
『呪術廻戦≡(モジュロ)』虎杖悠仁の動向・活躍まとめ! かつて「正しい死」を求めた少年が最強の“老兵”として再登場【最新話までのネタバレあり】
第10話:「抑止力」として名前が挙がる
外交会議にて、シムリア星人への「抑止力」として名前が挙がりました。これにより生存自体は確定したものの、消息不明であることも明らかに。
第13話:“旧友”が語る虎杖の「孤独」
釘崎野薔薇が登場し、虎杖の近況を語りました。
その中で、彼が不老であることが判明します。二人が最後に会ったのは来栖華の葬式でのこと。その際、虎杖は「もう葬式の類には来ない」と言い残していたそうです。
歳を重ねていく釘崎に対して申し訳なさそうな表情を見せたり、かつての仲間たちの死を見送り続けなければならない「不老ゆえの孤独」に葛藤している様子が浮き彫りになりました。
第17話:乙骨依織(真剣の父)と接触?
真剣の回想にて、彼の父・乙骨依織と接触していたことが判明。依織に対し「どうでもいい」と冷淡に言い放つ場面が描かれました。
第19話:ついに表舞台へ
地球人とシムリア人の間で勃発した暴動を鎮圧するために登場しました。
桁違いの規模かつ複数の「穿血(せんけつ)」を同時に操り、その場にいた人々を一瞬で気絶させて制圧。かつては苦手としていた「百斂(びゃくれん)」も使いこなし、精密な呪力操作で誰も殺さずに場を収めるなど、術師として成熟した姿を見せつけました。
第20話:「どうでもいい」の真意とは?
暴動鎮圧の最中、襲い掛かるオスキを「黒閃」で一蹴。手に微細な斬撃を纏って凶器を受け止め、「解(カイ)」で大型呪霊を一瞬で葬り去るなど、かつての宿儺の技術さえも己のものとする、完成された強さを披露します。
ここで美濃に対して、「もう虎杖悠仁なんてどうでもいいだろ」と発言。かつて、五条悟が虎杖に投げかけた言葉を想起した方も多いのではないでしょうか。これまで行方をくらましていたのは、役割を終えた自分は表舞台を去り、次世代を見守る「老兵」に徹するという、彼の覚悟の表れでした。
第21話:“あの宿敵”と再会
マルによる「呪霊のいない世界を作る」ための調和の儀に見届け人として招集されました。調和の儀に対して「俺の兄貴が世話になった人の悲願」として賛意を示します。
また、同じく調和の儀に呼ばれた真人と再会。かつては憎悪の対象だった真人に対しても「はっはっは 懐かしい顔だな」と余裕を見せました。
第22話:「呪霊の生まれない世界」をつくるために
魂に干渉する術式「無移転変」を利用するべく、真人の調伏に臨みました。と言っても「オマエこんなに弱かったっけ?」と語る通り、その結果は、真人が可哀想になるほどの瞬殺。
その後、呪霊の生まれない世界をつくるための方法と代償について、マルルと話し合いました。
[文/平田特異点]
(C)週刊少年ジャンプ2026年3号/集英社
(C)芥見下々・岩崎優次/集英社














































