
夏目真悟監督による映画『ghost/夜の果て』より君島大空さんらが、東京国際映画祭オープニングレッドカーペットに出演!
2027年2月11日(木・祝)より公開される、夏目真悟監督初のオリジナル長編アニメーション『ghost/夜の果て』。
本作の音楽を担当する君島大空さん、アニメーションプロデューサー・福⼠裕⼀郎氏、プロデューサー・世羅⽥あゆみさんらが、第39回東京国際映画祭のオープニングレッドカーペットに出演しました。
本イベントの様子、登壇者によるコメントが到着しています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
君島大空さんらが、東京国際映画祭オープニングレッドカーペットに出演!
第39回東京国際映画祭が10⽉26⽇(⽉)に開幕し、東京ミッドタウン⽇⽐⾕のステップ広場から⽇⽐⾕仲通りへと延びるレッドカーペットに、国内外の映画⼈が次々と姿を⾒せました。
あいにくの⾬模様となった本⽇。沿道には傘を⼿にした映画ファンが幾重にも並び、カーペットの両脇には国内外のプレスのカメラが並ぶ中、ゲストが現れるたびにフラッシュが焚かれ、⽇⽐⾕の街は映画祭の開幕を祝う歓声と熱気に包まれました。アニメーション部⾨正式出品作である『ghost/夜の果て』からは、⾳楽の君島⼤空、アニメーションプロデューサーの福⼠裕⼀郎、プロデューサーの世羅⽥あゆみが登場。
君島⼤空は、⾃宅録⾳を基盤にミックスまで⾃ら⼿がける⾳楽家・ギタリストで、2ndアルバム『no public sounds』でAPPLE VINEGAR - Music Award -⼤賞を受賞。本作ではデビュー後初めてとなる劇場映画の劇伴を担当しました。福⼠裕⼀郎は、マッドハウスで「ワンパンマン(1期)」、「ACCA13区監察課」、「Sonny Boy」など夏⽬真悟監督と数々の話題作を⼿がけ、近年は「葬送のフリーレン」のアニメーションプロデューサーも務めています。世羅⽥あゆみは、バンダイナムコフィルムワークスで本作の企画段階から夏⽬監督に伴⾛し、約6年をかけて作品を完成へと導きました。
レッドカーペットを歩く前に君島は、「⾳楽業界にはこういった国際的な式典の場があまりないため、緊張しています」と語り、「新鮮な気持ち」で臨んだレッドカーペットイベント。歩き終わると「あっという間で、天候の影響でお客さんとのコミュニケーションが上⼿く取れなかったのは少し⼼残りですが、次はぜひ、晴れの⽇にリベンジしたいですね」とコメントしました。
また、11⽉1⽇(⽇)には、主演のニケを演じた堀⽥真由、そして主題歌・挿⼊歌を担当した⽺⽂学が登壇し、⽇本初上映となるジャパンプレミアが開催されることについて話が及ぶと、観客からどのような感想が出てくるのか楽しみにしている様⼦を⾒せました。
最後に、本作をまずはどんな⽅に観てほしいかという問いかけに対し、「僕よりさらに下の若い世代の⼈たちに観てほしいです」と語り、⾃分⾃⾝も主⼈公のニケに対してものすごく感情移⼊できる部分があったと告⽩。「『⾃分は特別だ』『⾃分のことなんて誰にも分からない』といった思いを抱えている⼈は、実は世の中にたくさんいると思います。僕⾃⾝もそうですし、その孤独感を『⾃家発電のエネルギー』に変えて⽣きている⼈は多いはず。(この映画は)そういった⼼の奥底にある感情にタッチしてくれる作品だと感じています。⼈間関係を築くのが少し苦⼿な若い世代の⼈たちが観たら、きっと⼼に響く作品になっていると思います」と、本作への熱い思いを語りました。
笑顔でカーペットを歩く3⼈の周りには、劇中でシーツを被って遊ぶ⼦供たちを模した“おばけ隊”がゆらゆらと寄り添うように現れ、沿道の観客からは思わず笑顔と歓声がこぼれました。華やかなドレスやタキシードが⾏き交うカーペットの上で、どこか浮世離れしたその姿は、ひときわ⽬を引く存在に。⽇⽐⾕に独特の世界観を持つ本作そのものを映し出すような、幻想的なひとときが⽣まれました。
本作は2027年2⽉11⽇(⽊・祝)全国公開です。続報にご期待ください︕
作品概要
あらすじ
18歳になると、世界に必要な人間かそうでない人間かに、誰もが“選別”される。
成熟した社会だが不条理な世界を生きるニケは、15歳で既に“選別”された特権を持つ優秀な少女。
世の中に苛立ちを抱えながらも、自分にぴったりの場所があるに違いない、と自分の居場所を探している。
目の前にある、絶望、葛藤——。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。
最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある”決断”とは――
キャスト
(C)ghost production committee
























