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【今週の『カグラバチ』の話題】千鉱の母・千晃と国重との恋路の行方は?<第116話>

【今週の『カグラバチ』の話題は?】千鉱の母・千晃と国重との恋路の行方は?「ここから大虐殺につながるの…?」幼少期の剣聖の姿に驚きの声<第116話>

「週刊少年ジャンプ」にて連載中の『カグラバチ』(原作:外薗健先生)。

本作は、刀匠の父を殺された少年が刀を手に復讐を誓う剣戟バトルアクション漫画。かつて父が打った、特別な力を宿す「妖刀」をめぐる争いが描かれます。

3月30日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載された第116話「姫」では、千鉱の母・千晃(ちあき)の登場に加え、後に剣聖と呼ばれる明無良の幼少期や、若き日の国重たちとの関係性が描かれました。

本記事では、SNSでの反響とともに、最新話のポイントを振り返っていきます。

千鉱の母・千晃と若き日の剣聖が登場

まず第116話では、千鉱の母・千晃が、妖術師一族・曽我家に伝わる予言の能力を宿した“予言の姫”として登場を果たしました。

予言の力は本来には千晃には宿るはずのないものだったとのこと。にも関わらず“予言の姫”としての責務を全うする姿が描かれました。さらに、若き日の国重、柴、薊、そして千晃の4人が幼少期からの仲であったことが明かされています。

これに対してSNSでは、「千晃は絶対良い子」「4人が幼馴染だったのか」といった声で溢れかえっていました。

また、千晃の弟・明無良の幼少期の姿も登場。大切な姉を護るために訓練に励む姿と、この時点ですでに相当な実力を秘めていることが示されています。後に剣聖となる彼の幼少期の姿にSNSでは、「無邪気で可愛い」「ここから大虐殺につながるの…?」といった声が見られました。

後の凄惨な大虐殺を知る読者視点だからこそ、純粋に姉を想う明無良の無邪気な姿が、より一層の仄暗さを際立たせています。かつての彼らがどのような軌跡をたどり、それぞれの道へと進んだか、物語の核心に迫る展開が描かれていきそうです。

千晃と国重の恋路は?

予言の姫としての責務を全うする傍ら、千晃が国重の気配を感じ取る場面も描かれました。実は2人は密かに1年も文通をする間柄であり、千晃が国重に対して愛情を抱いている様子が明らかになっています。

しかし、格式高い曽我家の家柄ゆえに、千晃の母親からは国重を「どこの誰かもわからないような男」と蔑まれ、彼との関係に強い釘を刺されている状況であることも判明しました。

この2人の関係性について、SNSでは「あの野蛮な国重とこの子が結婚するの…?」「お母さんが言うこともわかるけど切ない」といった声が見られました。

この2人が数々の障壁を乗り越えてどのように結ばれていくのか。そして、幸せな関係性がやがて訪れる悲惨な運命へとどう傾いていくのかが今後の焦点となりそうです。

第116話は、若き日の国重や無邪気な剣聖の姿を通して、やがて訪れる残酷な未来に向けたドラマが動き出した回となりました。また最後には、勾留された国重と柴のもとにすば流が現れる様子も描かれましたが、ここから2人の刀匠がどのように妖刀を作り上げていくのか。次回以降も目が離せません。

 

[文/平田特異点]

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