
キャッチコピーは“優しさの擬人化”! 「優しく伝えようとしてくださる言葉がいつも本当に心に染みます」──「らしんばんラジオ」2026年3月パーソナリティ・谷口夢奈さん、ゲスト・下田麻美さんインタビュー
「何にでも笑えるというのは才能だと思います」
──改めて、初対面の頃のお話をお聞かせいただけますか?
下田:初対面は12、3年前です。私と江口拓也さんで「MF文庫Jラジオあらいぶ!!」というラジオ番組のパーソナリティを務めていたのですが、そこに入ってきた新人のアシスタントさん4人のうちの一人が谷口さんでした。その現場が最初の出会いでしたね。
──そのときの谷口さんの印象はいかがでしたか?
下田:黒髪ロングで、ふわふわした洋服を着ていて、本当にアイドルのように可愛らしい印象でした。そして何より笑い上戸で、何にでも笑ってくれる良い子でしたね。
何にでも笑えるというのは才能だと思います。面白いと感じなければ笑えない人も多い中で(谷口さんは)箸が転がっても笑ってくれて(笑)。それは大きな信頼につながっていますし、私も話していてすごく安心します。
──今もその印象は変わりませんか?
下田:まったく変わりません。今日も顔を見ただけで笑っていたので、私がおかしいのかなと思ってしまったくらいです(笑)。
谷口:そんなことは一度もないです! ただの照れ笑いです(笑)。
──では、谷口さんから見た下田さんの第一印象はいかがでしたか?
谷口:上京してすぐ、現場もほとんど経験がない中、いきなり番組に呼んでくださったのが下田さんでした。アシスタントとして何をすればいいのかも分からない状態だった私にも、気さくに話を振ってくださって。それに「ぽよ」というあだ名を付けてくださったのも下田さんなんですよ。
ずっと頼りになる、あたたかい先輩だと思っています。今日は自分が迎える側なのか、と少し緊張しましたが、昔から変わらずにいてくださって嬉しかったです。本当に優しさの擬人化な先輩です。
──時を経て、立場が逆になるというのも感慨深いですね。
谷口:そうですね。私も呼ばせていただけるようになったのだな、と。
下田:そう思ってくれているのがすごく嬉しいです。私も常に呼びたいと思っていたのですが、それが中々叶わない中で、今回谷口さんから声をかけてくれた。自分がゲストとして呼ばれようになるくらい長くこの業界にいるのだなと実感しましたし、出会ってから時間が経っても色々な場面で思い出してくれているのが伝わってきて、本当に嬉しかったです。
──色々な場面で思い出している、というのは?
谷口:以前、下田さんのお家にも遊びに行かせていただいたことがあって。その近くを通ると、必ず下田さんのことを思い出すんですよね。連絡するのもどうかなと思って、テレパシーだけ送っていました(笑)。
下田:私も谷口さんのことをよく思い出しています(笑)。今年はもっと会いましょうね!
谷口:まだまだ話し足りないので、ぜひお食事に行きましょう!














































