
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』第2話を振り返り!|攻殻機動隊が始動! "ナメクジ"も無事アニメ化!?
ついに「攻殻機動隊」として活動を開始した草薙素子たち。
第2話では、外務大臣の通訳の電脳に侵入したウイルスを巡り、素子と新米隊員・トグサが犯人の追跡へ。軍人と元刑事、それぞれ異なるバックボーンを持つふたりのやり取りも描かれました。
さらに、原作ファン待望(!?)の素子の夏休みシーンも見事に映像化! 今回は、本格的に動き始めた「攻殻機動隊」と、原作コミックスのエッセンスが随所に散りばめられた第2話を振り返ります。
ついに「攻殻機動隊」が始動!
前回の事件を受け、内務大臣から部隊解散を命じられてしまった素子。しかし、荒巻から新たに「攻殻機動隊」という組織の設立が決まったことを知らされます。犯罪に立ち向かうための正式な組織を求めていた素子と荒巻。ふたりの思惑が重なり、ついに「攻殻機動隊」が動き始めることになりました。
それから3カ月後、バトーは「JUNK・JUNGLE」と呼ばれる場所で監視任務にあたっていました。正体不明のハッカーであり、彼らが追う対象のひとりでもある「人形遣い」の情報をたどるための任務です。
荒巻から素子を呼び出すよう命じられたバトー。そこで描かれたのが……原作ファン待望、素子の夏休みシーンです!
休暇中の素子が複数の女性たちと過ごす、原作コミックスでもインパクト抜群の場面。バトーの「ナメクジの交尾」というキラーフレーズも相まって、強烈な印象を残したシーンです。
セクシャルな描写でもあるため、原作に準拠した本作でどのように映像化されるのか気になっていた方も多いはず。水着を着用していたり、セリフが「ナメクジかよお前は!」に変更されていたりとアニメならではの調整はありつつも、見事に映像化されました。
エッチでよろしい!
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— 攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL|TVアニメ公式|7月7日放送開始 (@thegits_anime) July 14, 2026
TVアニメ
『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
第02話放送開始!
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[第02話あらすじ]… pic.twitter.com/zlluNf4w5c
素子とトグサ、対照的なふたりが犯人を追う
休暇を切り上げて呼び出された素子が向かったのは、何者かによって電脳にウイルスを侵入させられた外務大臣の通訳のもとでした。
ウイルスが通訳のゴーストに到達するまで、残された時間は約2時間。素子は新米隊員のトグサとともに犯人を追跡していきます。
今回、特に印象的だったのが素子とトグサの対照的な姿です。軍人として任務を遂行してきた素子と、元本庁の刑事であるトグサ。さらに、今回被害に遭った通訳はトグサの元恋人でもあるようで、ふたりは仕事に対するスタンスの違いから衝突します。
私情を挟むなと釘を刺す素子に対し、トグサは「俺はロボットじゃないの!」と反発。
電脳化や義体化が当たり前となった世界で飛び出す「ロボットじゃない」という言葉が、なんとも印象的です。身体のほとんどが生身で、妻帯者でもあるトグサ。超人的な戦闘能力と電脳スキルを持つ素子と並ぶことで、彼の人間臭さがより際立って見えます。
事件とは無関係? ゴミ収集員たちの奇妙な会話
任務を続けるなか、攻殻機動隊らはゴミ収集を行う男たちに目星をつけます。一方、そのゴミ収集車の中では、なにやら不穏な会話が繰り広げられていました。
パンチパーマの男は妻から離婚を告げられ、現在は連絡も取れない状況。そんな彼は、偶然出会った謎の人物から「防壁破り」を受け取り、妻にゴーストハックを仕掛けているというのです。
ゴミを収集しながら街中の公衆電話を巡り、謎の人物が仕掛けた防壁破りを使って妻の情報を得ようとする男。外務大臣の通訳を狙った今回の事件とは、一見するとまったく関係がないようにも見えます。
ゴミ収集車、そして謎の男と遭遇する素子とトグサ。そして、防壁破りを仕掛ける男たち。
果たして彼らは事件の犯人なのか。それとも、何者かに利用されているだけなのか――。事件の真相は、次回へ持ち越しとなりました。
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作品概要
あらすじ
キャスト
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE





























