
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』公開3日間で興行収入1億5千万円突破の快挙! 公開御礼舞台挨拶に寺澤百花さん、小松未可子さん、小野賢章さん、ロバート・ウォーターマンさんら登壇
2026年2月6日(金)より公開となった『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』。
なんと2月6(金)~2月8日(日)の3日間で興行収入1億5千万円突破の快挙! 強豪ひしめく週末観客動員数ランキングで初登場4位ランクインの驚異的大ヒットスタートを切りました。
また2月7日(土)にはTOHO シネマズ 日比谷にて、【公開御礼舞台挨拶】を開催。イベントには銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルを演じた寺澤百花さん、銀京府警察署の巡査リョーコを演じた小松未可子さん、リョーコの後輩警察官で劇場版から追加されたアサミを演じた小野賢章さん、リョーコとアサミの上司であり、アサミと同じく劇場版で初登場となった銀京府警察署長ハガを演じたロバート・ウォーターマンさん、原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作など本作をほぼ一人で手がけた亀山陽平監督が劇場版公開を祝し集結しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
2月6(金)~2月8日(日)の3日間で興行収入1億5千万円突破”
2月6日(金)公開初日は、平日にもかかわらず朝~日中から満席の回が続出! 首都圏を中心に雪模様となった土日も“ミルサブ旋風”はお構いなし、早々に満員御礼となる上映回連発でなお勢いは増すばかりです。
公開3日間で動員10万人、興行収入1億5千万円を早くも突破、大規模公開の強豪大作がひしめく週末観客動員数ランキングも猛スピードで駆け上がり、公開73館ながら【初登場4位】というスマッシュヒット! 動員数(109,531人)は直近1年間、100館以下で公開された新作映画でNo.1の快挙を果たしました。(※興行通信社調べ)
■『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』<興行成績> ※興行通信社調べ
★週末3日間累計<2月6日(金)~8日(日)>
動員:109,531名
興収:151,284,840円
公開御礼舞台挨拶公式レポート!
映画上映直後の熱気冷めやらぬ会場に、劇中でもインパクト抜群の登場で脳裏に焼きつく人気キャラクターのポッピーくんが、『ミルキー☆サブウェイ』劇場公開を祝福すべく駆けつけ、愛嬌たっぷりのファンサービスで幕開けした舞台挨拶。
和やかな雰囲気のなか、寺澤、小松、小野、ロバートがポッピーくんとハイタッチもしながら登壇し、熱い拍手で迎えられた。
ただ、一緒に出て来るはずの亀山監督の姿が見えない?とザワつき始めると、ずっと会場を盛り上げてくれていたポッピーくんの様子がおかしい・・・? 会場中の注目を一身に浴びるなか、なんとポッピーくんの中から亀山監督が登場するまさかの”銀河級サプライズ”に騒然!!
このまさかまさかの展開、なんと亀山監督の発案でポッピーくんに扮していたそうで「『せっかくだし着ぐるみが出てくれたら嬉しいよね、僕がそこから出てきたら面白くないですか??』って軽口してたら、本当にやることになってました(笑) 想像以上にしんどくて太ももパンパンです。皆さんありがとうございます」とまんざらでもない様子で挨拶し、会場はどよめき収まらぬままに笑いと拍手で包まれた。
亀山監督は「劇場で公開していただいていることがいまも信じられないです。もともと全12話の1話3分半のショートアニメを、大きな一つの物語に再構成して起承転結を描くのが大変でした。何とか完成して良かったです」とホッとした様子を見せ、
寺澤は「昨日の公開初日から、満席もたくさん出ていると伺っていて、そんな作品に携われているのがすごく嬉しいです」と感慨深げにコメント、
小松も「最初に劇場版が制作されることを知ったのはミルキー☆サブウェイ公式Xでして、劇場!?どうやって!?と驚いてからあれよあれよという間に公開され、ますますの盛り上がりを今日こうして目の当たりにさせていただいて嬉しかったです。皆さんもまた推しのキャラクターが出来たのではないかと思います。増えちゃって困りますよね(笑)」と続ける。
劇場版からの新キャラクターであるアサミを演じた小野は「『なんて面白いんだ!』と皆さんと同じ衝撃を受けた作品に出られて光栄ですし、もともと出来上がっている作品に新しく入ったシーンを演じたので、どう受け取ってもらえるか気になってドキドキしています。普段は画に合わせる収録がほとんどのなか、この作品は一度映像を見てテストで演じたあと、本番では映像を出さずに『じゃあ、やってね!』と進めていく録り方で、自分の好きなタイミングや間で演じられるのは楽しかったです」と明かした。
同じく新キャラクターのハガを演じたロバートも「ちょうど友達とミルサブのイベントに行こうと話しているときに出演が決まりまして、いろいろと話しづらくなってしまいした(笑)。掛け合いをたくさんやらせてもらい、演技をするのが幸せな作品でした」と同じ境遇に共感したよう。
彼ら2人との新録を行った小松は、ショートアニメシリーズの収録から約2年空いてからの劇場版の収録に臨んでおり、「すごく久々の空気感だったんですが、警察チーム3人で新しさもあり、小野賢章くんがばんばんアドリブを入れてきて(笑)。初めての作品参加で、ド頭からアドリブなんてハートが強すぎる、アサミそのものだったんです!」と力を込めると、
小野も「『ミルキー☆サブウェイ』の空気感はこうだろう、やるならアドリブだろう、と分析していった結果ですね。楽しかったです」と飄々と返答。
亀山監督も「小松さんが演じるリョーコが感情を表に出して喋る追加シーンは、ボディーランゲージや表情が派手につけられてやりがいがありました。もっと時間があればもっといろんなシーンを作りたかったです」とまだまだ野望を秘めている様子をのぞかせた。
それぞれのお気に入りキャラクターに話が及び、寺澤が「リョーコさんが好きなんです、今回でさらに好きになりました!たぶんリョーコさんファンがこれでもっと増えると思います!普段は気だるげにしてて、でも裏ではこんなに熱く頑張ってくれていたのが見れて嬉しかったし、ハガさんとの言い合いは最高で何度も繰り返し楽しめます(笑)」と語ると小松とロバートが生で言い合いを始め、会場も拍手喝采。
小松が「アサミが好きですね。小野賢章くんのアドリブでさらに引き立っているのもそうですし、イマドキな感じやドライでクールな一面にゾクっとして、もっと深堀りして見てみたいです」と話すと、
亀山監督から「アサミの内面を描こうとしたときに、本来であれば映像表現でちゃんと伝えるべきなのに、制作時間がないことを言い訳にセリフで言わせてしまったんです…。かなり直球なセリフで言わせてしまって…(苦笑)」と悔しさをのぞかせる裏話も明かされた。
小野からは「“川崎ボーイ”(=カナタ)が好きです。背中に川崎、よく見るとお尻にも調布と入った服を着ている彼が本当に愛らしくてかわいい。いつもテーザー銃にやられて固まってるし刺さります」、ロバートは「昨日劇場で観たんですが、大きなスクリーンで見ると細かなところが全部見れるんです。アカネのロングコートが揺れてる電車っぽさとか、潰れたポッピーくんがハミ出てるところとか、ビールの看板とか、セット全体が大好きです」と細かなお気に入りポイントを語りつくした。
名残惜しみつつ締めの挨拶になり、ロバートは「皆さんの愛があって劇場版が作られ僕が出られることになり、劇場版で更なる愛をいただいてもしかしたらさらに何かが出来ると良いなと僕も思っていますので、今後とも応援をぜひよろしくお願いします!ありがとうございました!」と高らかにコメント、
小野も続いて「本当にたくさんの方に劇場の環境で観ていただきたいです。僕としては、リョーコさんが、合コンに行ってめっちゃハシャいでる姿が見てみたいですね!」と希望を吐露。
小松もこの無茶ブリに少し照れつつ「普段はアニメを見ない周囲の方々からも声をいただく機会がすごく多くて、背中を後押ししてもらえた作品になったこともあり、また今回リョーコを演じられる機会があって、すごく楽しく自信を持ってお届けすることができました。仮にリョーコが合コンに行ったとして、絶対に目の前にいるはずのないアサミがいる、みたいな気まずいやつ!そんなストーリーが見てみたいです!」とミルサブへの熱い思い入れをにじませ、
寺澤も「私はメインのキャストとして、劇場版が公開されるのはこの作品が初めて。それがこんなに大盛況で、沢山の方々に支持される作品であることがとても有難いです。ファンとして何回も劇場に通いたいですが、一番最初は、マキナ役の永瀬アンナちゃんと一緒に観に行こうと約束をしているので、その日を楽しみに一生懸命生きていきます!」と胸アツなエピソードとともに、「私も…何か言ったほうが…(笑)」と妄想エピソードを重ねることに恐縮しながら「アサミさんとリョーコさんのその合コンに、チハルがちょうど来店してしまいマキナに連絡して『やばいめっちゃ気まずいウケる』みたいなことやりたいです」とチハルらしさ全開の展開妄想を発表していた。
亀山監督は「最後に皆さん色々言ってましたが、映像作るのは僕なんですけど(笑)。でも聞いてたら超楽しそうです。キャラクターを好きになってもらえるのは有難いことです」と嬉しさも見せ、「皆さん今日はお越しいただいて本当にありがとうございました。
劇場の音響や、みんなで集まって作品を観られる魅力が映画館にはやっぱりあります。自分も幼いころに初めて連れて行ってもらった映画館の臨場感に圧倒され、それがきっかけで物心がついたくらいなので、劇場作品を作らせていただけたのは本当に有難かったです。その初めて見た作品はある有名なファンタジー映画で、その声優をやってらっしゃる方が隣にいる(小野賢章さん)んです。本当に信じられない状況にいます。
まだまだ出来たこともあったなと思う作品ですが、劇場で観られるのは今だけなので是非観ていただきたいです」ととっておきのエモい新事実も交えながら力を込め、まだまだ始まったばかりこの“ミルサブ現象”がどこまで拡がっていくのか、意気上がる大盛況の舞台挨拶となった。
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
大ヒット公開中!

鑑賞料金
当日券
一般1,500円(税込)
※一般料金以外は各映画館の料金設定に準じます。(各種割引、サービスデイ等も含む)
STORY
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
スタッフ
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
企画制作:シンエイ動画
製作:タイタン工業
配給:バンダイナムコフィルムワークス
音楽
主題歌:キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」
挿入歌:水無瀬ミナミ(CV.田村ゆかり)「ときめき★メテオストライク」
プロモーション楽曲:MindaRyn「Altair and Vega」
キャスト
チハル:寺澤百花
マキナ:永瀬アンナ
リョーコ:小松未可子
アカネ:金元寿子
カナタ:小市眞琴
カート:内山昂輝
マックス:山谷祥生
O.T.A.M.:藤原由林
アサミ:小野賢章
ハガ:ロバート・ウォーターマン
公式サイト
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公式X(@MGUJapan)
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ハッシュタグ:「#ミルキーサブウェイ」「#MilkySubway」



































