
アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』脚本に虚淵玄氏・前島賢氏、キャラデザに岡崎能士氏が決定! 刺客、弓取、牢人を描いた最新ビジュアルも解禁
世界的人気ゲーム『Ghost of Tsushima』のオンラインマルチプレイモードをベースにしたアニメ作品『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』の最新情報が解禁となりました。
キャラクターデザインを『アフロサムライ』の岡崎能士氏、シリーズ構成・脚本を虚淵玄氏(ニトロプラス)と前島賢氏(ニトロプラス)が担当することが発表。岡崎氏の手によって一新された刺客・弓取・牢人の最新ビジュアルも解禁されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
キャラクターデザインに岡崎能士!<Ghost of Tsushima>×”岡崎”アート! 作品世界へ誘われる、壮麗なキャラクタービジュアルが誕生!
世界中が続報を待ちわびているアニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』から最新情報が到着、ロサンゼルスで開催されたグローバルアニメの祭典「Anime Expo」で行われたCrunchyroll Showcaseにて最新のキャラクタービジュアルが解禁、そのキャラクターデザインを岡崎能士が担当することが発表された。
岡崎は、1998年に同人誌で発表した『アフロサムライ』で、日本の時代劇とヒップホップカルチャーをミックスアップした類稀なキャラクターや世界観が評価され、2007年にはサミュエル・L・ジャクソン主演でアニメ-ション化されエミー賞受賞の快挙を遂げるなどして一躍世界に名を広めた。その後も、映画『ニンジャバットマン』(18)や、アニメーションシリーズ『NINJA KAMUI』(24)、映画『ニンジャバットマン対ヤクザリーグ』(25)などでキャラクターデザインを担当、細田守監督作『サマーウォーズ』(09)ではアバターデザイン、最近では『スター・ウォーズ:ビジョンズ』の第1話『The Duel』にて、監督と共にコンセプトやキャラクターデザインを担当するなど、多岐にわたって活躍している。
解禁されたビジュアルは、刺客、弓取、牢人の3人。ゲームをプレイしている人たちには周知のキャラクターだが、今作ではその姿を一新。独自のアートスタイルが大きな魅力を持つ岡崎の手によって、美しいビジュアルが誕生した。
そして、シリーズ構成・脚本の虚淵玄(ニトロプラス)と脚本でタッグを組むのは『REVENGER』(23)『OBSOLETE』(19)などで知られる前島賢(ニトロプラス)。アニメーション作品の脚本でタッグを組むのは今作で4回目となる二人。彼らの手によって「冥人」たちがどんな物語を繰り広げるのか、期待はさらに膨らみ、映像が完成する日が待ちきれない!
アニメ『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』は、PlayStation Productionsの協力を得て株式会社HAYATEがプロデュースし、現在鋭意制作中です。
※株式会社HAYATEは、株式会社アニプレックスとCrunchyroll, LLCが共同出資で設立したアニメプロデュース会社。世界のアニメファンのニーズに応える、高品質で国際色の豊かなアニメ作品を生み出すことを目指している。
解禁ビジュアル
『Ghost of Tsushima 冥人奇譚』作品情報
あらすじ
対馬の武士団は果敢に立ち向かうも、島は瞬く間に蹂躙される。
絶望の最中、冥府から蘇りし者「冥人(くろうど)」が出現。対馬を救いしために猛攻を振るう。
今、謎の語り部によって「冥人」と対馬の物語が明かされる……!
キャスト
(C)GoTLAC / TMSIE
























