
『バイオハザード』吹替版キャストである、下野紘さんと早見沙織さんによるネタバレトーク特別映像が解禁!
2026年10月9日(金)より公開中の映画『バイオハザード』。
このたび、本作の日本語吹替版キャストを担当した下野紘さん、早見沙織さんが出演する特別映像が解禁されました!
映像内では、おふたりによるネタバレトークをはじめ、収録の舞台裏、シリーズファンの視点で本作の魅力が語られます。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
下野紘さんと早見沙織さんによるネタバレトーク特別映像が解禁!
この度、そんな話題作の⽇本語吹替版でブライアン役を演じる下野紘と、ミシェル役の早⾒沙織による<ネタバレトーク>特別映像が解禁︕衝撃の結末を知る⼆⼈だからこそ語れる吹替収録の舞台裏から、キャラクターへの本⾳、そしてシリーズファンならではの“バイオ愛”あふれる視点まで、本作の魅⼒を語り尽くす。
台本を開いた瞬間、早⾒が「下野さん、これは⼤変そう…」と感じたというほど、ひたすらビビり、叫び、追い詰められていくブライアン。下野⾃⾝も「秋のブライアン祭」と振り返るほど、叫びの絶えない役どころとなった。さらに早⾒は、⾳響監督から「下野さんを(精神的に)追い詰めていきましょう」とディレクションを受けたことを明かし、原⾳よりも何倍も感情を乗せて演じたという。吹替版ならではの演技にも注⽬だ。
そんなブライアンについて、下野は「昔はもっと優柔不断だったから、ブライアンの気持ちはちょっとだけわかる」と、⾃⾝の性格を交えながら共感を吐露。⼀⽅、早⾒はブライアンについて「どこか憎めなさとか、愛おしくなる瞬間もたくさんある」と語り、ミシェルが再び電話をかけたときの⼼情にも思いを巡らせる。「本当に、あの電話を取れていれば……」と、作中の展開を振り返る⼆⼈。キャラクターを演じたからこそ語れる、それぞれの視点にも注⽬したい。
そして、話題は誰もが気になる衝撃の結末へ。早⾒は、ラストに向けて「お願い、間に合って、間に合って︕って思っていたら…」と、当時の⼼境を振り返る。⼀⽅、下野は台本の最後に記された「ブライアン “咆哮”」の⽂字を⾒て、映像を観る前から結末を察したというエピソードを披露。さらに、「なんでロケラン出さないの︖」と、思わずツッコミを⼊れる場⾯も。衝撃のラストに対する下野の率直なひと⾔も⾒逃せない。
そのほか、タイプライターやハーブ、武器のグレードアップなど、ゲームシリーズを知るファンにはおなじみの要素から、本作に感じた“バイオハザードらしさ”についてもトークを展開。下野が「エレベーターに乗ったら、100%襲われるから︕」と語るなど、シリーズファンなら思わずうなずいてしまう話題も⾶び出す。
ビビりながらも必死に⽣き抜こうとするブライアンの奮闘を、下野と早⾒はどう受け⽌めたのか。衝撃のラストへの本⾳から、吹替版の収録エピソード、思わず笑ってしまうゲーム愛あふれるトークまで、⾒どころ満載の映像をぜひご覧いただきたい。
作品概要
あらすじ
<ある医療品>をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから人類史上最もツイてない一夜が始まる。
主人公目線でリアルタイムに進行する90分間。次々迫りくる恐怖の連続。なんの能力もない一般人にできることはただひとつ… 逃げろ!
果たして彼は、90分後、生き残ることができるのか?






















