
『サイボーグ009 ネメシス』島村ジョーの声優に梶裕貴さん決定、コメント到着! サイボーグ集団「ネメシス」メンバー勢揃いのビジュアル解禁
石ノ森章太郎先生がライフワークとして描き続けた代表作『サイボーグ009』。新作アニメーション『サイボーグ009 ネメシス』が、2026年夏に配信となります。
本日5月16日(土)は、主人公・島村ジョーの誕生日。その島村ジョーの声優に梶裕貴さんが決定! コメントが到着しました。
併せてサイボーグ集団「ネメシス」のメンバー勢揃いのビジュアルが解禁となりました。
※「石ノ森章太郎」の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
009/島村ジョー役に梶裕貴さん決定!
009/島村ジョー CV:梶裕貴
出身:日本
能力:加速装置
奥歯の横にあるスイッチで加速装置を起動させ、音速で行動する。日本人の母と国籍不明の外国人の父の間に生まれ差別を受けて育った過去から、人間の尊厳を踏みにじり虐げる者に強い怒りを持っている。
■梶裕貴さんコメント
──原作・台本を読んだ際の感想
今回の出演を機に本格的に作品に触れ、なぜ「009」が時代を超えて長く愛されているのか、その理由がわかりました。
また、今この時代に再びアニメ化する意義も強く感じています。AIテクノロジーが存在感を増す現代だからこそ、「人間とはなんたるか?」を描いたストーリーが、深く胸に響きました
──島村ジョーというキャラクターについて
素直で真っ直ぐな思考、優しさと思いやり。弱さや痛みを知っている人だからこそ、他者に手を差し伸べられるのだろうなと。
ともすれば強すぎる正義感もふくめて、彼の人間らしさが大好きですね。どこか自分と近い部分も感じつつ、同時に「こうありたい」と思えるような、憧れの人物像です。
──ファンに向けて一言
誕生60周年という節目の大切な作品に、島村ジョー役の声優として関わらせていただけたこと、畏れ多く感じつつも、それ以上に嬉しく、光栄に思っております。
シリーズファンの方にはもちろん、本作を機に、初めて「009」に触れるという方にも楽しんでいただけたら幸いです。
新キャラクター集結のビジュアル解禁!豪華声優陣に注目!
重力を操るサイボーグ・グラビトンが率いるサイボーグ集団「ネメシス」のメンバー勢揃いのビジュアルが解禁!
N009/グラビトン(CV:中村悠一)を先頭に、N001/ミュウ(CV:日高里菜)、N002/ブリザード(CV:細谷佳正)、N003/クラック(CV:神谷浩史)、N004/オプロ(CV:井上喜久子)、N005/アスピダ(CV:稲田徹)、N006/ブリッツ(CV:若山詩音)、N007/モーフィン(CV:内田真礼)、N008/デプス(CV:佐倉綾音) が並んでいます。
まるでネオンのように闇に浮かび上がるスーツはそれぞれ異なるカラーリングで強烈な存在感を放ち、それに身を包む9人が異能の集団であることを暗示させます。
新作アニメーション『サイボーグ009 ネメシス』
2026年夏、配信!

イントロダクション
サイボーグ戦士たちは誕生以後、半世紀以上にわたり平和を脅かす様々な敵から人々を守ってきた。しかし、なおも戦いは続いている――。
そして今。
009たちでは世界を安寧に導くことはできない、そう信じた9人のサイボーグ集団「ネメシス」が現れた。
重力を操るサイボーグ・グラビトンが率いる彼らの目指す理想とは?
私たちは世代交代を目撃するのか!?
スタッフ
原作:石ノ森章太郎
※ノの字はQ数60%ダウンの下ぞろえ
監督:安保英樹
脚本:冨岡淳広、キャラテックス
キャラクターデザイン:sanorin
オープニング主題歌:「誰がために」杏子(オフィスオーガスタ)
アニメーション制作:アレクト)
製作:石森プロ
キャスト
009/島村ジョー:梶裕貴
N001/ミュウ:日高里菜
N002/ブリザード:細谷佳正
N003/クラック:神谷浩史
N004/オプロ:井上喜久子
N005/アスピダ:稲田徹
N006/ブリッツ:若山詩音
N007/モーフィン:内田真礼
N008/デプス:佐倉綾音
N009/グラビトン:中村悠一
「サイボーグ009」とは

009(ゼロゼロナイン)・島村ジョーをはじめとする9人のゼロゼロナンバーサイボーグたちが、悪の組織により戦争のための兵器として改造手術を受けながらも組織を脱出し、世界から争いを無くすために戦う物語。
1964年7月19日に『少年キング』で連載開始されてから、各雑誌に30年以上も連載され、アニメ、映画と各メディアにも展開されている。石ノ森章太郎のライフワークとなった作品。
2024年7月19日、作品誕生60周年を迎えた。
石ノ森章太郎先生について

石ノ森章太郎(いしのもり・しょうたろう) 本名:小野寺章太郎
1938年1月25日、宮城県登米郡(現・登米市)生まれ。
1954年、高校在学中に『二級天使』でデビューし、高校卒業と同時に上京。漫画家生活に入る。
特撮実写作品『仮面ライダー』の原作者としても知られ、映像とマンガで並行して作品を展開するメディアミックスの分野を広く開拓し、活躍した。
代表作に『サイボーグ009』『仮面ライダー』『佐武と市捕物控』『マンガ日本の歴史』などがある。2006年には、角川書店から500巻770作品におよぶ個人全集『石ノ森章太郎萬画大全集』が発行開始され、一人の著者による最も多い漫画の出版の記録としてギネスブックに認定された。
※「石ノ森章太郎」の「ノ」の字は、約60%縮小が正式表記。























