きていたりして…
一瞬たりとも緊張が途切れない本作を、ぜひ迫力あるスクリーンで!お待ちしております。

山寺宏一さん(ボビー・T役)

イカれたデスゲームの象徴と言えるMCボビーTを演じました。彼は何のために民衆を扇動し煽りまくるのか。
視聴率?金?名誉?使命感?もしかしてリアルなドS?そんな事を考えながら楽しく演じました。
まさに現代を舞台に書かれたスティーヴン・キングによる原作は、さすがとしか言いようが無いです。
「今」だからこそ楽しめる、恐ろしくも痛快なこの作品をぜひ劇場で!

早見沙織さん(アメリア役)

アメリアの吹き替えを担当させていただきました。
キュートさと強さを兼ね備えた人物で、アフレコではひとつひとつのシーンを楽しみながら、エネルギー高く収録させていただきました。
彼女がどのように物語に関わるかにも、ぜひご注目いただけると嬉しいです!

日本語吹替版予告公開!

 

『ランニング・マン』作品情報

2026年1月30日(金)より全国公開

配給:東和ピクチャーズ

あらすじ

職を失い、娘の治療費に困るベンは、巨額の賞金が得られるというリアリティショー「ランニング・マン」に参加する。
しかしその実態は、殺人ハンターの追跡に加え、全視聴者すら敵になる、捕まれば即死の30日間の"鬼ごっこ"、生存者ゼロの究極のデスゲームだった。

スタッフ

監督:エドガー・ライト 『ベイビー・ドライバー』 
原作:スティーヴン・キング 『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』

キャスト

グレン・パウエル 『トップガン マーヴェリック』、ジョシュ・ブローリン 『デッドプール2』、コールマン・ドミンゴ 『シンシン/SING SING』、ほか

吹替キャスト

武内駿輔
山寺宏一
内田直哉
白熊寛嗣
早見沙織
佐古真弓

公式サイト

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