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ジョン・ウー氏で『蒼天航路』に華麗に声優挑戦
『レッドクリフ』シリーズが好評上映中の映画監督ジョン・ウー氏が、日本テレビで放送中のアニメ『蒼天航路』で声優に挑戦したことが明らかになった。この企画は、両作が共に三国志を題材としていることから実現したもの。ジョン・ウー監督は、アニメ『蒼天航路』の第4話「炎の宴」に兵士役として出演。アフレコ収録の模様を2009年4月21日、番組内ミニ情報コーナーにて放送後、4月28日には出演部分を含む本編を放送する。
都内ホテルで収録に望んだジョン・ウー氏は、「アニメの声優は初めての経験。収録は面白く、観て下さる観客のことを考えながらアフレコに挑戦したので、観る人との一体感を感じました。(『蒼天航路』の主役である)曹操は、非常に才能のある戦略家、文学者であり、ロマンを知っている男です。作品内では非常に勇ましくて志の高い人物と感じましたし、ユニークな人です。元々の三国志の曹操よりはずっとかっこよくて、本当に夢を大きく持っている男だと思います。『レッドクリフ』の中の曹操も多様性を持っていて、人に対する気持ちも大胆に表現しますが、孤独な一面もあります。原作の曹操は背が低くてあまりかっこよくないですけれども、それぞれの作品の曹操はかっこいいし、ユニークです。是非そこを観て欲しいです」とコメントしている。
(C)王欣太・李學仁/講談社・VAP・NTV・D.N.ドリームパートナーズ




































