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アニメ『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村』キャストコメント到着

モンハン人気キャラ・アイルーが活躍するTVアニメのアフレコキャストコメント到着

 累計出荷1100万本を超えるメガヒットゲーム『モンスターハンター』に登場する人気キャラクター"アイルー"が主人公の『モンスターハンター』シリーズ初のスピンオフタイトルPSP『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』が2010年8月26日(木)に発売される。

 さらに、8月5日(木)からは、TOKYO MX他にて人気のキャラクターのアイルーたちが数々のクエストに立ち向かっていく姿をコミカルに描くショートストーリー『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆』が、TOKYO MX他にて放送スタート。アニメーション制作はシニカルな作風で話題の「秘密結社 鷹の爪」でおなじみDLE。さらにカプコンのモンスターハンター開発チームが企画段階から全面協力とのことで、期待感は高まるばかりだ。

 今回、第1話の収録を終えたばかりのキャスト陣からメッセージが到着!
 自分の演じているキャラや見どころについて語ってくれた。

――ご自身が演じるキャラクターについて紹介してください

小林ゆうさん(ニャイト役、以下小林):私が演じさせていただいているニャイトさんは、いただいた資料には『アイルー村の主人公。メンバーの中でツッコミ役、いつもひどいめにあう』とありまして……仲間の皆様はとても個性的です。ニャイトさんはそんな個性派な中で一生懸命頑張っております。立場的にはツッコミ担当をやらせていただいておりまして、さらに周りの人たちに振り回されて、いつもヒドイ目に見舞われてしまうとのこと。大変なのかもしれませんが、そんなことまでも楽しんでいるような、そんな素敵なキャラクターさんだと思っています。

関智一さん(リーダー役、以下関):リーダーです。のんびり屋です。背が高いだけでリーダーに選ばれました!

高橋美佳子さん(ニャミィ役、以下高橋):今回登場するアイルー村のメンバーの中では唯一の女の子。とてもマイペースで自分勝手、さらには紅一点ではあるんですけど、ちょっと腹黒なところもあるような気もしていますね(笑)

高木礼子さん(パカセ役、以下高木):パカセは頭が良くて、ニャミィとはちょっと違った感じの腹黒さのあるキャラです(笑)。一生懸命発明したものをなかなか使ってもらえず、悲しい思いを抱いたりするんですが、そこがまたシュールで面白いなと思います。

べんぴねこさん(プーニー役&監督・キャラクターデザイン、以下べんぴねこ):最初にアイルーの資料一覧を見たとき、太っているキャラがいなかったんですよ。なのでカプコンさんに怒られるかもと思いつつも、デブなキャラクターとしてプーニーを作ってみたんですが、これが思ったより良い感じに仕上がりまして、めでたく登場することになりました。そしてすいません、監督なんですが声もやりたくなっちゃいまして(笑)。自分としてはデブ声しかできないのでプーニーの声を演じさせてもらっています。プーニーは友情とか恋愛とかには一切興味がなく、食べることだけを追求するプリミティブなキャラ。面白いヤツだと思います。

能登麻美子さん(プーギー役、以下能登):プーギーはみんなと行動を共にするほんとにかわいいブタのキャラクターです。

三宅健太さん(教官役、以下三宅):僕の演じている教官なんですけど、『モンハン』をプレイするときはいつもお世話になっていたりも(笑)。そんな教官を演じられるのは嬉しいですね。
 非常に熱いところがありながら、ちょっともろいところが見えたりするのが素晴らしいこの教官なんですが、今回のアニメではアイルーたちに囲まれている唯一の人間キャラだったりするんですよ。さらにスタジオではテレビの対談番組的な雰囲気で解説などをさせてもらっています(笑)。
 ただ解説といっても我が道を行くといった感じなんですが、とても面白く演じさせてもらっています。

日笠陽子さん(ニャスター役、以下日笠):「ネコな外見にヒト型の髪型というシュールな容貌だったりするんですが、中身はいたって真面目なキャスターです。テレビの対談番組の司会者のような髪型や雰囲気がポイントかな(笑)


――第1話のアフレコを終えての感想などをお聞かせください

小林:オーディションでニャイトさんを演じさせていただいたのですが、すごく嬉しくて楽しくて、「ニャイトさ~ん!大好きです~!」と大きな声で叫びたくなるほどの気持ちになったことを憶えています。今日はそんなニャイトさんを演じさせていただける待ちに待っていた収録ということもあって、ホントに嬉しかったです。
 さらに今日はほかのキャストのみなさまと共演させていただいて、セリフのキャッチボールをさせていただいたことが楽しくて、今はその喜びをかみしめています。ニャイトさんは、「わー!」って大騒ぎするところと、トホホとなるところの緩急の差がすごくあったりするキャラクターさんです。そんなニャイトさんをこれからも、さらに頑張って演じていきたいと思います。

:ゆるい感じでニャ~っと、楽しかったです。

高橋:ニャミィなんですが、オーディションを受けさせていただいたときにはマイペースなんだけど、掛け合いのセリフにはメリハリを付けてくださいというディレクションをうけていたんです。第1話の収録では最初のうちはマイペースにのんびりした感じでやってみたんですが、映像とかを見てみたらテンポがすごくいい作品だったこともあって、予定よりも話し方とかペースアップさせていき、ニャミィのキャラクターを自分なりに作りあげていきました。
 とにかく掛け合いが大切な作品なので、テンポと小ネタとリズム感によって生み出される面白さを皆さんに見てもらえたらと思います。

高木:この作品が初めてのプレスコ収録でした。雰囲気を掴むために、一話の映像が完成しているということでサラッと見せて頂いたのですが、そのテンポの良さにビックリ!!
思わず笑ってしまうような面白い作品です。これからも、このテンポ感を崩さないように演じていきたいです。

べんぴねこ:この作品に登場するニャイトやリーダー、ニャミィ、パカセたちは、それぞれ自分たちのことしか考えていない部分が強かったりするんですけど、それに輪をかけてプーニーは自分のことしか考えていないんですね。
 ニャミィかプーニーかというレベル。そこで我が道を行くプーニーをどう面白く演じていけるか、すごい楽しみですし、見ているみなさんにも楽しんでいただきですね。

能登:動物のキャラクターを演じさせて頂けることがほとんどないので、とても嬉しかったです。

三宅:もう決まっちゃった今だから言えるんですけど、実はオーディションの時に二日酔いだったんですよ(笑)。でも、運のいいことにお酒を飲むシーンがあって、そこでリアルな演技を見せることができたおかげでこの役が決まったわけですが(監督談「バツグンに上手かったです(笑)」)、そのノリのまま今回の第1話の収録を演じさせていただきました。ホントにすごいテンポ感なんですが、そこで大騒ぎする可愛らしいアイルーたちというのがすごくシュールなのが面白かったです。
 教官としては、直接アイルーたちと絡むことなく、ニャスターさんと好き勝手話をするという役なんですが、時々、強制終了しちゃったり、ピー音が入ったりするんです。そこにどんな単語が入るのか想像しつつ、教官とニャスターさんのやりとりを楽しんでもらえたら嬉しいですね。

日笠:演じてみての感想としては、私の演じるニャスターが登場するシーンがテレビの対談番組に似ているということもあって、どう演じてもその番組の司会者になってしまうため、それをどうにかするのが一苦労でした(笑)。オーディションの時から、どんどん似てきてしまっていて懸案事項になっていたんですが、収録本番では、そのまんまお昼のTVを思い出してしまい、さらになにをやってもあんな口調や雰囲気になってしまって(笑)。
 でもディレクターさんにアナウンサー風でお願いしますと言っていただいたおかげで、グイグイ行くような感じじゃなくて、アイルーを観察する傍観者風にニャスターを演じていくことができました。みどころとしては、最初はTVの中のニャイトくんたちにツッコミを入れたり、実況したりと真面目にやっているんですが、そのうち飽きちゃって「お寿司好きなんですよね」とか言い出しちゃうその自由なスタンスかなって思っています。

1話より

1話より

――大ヒットゲーム『モンハン』の魅力や、なにかこのゲームに関するエピソードなどありましたら聞かせください

小林:私もこの作品のオーディションのお話しをいただいてから、勉強も兼ねて、いよいよ『モンハン』デビューをさせていただきました。まだすごく初心者でわからないことだらけなのですが、自分なりに楽しんでおります!そして、以前から誰もがこのゲームにハマっていらっしゃるのを見ていたんですが、私も『モンハン』にハマりつつあります。

:これだけ、大ヒットしているのに、僕はまだプレイした事がありません。
この機会に挑戦だ!!

高橋:私も今までずっとやっていなかったんですが、周りの人の誰もがプレイしている状況に『そろそろ自分もやっておかないと本当に一人になってしまう』と強い危機感を抱きまして(笑)、年末にゲームを購入してただいまプレイ中だったりします。まだまだ初心者で、『村クエ』とかやってるところなんですが、この作品に出演させていただいたことで、これからの『モンハン』ライフにさらなる活力を与えてもらったかなって思っています。
 『モンハン』の魅力なんですが、私の想像ではみんなで楽しくワイワイと遊べるところが一番のポイントなんじゃないかなって思っています。一人でコツコツとプレイするのもいいけど、たくさんの人が年齢も性別も超えて1つのゲームを一緒にやる、協力して一緒にモンスターを狩るという、友情パワーみたいなものが、多くのファンを惹きつける面白になっているんじゃないかなって思いますね。

高木:私は実は未プレイなんです。以前アフレコ現場で、収録終わりに皆が輪になって『モンハン』をプレイしている姿を見かけました。一体感が生まれていましたね(笑)。
 こんな風にみんなで楽しめるのはいいですね。

べんぴねこ:『モンハン』って、すごく男っぽさが出るゲームですよね。太古からの人間の本能というか、男は狩猟してなんぼじゃいという自分の中のワイルドな部分が出ているゲームだと思います。
 アイルーは、そんなワイルドな世界の中で一服の清涼剤みたいな役割をしてくれるんですけど、『モンハン』の魅力であるサバイバルな生活といった熱い部分を、どうやってこのアニメに持ってくるかというのは重要なテーマだと考えていまして、そういう意味も込めてタイトルを『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村』にしてみました。
 『モンハン』のヒリヒリするような緊張感と燃えるバトルといった、そういうイメージをこのアイルーたちの世界に無理矢理もって来た上で、期待感を煽りつつ笑いに昇華させるようなオチを付けています。そんなゲームとアニメのギャップを楽しんでもらえたらいいかなと思いますね。

能登:私自信はゲームを操作できないので、未プレイですが、アフレコ現場などでみんなが楽しそうにやっているのを見て、本当に流行っていたいのを記憶しています。聞いた話では相当はまるし面白く、仲間との一体感をとても感じられると聞きました。

三宅:「僕はWii版の『MH3(トライ)』を、ガッツリとプレイさせていただいたクチです。このゲームの魅力は臨場感やモンスターのリアルとかなんだろうなとは思うんですが、個人的にそこかしこに差し挟まれる、ギャグかと思うようなシチュエーションがお気に入りだったりします。
 例えば、モンスターから逃げている最中に回復薬を飲むじゃないですか。そこでなぜかポーズを決めやがるんですよヤツらは。「お前そこで止まるのか!」とぼくが絶叫しているうちに、モンスターから攻撃を受けて何度やられたことか(笑)。このリアルな迫力と、ヴァーチャルなゲームならではのギャグのバランスがすごいですよね。
 プレイするときも、これらを考慮に入れて戦術を考えないといけないわけで、さらに、巨大なモンスターを狩るためには死ぬほど苦労しないといけなかったりもするんですよ。ホントに『モンハン』って最強にM(マゾ)なゲームです(笑)。でもこれが何とも脳ミソをスポンジにさせてくれるぐらい楽しかったりするんですよ。こんな究極にMゲーなところが『モンハン』の魅力じゃないかなと思います。

日笠:私はモンハンは『MHP2nd』からやらせてもらっていたんですが、買った当初はプレイしっぱなしという毎日でして、そんなハマリまくった大好きな『モンハン』に関わることができまして、とても幸せです。
 『モンハン』はモンスターの生態がすごいリアルで、とても完成度の高いゲームなんですよね。その壮大な世界観や思いのままに動く操作性もすごくて、そんなほかのゲームでは味わえないものを持っているということが人気の理由なんだろうなと考えています。


――最後に放送を楽しみに待っておりますファンのみなさんにメッセージをお願いします

小林:ホントに皆様にアニメーションになったアイルー村をご覧になっていただきたいです。特に『モンハン』のファンの皆様! さらに可愛らしいアイルーさんのファンの皆様。さらにはまだプレイしたことがないという皆様にもご覧いただきたく思っております。テンポのいいストーリーや、アイルーの可愛さなどなど、見どころもいっぱいです。ぜひ、第1話から見ていただき、そのまま最終話までご覧になっていただけたら嬉しいです。宜しくお願いしますニャ!

:脱力系アニメなので、疲れて帰ってきたときに、ま~ったり楽しんでいただけると思います。

高橋:『モンハン』のもつ荒々しいイメージとは全然かけ離れた、二等身キャラのアイルーたちによるギャグ満載の作品という、ゲームとはまた違った『モンハン』ワールドになっています。ファンならドップリとハマって見られますし、『モンハン』を知らない人でもアイルーの可愛さには参ってしまうんじゃないかなって思っています。
 放送は深夜だったりするんですけど、仕事でから帰ってきた後にTVをつけてもらって、疲れた心をこのアニメで癒して欲しいなって思います。

高木:キャラクター達がすごく可愛く、面白いので、私のようにゲームをしたことが無い人でも、すぐに入り込めるんじゃないかなと思います。「もっと見たい!」と思ってしまうテンポ感は最高です。大人も子供も楽しめるアニメですので、是非見てください!!

べんぴねこ:こういうドタバタなギャグアニメは僕の得意としているジャンルだったりしますので、いいものになったんじゃないかなと手応えを感じています。見ていただけたなら『モンハン』や『ぽかぽかアイルー村』をプレイしてみようかなと思ってもらえるでしょうし、逆に『モンハン』のファンのみなさまにも喜んでもらえる作品だと思います。
 ゲームと同じように、このアニメでも仲間を大事にしていたりしますので、ぜひみなさんもお友だち同士や『モンハン』仲間と一緒に『ぎりぎりアイルー村』を楽しんでもらえたらと思います。

能登:とても可愛く、キャラの動きも多い映像で『モンハン』が好きな方は勿論、『モンハン』をされていない方でもとても楽しんでいただけると思います。是非、ご覧になってください!!

三宅:アイルーがここまでフューチャーされたお話しって、今までなかったりしたので、僕自身もすごい楽しみにしています。ある意味『モンハン』のハウツー的な部分を広げて作ったようなお話しだと思うんですが、それがアイルーという要素を加えることによって『可愛いカオス感』満載の作品として成立してしまうのがすごいなと思いました。
 そんなカオス感が魅力となっているこの作品なんですが、『モンハン』をプレイしている最中に、ちょっと休憩していただいて、このアニメを見てくれたらなって思っています。ぜひお楽しみ下さい。

日笠:クスッとした笑いから、大爆笑までなんでもござれの、すごい癒やされる作りの作品になっています。私にも経験があるんですが『モンハン』をプレイしていて、お供のアイルーのおバカな行動でイラっとした方は、ぜひこのアニメを見ていただいて、癒やされてもらいたい。
 そして、可愛さや面白さがいっぱいのアイルーパワーを補給した上で、新たなる狩りに旅立っていってもらえたらと思いますね。それとPSPゲーム『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』も8月26日に発売予定となっております。ぜひアニメともども楽しんでください。


【最後にモンハンシリーズ アシスタントプロデューサーより】

小嶋慎太郎さん:モンハンシリーズ初のフラッシュアニメです。モンハンチームとしっかり確認しつつ打合せを重ねて制作を進めてきました。色々注文しましたが上手くまとめていただき、さすがDLEさん!という作品となっております。
 「ゲームとは表現が違うものもありますが、気にするな!」(教官)という感じでかなりテンションの高いアニメで、モンハンユーザーであればニヤニヤしてしまう。知らなくても面白いので皆さん楽しみにしていてください。
 アイルー村のサイトでも見れますが、そこではおまけ映像もついていますのでそれもお楽しみに!
 そして、日笠さんに先に言われてしまいましたが(笑)『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』は8月26日に発売されます。アイルー達の元気で楽しい生活“狩って気ままにアイルーライフ”を堪能できるのでよろしくお願いします。

<『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村☆アイルー危機一髪☆』出演キャスト>
小林ゆう(ニャイト役)
関 智一(リーダー役)
高橋美佳子(ニャミィ役)
高木礼子(パカセ役)
べんぴねこ(プーニー役&監督・キャラクターデザイン)
能登麻美子(プーギー役)
三宅健太(教官役)
日笠陽子(ニャスター役)

教官(CV:三宅健太)

教官(CV:三宅健太)

ニャスター(CV:日笠陽子)

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