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『劇場版 まどマギ〈ワルプルギスの廻天〉』公開記念舞台挨拶開催!

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公開記念舞台挨拶に、悠木碧さん・斎藤千和さん・喜多村英梨さん・野中藍さん・水橋かおりさん・阿澄佳奈さん・加藤英美里さん登壇!

2026年8月28日(金)に公開となった、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』。

8月29日(土)新宿バルト9にて、公開記念舞台挨拶が開催。鹿目まどか役・悠木碧さん、暁美ほむら役・斎藤千和さん、美樹さやか役・喜多村英梨さん、佐倉杏子役・野中藍さん、巴マミ役・水橋かおりさん、百江なぎさ役・阿澄佳奈さん、キュゥべえ役・加藤英美里さんが登壇しました。

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劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉
とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、その戦いに巻き込まれていく。魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。だがそれは、ほむらが魔女と化...

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

公開記念舞台挨拶公式レポート!

『魔法少女まどか☆マギカ』の完全新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が、ついに公開を迎えた。

劇場ロビーには、13年ぶりとなる待望の新作を心待ちにしていたファンが集結。お気に入りのキャラクターグッズを大切そうに抱える姿や、Tシャツを身に着けながら熱っぽく作品について語り合うファンの姿も見られ熱気に包まれていた。

そんな待望の公開を記念し、公開記念舞台挨拶を開催。鹿目まどか役の悠木碧、暁美ほむら役の斎藤千和、美樹さやか役の喜多村英梨、佐倉杏子役の野中藍、巴マミ役の水橋かおり、百江なぎさ役の阿澄佳奈、そしてキュゥべえ役の加藤英美里ら豪華声優陣が一斉に登壇すると、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。

冒頭、これから本編を鑑賞する観客に向けて悠木が明るく声をかけると、斎藤は「今日、初めてご覧になる方はいらっしゃいますか?」と客席に問いかける。すると、大きな反応が返り、「ちゃんと内緒にしますね」と笑顔を見せた。

喜多村、野中、水橋、阿澄も温かい感謝の言葉を述べる中、キュゥべえ役の加藤は「魔法少女の皆さんに混ざってもいいのかな……と恐縮しつつ登壇しました」とコメントし、場内を和ませた。

テレビシリーズの放送開始から15年という年月に触れると、場内からは驚きと感嘆の声が。客席に向けて「15年前にリアルタイムで観ていた方」「その後に好きになって劇場へ来た方」と問いかけると、どちらにも非常に多くの手が上がり、世代を超えて広がり続ける作品の魅力が改めて浮き彫りに。

悠木はその光景を前に、「本当に老若男女問わず愛してもらっている作品ですね」と深く感嘆した。

15年という歳月の重みについてキャスト陣の間で息の合ったトークが繰り広げられる中、悠木は、右も左も分からなかった当時から、今では後輩キャストができる年齢になったことをしみじみと語った。

また、水橋が「放送当時、街中がキュゥべえだらけになったのは衝撃だった」と、社会現象ともなった放送当時のフィーバーぶりを振り返ると、加藤は「この劇場のお手洗いにもキュゥべえがいて……」とコメント。すると悠木が、「『契約しちゃった』人はおじさんでも魔法少女になっちゃう(笑)。気を付けて!」と呼びかけ、場内は大きな笑いに包まれた。

加藤はキュゥべえという存在について、「憎まれキャラとしてすごく愛されていると感じる。私の中でキュゥべえは『憎まれてこそ生きるキャラクター』。いずれ魔法少女たちに良いように利用されるキュゥべえがあってもいいかもしれない(笑)」と語り、「『まどか☆マギカ』を語るときの加藤英美里は思考が悪に染まっている。魔法少女に対して悪いことをしたという罪悪感はないです!」と言い切り、会場を沸かせた。

トークは、これまでのシリーズで演じてきた自身のキャラクターの好きなところへ。

野中は、「大雑把な面もあるが、人を大切にして放っておけない性分や、古き良き不良のお姉さんのようなカッコよさ、人を救いにいける熱いところが大好き」と、杏子の魅力を熱弁。

喜多村は、「さやかは常に視聴者と一番近い立ち位置や目線にいた。運命に翻弄され、悩み、葛藤し、ソウルジェムが濁ってしまうほどの不完全さや青さがすごく人間らしい。ほむらのループの中でも流されないストイックさを持っている。今作でもさやかはすごく、“さやかっこいい”し“さや可愛い”。全てが好き」と、さやかへの愛を炸裂させた。

悠木は、「当時は年齢が近くリアルに悩んでいたが、歳を重ねたからこそ、より愛おしく尊い存在だと思える。多くの人に愛され、その愛情を分け与えられるからこそ、自分を簡単に犠牲にできてしまうところも含めて好き」と、長年演じ続けてきたまどかへの思いを寄せた。

斎藤は、「とにかく『まどかが好きなところ』が好き。大人は歳を重ねると上手な諦め方や心の守り方を覚えて納得させがちだが、ほむらは絶対に諦めない。進む前にリセットしてもう一度挑む強さ、『助けたい、守りたい』という純粋さと強さを一番尊敬している」と、ほむらへの思いを熱く語った。

水橋は、「マミさんは『死んじゃったことで生き続けた』面白さがある。物語の起点になったからこそ、みんなの心の中に残り続けた。死ぬことで強烈な印象を残し、生き続けるマミさんの器の大きさを感じる」と持論を展開。

阿澄は、「少女たちの中でなぎさは幼児寄りのメンタルを持っているからこその魅力がある。今作ではその面がより体感していただけると思う」と、新作で描かれるなぎさの魅力をアピールした。

イベントの締めくくりには、斎藤が「『まどか☆マギカ』は通ってきた道で感想が全く変わる作品。観終わって『ん?』と思っても『おー!』と思っても自由。だってあなたの『まどか☆マギカ』だから。私たちが13年間大切にしてきたこの作品を、皆様の受け取る力を信じて送り出す。これからは皆様のものになるので、末永く愛してほしいです」と、これから作品を受け取る観客へ温かく語りかけた。

最後に悠木が、「今作では、見滝原の仲間たちの“強さ”の部分も描かれており、キャラクターたちをさらに深く知っていただける機会になると思う。皆様の応援のおかげで、この神話が再び動き出す時が来た。劇場でご覧になる皆様はその神話の一員。ぜひこの先も語り継いでいっていただけたら」と呼びかけると、客席からは万雷の拍手が送られた。

15年にわたり愛され続けてきた『魔法少女まどか☆マギカ』。13年ぶりの完全新作を、長年作品とともに歩んできたキャストとファンがともに迎えた記念すべき一日となった。温かい歓声と大きな期待に包まれる中、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公開記念舞台挨拶は幕を閉じた。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』作品情報

絶賛上映中

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉

あらすじ

とある地方都市・見滝原市に住む鹿目まどかは、
少し引っ込み思案な、どこにでもいる女子中学生。
だが“魔法少女”となって魔女と戦う少女たちの存在を知り、
その戦いに巻き込まれていく。
魔法少女たちが傷つき倒れていく姿を悲観した彼女は、
キュゥべえに「すべての魔女を生まれる前に消し去りたい」と願う。
かくして、まどかは「円環の理」と呼ばれる超常的概念と化し、
その力によって、世界は魔女が存在しないものとして作り変えられた。
暁美ほむらは、まどかの最後の意志を胸に抱き、
魔女の代わりにはびこるようになった「魔獣」たちと戦い続けることを誓う。
円環の理に導かれる日を夢見て、戦い続ける――。ほむらは魔法少女としての日常をすごしていた。
ナイトメアとの戦いの日々だが、仲間たちとの楽しい毎日。
しかし、日常の綻びに違和感を覚え始め、ついには決定的な事実に思い至る。
それは、この世界にはいないはずの“鹿目まどか”が存在すること。
ここは魔女と化しつつある自分が、まどかとの日常をもう一度取り戻すために捏造した世界、偽りの空間だったのだ。
魔法少女たちは、その秘密を知りつつ利用しようとしていたキュゥべえの企みを打ち砕くべく共闘する。
だがそれは、ほむらが魔女と化し、
まどかは円環の理として世界から遊離した存在であることを、認めるのに他ならなかった。
それゆえに最後の瞬間、ほむらはまどかを失わないために、
神にも等しいまどかを貶める「悪魔」となり、自ら世界を作り変える。
見滝原の女の子たちのあいだで、最近、とあるうわさ話が囁かれていた。
“トカゲさん電話”が、願いを叶えてくれる――この世の呪いと戦うことを引き換えに。
その頃、“ソウルジェムを持たない少女”が魔獣狩りを行うという、異常事態が連続して起きていた。
ほむらは、そんな風景を悠然と眺め、この世界に君臨する悪魔として、
すべてをほしいままにしていた。――はずだった。
そんな歪んだ日常を終わらせる存在が、突如として現れる。
すべての魔女の始まりの場所――名塚底根(なづかそこつね)、
かつてほむらを苦しめた複数の魔女の集合体――ワルプルギスの夜、
そして、円環の理を求める魔法少女がふたり。
少女たちは言う。「暁美ほむらを許さない」と。
円環の理を失った世界で、魔法少女たちの運命が、再び廻り始める。

キャスト

鹿目まどか:悠木碧
暁美ほむら:斎藤千和
巴マミ:水橋かおり
美樹さやか:喜多村英梨
佐倉杏子:野中藍
百江なぎさ:阿澄佳奈
キュゥべえ:加藤英美里
紫丁香:若山詩音
セルマ・テレーゼ:黒沢ともよ

(C)Magica Quartet/Aniplex・WR

公式サイト
公式X(旧Twitter)@madoka_magica

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