
空知英秋先生の漫画家デビュー作『だんでらいおん』がNetflixでシリーズアニメ化決定! 4月より世界独占配信|声優に小林親弘さん&潘めぐみさん
空知英秋先生の漫画家デビュー作『だんでらいおん』が、Netflixでシリーズアニメ化決定!
2026年4月より世界独占配信されることが決定し、ティーザーアートが解禁されました。
さらに、主人公・丹波鉄男役に小林親弘さん、黒鉄美咲役に潘めぐみさんが決定し、キャストコメントが到着。
また、原作・空知英秋先生や又賀大介監督らのコメントも到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『だんでらいおん』が2026年4月よりNetflixにて世界独占配信決定!
エンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスを提供するNetflixは、「週刊少年ジャンプ」(集英社)を代表する大人気漫画の一つである「銀魂」の空知英秋のデビュー作「だんでらいおん」を原作としたシリーズアニメを4月より世界独占配信すると発表した。
「だんでらいおん」は、2002年に「週刊少年ジャンプ」の「第71回天下一漫画賞」応募作として佳作を受賞し、「週刊少年ジャンプ」に掲載された空知英秋の漫画家デビュー作であり、「銀魂」の単行本第1巻にも収録されている読切作品。“天使”である丹波鉄男と黒鉄美咲が、成仏できない霊魂を捜索し、あの世に送る仕事に奔走する人情味とユーモアにあふれた笑って泣けるストーリーとなっている。
配信決定に加え、主人公・丹波鉄男役の声優を小林親弘(「ゴールデンカムイ」杉元佐一役、「BEASTARS」のレゴシ役など)が、黒鉄美咲役の声優を潘めぐみ(「HUNTER×HUNTER」ゴン=フリークス役、「【推しの子】」有馬かな役など)が務めることも決定し、さらにティーザーアートも解禁となった。
現世に未練を残したまま成仏することができずにいる霊魂を捜索・発見し、あの世に送ることを使命とする日本天使連盟送迎部。天使たちは超多忙な日々に追われていた。本組織に所属する丹波鉄男と班長・黒鉄美咲からなる第21班たんぽぽ組は、霊魂一体一体とマイペースに向き合い、彼らの未練を解消することで成仏へと導いていた。そんなある日、全力疾走で逃げ回る年老いた男性の地縛霊と出会う。仏頂面で口が悪く、常に気だるげで一見するとやる気がなさそうに見えるが、霊魂の話に耳を傾け寄り添おうとする情に厚い一面も持つ丹波と、第21班たんぽぽ組の班長で、少女のような見た目に反して宮本武蔵の霊魂を葬ったほどの実力を持つ黒鉄のたんぽぽ組の運命やいかに。
ユーモアと独特なキャラクター描写が融合した物語からは、「銀魂」へと引き継がれるDNAを感じずにはいられない本作。オリジナルの要素が加わり、原作では描かれなかった丹波と黒鉄の過去も明らかとなるが、その知られざる物語とは――。
原作・空知英秋先生、又賀大介監督、小林親弘さん、潘めぐみさんらよりコメントが到着
原作・空知英秋先生コメント
「恥ずかしいからあまり読み返さないようにしているデビュー作を、あろう事かほじくり返してアニメ化して色々膨らますとか、どうやらNetflixにはデリカシーって言葉はないようです。でも折角なのでこれを機に20年ぶりに、アイツらの顔拝みにいってみようかな。」
又賀大介監督コメント
「だんでらいおん。コメディとしてもドラマとしても本当に面白く、その作品のアニメ化に挑戦できたことをとても嬉しく思っています。と同時に、ファンの方に喜んでもらえるのかという不安や怖さもあり、大きなプレッシャーを感じながら制作しました。シナリオの開発段階から、ジャンプの編集部様にも参加していただき、心強いチームと時間をかけて丁寧に作ることができました。銀魂が好きな方にも、本作だんでらいおんが好きな方にも楽しんでもらえたら嬉しいです。」
丹波鉄男役・小林親弘さんコメント
「自分が声の仕事を始めて間もない頃にアニメの銀魂に出演したことがあります。その時に原作にも触れてみたのですが、めちゃくちゃ笑ってしまうのになんだか泣ける、なんだこれ!となったのを覚えております。そんな空知先生の作品に出演することができてとても光栄です。とにかく収録が毎回楽しみで仕方ありませんでした。本作はとにかく沢山笑って沢山心が動かされます。登場する人物達はみんなどこか力が抜けているようにみえるのですが、信念を持ち、そういう生き方を選んであえてそうしているように自分にはみえました。脱力しつつ、お話を楽しみつつ、キメる時はキメる!そんな作品をキャスト、スタッフの皆様と共に模索しながら挑みました。どうか皆様の心に残る作品でありますよう…!」
黒鉄美咲役・潘めぐみさんコメント
「多感な時期にリアルタイムで『銀魂』に出会ってしまい、今も離れられずにいます。「これで最後」と言われながら、何度、「終わる終わる詐欺」に踊らされたことか。私は今もなお生きる亡霊です。人として大切なことを教えてもらうと同時に、それ以上を失い、けれど、また取り戻していくような感覚と言いましょうか。そんな原作の第1巻に収録された読切『だんでらいおん』が、この度Netflixオリジナルでシリーズアニメ化ということで、ありがとうございます。人として大切なことを教えてもらうと同時に、それ以上を失い、けれど、また取り戻していこうと思います。とうに覚悟は出来ている。なんだか銀魂にお邪魔しているような気持ちになりながらも、随所でソラチズムとシルバーソウルの通う本作をどうぞ宜しくお願い致します」
アニメーションプロデューサー・須田泰雄氏コメント
「はじめてこの企画のお話をいただいたのが2020年。
脚本から始まり、作画、音、お芝居、長い期間を非常に熱量の高い方々に参加していただき丁寧に制作することができました。空知先生のだんでらいおんの醸し出す空気感がとても好きです。今回の映像化も素晴らしいスタッフが各セクションで腕を振るい、そんな空気感の世界をつくってくれたと思っています。アニメだんでらいおん是非ご覧ください。」
Netflix Anime Creative エグゼクティブプロデューサー・永富大地氏コメント
「アニメ「だんでらいおん」は集英社・「週刊少年ジャンプ編集部」の編集担当さん、制作会社NAZさん、そしてNetflixアニメチームのプロデューサーで空知先生のデビュー作である読切漫画を全7話のシリーズ作品にしてしまうという大胆な危険行為です。
「銀●」映画の宣伝動画でいじられたNetflixですが、空知先生の新しい養分になるべくスタッフ一同全力でアニメ「だんでらいおん」を制作いたしました。
現世のいろいろに疲れた方に、自分のペースで、ちょっとだけ楽しんでいただけると幸いです。」
『だんでらいおん』作品情報
Netflixシリーズ「だんでらいおん」4月より世界独占配信
イントロダクション
連載開始から20年以上経った今もなお、多くのファンを楽しませ続けている大人気作品『銀魂』。その作者・空知英秋のデビュー読切作品『だんでらいおん』がNetflixシリーズとしてアニメ化されることが決定した。『銀魂』のコミックス第1巻にも収録されている本作は、現世に未練を残す地縛霊を成仏させることを使命とする、日本天使連盟送迎部所属の天使・丹波鉄男と黒鉄美咲の物語。日々仕事に追われながらも、霊魂一体一体と真摯に向き合うふたりの日常が描かれる。霊魂の思いに耳を傾け、その未練を解消していく姿、そして合間に繰り広げられる抱腹絶倒のやり取りからは「銀魂」へと引き継がれるDNAを感じずにはいられない。
アニメでは、オリジナルエピソードも多く展開する。原作では描かれなかった丹波鉄男、黒鉄美咲の過去も明らかになる。メインキャストを務めるのは、これまで多数の話題作に出演してきた小林親弘、潘めぐみのふたり。笑いあり涙ありの極上エンターテイメント、ぜひとも注目してもらいたい。
ストーリー
現世に未練を残し成仏することができずにいる霊魂を捜索・発見し、冥界に送ることを使命とする日本天使連盟送迎部。天使たちは超多忙な日々に追われていた。本組織に所属する丹波鉄男と班長・黒鉄美咲からなる第21班たんぽぽ組は、霊魂一体一体とマイペースに向き合い、彼らの未練を解消することで成仏へと導いていた。そんなある日、全力疾走で逃げ回る年老いた男性の地縛霊と出会う。
キャラクター紹介
丹波鉄男(CV:小林親弘)
日本天使連盟送迎部第21班たんぽぽ組に所属する天使。仏頂面で口が悪く、常に気だるげで一見やる気がなさそうだが、霊魂の話に耳を傾け寄り添おうとする情に厚い一面も持つ。大のプロレス好きで同じ趣味を持つ者とは即意気投合する癖があり、同好の士であるきく組の班長とは親交が深い。効率重視な日本天使連盟上層部とはそりが合わず、真っ向から対立する姿勢を示している。
黒鉄美咲(CV:潘めぐみ)
日本天使連盟送迎部第21班たんぽぽ組の班長。一見すると少女のような容姿だが、宮本武蔵の霊魂を葬ったと噂が立つほどの実力者で、その身体能力は非常に高い。他人に感情移入をしやすく涙もろい一面もあるが、悪事を働く霊魂に対しては情け容赦がなく、執拗なまでの鉄拳制裁を浴びせる。甘いもの好きかつ大食漢、鉄男と同じくプロレス好きでアントニオ猪木の得意技の数々を自在に操る。他の天使が洋装なのに対しひとりだけ和装である。
原作者プロフィール
空知英秋 1979年5月25日生まれ。2002年に「週刊少年ジャンプ」の「第71回天下一漫画賞」応募作『だんでらいおん』が佳作を受賞し、同年「週刊少年ジャンプ」42号(2002年9月14日発売)に掲載。2003年、「週刊少年ジャンプ」17号(2003年3月25日発売)にて『しろくろ』を発表。「週刊少年ジャンプ」2004年2号(2003年12月8日発売)から『銀魂』を連載。2019年6月完結。
キャストプロフィール
小林親弘
舞台やドラマで活躍する一方、2012年に海外ドラマ吹き替えにて声優としても活動を開始。以来、アニメやゲームなど声優として数多くの作品に出演している。主な出演作に「ゴールデンカムイ」(杉元佐一役)、「BEASTARS」(レゴシ役)、「イエスタデイをうたって」(魚住陸生役)、 「転生したらスライムだった件」(ランガ役)、「姫様“拷問”の時間です」(エクス役)、「光が死んだ夏」(田中役)がある。また、映画「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」(陳洛軍役)、ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」(エレンディル役)、「涙の女王」(ペク・ヒョヌ役)など、多くの吹き替え作品にも出演している。
潘めぐみ
2011年放送のアニメ「HUNTER×HUNTER」(ゴン=フリークス役)に抜擢され、本格的に声優として活動を始める。その後は多くの作品に出演。主なアニメ出演作に「リトルウィッチアカデミア」(アツコ・カガリ役)、「ハピネスチャージプリキュア!」(白雪ひめ/キュアプリンセス役)、「【推しの子】」(有馬かな役)、「しかのこのこのここしたんたん」(鹿乃子のこ役)がある。また、映画『キャリー』(キャリー役)、映画『モールス』(アビー役)、映画『イコライザー』(テリー/アリーナ役)などではクロエ・グレース・モレッツの吹き替えを担当、第11回声優アワードでは助演女優賞を受賞している。
スタッフ
原作:「だんでらいおん」空知 英秋(集英社ジャンプコミックス「銀魂」第1巻所収)
監督:又賀 大介
シリーズ構成:鈴木 洋介
キャラクターデザイン:浅利 歩惟
副監督:碇谷 敦
プロップデザイン:曽野 由大
メインアニメーター:井川 典恵、カワイモモコ、松原 豊、竹知 仁美
美術監督:椎野 隆介
色彩設計:岡田 絵美子
3DCGディレクター:三田 邦彦
撮影監督:高木 翼
編集:木村祥明
音響ディレクター:小泉 紀介
音楽:林 ゆうき
音楽制作:懐刀
音響効果:八十 正太
アニメーションプロデューサー:須田 泰雄
アニメーション制作:NAZ













































