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『勇者刑に処す』テオリッタの情報まとめ

『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』テオリッタ情報を一挙に紹介! プロフィールや能力、活躍シーンなどまとめて解説します

 

テオリッタの活躍シーン

ミューリッド要塞防衛の任務を課せられたザイロたち。

その任務の内容は、懲罰勇者たちが全滅することになっても構わないから、魔王現象十五号「イブリス」を足止めする持久戦でミューリッド要塞を死守しろという滅茶苦茶な内容。さらに、1人でも要塞から逃げた場合は、首の聖印が部隊全員を即死させるというものになっていました。

それだけでなく、ミューリッド要塞に魔王イブリスを足止めしている間に、ミューリッド要塞にて第九聖騎士団の女神が召喚する毒で魔王イブリスを倒すという内容。懲罰勇者たちが毒で死んでもかまわないというとんでもないものでした。

理不尽極まりない任務ですが、ザイロは、テオリッタの有能さを示し、テオリッタが解剖されることを防ぐべく承諾。第十三聖騎士団とともに残ることに。

先日、ザイロたちが助けたゼワン=ガン鉱山の鉱夫たちもミューリッド要塞がなくなれば、住処を捨てて生活の保障もない避難をしないといけなくなるため、ザイロたちと共に戦うことに。近隣住民の生活さえも放棄させるような作戦でしたが、死刑囚も援軍として活用できるようになり、微力ながら戦力が増えていきます。

そして、ついに魔王イブリスたちは攻めてきました。ザイロたちは総動員で要塞を死守していきます。しかし、魔王イブリスと共に、なぜか人間の兵士も敵側に一定数いて、一気に攻めこまれてしまいます。そこで、ザイロとテオリッタは、援軍含め、全員が生き残るためには、要塞に魔王イブリスが近づく前に倒さないといけないと判断。敵が侵入してくる前に、魔王イブリスを倒す作戦に切り替えます。

魔王イブリスに突っ込んでいくザイロとテオリッタ。巨大な黒いナメクジのような見た目をした魔王イブリスに対して、テオリッタは塔のような大きさの剣を召喚。魔王イブリスの体を貫いていきます。持続性のないこの大剣は砂のように散ってしまいますが、魔王イブリスに対してダメージを与えられました。

「上等だ。勝ちに行くぞ」と言うザイロに対し、「そうでしょうとも。私が祝福するのです、絶対に勝ちなさい」とお互いを鼓舞するテオリッタ。そうこうしている間に傷が回復していく魔王イブリス。

 

 
ザイロは事前に準備していた周囲の地面を泥化させる聖印を施したナイフを地面に突き刺し、魔王イブリスの足場を弱くしていくことに成功。すかさずテオリッタは、巨大な銛のような切っ先をした大剣3本を、魔王イブリスに対し地面もろとも突き刺していきます。

魔王イブリスを倒したかのように思われましたが、魔王イブリスは自身の巨体を脱ぎ捨て、コウモリのような姿形に変化。そして空中で肥大化し、全身に目玉がという姿さらに変化していきます。

コウモリのような姿に変化した魔王イブリスは不意の攻撃をテオリッタに向けて仕掛けてきます。咄嗟にザイロはテオリッタを庇い、負傷。

「テオリッタ、逃げろ。時間を稼いでいる。俺は死んでもいいが、お前は違う」と言うザイロ。それに対して「いいえ、我が騎士。私がいる限り、あなたに敗北はあり得ません。私は『女神』ですよ」と、燃える瞳で魔王イブリスを見つめるテオリッタの姿。テオリッタに絶望感は微塵もありません。

「私が偉大な『女神』であるように、あなたも偉大な騎士なのです。そう信じなさい。私たちは折れず、負けず、屈しません。必ず勝利します。そうでしょう?」とザイロを鼓舞するテオリッタ。

「攻撃の機会があるとしたら、あと1回」とテオリッタの鼓舞に応えるザイロ。ザイロの最後の一撃の決意に、テオリッタは自身の能力を最大限発揮することに。

「特別な剣を用意します。今度は本当に特別な剣を」

この世に存在さえしていない特別な剣を召喚するテオリッタ。その剣は、「相手の存在を禁じる」というとんでもない聖剣でした。曇りのない銀の両刃の剣。装飾もなく、最前線で兵士が使うような片手剣。そして、テオリッタからその聖剣を受け取るザイロ。

ですが、剣を召喚している間に、魔王イブリスからさらに狙われてしまっていたテオリッタ。魔王イブリスはテオリッタ目掛けて攻撃を仕掛けてきます。万事休す!

しかし、ザイロと同じ懲罰勇者のドッタやツァーヴの援護射撃により、魔王イブリスは体制を崩し、翼にも穴が。

魔王イブリスは負傷しつつも落下しながら、今度はザイロを狙ってしぶとく攻撃を仕掛けてきます。

ザイロは魔王イブリスの攻撃による激痛に耐えながら、魔王イブリスに向かって聖剣を突き出す! 聖剣が魔王イブリスに触れた瞬間、鋭い閃光と渦巻く風。その中に見えた火花。次の瞬間、魔王イブリスは消滅していました。

その場で力尽きそうなザイロに向かって、「私はとても偉大でしょ?」と声をかけるテオリッタは、やはり尊大な女神様でした。

 

声優は飯塚麻結さん

テオリッタを演じるのは、飯塚麻結さんです。4月15日生まれ、埼玉県出身。『ミリオンドール』りな役や『CUE!』恵庭あいり役などを演じています。

 

終わりに

なぜ、13番目の女神が存在しているのか、また、存在していることが秘密にされてきたのかは、本作の謎の1つです。

テオリッタの能力である剣の召喚は、ザイロとのコンビで輝く最高の武器でもあり、テオリッタ自身の攻撃手段でもあるため、テオリッタの戦闘シーンは派手でかっこいいです。

派手な戦闘方法とは裏腹に、頭をなでて褒められたいという可愛い一面もテオリッタの魅力。

今後作品の中で、テオリッタの謎は明かされるのか、テオリッタはどのような活躍をより見せていくのか。本作の今後の展開から目が離せません!

[文/田島悠]

作品情報

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

あらすじ

勇者とは、この世で最悪の刑罰である。
大罪を犯した者が「勇者」となり、魔王と戦う刑罰を科されるのだ。
殺されようとも蘇生され、死ぬことすら許されない。
勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、
性格破綻者たちで構成された懲罰勇者部隊を率い、戦いの最前線を駆け抜けていた。
過酷な状況の中、ザイロは最強の生体兵器の一人、
《剣の女神》テオリッタに出会う。
「敵を殲滅した暁には、この私を褒め讃え……そして頭を撫でなさい」
生き抜くため、自らを陥れた者へ復讐を果たすため――。
《女神》と契約を交わしたザイロは、
絶望的な世界で熾烈な闘争と陰謀の渦中に身を投じていく。

キャスト

ザイロ・フォルバーツ:阿座上洋平
テオリッタ:飯塚麻結
パトーシェ・キヴィア:石上静香
ドッタ・ルズラス:堀江瞬
ベネティム・レオプール:土岐隼一
ノルガユ・センリッジ:上田燿司
タツヤ:松岡禎丞
ツァーヴ:福島潤
ジェイス・パーチラクト:千葉翔也
ニーリィ:日笠陽子
ライノー:中村悠一
フレンシィ・マスティボルト:大西沙織

(C)2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
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