
『さよならララ』2026年7月に放送決定&メインPVが解禁! 追加声優に深見梨加さん&村瀬歩さん|「AnimeJapan 2026」特設ステージに村瀬さんが登壇決定
オリジナルアニメ―ション『さよならララ』が、2026年7月より放送決定! 小出卓史監督が手掛けたメインPV第1弾が解禁されました。
また、追加キャストに深見梨加さん&村瀬歩さんが決定し、キャストコメントが到着。
さらに、村瀬さんが「AnimeJapan 2026」特設ステージに登壇することが発表されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
ララと茉里の“出会い”を描くメインPVが解禁!
この度、本作の放送時期が2026年7月に決定いたしました!
あわせて、小出卓史監督自らが制作を手掛けたメインPV第1弾が解禁されました。緻密な色彩と躍動感あふれる映像で描かれる『さよならララ』の世界観をいち早くお届けいたします。
解禁されたPVでは、200年の時を経て現代の滋賀に蘇った人魚姫・ララ(CV:菱川花菜)が、女子高生・大津茉里(CV:川石奈奈)と出会い、共に歩み出す姿が描かれています。
本映像は、「茉里って変ね」(ララ)「あんたも変な人魚やろ」(茉里)と、ララと茉里のどこか噛み合わない、けれど温かい日常の会話から始まります。そんな軽妙なやり取りの裏側で、物語は200年の時を遡ります。「わからないの……。本当に人間って醜い生き物なの?」というララの葛藤と、異端の魔女・グレイスから授かった禁断の薬──。
「本当の愛を見つけたい」と切なく願うララの前に現れたのはかつて愛した王子の面影がある少年・ルカ。現代の滋賀を舞台に、新たな波乱を予感させる映像となっています。
また、描き込まれた滋賀県のスーパーの売り場や踏切、何気ない街角といった“日常”が、人魚姫・ララと女子高生ボクサー・茉里の「非日常」の存在を鮮やかに浮き彫りにしています。
滋賀の美しい街並みを舞台に、繊細なタッチで描かれるキャラクターたちの感情の機微、そして“本当の愛”を巡る、切なくも力強い物語の幕開けを飾る仕上がりとなっています。
追加キャストに深見梨加さん&村瀬歩さんが決定、コメント到着
物語を彩る2人の新たなキャラクターと、その演じるキャスト陣が明らかになりました。
“本当の愛”を探すララに、禁忌の薬を渡した魔女・グレイス。そんな彼女を深見梨加が、ララが滋賀の地で出会う少年・ルカを村瀬歩が演じることが決定!
深見は自身が演じたキャラクターに対して「生い立ちや色々な人生を背負っていますが、演じていてとても入り込めるキャラクター」と魅力を説明。村瀬も「どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです」とコメントし、本作への期待を込めました。
グレイス(CV:深見梨加)
ララを人間に変えた魔女。
掟を嫌い、人魚の世界から追放された鼻つまみ者。
現在は魚に姿を変え、なぜか茉里と一緒にいるようだが……
深見梨加さんコメント
キャラクターにも、物語の舞台にも、愛情たっぷりにとても丁寧に描かれた作品です。
とにかく絵が美しく可愛い!グレイスも、生い立ちや色々な人生を背負っていますが、演じていてとても入り込めるキャラクターでした。
収録は、新人・ベテラン入り混じってわいわい楽しくて、そんなエネルギーが皆様のもとに届くのがとっても楽しみです。
ルカ(CV:村瀬歩)
ララが滋賀で出会う少年。
その見た目は200年前にララが恋をした王子によく似ている。
村瀬歩さんコメント
ルカの声を担当します村瀬歩です。
アフレコ現場で励む主役2人の姿とララと茉里の1話進むごとに関係性が深まっていくところがシンクロしているなあとホッコリ観ておりました。現場に滋賀に関係している方々が多く、滋賀話を聞くのもまた楽しかったです。
ルカの登場は少し先になりますが、どんなキャラクターなのか是非楽しみにしていただけますと幸いです!
「AnimeJapan 2026」特設ステージに村瀬歩さんが登壇決定
さらに、3月28日(土)に開催される「AnimeJapan 2026」KADOKAWAブースにて実施する「さよならララ」Anime Japan特別ステージにて村瀬歩の登壇が決定いたしました。
イベント概要
■日時:2026年3月28日(土) 15:20〜15:50
■場所:Anime Japan2025 KADOKAWAブースステージ
■登壇者:
菱川花菜(ララ役)、川石奈奈(大津茉里役)、村瀬歩(ルカ役)、小出卓史(監督)、松井佐祐里(司会)
『さよならララ』作品情報
あらすじ
海の王である父と、姉たちに愛されて、すくすくと育ちました。
ある日、ララは地上に生きる人間の王子に恋をしてしまいます。
それは人魚たちの世界では許されぬ、禁じられた恋でした。
それでもララは地上へ旅立ちます。
魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になったのです。
しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ、
泡となって消えてしまう禁忌の薬でした。
人魚のプリンセスでありながら、人間との愛を望んだララ。
けれど———その願いは叶わず、泡となって海へ消えてしまうのでした。
それから200年。
長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。
今度こそ“本当の愛”を見つけるために———
キャスト
(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会


























