
『I.ADORE(アイアドア)』楽曲リリース記念インタビュー|干ニ支 合九役・宇田川かいとさん「合九の心に巣食っている感情を上手く表現している、高音パートと低音パートで魅せる楽曲」
3人の空気感がくれる「安心感」はR01の魅力の1つ
——同じR01のメンバーであるメクル・学斗のキャラクターの印象を教えてください。また、ep17〜ep20の4話では、3人がひとつになったかと思いきや、最後はいつものわちゃわちゃ感にクスッとさせられるという感動あり笑いありのシーンが満載でした。宇田川さん自身が感じるR01の3人ならではの魅力、注目してほしいポイントなどを教えていただけますと幸いです。
宇田川:メクルくんのことは、ここまで対人関係が不器用な人がR01のセンターなの!?と最初は思ってました。笑
でも物語の中で彼を知っていくと3人の中の中心にいるべきは彼だなと、メクルくんが2人とみたい景色に向かって、R01は進んでいくんだろうなって感じてます。R01のブレインという印象です!
学斗くんは、彼がいなかったらR01は大変なことになってたんだろうな。笑
そう思わずにはいられないくらい、R01唯一のコミュニケーション力を持ってるようなところに(喧嘩多いですけど)僕はひたすらに感謝しております。笑 R01の窓口を担ってくださってますね!
それと、R01の3人はそれぞれ違った器用さを持った少し天然なズレてる3人だなって印象があります。笑
だからこそ1つになった…かと思いきや相変わらずの空気感になっているのかなと。個性のズレが"いつもの空気を作ってくれる"のかなって思ってます。
なので、3人の空気感がくれる「安心感」はR01の魅力の1つかなって思います。
——今回リリースされるR01の楽曲『Dummy』を聞いた際の印象やレコーディングを終えた感想をお願いします。また、宇田川さんイチオシポイントや聞きどころも教えてください。
宇田川:最初に聴いた時に、高音パートと低音パートの2つのパートで魅せる楽曲なんだろうなと思いました。
そして、この2つのパートが合九の心に巣食っている感情を上手く表現してくださってるんだろうなという感動もありました。
なので、個人的に合九パートは高音、低音パートで表現の仕方を変えてみてます。
重なった時に良い意味でバラバラに聴こえてたらいいなという思惑も持ちながら収録したので、是非その違いも感じてもらいながら聴いていただけたら嬉しいです!
——降霊術を扱い、九星・干支・五行を組み合わせて人の運勢や方位の吉凶を知ることができる合九の特殊能力(シックスセンス)を含め、『I.ADORE』は“占い”がテーマの1つになっていますが、宇田川さん自身は占いに対してどのような印象を持っていますか? “占い”に関するエピソードがありましたらぜひ教えてください。
宇田川:人の紹介で占ってもらったことがあるんですけど、楽しかったですね!笑 それと同時に誰に占ってもらうかも大事なんだろうなという印象です。
そして、信じる信じないとは別に、自分の胸の奥底の本音を知りたい時に、凄く良いきっかけをくれそうだな!という印象があります。
僕は祖母の家系を辿っていくと、神社の神主さんの血が入っていたりと、合九の境遇と勝手にシンパシーを感じる部分があってなんか相性良い気がしてるので合九くんに占ってもらいたいですね…。笑




























