
劇場版『エウレカセブン』公開で初日舞台挨拶
劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』が4月25日、全国で劇場公開された。
2005年から1年間にわたりTV放送されたアニメ『交響詩篇エウレカセブン』。ボンズによるハイレベルな作画はもちろん、音楽ファンを虜にするサブタイトルまで、見どころ満載で幅広いファンに支持されたが終了から3年。いよいよ劇場版となって帰ってきた。
『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』では、新たなストーリーを構築。もう1つの『エウレカセブン』ともいえる感動的な物語が展開する。『エウレカ』の本質をより際立たせた絶妙の構成が光る115分に仕上がった。
初日舞台挨拶が行われたのはテアトル新宿。レントン役の三瓶由布子さんと、エウレカ役の名塚佳織さんに加え、総監督の京田知己氏も出席。
「新しい『エウレカ』の物語になっています。最初不安もありましたが、演技を始めたら、さっとレントンが帰ってきました。みなさんにも最後までレントンとエウレカのことを見届けて欲しいです」(三瓶さん)。
「台本を読んで、その変わりぶりに驚きましたが、TVシリーズをさらに成長させた作品になっています。1文字1文字噛み締めながらセリフを読みました。これから上映が始まると思うと、舞台に立つ前のように緊張します」(名塚さん)。
「手書きでロボットアニメ、しかも空中戦。現状では無謀といえる挑戦ですが、素晴らしい戦闘シーンが描けました。また、キャストのみなさんがセリフを一言一言、魂を込めて演じてくれたのが嬉しいです。『エウレカ』のエッセンスを全部詰めました。ぜひ観てください」(京田監督)と、それぞれ来場した観客にメッセージを送った。
『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』は、現在全国で劇場公開中。公開館やスケジュールは公式サイト等で確認しよう。



















