
フランスのAnkamaが贈るオリジナルTVアニメ『蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー』10月2日より放送開始! キービジュアルが公開|メインキャストに安田陸矢さん、梶裕貴さんが決定
MMORPG『ドフス』などを手がけるフランスのAnkamaが贈るオリジナルTVアニメーション『蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー』。
このたび、2026年10月2日(金)よりTOKYO MXにて放送開始となることが決定しました!
あわせて、キービジュアルが公開。本作の主人公となるウェルシュ役に安田陸矢さん、シェダー役に梶裕貴さんが決定し、コメントも到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
2026年10月TVアニメ放送決定! キービジュアル公開!
MMORPG『ドフス』などを手がけるフランスのAnkamaが贈るオリジナルTVアニメーション『蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー』が、2026年10月2日(金)より放送開始となります。
本作は、世界を創ったともいわれる伝説のアイテム「ドフス」をめぐり、異なる境遇に生まれた二人の少年の運命が交差する冒険ファンタジーです。
料理が得意な心優しい少年・ウェルシュは、田舎の村で穏やかに暮らしていました。しかし、村を襲った竜との遭遇をきっかけに、その日常は一変します。一方、大陸最大の国家・ボンタの王子シェダーは、女王である母・ザベルを支えながらも、ある出来事をきっかけに母の行いに疑問を抱くようになります。女王の野望を止め、平和な未来をつかむことはできるのか。少年たちの冒険が、今始まります。
今回公開したキービジュアルには、ウェルシュとシェダーをはじめ、物語を彩るキャラクターたちが集結。色鮮やかな世界を背景に、仲間との出会いや待ち受ける戦いを予感させる、冒険への期待が膨らむ一枚となっています。
さらにキャスト情報も公開。主人公・ウェルシュ役を安田陸矢さん、もう一人の主人公・シェダー役を梶裕貴さんが演じます。2人からはコメントも到着。
安田さんは「ワクワクする冒険、個性豊かなキャラクター達、そして臨場感あふれるアニメーションと、たくさんの魅力が詰まった作品です」と本作の魅力を語り、梶さんは「自分の存在価値に苦悩し、愛に飢える誇り高き少年・シェダー。王子として育った高貴さと、そこに内在する覚悟と信念を大切に演じさせていただきました」と役への思いを寄せています。
TVアニメ公式サイトおよび公式X(@WelshAndShedar)も公開しました。TVアニメ『蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー』の今後の続報にご期待ください。
キャラクター&キャスト情報
ウェルシュ(CV:安田陸矢)
本作の主人公。ブロッコリー村で育った、料理が得意な16歳の元気で心優しい少年。育ての親であり料理の師でもあるママ・カロニ、猫のムーと平穏に暮らしていたが、村を襲った竜アザラールとの遭遇により、大きな運命の渦へと巻き込まれていく。
■安田陸矢さんコメント
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
ワクワクする冒険、個性豊かなキャラクター達、そして臨場感あふれるアニメーションと、たくさんの魅力が詰まった作品です。特にアニメーションはアフレコ映像の時点で素晴らしいものになっていたので、いち視聴者として放送がとても楽しみです。またこの作品の特徴として料理をするシーンが度々描かれるのですが、とても丁寧に美味しそうに描かれているので是非そちらにも注目してご覧ください!
Q2.ウェルシュを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
好きなことに一生懸命で、優しくて、純粋で、コロコロと表情の変わる明るい少年だなと感じていました。自身が演じてきたキャラクターの中でもとりわけ少年みの強い役だったので、イメージを崩さないよう感情や声の出し方を気をつけていたのを覚えています。ある日突然始まったウェルシュ達の冒険には様々な試練が待ち受けています。まだまだ少年の彼にとって辛く、挫けてしまいそうになる道のりですが、彼らの行く末をどうか最後まで一緒に見守ってください。
シェダー(CV:梶裕貴)
もう一人の主人公。大陸最大の国家ボンタの王子。16歳の聡明で冷静な少年。女王である母ザベルを支え、いずれ国を治めることを義務付けられて育った。しかしある出来事をきっかけに母への違和感を抱くようになり、ウェルシュの前に立ちはだかる。
■梶裕貴さんコメント
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
フランス制作だからこその、日本のセオリーとは少し違った展開やキャラクター性がとても面白かったです。シリアスなドラマが進行しつつも、毎話必ずお料理シーンが挟まってくるところが、さすが美食の国!と感じていました(笑)。なんとも微笑ましく、印象的でしたね。同時に、ゲーム原作のアニメ化ということで、いわゆる"王道ファンタジー"的世界観も存分に満喫していただける、満足度の高い作品になっているかと思います。
Q2.シェダーを演じるにあたり、意気込みや演じる際に意識したことなどを教えていただけますでしょうか。
自分の存在価値に苦悩し、愛に飢える誇り高き少年・シェダー。王子として育った高貴さと、そこに内在する覚悟と信念を大切に演じさせていただきました。年齢のわりに完成され、どこか達観しているかのような印象と、まだまだ子どもらしく、あどけなさの残った雰囲気を上手く共存させられればと考えながら役づくりを進めていきました。彼の境遇を考えると、胸が苦しくなって仕方ないですが…そんな要素も含めて、あらゆる癖(へき)に刺さる、魅力的なキャラクターだったなと感じています(笑)。
『蒼き伝承 ウェルシュ&シェダー』作品情報
2026年10月2日からTOKYO MX にて毎週金曜21:25~放送開始
イントロダクション
神の力を宿すと言われ、世界を創ったともされる伝説のアイテム・『ドフス』。その力は使う者によって壮大な善にも、強大な悪にも変化する。
大陸最大の国家である「ボンタ」の女王ザベルは、ドフスの力を得て世界の征服を目論んでいた。虐げられる民は何も知らずにその生命力を搾取され続ける。エボニー・ドフス(黒のドフス)の化身、ドラゴンのアザラールに守護されるザベルに抗う者など現れることはなかった。
平和な田舎に住む料理好きな少年、ウェルシュはアザラールからの襲撃と、そこから助けてくれたジョリスの出現によって大きな運命の流れの中に身を投じることになる。そして、ウェルシュを付け狙うシェダーの存在が彼の境遇をさらに複雑なものにしていく。
ウェルシュは冒険の中で、仲間たちの助けを受け、少しづつ真実を受け入れ、世界を救う大きな責任を認識し、シェダーやザベルと対峙していくことになる。
目の前の手が届くところに強大な力があったらどう使うのか。
自分にとって大切なものは何か、守るべきものはなんなのか。
少年が出した答えは? 世界は救われるのか?
キャスト
ウェルシュ:安田陸矢
シェダー:梶 裕貴
スタッフ
監督:堀内直樹
キャラクターデザイン:仲敷沙織
総作画監督:仲敷沙織、津幡佳明、池田結姫
色彩設計:鈴木依里
アニメ美術:スタジオマスケット
美術設定:シスターン・ルカ
音響監督:渡辺淳
音響制作:TOブックス
音楽:Pierre-Jean Beaudoin & Jose Pavli
原作・脚本・シリーズ構成原案:Tot
日本語版シリーズ構成:山下憲一
アニメーション制作:スタジオマスケット
製作:Ankama・Studio Dream Catcher
(C)W&S/Ankama・Dream Catcher































