
アニメイト池袋本店にて、『アギト—超能力戦争—』津上翔一役・賀集利樹さんのムビチケカードサイン会が開催!【フォトレポート&独占コメント】
イベント直後の賀集さんを直撃!
大盛況のうちに幕を閉じたサイン会。第1回終了直後の賀集さんにサイン会の感想を伺いました。
ーーサイン会でファンと交流された感想をお聞かせください。
津上翔一役・賀集利樹さん(以下、賀集):楽しかったです! 「仮面ライダーアギト」がすごく愛されていたことを、改めて実感する時間になりました。
今年は『アギト』を愛してくれていたファンの皆様への「恩返しの年」にしたいと強く思っています。いつもとは違う距離でファンの方たちと接したいという思いがあり、少し無理を言って、こういう場を設けさせていただきました。
今回、残念ながら参加が叶わなかった方もいたので、どういう形になるかはわかりませんが、そういった方々にもお会いできる場をもう少し作れるようにしたいです。それだけのことはやらなきゃいけないなと。子供の頃に観ていた人、大人になってから観た人、人生を助けられた人や元気になった人など、それぞれに『アギト』の思い出があって、色々な人たちが今でも愛してくれている。だからこそ、映画を作って「はい、やりますよ」だけではない方がいいというのが、僕の個人的な想いなんです。それを今後も続けていきたいですね。
ーー「まさかこんな日がくるとは」と仰っているファンの方もいらっしゃいましたね。
賀集:僕自身も思っていなかったですよ。俳優としてもですけど、要(潤さん/氷川誠役)も「100歳までやる」と宣言していましたから(笑)。続けていくことが、『アギト』という作品に対する恩返しであり、『アギト』を愛してくれた皆様への恩返しになると思っています。これからも賀集利樹として、津上翔一として、『アギト』という存在を背負いながら一緒に生きていければいいなと思います。
ーー4月29日より、25年ぶりの新作『アギト—超能力戦争—』がいよいよ公開されます。
賀集:そうですね。今回の映画は出演者も観てくださる方も、全員が『アギト』をさらに好きになるし、仮面ライダーをもっと好きになる作品じゃないでしょうか。このタイミングで新作ができたことも本当に良かったです。もし5年前の20周年で動いていたとしたら、また状況が違ったので、今の形ではなかったかもしれません。今年は「仮面ライダー生誕55周年」でもありますし、「仮面ライダーアギト」の25周年という節目に様々なものがマッチして、色々なご縁で実現した“奇跡”だと思います。
ーー最後に『アギト』を愛するファンへのメッセージをお願いします。
賀集:この奇跡をずっと続けていきたいですし、この関係性をこれからも続けていきたいです。世界中に「アギトの因子」を広めることが、僕の使命かなとも思いましたので(笑)、今後も盛り上げていきたいと思います。
[取材・写真/小川いなり]
『アギト—超能力戦争—』作品情報
あらすじ
半凍死、半焼死──
相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。
それは、超能力を操る者たちの暴走が生んだ、誰も見たことのない“不可能犯罪”だった。
警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称<Gユニット>が出動。
若手隊員・葵るり子(ゆうちゃみ)は、最新鋭の特殊強化装甲服<G6>で超能力者たちに挑むが、その強大な力の前に撤退を余儀なくされる。
G ユニット管理官・小沢澄子(藤田瞳子)は確信する。この事態を打開するには、氷川誠(要潤)の力が必要だと。しかし彼は今、とある罪で刑務所に囚われていた。
氷川の不在に、小沢が思い至ったのは、かつて<アギト>という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男・津上翔一(賀集利樹)。だが、翔一はすでにその未知の力を失っていた。
キャスト
氷川誠:要潤
葵るり子:ゆうちゃみ
小沢澄子:藤田瞳子
北條透:山崎潤
尾室隆弘:柴田明良
風谷真魚:秋山莉奈
美杉太一:田辺季正
大山:駒木根隆介
黒谷:今井悠貴
ルージュ:岩永洋昭
鬼頭春馬:鈴之助
渋川:青島心
速見:金田哲(はんにゃ.)
美杉義彦:升毅
村野かすみ:ベッキー
木野薫:樋口隆則
津上翔一:賀集利樹































