
『I.ADORE(アイアドア)』楽曲リリース記念インタビュー|暦 七子役・石井孝英さん「みんなの合いの手は必聴です!この楽曲を聴けばギャルを余すことなく体験できます」
“本当にギャルだ!”と感じた楽曲
——同じR03のメンバーである、すうあ・移のキャラクターの印象を教えてください。また、ep25〜ep28の4話では、七子のことを大切に想い、企画やドッキリを考えるメンバーとの関係性が素敵だなと思いました。石井さん自身が感じるR03の3人ならではの魅力、注目してほしいポイントなどを教えていただけますと幸いです。
石井:すうあは、とにかくR03の中でもギャップが激しいキャラで、理系キャラってクールなイメージがあると思うんですが、その真逆を行く熱血で素直で涙もろいという・・放っておけないタイプですよね。
移は、不思議なイメージが先行しがちですが、意外と天然っぽいところもあり、かと思ったら計算でやっているのか気まぐれでやっているのか分からない突飛な行動をしたり・・・こっちもある意味で放っておけないタイプです(笑)
・・・こんな2人とチームやってたらそりゃあ七子も自然に保護者モードみたいになるよね!(笑) すうあが泣いたときはティッシュあげたり、移が何かした時は物理で怒ったり・・・。
でもその逆で、七子が何かしたときは、2人が代わりに支えてくれて。自然にカバーし合える、現実で言ったらいわゆる「いつメン」みたいな空気感がするのがR03だと思ってますし、そこが最大の魅力かな、と。誰かが連絡をするわけでもなく、なんとなく同じ場所に集まれそうな・・そんな感じです。
そんなR03をこれからも愛してやって下さい!
——今回リリースされるR03の楽曲『ウチらの未来は大げさな手で波』を最初に聞いた際の印象やレコーディングを終えた感想をお願いします。メロディや歌詞を含め、七子のギャルマインドが詰まった楽曲となっておりますが、石井さんイチオシポイントや聞きどころも教えてください。
石井:本当にギャルだ!!!!!!!!!!!!!!ってなりました(笑) 曲聴いての最初の感想がこれです(笑)
歌詞もギャル特有のその場のテンションで乗り切っていたり、かと思えば芯を突くような良い事言っていたり・・この楽曲を聴けばギャルを余すことなく体験できますね。
お気に入り箇所は山ほどあります!!!。。。が、文字数もあるので・・・サビ前の「LOVE」は七子がソロで言っているんですが、1番と2番で言い方を変えています。ぜひ聞き比べてみて下さい(笑)
あとはみんなの合いの手! すごい種類の合いの手があって、中でもラスサビ前の2人のオタ芸チックな掛け声。必聴です!
——“人が持つエネルギーの流れから、それぞれに備わる宿命や運勢の変動を読み解く”七子の特殊能力(シックスセンス)を含め、『I.ADORE』は“占い”がテーマの1つになっていますが、石井さん自身は占いに対してどのような印象を持っていますか? “占い”や“人の内なる力”に関するエピソードがありましたらぜひ教えてください。
石井:僕自身、占いは大好きで、その日の運勢で気分が左右されることも結構あります(笑) 全部信じてるわけではないですが、時には強い味方にもなってくれるので、ふとした時に頼りたくなる相棒みたいな感じです!
「I.ADORE(アイアドア)」作品情報
あらすじ
家柄や学歴による優劣のなくなったニホンでは中央政府が撤廃され、国はリーダーを失った。
分断された9つのリージョンでは、人々が新たな指導者を求めるようになる。
その指導者こそ『シックスセンス』……つまり、特殊な力に秀でた『アイドル』であった。
こうして、アイドルが政を執る“アイドル戦国時代”が訪れた。
その渦中、各リージョンに「何かを変えたい」と強く願う9人の男の子が現れる。
彼らはある時、不思議な夢に導かれ異世界の日本へと転生する。
そして、生まれ持った『シックスセンス』を磨きながら、
自らの運命を切り開くため、アイドルを志すのだった――。
キャスト
(C)︎I.ADORE


























