
『フールナイト』キービジュアル&メインPV&主題歌情報が解禁! 追加声優に若山詩音さん、土田大さん、岡本信彦さん、千本木彩花さん、小林由美子さんが決定
2026年11月26日(木)にNetflix世界独占配信となる、アニメスタジオのサンライズとシャフトの初タッグで手掛けるNetflixシリーズのアニメ『フールナイト』。
このたび、キービジュアル、メインPV、主題歌情報が解禁! オープニング主題歌はTempalayの「Shake! spit out」、エンディング主題歌はNowluの「息」に決定しました。
あわせて、追加キャストに若山詩音さん、土田大さん、岡本信彦さん、千本木彩花さん、小林由美子さんが決定し、キャスト陣とアーティスト陣よりコメントが到着しています。
キービジュアル解禁!
混沌を感じさせるような黒い雲に覆われた空の下、それぞれの想いを抱えた表情で立つトーシロー、ヨミコ、アキラ、叶野、ジン。そして、彼らの足元に忍び寄る黒い影。
背景には「転花院」が彼らの運命を見据えるかのようにそびえたち、「フールナイト」の世界観をより鮮烈に表現するキービジュアルに仕上がっております。
メインPV解禁!
あなたは1000万円で、その身を「花」に捧げられますか?
分厚い雲に覆われた厳しい世界で人類が生き残るために開発された「転花」技術について淡々と語る、蓬莱ヨミコ。
「転花」制度反対を訴える反対派の暴動や、彼らを率いる「栄日党」の幹事長・日笠 健の演説。謎のツタに腹を貫かれるヨミコの命運は…。トーシローたちの脅威として立ちはだかるアイヴィーの全貌や、壮絶なバトルを窺わせるシーンも初公開。
「サンライズ×シャフト」による圧巻のハイクオリティな映像をTempalayによるオープニングテーマにのせて、作品への期待値を最高潮に高める内容に。
「転花」を巡る、それぞれの思惑が交差する「フールナイト」の物語の幕が切って落とされます。
OP・EDテーマアーティスト解禁!
オープニングテーマはTempalayの「Shake! spit out」に決定!サイケデリックなメロディと、「フールナイト」の作品世界を色濃く表現した歌詞にも注目です。
また、エンディングテーマはNowluの「息」。オープニングと打って変わって、力強いロックナンバーが主人公・トーシローら登場人物達の劇中での葛藤とリンクし、作品に余韻を持たせる一曲となっています。それぞれコメントも到着しました。
オープニングテーマアーティスト:Tempalay コメント
フールナイトの冒頭に引用されているシェイクスピアの一節から着想を得ました。
作中における、絶望の中から見いだす光をテーマとして、生への渇望、矛盾、逃避を表現できたかなと思います。作品の内容を自分なりにおもいっきり反映させてるので、アニメだけではなく漫画も合わせて楽しんでもらえると嬉しいです。
<プロフィール>
小原綾斗(Gt.Vo.)、 藤本夏樹(Dr)、 AAAMYYY(Syn. Cho.)からなるバンド”Tempalay”。
3人の才気が絶妙なバランスで融合あるいは攪拌され、唯一無二の音楽像を創り出す。海外シーンと同時代的ながらもさまざまなジャンルやシーンを自由奔放に飛び越えたそのサウンドは、サイケデリックかつノスタルジックで、どこか日本古来の情景を想起させる。2015年9月にリリースした限定デビューEP「Instant Hawaii」は瞬く間に完売。2020年12月にはワーナーミュージック/unBORDEより、メジャーリリース第一弾となる配信シングル「EDEN」をリリース。結成10周年を迎えた2024年には初の東京・日本武道館でのワンマンライブを開催し、チケットは即完した。
エンディングテーマアーティスト:Nowlu コメント
ノンフィクションです。
これはトーシローと私の叫びです。
作品がもたらすリアルな社会の背景や問題、そして本当に起こってもおかしくないようなシチュエーションの数々。
一気に引き込まれました。
作詞当時の私が直面していた苦しみや嘆き、怒りがあまりにも酷似していて
運命だなと、書くためにこうなったんだなとさえ思いました。
私にしか出せない色の歌詞になったのではないかと思います。
こんなにも心が燃えるような作品と楽曲に出逢えて、
歌詞に、言葉に命を吹き込むことができて本当に幸せです。
生きていてよかったです。
あなたもどうか生きていてください。
<プロフィール>
「Nowlu」という名前には、「Night(夜)・Owl(フクロウ)・Luna(月)」という意味が込められており、真っ黒な透明感、と評されるミステリアスな深めの低音、ハスキーボイスが唯一の歌声を生み出している。
2ndシングル「Stuck on you」はその歌声が高く評価され、Spotifyを中心にアメリカでバイラル、通算1000万回再生を記録、今もなお長く愛される楽曲に。
アーティストとしての初ライブを2025年ブラジルで開催されたアニメコンベンション「ANIME FRIENDS」にて、その他マレーシア、シンガポール韓国などアジア各国で ライブを行うなど、グローバルな活動にも注目が集まる。
追加キャラクター&キャスト解禁!
唯一無二である「フールナイト」の世界観をより魅力的に彩る追加キャラクター&キャストを解禁!
霊花となった父の行方を探す若きピアニストの松野スミ役に若山詩音、転花反対派の幹部であり、「栄日党」の幹事長・日笠 健役に土田 大、日笠と共に転花制度の廃止を企てている西役に岡本信彦、父親と共に転花反対派のデモに参加する中学生、奥村メグ役に千本木彩花、連続殺人事件に関与する全身ツタ人間アイヴィー役に小林由美子の出演が決定。キャストよりコメントも届きました。
松野スミ(CV:若山詩音)
現役音大生でありながらコンサートを開催するほどの才能を持つ若きピアニスト。
自分の大学進学費用のために霊花となった父親を探すべく、転花院を訪れる。
■若山詩音さん コメント
「フールナイト」にて、松野スミ役を演じさせていただきます、若山詩音です。
この作品は、"転花"という、現実には存在しないシステムが活用されている世界でありながら、その背景には現代社会が色濃く反映されていて、読み進めると同時に、覚えのある痛みを感じることがあります。
松野スミも、そんな現代の、人間らしい痛みを抱えた一人です。
音大に通っているという、この世界のなかでは恵まれた環境にある女性ですが、周りには見えない苦しみが、彼女を蝕み続けています。
彼女がトーシローの力を借りて、どのように生きていこうとするのか、その姿を見届けていただけたら嬉しいです。
日笠 健(CV:土田 大)
転花反対派の幹部。
「栄日党」の幹事長として、転花制度に対して反対の声を上げ、精力的に活動を続けている。
目的のためなら手段を選ばない非情な一面を持つ。
■土田 大さん コメント
独特な世界観とそこで生き抜く人々の葛藤を描く
Netflix世界独占配信アニメ「フールナイト」にて日笠健を演じさせていただきます土田大です。
目的の為なら手段も選ばない冷徹な男。その眼鏡の奥に秘められた真意とは…
といかにも「悪役」的な怪しさ満点のおじさんですが、彼の持つ信念はこの世界が抱える様々な問題の根本を深く考えさせられるものでしょう。
日笠の問いかけを視聴者の皆さんがどのように感じるか今から楽しみにしております。
是非最後まで配信をご覧下さい。
※本コメントは、土田 大様より生前に頂戴した内容となります。
西(CV:岡本信彦)
転花反対派の組織の一員。
転花制度を嫌悪しており、日笠と共に転花制度の廃止を企てている。
八束アキラとは過去に因縁がある。
■岡本信彦さん コメント
西役を演じます、岡本信彦です。
「フールナイト」は、世界観や空気感がとても独特で、「どうやってこのレギュレーションを思いついたのだろう」と、
作品が出来上がるまでの工程まで気になってしまいました。
物語の鍵となる「転花」。転花を選ぶとはどういうことなのか。残された人間は何を思うのか。
そして、そもそも根本的に死生観とはなんなのか。読み進めるほどに、さまざまなことを考えさせられる作品だと感じています。
数あるキャラクターの中でも、西が抱える心情はより複雑です。
それが声として表面的に現れない分、どこかミステリアスな人物として映るのではないかと思います。
ぜひ、西の登場を楽しみにしていただけたら嬉しいです。
奥村メグ(CV:千本木彩花)
父と二人で暮らす中学3年生。
貧しい家庭環境ながらも、高校進学を目指して、勉強に励んでいる。
転花反対派のデモに父と共に参加することで、人生が一変する。
■千本木彩花さん コメント
この度奥村メグ役で参加させていただきます、千本木彩花です。
原作を読ませていただき是非参加したい!と思っていたので、
お話をいただいた時この作品の一部になれるんだと嬉しかったのを覚えています。
アフレコ終了から完成が待ち遠しかったのですが、いざ配信日が近づいてみると自分はアニメになったこの作品を受け止められるんだろうかと少しの恐怖心が芽生えておりますが、Netflix世界独占配信とのことで、世界の皆様と一緒に向き合ってみたいと思います。
皆様、一緒に転花について考えましょう。配信日を楽しみにお待ちください。
アイヴィー(CV:小林由美子)
完全な「霊花」になったにもかかわらず動くことができる。
富裕層ばかりを狙う連続殺人事件の犯人として、転花院と警察が協力して行方を追っている。
全身がツタであることから「アイヴィー」と呼ばれる。
■小林由美子さん コメント
今回アイヴィーという難しくも向き合い甲斐がある役を演じさせていただけること、本当に嬉しく思っております。
原作を読んだ時、その圧倒的な世界観に気が付いたら仕事を忘れてあっという間に最新刊まで読んでいました。
アイヴィー自身が言葉にできない感情や、彼の中に残っているものを、声を通して少しでも感じてもらえたらと思いながら演じました。
「フールナイト」の世界でアイヴィーがどんなふうに生き、何を求めているのか。
ぜひ最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
ストリート転花ピアノ展 実施決定!
11月27日(金)から29日(日)の3日間限定で、東京ミッドタウンB1Fアトリウムにて【ストリート転花ピアノ展】の実施が決定!
現代華道家の大薗彩芳氏が「フールナイト」の世界観をイメージして制作したアート作品や、物語の序盤に登場する、かつて娘のために植物になった男をめぐる美しくも残酷なピアノのシーンを彷彿とさせるような、植物に埋もれたストリートピアノが登場するほか、作品のパネルも展示予定です。ストリート転花ピアノは期間中、どなたでも弾くことが出来ます。
「フールナイト」の世界観をぜひこの機会にお楽しみください。さらに会場では、オリジナルステッカーを数量限定で配布予定です。
■日時:2026年11月27日(金)~29日(日)11:00~21:00
※11月27日(金)は14:30頃から一時休止を予定しています。
■場所:東京ミッドタウン B1Fアトリウム(六本木)
※画像はイメージです。
※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
『フールナイト』作品情報
あらすじ
それは、人類が生き延びるために選んだ手段だった。
ぶ厚い雲が空を覆い、冬と夜ばかりになった遥か未来の地球――。
ほとんどの植物は枯れ果て、酸欠状態に陥った人類は
「転花」によって得られるわずかな酸素に依存する社会を築く。
貧困に苦しむ青年・神谷トーシローは
税金、生活費、そして精神を病んだ母の薬代のため懸命に働き続けるが、
無慈悲な現実は、次第に彼から希望を奪っていく。
――生きてて…楽しいことなんか、ひとつもない――
光なき世界で彼が選んだのは、
人間が姿を変えた植物――「霊花」になる道だった。
人として生き続けるか、
苦しみを捨て植物として新たな生へ踏み出すか。
あなたならどんな選択をしますか?
キャスト
(C)安田佳澄/小学館/「フールナイト」製作委員会














































