
時を重ねても老けない妖艶な秘密主義者──『名探偵コナン』黒ずくめの組織「ベルモット」の情報まとめ|登場回一覧や重要回、シャロン・ヴィンヤード&クリス・ヴィンヤードについても解説
『名探偵コナン』は、週刊少年サンデー(小学館)にて1994年より連載中の青山剛昌先生が描く人気推理漫画。長きにわたり親しまれてきたTVアニメシリーズは、2026年で30周年を迎えました。
作中で最大の敵かつ重要な位置づけにある「黒ずくめの組織」。幹部格・ベルモットの表の顔は世界的に有名な大女優で、“千の顔を持つ魔女”の異名を持つ謎多き存在です。
本稿ではそんなベルモットの情報をまとめてご紹介。登場回一覧や重要回、シャロン・ヴィンヤード&クリス・ヴィンヤードについても解説します。
※本稿には、『名探偵コナン』のネタバレが含まれます。
目次
- 黒ずくめの組織とは
- “千の顔を持つ魔女”ベルモット
- シャロン・ヴィンヤード=クリス・ヴィンヤード
- 工藤新一&毛利 蘭は“この世でたった2つの宝物”
- 黒羽盗一から学んだ変装術&工藤有希子との関係
- ベルモットとジョディの因縁
- シェリーを追い詰める理由は?
- あの方との関係は?
- バーボンが握るベルモットの秘密
- キャンティ&コルンとの関係
- 「板倉 卓の日記」に記された“女王のようなしゃべり方をする高飛車な女”
- ベルモットの登場回一覧
- ベルモットの重要回を解説
- 第176〜178話「黒の組織との再会」(灰原編/コナン編/解決編)(コミック24巻)
- 第286~288話「工藤新一NYの事件」(事件編/推理編/解決編)(コミック34、35巻)
- 第309〜311話「黒の組織との接触」(交渉編/追跡編/決死編)(コミック37、38巻)
- 第345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」(コミック42巻)
- 第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」(コミック48、49巻)
- 第491~504話「赤と黒のクラッシュ」(発端/血縁/絶叫/冥土/昏睡/侵入/覚醒/攪乱/偽装/遺言/嫌疑/潔白/決死/殉職)(コミック56~59巻)
- 第578~581話「危機呼ぶ赤い前兆(オーメン)」「黒き13の暗示(サジェスト)」「迫る黒の刻限(タイムリミット)」「赤く揺れる照準(ターゲット)」(コミック67巻)
- 第701~704話「漆黒の特急(ミステリートレイン)」(発車/隧道/交差/終点)(コミック78巻)
- 第734話「ジョディの追憶とお花見の罠」(コミック80、81巻)
- 第779~783話「緋色の序章」「緋色の追求」「緋色の交錯」「緋色の帰還」「緋色の真相」(コミック84、85巻)
- 第866~867話「裏切りのステージ」(コミック90巻)
- 第1045~1046話「天罰くだる誕生パーティー」(コミック98、99巻)
- 第1071~1072話「工藤優作の推理ショー」(コミック99、100巻)
- 第1077~1079話「黒ずくめの謀略」(狩り/上陸/正体)(コミック100巻)
- 劇場版第13作『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』(2009年)
- 劇場版第20作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)
- 劇場版第26作『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』(2023年)
- ベルモットの声優は小山茉美さん
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黒ずくめの組織とは
黒ずくめの組織とは、「あの方」と呼ばれるボスを頂点に暗躍する国際的犯罪組織。構成員は黒い装束で身を包み、地位の高い者には酒名のコードネームが与えられています。
組織の目的は不明ですが、活動内容は億単位の大金の取引、プログラムソフトの取引、有能なプログラマーリストの入手、薬品開発、重要人物の暗殺など。暗殺ターゲットは幅広く、組織から離脱した裏切り者をはじめ、裏社会での取引相手、組織の秘密を知った者、組織内の疑わしき者も消され、現場に犯行の痕跡を一切残しません。
まだまだ謎が多く組織の名称も不明ですが、構成員が黒い服を着ていることから、江戸川コナンは「黒ずくめの組織」と呼んでいます。
“千の顔を持つ魔女”ベルモット
ベルモットは“千の顔を持つ魔女”の異名を持つ、組織の幹部格。得意の変装術を駆使してあらゆる場所へ潜入し、情報収集や撹乱工作をします。変声機を使わずに声色を変えることも可能。他人に成りすますときは性格までトレースし、周囲の人間に気づかせません。他人を変装させることも得意。射撃の腕前も優れており、FBI屈指のスナイパーである赤井秀一が称えるほどです。
”A secret makes a woman woman” (女は秘密を着飾って美しくなる)という口癖の通り、秘密主義者でミステリアス。ジンはベルモットの秘密主義にはうんざりしているようですが、「あの方」のお気に入りである彼女に手出しはできないようです。
シェリーを執拗に追う一方で、ベルモットにとって工藤新一と毛利 蘭は大切な存在に。江戸川コナンと灰原 哀の正体を知りながらも、組織には報告していないようです。
シャロン・ヴィンヤード=クリス・ヴィンヤード
ベルモットの表の顔は、世界的女優のシャロン・ヴィンヤードを母に持つ、二世女優の クリス・ヴィンヤード。さらに、シャロン・ヴィンヤードとクリス・ヴィンヤードが同一人物であったことも明かされました。実年齢は不明ですが、初登場時のクリスの年齢表記は29歳。
親子を巧妙に演じ分けていた
自分の人生は不幸の連続だというシャロン。死ぬ思いでスクリーンデビューしたその日に、父と母を火事で亡くし、オスカーを獲った翌日に夫が病死したと明かしています。自分の娘として鳴物入りであっさりデビューし、チヤホヤされているクリスとは雲泥の差であると。
クリスにせがまれて変装術を教えたものの、10年近く会っていないといい、タチの悪そうな友達とつるんでいたみたいとも語っていました。
これまで親子を巧妙に演じ分けてきたベルモットは、1年前にシャロンの死を偽装し、以降はクリスとして活動。ただし、「映画監督 酒巻昭氏を偲ぶ会」に出席した後、女優業を休業しています。そのため、彼女の復帰を熱望するサイトが立ち上げられているのだとか。
クリスのプライベートは謎とされており、撮影以外でマスコミの前で顔を見せたのは1年前のシャロンの葬儀の日が初めてだったそうです。
ベルモットの素顔、不老の謎
20年前にジョディの父親を殺害した犯人とクリスの指紋が一致したことから、FBIは犯人とクリスが同一人物と断定。だとすると、20年前と同じ容姿なのは何故なのか謎が残ります。赤井は散弾で裂けたベルモットの顔を確認し、その若い容姿が彼女の変装なしの素顔だろうと判断しました。
「大女優シャロン・ヴィンヤードはただの老けメイクだったなんて…」という工藤有希子に対し、ベルモットは「あら…結構辛いのよ? 顔だけじゃなく普段から老けたフリをするのって…」と返答しています。
工藤新一&毛利 蘭は“この世でたった2つの宝物”
1年前のニューヨークで、大女優のシャロンに会えて「神様に感謝しなきゃ」と喜んでいた蘭。するとシャロンは表情をこわばらせ、「この世に神様なんているのかしら? 本当にそんな存在があるのなら…一生懸命生きている人間は誰も不幸にはならないんじゃない? そう、私にエンジェルは微笑みかけてはくれなかったもの…一度もね…」と、悲しい微笑みを浮かべていました。
その後、ベルモットは赤井をおびき出して抹殺するため、銀髪の日系人の通り魔に変装。しかし赤井に撃たれてしまい、逃走中に廃ビルで新一と蘭に遭遇した際、非常階段から転落しそうになります。
すると、蘭は咄嗟に手を伸ばして通り魔を掴み、駆けつけた新一も蘭に協力。2人は自分たちを殺そうとする人物を助けようとしていました。
なぜ自分を助けたのかと通り魔に問われた新一は、「わけなんているのかよ? 人が人を殺す動機なんて、知ったこっちゃねーが…人が人を助ける理由に…論理的な思考は存在しねーだろ?」と言い切ります。
神様の存在を否定し、これまで自分にエンジェルは微笑んでくれなかったというベルモットは、新一と蘭の言葉や行動に心を打たれていました。
この出来事からベルモットは、蘭を「エンジェル」と呼ぶように。“この世でたった2つの宝物”として新一と蘭はベルモットにとって特別な存在となり、「私にもエンジェルがいたみたい」と有希子に話しています。
新一と蘭の周囲の人間をも傷つけたくないという想いからか、ベルモットは組織の疑いの目から毛利小五郎を庇うことも。また、組織の探り屋・バーボンとは、何があってもコナンと蘭には手を出さないよう秘密裏に約束を交わしています。医師の新出智明に変装していた際には、バスジャック事件で身を挺してコナンを守っていました。
待ち望んだ「銀の弾丸(シルバーブレット)」
組織のボスは、組織を唯一壊滅できる「銀の弾丸(シルバーブレット)」として赤井秀一を恐れていますが、ベルモットは新一(コナン)こそが長い間待ち望んだ「シルバーブレット」になれるかもしれないと期待するように。何故か組織の壊滅を望んでいるかのような素振りを見せており、赤井の死を確信した際には、「2発なんていらないわ…シルバーブレットは…1発あれば十分よ…」と独白しています。
黒羽盗一から学んだ変装術&工藤有希子との関係
シャロン(ベルモット)の変装術は、世界的マジシャンであり初代怪盗キッドの黒羽盗一から学んだもの。新一の母親で元大女優の工藤有希子も役作りのため同時期に盗一に師事しており、それが縁でシャロンと親友関係に。
ベルモットは有希子との友情を大切にしているようで、ベルツリー急行でシェリーをめぐって対立した際には、ベルモットが有希子に拳銃を向けるも、これ以上立ち入らないよう忠告するのみでした。
また、ベルモットはラムの命令で、組織の脅威となりそうな工藤優作の腹の内を探るために、“工藤優作に変装している怪盗キッド”という設定で工藤邸に潜入したことも。優作と有希子は、自分たちは組織の脅威にはならないと見せかけるための芝居をし、ベルモットは「あの程度ならいつでも殺せる」とジンに示唆。ベルモットは組織の視線を工藤家から外すために、あえてそのような報告をしたと考えられます。
ベルモットとジョディの因縁
FBI捜査官のジョディ・スターリングは、来日後に素性を隠して帝丹高校の英語教師となり、医師の新出智明になりすましていたベルモットに接近。両親の仇であるベルモットとの直接対決に乗り出します。
時は遡り20年前、ベルモットはFBIの捜査官であったジョディの父親を殺害。家に火を放ち、彼が集めていた組織の調査資料とともに全てを灰にします。殺害現場でベルモットを目撃したジョディは運良く助かるも、この火事で母親もなくし、証人保護プログラムによって守られながら育ちました。この話を聞いてベルモットが証人保護プログラムを「馬鹿げた制度」だと軽蔑する場面も。
一方でジョディは、20年前と変わらないベルモットの容姿に疑念を抱いていました。赤井はベルモットに対して「大女優シャロンが脚光を浴びたのは舞台のゴールデンアップル! あの時のままアンタは綺麗だが…中身はシワシワの腐った林檎ってな!!」と皮肉めいた言葉を放っています。
新出智明
新出医院の医師で、帝丹高校の校医。新出医院にベルモットがお忍びの女優クリス・ヴィンヤードとして出入りしていたことから、新出になりすますと読んだFBIは、新出を事故死に見せかけて密かにアメリカへと避難させることに。するとベルモットは新出医院に居座り、シェリーのことを調べ始めます。
ベルモットに成り代わられていた新出は、周りの人間の言動から彼女が「本当に悪い人だったのか?」と腑に落ちない様子を見せていました。しかしジョディは「あの女は貴方に成り済ますために、貴方の性格をトレースしていただけ…恐ろしいほど忠実に…」と言い切ります。
シェリーを追い詰める理由は?
組織を抜けたシェリーを執拗に追うベルモットは、コナンの正体が新一であることだけでなく、灰原 哀=シェリーの事実も突き止めています。シェリーを狙うためにコナンから引き離そうと計画を立てたベルモットでしたが、コナンの策に加えて、蘭と赤井にも阻まれて作戦は失敗。(第345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」(コミック42巻))
シェリーにはもう手を出さないと一度はコナンと約束するも、「彼女だけはこの世にいてはならないのよ…」と、ベルツリー急行で再びシェリーの命を狙います。しかし、複数の協力者を得たコナンの作戦によって、シェリー暗殺はまたしても失敗に終わります。(第701~704話「漆黒の特急(ミステリートレイン)」(発車/隧道/交差/終点)(コミック78巻))
ベルモットはシェリーを殺害しようとした際に「恨むのならこんな愚かな研究を引き継いだ貴方の両親を…」と灰原の両親について言及していました。灰原も両親の研究を引き継いでおり、ベルモットはシェリーを単なる裏切り者という理由で追っているのではなさそうです。
あの方との関係は?
ベルモットがあの方のお気に入りであることは、組織内で周知の事実。ベルモットへの信頼が厚いようで、他のメンバーはそんなベルモットに手出しができない模様。原作者の青山先生は『名探偵コナン BLACK PLUS SDB』で、「ボスとベルモットの関係が知りたい!」という質問に、「えええ!? そ、そうなのか…って感じです(笑)」と回答しています。
独断が過ぎたベルモットに対してあの方は、「どうやら私はお前を自由にさせ過ぎたようだ。私の元へ帰って来ておくれ ベルモット。」という内容のメールを送っており、その文面からも特別な関係が見て取れます。
また、あの方は非常に用心深い性格らしく、ベルモットによると「ボスは慎重居士…石橋を叩き過ぎて壊しちゃうタイプ」。たとえ長年仕えてきたピスコであっても、犯行の瞬間を撮られるという失態を許さず、容赦なくジンに命じて始末させていました。また、FBIからキールを容易に奪還できたことをジンと同様不審に思い、赤井の息の根を止めることで身の潔白を証明するようキールに命令しています。
バーボンが握るベルモットの秘密
あの方とベルモットの関係性は謎に包まれたままですが、バーボンはベルモットの秘密を握る数少ない人物の一人。2人はある種の同盟関係にあります。お互いに秘密主義で基本的には単独行動をしていますが、行動を共にすることも。ベルモットはバーボンに、何があってもコナンと蘭には手を出さないよう念を押しています。
バーボンは「組織のメンバーが知ったら驚くでしょうね…まさかあなたがボスの…」と口にしており、バーボンの消息が絶たれた場合、ベルモットの秘密が組織内にリークされる手筈になっていると発言。
また、赤井の死を信じないバーボンが火傷を負った“赤井に似た男”の姿でFBIの周辺をうろついていましたが、この時はベルモットが協力して彼を変装させていました。
キャンティ&コルンとの関係
組織の凄腕スナイパー・キャンティとコルンは、同じく組織のスナイパー・カルバドスを見殺しにしたとしてベルモットに強い嫌悪感を抱いています。土門康輝の暗殺計画にベルモットも加わると知った際にはキャンティが激昂していました。
キャンティはベルモットがあの方のお気に入りでなければとうの昔に殺っていたと怒りをあらわにしており、コルンはカルバドスからの好意を利用したベルモットが嫌いだと口にしています。
一方でベルモットは平然とした態度をとっており、「ヤバくなって向こうの手に落ちそうになったら構わず弾丸をぶち込んでやる」とキャンティに毒を吐かれても、自分が暗殺に関わっていたと世間に知られたら色々とマズいとして、ちゃんと顔を狙うようにと返しています。
「板倉 卓の日記」に記された“女王のようなしゃべり方をする高飛車な女”
2年ほど前、組織の構成員・テキーラはシステムエンジニアの板倉 卓と接触していました。コナンは板倉が記していた日記を入手し、組織へと繋がる重要な手掛かりに辿り着きます。
ある時から何者かに事務所や自宅へと侵入されて追い詰められていた板倉は、彼らの要求を飲むことに。指定された電話番号にかけると、「女王のようなしゃべり方をする高飛車な女」が電話に出て、例の開発中のシステムソフトを1年で完成させたら高額で買い取りたいと依頼。「何様のつもりだ」と板倉になじられた謎の女は、驚くべき言葉を返します。
We can be both of God and the devil. Since we're trying to raise the dead against the stream of time.
日本語に訳すと「我々は神であり悪魔でもある。なぜなら時の流れに逆らって死者を蘇らせようとしているのだから」。果たしてこの言葉が意味することとは……? 後に、その女の正体=ベルモットであったことが判明します。
板倉がどのようなソフトを開発していたのかは謎に包まれていますが、やむを得ず組織からの依頼を請け負った板倉は、やはり自分にはできないと苦悩していました。「あのソフトは我々人間のために断念したのだから」と。しかし、ソフトの受け渡しを目前に、板倉は組織とは無関係の人間に殺害されます。
コナンは板倉が組織から脅しを受けて謎のソフトの開発を進めていたこと、取引時間が間近であることを知り、阿笠博士とともに群馬にある板倉の別荘へ。
まだ板倉の死を知らないウォッカからの電話で板倉のフリをしたコナンは、取引の時間を上手く誘導することに成功。コナンは取引場所でウォッカに罠を仕掛けますが、ジンに見抜かれて作戦は失敗に終わります。
後日、日記には続きがあったと明らかに。「そう言い終えると女の背後で次第に猫の鳴き声が大きくなり、女は少々焦って電話を切った」と。これが意味することとは何なのか、こちらも謎を残しています。
ベルモットが薬の幼児化効果を隠す理由は?
ベルモットはAPTX4869の幼児化効果を組織に隠している節があり、新一とシェリーが薬で幼児化しているのを隠す理由が何かあるのではないかとコナンは推察しています。
ベルツリー急行で、有希子はベルモットの前で板倉の話題を持ち出していました。映画の特殊視覚効果に携わっていた有希子ら女優にとって、板倉はお馴染みのCGクリエイター。シャロンと板倉は犬猿の仲だったと耳にしていた有希子は、シャロンが板倉に何かのソフトを発注したことを新一から聞いて驚いたと発言。
板倉との電話は声を変えていたのだろうと考える有希子は、そうまでして発注したソフトと、幼児化を隠す理由には何か関係があるのではないかとベルモットに問いかけています。これに対してベルモットは答えずに銃口を向け、これ以上の詮索をしないよう忠告しました。

































