
TV番組「アニメダマ」に『淡島百景』の浅香守生監督らが登場! 『盗掘王』細谷佳正さんのインタビューも!
フジテレビにて放送中のアニメ紹介番組『アニメダマ』にて、『淡島百景』、『最強の王様、二度目の人生は何をする?Season2』、『盗掘王』などの注目作品がピックアップ!
『淡島百景』の浅香守生監督と原作・志村貴子先生や、『盗掘王』主演の細谷佳正さんらが出演します。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
東野幸治&中村嶺亜が“推し作品”に大興奮!
今回の『アニメダマ』では、MCの東野と進行を務める小山内鈴奈アナウンサーが大注目するTVアニメ『淡島百景』<毎週(木)25時45分~26時15分>や、TVアニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?Season2』<毎週(水)24時45分~25時15分>、放送開始に向けて期待感が高まっているTVアニメ『盗掘王』<7月スタート>、TVアニメ『サンダー3(読み:サンダースリー)』<7月スタート 毎週(水)24時45分~25時15分>を“メダマメニュー”として紹介。
スタジオゲストには、漫画とアニメが大好きなKEY TO LITの中村嶺亜が登場し、東野と一緒に各作品のみどころや魅力を深掘りしていく。
中村嶺亜も大絶賛!東野幸治へ『サンダー3』を猛アピール!
今回の“メダマメニュー”1作品目は、7月よりスタートするTVアニメ『サンダー3』。原作は、『月刊少年マガジン』(講談社刊)にて連載がスタートすると、SNS上でそのストーリー展開と画力などが話題となり、「次にくるマンガ大賞2022」に異例のスピードでノミネートされた衝撃作だ。
原作を読んでいるという中村は、今年の2月に公開された本作の愛らしいティザーPVとティザービジュアルを解禁時にチェックしていたようで、スタジオで東野らとティザーPVを見終えると「この予告、完璧!」と拍手をして大絶賛!
しかし、きょとん顔の東野から作品について質問をされると多くを語ることが出来ない様子…。「大きな自信をもってお送りいたします」と語る本作のプロデューサーに中村も激しく共感し、「今、東野さんが抱いている感情を持ったまま1話を見てほしいです!」と『サンダー3』の“第1話の重要性”を限られた表現の中で東野に猛アピールする。
◆東野幸治、『淡島百景』の監督・浅香守生を前に熱弁!
そして、東野の“今期推し作品”TVアニメ『淡島百景』では、本作の監督を務める浅香守生をスタジオに迎え、アニメ制作にまつわる裏話を聞き出す。「志村(貴子)さんのXだけは毎回見ています」など、浅香から明かされる貴重な話に興味津々の様子の東野は、“声優オーディションにおけるこだわり”について質問。また、本作をまだ見ていないという中村も、映像の美しい色彩表現に惹かれたようで、“原作の表現の再現”について質問していく。
さらに、原作者の志村貴子へ事前に行ったアンケートも公開!“アニメ化の話を聞いた時の気持ち&アニメ映像を見て感じたことは?”“一番思い入れのあるキャラクターは?”といった質問に対する志村からの回答には、作品への想いが詰まっており、原作ファンはもちろんのこと、アニメからハマったという人にも刺さる内容となっている。
浅香や志村の回答に作品愛があふれ出してしまう東野。中村が収録後に「(東野たちの)話の熱量に乗っかりたかった」と後悔するほどの熱さで、東野が『淡島百景』の魅力をたっぷりと伝える。『アニメダマ』では、中村のようにまだ視聴していないという人たちのために、これまでの『淡島百景』をダイジェストでも紹介するのでご安心を!
◆世界的ヒット作の気になるこれから…!
そして、現在絶賛放送中のTVアニメ『最強の王様、二度目の人生は何をする?Season2』が、いよいよクライマックスへ突入!原作でも屈指の人気を誇るエルダーウッド編を描いた本作の、これまでのあらすじと気になるこれからの展開を紹介する。
「Season1」から見ているという東野は、「親戚のおじさんの気持ちで…(見ている)」と語るが、本作のストーリーの盛り上がりに「Season2では終わらんな」と推察。それを受けたプロデューサーから明かされた言葉に東野も中村も思わず驚いてしまう。
◆韓国の制作会社と緊急中継!
続いて、グローバルの累積回覧数が5億回を突破した、地獄から這い上がった復讐の化身が神話の力を「盗み」尽くして敵を討つ、大人気異能力アクションウェブトゥーンが原作のTVアニメ『盗掘王』を深掘り!
原作の『盗掘王』とTVアニメ『盗掘王』、それぞれの魅力が詰まったVTRで作品を紹介するとともに、本作で主人公の剛力遼河(ごうりき・りょうが)を演じる細谷佳正のインタビュー映像を公開する。
韓国と日本で制作作業を行っている本作。声優としても“日本の通常のアニメとの違い”があったのか、また本作のみどころや、細谷が「大変だった」と思わずこぼしてしまう“ある理由”についても明かしているので、これを見れば7月の放送がより楽しみになること間違いなし!
また、原作を手掛ける韓国の制作会社「REDICE STUDIO」「3B2S」と東野らが緊急中継!韓国と中継を繋ぎ、“(原作の)『盗掘王』がヒットしたきっかけ”や“韓国と日本の反応の違い”“縦スクロールのウェブトゥーンならではの魅力と強み”など、今作ならではの知られざる話を明らかにしていく。アニメ紹介番組ではなかなか見られない臨場感あふれる中継映像をお楽しみに!
アニメ紹介番組『アニメダマ』は、5月28日(木)24時45分から放送!現在放送中の作品の“推しポイント”や“制作秘話”はもちろんのこと、7月スタートの作品がより楽しみになる新アニメ情報を、東野と中村の熱のあるトークとともに、ぜひご覧いただきたい!
中村嶺亜(KEY TO LIT)コメント
Q.収録を終えた感想をお願いします。
「子供の頃からアニメを見て育ってきたのですが、女の子のキャラクターがたくさん出てくる作品は、恋愛ものや日常系のほのぼのした作品なのかなと思って、物語の本質が違っていたとしても敬遠しがちだったんです。けれど、今回『淡島百景』の話を聞いて、映像を見て、“なんで見なかったんだろう”“(収録時の東野たちの)話の熱量に乗っかりたかった”って後悔するぐらい、やっぱり(敬遠せずに)見るのって大事だなってすごく感じました。
東野さんや小山内アナと番組を通して交流することで、自分が出合ってこなかった作品に出合えて、自分の中のアニメの視野を広げることができたので、ぜひ一人でも多くの方に見ていただいて、アニメ好きがもっと広がってほしいです」
Q.どなたとアニメや漫画のお話をされることが多いですか?
「KEY TO LITのメンバーの岩﨑(大昇)と猪狩(蒼弥)が特に(アニメや漫画が)好きなので、その3人でよく話しています。作品によっては井上瑞稀や(佐々木)大光も入ってきますね。
でも、(岩﨑と猪狩の)3人で話すことが多くて、僕が薦めた作品を2人が見てくれたり、2人が薦めてくれた作品を僕が見たり、(情報を)交換しています。今日も東野さんと『北斗の拳』の話ができたのがすごくうれしくて!意外と同世代だと話せる人がいないので」
Q.今後、本番組やアニメにまつわることで挑戦してみたいことはありますか?
「『アニメダマ』では、“それぞれが好きな作品をプレゼンしあう”企画をぜひやりたいなと思いました。作品の話を聞くのも楽しいし、プレゼンするのも楽しいし、三者三様の色が見えると思うんです。それで、次会う時までに(それぞれの作品を)見て、感想を語り合えたらすごく楽しそうです!
あとは、今回『サンダー3』の話が(放送前で)できなかったので、今後1話、2話と放送されたらしっかりと話せると思うので、その時にまた呼んでいただけたらうれしいです!
あとは、声優の仕事にもぜひ挑戦したいですね。以前、出演させてもらったアニメ作品(=『フェ~レンザイ -神さまの日常-』)では、主役級のすごい声優の方々に囲まれて、ガクブルしながらやったんです。(アフレコは)一発録りだったのですが、やってみてめちゃくちゃ気づきがあって。
事務所でも声優レッスンを受けさせてもらったので、また挑戦して、それがいつか『アニメダマ』で流れるようなことがあったら、こんなに面白いことはないなって思いますね!でも、その回は逆に恥ずかしすぎて(スタジオに)来られないかも知れないんですけど(笑)。そういういろいろな形でアニメと関わっていけたらいいなと思います。
それと、みんなで架空のアニメを作ってみるのも楽しそうですね!アニメの話をする人って、“自分に能力があったら…”“この作品の中だったら誰…”みたいな話をするのが好きじゃないですか。そんな感じで、“アニメを作るとしたらどんな人物を出そうか?”って、それぞれの“癖(へき)”が詰まった、いい意味で“キメラ的な作品”をみんなで作るような妄想回があったら楽しいなと思いました」






































