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アニメ

TVアニメ『天は赤い河のほとり』マッティワザ(黒太子)役・鳥海浩輔さんインタビュー|冷徹な武将かと思いきや……物語が進むと見えてくる彼の“人間臭さ”
年齢層が幅広い収録現場だからこその楽しさ
——収録時では、どのようなディレクションを受けたのでしょうか。スタッフさん、他キャストさんとのアフレコでの印象的なエピソードがあればお聞かせください。
鳥海:私はあまり、こうやって欲しい、的なディレクションはなかったもので‥自分の中で精一杯務めたつもりです。キャストの人数も多く、ベテランから若い方まで年齢的にも幅が広かったので、色々なお芝居が聴けて楽しかったですよ。
——続いて、作品にちなんだ質問です。もし、鳥海さんがユーリのようにヒッタイト帝国へ召喚されてしまったら、どう立ち回りますか?
鳥海:目立たないよう目立たないよう、可能ならひっそりと平和に暮らしたいなと思います‥難しそうですが(笑)
——第12話までの放送を振り返り、また2クール目の放送へ向けて、視聴者の皆さまへメッセージをお願いいたします。
鳥海:先ずはここまでご覧になってくださりありがとうございます。物語はまた新しい展開になっていくので、引き続き作品の応援をよろしくお願いいたします。
作品概要
あらすじ
現代日本で暮らす普通の女の子・夕梨(ユーリ)。
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
しかしある日、ボーイフレンドとのデート中に
突如水たまりから現れた“手”によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう――
目が覚めるとそこは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国。
自らの息子の皇位継承のため、他の皇子たちを亡き者にしようとする皇妃・ナキアの謀略により、
時空を超えて、いけにえとして召喚されたのだった。
そんなユーリが出会ったのは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイル。
側室として彼にかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み
戦いの女神・イシュタルとして名を馳せるようになる。
現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、
そしていつしか想いを寄せるようになっていたカイルへの恋心に揺れる、
ユーリの選ぶ道とは……?
キャスト
(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会



























