
東宝が手掛けるキャラクターバンドプロジェクト『Mofu Mofu Music Caravan』初のアニメMV「してみたい」が公開! ヒャダイン氏×島﨑信長さんが強力タッグ
東宝が手掛ける、音楽を軸としたキャラクターバンドプロジェクト『Mofu Mofu Music Caravan』。
“もふもふ”という言葉を具現化した世界「モフワールド」を舞台にしたファンタジーストーリーを展開する本プロジェクトより、3rdシングル「してみたい」のMVが公式YouTubeチャンネルにて公開されました!
本楽曲の作詞・作曲は、音楽プロデューサー・ヒャダイン氏が担当。そして歌唱は、島﨑信長さんが担当。発表にあわせて、島﨑さんとミュージックビデオ監督・谷耀介氏よりコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
『Mofu Mofu Music Caravan』初のアニメMV「してみたい」が公開!
東宝が手掛ける、音楽を軸としたキャラクターバンドプロジェクト「Mofu Mofu Music Caravan」。
“もふもふ”という言葉を具現化した世界「モフワールド」を舞台にしたファンタジーストーリーを展開する本プロジェクトより、待望の3rdシングル「してみたい」が本日より公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオ(MV)が公開されました。
今作では、登場キャラクターの「モーファルト」に焦点を当て、「Mofu Mofu Music Caravan」が設立するまでの前日譚を描いています。 注目のMVは、プロジェクトの原案を担当する谷耀介が、自らの手で本プロジェクト初となるアニメーション制作を担当。
主人公・モーファルトが生き生きと動き回るアニメーションによって、モフワールドの緻密な世界観やストーリーがより深く表現された、見応えのある内容となっています。
作詞・作曲は、音楽プロデューサー・ヒャダイン氏が担当。そして歌唱は、『ブルーロック』の凪誠士郎役をはじめ、数々の人気キャラクターを担当している実力派声優・島﨑信長氏が担当し、楽曲に圧倒的な熱量を吹き込んでいます。
▲モーファルトが生き生きと動くアニメMV
▲鮮やかな世界観も必見
▲初登場キャラクターである「オンプネコ」
▲モーファルトを苦しめる「モフ監獄長」も初登場
モーファルト役:島﨑信長さん コメント
ついに『してみたい』が世の中に発表されること、とても嬉しく思います。素晴らしいクリエイターの皆さま方の力を結集して、まさにクリエイティブな「してみたい」という欲求、渇望が表現された楽曲になります。宜しければぜひお聞きいただいて、皆さまにも何かを「してみたい」という気持ちになってもらえたら幸いです。
ミュージックビデオ監督:谷耀介氏 コメント
癒しと叛逆を宿したモーファルトたちのモフい世界。
この物語が、どこかで必要としてくれる人たちのもとへ届けば嬉しいです。
3rdシングル「してみたい」概要
【STAFF】
アーティスト名:Mofu Mofu Music Caravan
作詞・作曲:ヒャダイン
編曲:藤原 燈太
歌唱:島﨑 信長
ミュージックビデオ監督:谷 耀介
レーベル:TOHO animation RECORDS
『Mofu Mofu Music Caravan』作品情報
ストーリー
ここはモフモフを具現化した世界・モフワールド――
モフワールドは創世以来、最悪な暗黒時代を迎えていると言っても過言ではない。それはトゲの一族による独裁が始まったからだ――
温厚なモフたちは、過激なトゲの一族に成すすべなく、あっという間に自由を奪われてしまう。なによりもモフたちを苦しめたのはモフたちにとって至高の存在ともいえる音楽を禁止されたことだった。
そんな中、違法な音楽を作曲し続け、投獄されたモーファルトは、釈放まであと三日、というところで自由な音楽への想いが抑えきれなくなり、脱獄を図ってしまう。
逃亡の中で、モーファルトは、音楽家であるモフトーベン、瀧モフ太郎を誘い自由な音楽を探求する『Mofu Mofu Caravan』を結成する。
やがて、彼らの音楽はモフたちにとって一筋の希望の光となっていく――
キャラクター
■モーファルト
罪の意識もなく自由な音楽を作り続け、違法音楽作曲罪で投獄されたモーファルト。刑期満了まで残すところ3日だったにも関わらず、欲望をついに抑えきれなくなり、脱獄を図る。再び特定指定思想犯として政府に追われる日々の中でバンド結成を決意する。バンドの中ではリーダー的な存在。
■モフトーベン
政府公認デュオとして夫婦で活躍していた天才音楽家。こっそりDTMで作曲し続けていた違法音楽を、妻であるモフベットが感動のあまりモフネット(インターネット)でモフワールド中に配信してしまう。政府公認デュオとしての生活は一変。モフトーベンとモフベットは特定指定思想犯として政府から追われることに。途中、妻を失いながらも、命からがら生き延びたモフトーベン。音楽から足を洗っていたが、モーファルトの説得もあり渋々、バンドメンバーに加わる。バンドの中では兄貴分のような存在。
■瀧モフ太郎
瀧家はトゲ一族に仕えるヤンゴトナイ家柄の一つで、倭の街の中心で天守閣のお城に住んでいる。 代々音楽家を束ねて宮廷演奏会のプロデュースを行っていて、 瀧モフ太郎も次期党首として合法音楽の作曲を行っている。しかし、ニュースで見たモーファルト脱獄の様子に、魂が震え、葛藤の末、モフ太郎は城を飛び出し、バンドに加わることを決める。バンド中では弟分のような存在。
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