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みんながオタ活に使っている額は月平均◯万円!【アニメ世論調査2026結果発表その4】

【アニメ世論調査2026結果発表その4】みんながオタ活に使っている額は月平均◯万円! 令和のアニメファンのお金とお財布事情について聞いてみました

みんなのオタ活のお金事情が知りたい!

アニメグッズに使うお金は平均いくら?

Q. アニメグッズ(缶バッジやアクスタなど)や関連商品(円盤、漫画など)の購入に、月平均でいくら予算を使っていますか?
・0円(基本は見る専門):50人(12.0%)
・3,000円未満:79人(18.9%)
・3,000円以上〜1万円未満:113人(27.1%)
・1万円以上〜3万円未満:101人(24.2%)
・3万円以上〜5万円未満:40人(9.6%)
・5万円以上:34人(8.2%)

【世代別】
10代前半(中学生以下)
・0円(基本は見る専門):3人
・3,000円未満:9人
・3,000円以上〜1万円未満:9人
・1万円以上〜3万円未満:3人
・3万円以上〜5万円未満:0人
・5万円以上:0人

10代後半(高校生・高専生など)
・0円(基本は見る専門):7人
・3,000円未満:16人
・3,000円以上〜1万円未満:30人
・1万円以上〜3万円未満:16人
・3万円以上〜5万円未満:2人
・5万円以上:2人

20代
・0円(基本は見る専門):16人
・3,000円未満:18人
・3,000円以上〜1万円未満:32人
・1万円以上〜3万円未満:29人
・3万円以上〜5万円未満:11人
・5万円以上:12人

30代
・0円(基本は見る専門):16人
・3,000円未満:24人
・3,000円以上〜1万円未満:20人
・1万円以上〜3万円未満:29人
・3万円以上〜5万円未満:20人
・5万円以上:14人

40代
・0円(基本は見る専門):5人
・3,000円未満:9人
・3,000円以上〜1万円未満:8人
・1万円以上〜3万円未満:16人
・3万円以上〜5万円未満:4人
・5万円以上:4人

50代
・0円(基本は見る専門):5人
・3,000円未満:3人
・3,000円以上〜1万円未満:14人
・1万円以上〜3万円未満:8人
・3万円以上〜5万円未満:3人
・5万円以上:2人

60代
・0円(基本は見る専門):1人
・3,000円未満:0人
・3,000円以上〜1万円未満:2人
・1万円以上〜3万円未満:2人
・3万円以上〜5万円未満:1人
・5万円以上:0人

10代は「3000円~1万円未満」が多く、20代~40代になると「3万円未満」までが多数派に。50代になると少し熱が落ち着いてくるのか10代と同じく「3000円~1万円未満」と答える人が多くなりました。就職し、自分の好きなことに自由にお金が使える20代~40代が一番推しに投資しているようです。

かつては就職すると飲み代にお金を使っていた年代。今では趣味、好きなものにお金を使うことが主流に。オタ活が現代のコミュニケーションの在り方のひとつになっていることを実感します。先ほどグッズの楽しみ方に年齢は関係ないと記しましたが、歳が離れていてもオタ友になれるし、会ったことがなくてもSNSを通じて仲良くなれる。初めて会った人とでも、推しの話をすれば話題が尽きることはなく——。オタ活が新たな人との出会いを生んでくれるのです。

グッズ以外には使う金額は?

Q. グッズ以外のアニメ関連の「デジタル・配信系・サブスク・FC」などは、月平均でいくら使っていますか?
・0円(無料の範囲で楽しむ):122人(29.3%)
・2,000円未満(動画サブスク1〜2個程度):184人(44.1%)
・2,000円以上〜5,000円未満(サブスク+α):75人(18.0%)
・5,000円以上〜1万円未満:24人(5.8%)
・1万円以上〜3万円未満(ちょっと背伸びして):9人(2.2%)
・3万円以上〜5万円未満(ファンクラブや配信の課金含む):3人(0.7%)
・5万円以上:0人(0.0%)

アニメ関連の「デジタル・配信系・サブスク・FC」などに、月平均でいくら使うかを聞いたところサブスク(1~2個)に登録している程度の金額分としての「2000円未満」と答えた人が184人、サブスク+αの金額「2000円以上~5000円未満」と答えた人が75人でした。アニメも地上波で見ている人よりもサブスクに加入して見ている人が多い現状を表す結果となりました。

サブスクは1〜2個ほどのサービスを登録している層がメインの様子。独占配信などもあるので、複数のサービスを利用している方もいるようです。

遠征費、どれくらい使ってる?

Q. 遠征(ライブ・舞台・聖地巡礼)の、これまでの「年間最高金額」はどれくらいですか?
・遠征はしたことがない(在宅派):117人(28.1%)
・3万円未満:64人(15.3%)
・3万円以上〜10万円未満:104人(24.9%)
・10万円以上〜30万円未満:95人(22.8%)
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):37人(8.9%)

【世代別】
10代前半(中学生以下)
・遠征はしたことがない(在宅派):10人
・3万円未満:9人
・3万円以上〜10万円未満:4人
・10万円以上〜30万円未満:1人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):0人

10代後半(高校生・高専生など)
・遠征はしたことがない(在宅派):40人
・3万円未満:17人
・3万円以上〜10万円未満:7人
・10万円以上〜30万円未満:8人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):1人

20代
・遠征はしたことがない(在宅派):28人
・3万円未満:16人
・3万円以上〜10万円未満:36人
・10万円以上〜30万円未満:26人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):11人

30代
・遠征はしたことがない(在宅派):25人
・3万円未満:12人
・3万円以上〜10万円未満:35人
・10万円以上〜30万円未満:37人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):13人

40代
・遠征はしたことがない(在宅派):8人
・3万円未満:8人
・3万円以上〜10万円未満:12人
・10万円以上〜30万円未満:12人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):6人

50代
・遠征はしたことがない(在宅派):4人
・3万円未満:2人
・3万円以上〜10万円未満:9人
・10万円以上〜30万円未満:11人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):3人

60代
・遠征はしたことがない(在宅派):2人
・3万円未満:0人
・3万円以上〜10万円未満:1人
・10万円以上〜30万円未満:0人
・30万円以上(遠征こそが我が人生!):3人

先ほど、遠征する人も少なくないというお話をしましたが、実際に遠征費にどれくらい使っているかをアンケート。10代は「遠征したことがない」人が半数くらいの割合で、20代以降は遠征をしていて「3万円以上使う」人が7割という結果に。50代に至っては半数が「10万円以上使っている」と答えていました。

個人的な見解でもありますが、グッズにお金を使うと答えていた40代までの層は、遠征する目的がグッズを買うためという人も多いのかなと思いました。年齢が上がるとともにグッズは買わないけれどライブや舞台のために遠征するという人が増えていく。オタ活の第一目的が変わっていく印象を持ちます。

自分にあったオタ活ライフを楽しもう

アンケート調査により、みなさんのオタ活に懸けるお金事情について知ることができました。毎月使う金額を決めて、買うものを厳選するもよし。欲しいものを欲しいだけ買うことをモチベーションに働くもよし。

どういうオタ活が自分の心を満たしてくれるかを考えて、自分流に楽しむのがベスト! これからも無理なく“オタ活”を楽しみましょう。

アニメ世論調査2026これまでの調査結果

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この記事をかいた人

万木サエ
アニメイトタイムズとテーマパーク系雑誌の仕事の二刀流! “好き”を仕事にできる喜びが、今の自分の原動力!
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