『映画大好きポンポさん』平尾隆之監督&スタッフ陣が贈る、初のオリジナルアニメーションプロジェクト『WASTED CHEF』より特報映像解禁! コミカライズ連載も決定
『映画大好きポンポさん』の平尾隆之監督&スタッフ陣が贈る、初のオリジナルアニメーションプロジェクト『WASTED CHEF』。
この度、本作の特報映像が公開。あわせて、「ヤングエース」(KADOKAWA)にてコミカライズの連載も決定しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
心と空腹を満たす“絶品作画”の特報映像解禁!
公開された特報映像には、物語を描き出していく少年と少女2人のキャラクターが登場。
鮮やかな色彩の中、はつらつとした明るい笑顔を輝かせる少女と、戸惑いの表情を浮かべる少年。雨の降りしきる中出会った2人の、「THE DAY」と看板を掲げるレストランでのひと時が切り取られています。
冒頭から少女が抱える紙袋の中には、青々としたレタスと、赤いトマトが顔を覗かせ、映像中盤のダイナーでは、熱した鉄板の上でキラキラと輝く油を纏った肉厚なパティが描かれています。
「現代(いま)を生きるすべての人に贈る絶品エンターテインメント!」というコピーと共に現れたのは、ふかふかのバンズに挟まれた、羽を広げるレタスと紅一点のトマト、2枚も入った玉ねぎに肉汁を艶やかに光らせるパティという、観る者の胃袋を掴んで離さない超絶作画の絶品ハンバーガー!
癒しと幸せを届ける穏やかなアニメーションに魅了される最中、切り替わった終盤の映像では、謎の建造物や空を覆う不気味な光が走る、暗雲垂れ込める荒涼とした謎の世界が映し出され、「その日、世界から“君”と“味”が消えた――」という不穏な文字が浮かび上がります。
豊かな彩りで描かれる数々の料理へ期待が膨らみつつも、不気味な世界へと続いてゆくSFチックな物語にも目が離せません。第79回カンヌ国際映画祭「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出され、世界中からの期待が集まる本作の続報を是非チェックしてください!
コミカライズ「WASTED CHEF」の連載情報も解禁!
コミカライズ「WASTED CHEF」
「ヤングエース」(KADOKAWA)にて2026年7月号より連載開始
漫画:エアロ05
原作:平尾隆之
映画『WASTED CHEF』作品情報
制作進行中!

イントロダクション
『映画大好きポンポさん』(2021年)で夢に賭ける人々の情熱を鮮烈に描き、深い感動と共感を呼び起こしたアニメーション監督・平尾隆之。
王道の演出と挑戦的な手法を融合させてドラマチックな映像を生み出す、今、もっとも注目すべきクリエイターだ。
そんな平尾隆之が監督・脚本を手掛ける自身初のオリジナル長篇アニメーション映画が、まもなく届けられる。
「WASTED CHEF」のプロジェクトコードで呼ばれる本作は、【料理】と【SF】という異色の組み合わせを主軸とした斬新なエンターテインメント。
若き料理人の成長のドラマと、〈味〉が失われた謎の世界で繰り広げられるスリリングな冒険ストーリーを通して、「価値とは何か?」という現代的なテーマが描き出される。
キャラクターデザインは『ソードアート・オンライン』シリーズや『リコリス・リコイル』で知られる足立慎吾。音楽は『仮面ライダーBLACK SUN』、『十一人の賊軍』を手掛けた松隈ケンタ。
そしてアニメーション制作は『夏へのトンネル、さよならの出口』、『ホウセンカ』のCLAPが務め、平尾監督とともに『映画大好きポンポさん』を作り上げたスタッフも再結集。
第79回カンヌ国際映画祭(2026年)では注目すべき新作を紹介する「アヌシー・アニメーションショーケース」に選出され、世界中からの期待が集まる中、アニメーションの“新しい味わい”を追求した画期的な映画が誕生する!
スタッフ
監督・原作・脚本:平尾隆之
メインキャラクターデザイン:足立慎吾
音楽:松隈ケンタ
アニメーション制作:CLAP
配給:松竹・角川ANIMATION



























