声優
『江口拓也のラブナビゲーション』江口拓也さんに直撃インタビュー

貴方もアニメイトTVを江口拓也さんと一緒に楽しみませんか? 新番組『アニメイトTVスペシャル情報バラエティ! 江口拓也のラブナビゲーション』略して“アニラブ”パーソナリティの江口拓也さんに直撃インタビュー☆

 アニメ総合情報サイト「アニメイトTV」(Web)で配信中の様々なコンテンツのとっておき情報や最新情報をいち早くお届けする新しいタイプのWebラジオ『アニメイトTVスペシャル情報バラエティ! 江口拓也のラブナビゲーション』略して"アニラブ"が、現在好評配信中☆ パーソナリティは、現在放送中のTVアニメ『GOSICK -ゴシック-』で久城一弥役を演じる江口拓也さん。元気に、フレッシュに、サイトのコンテンツの紹介をしてくれます!

 今回、初回収録現場にお邪魔して江口さんにインタビュー。初々しさの漂うインタビューは今だからこそ読める内容ですよ☆

●自己紹介ではいきなり人生の目標が飛び出す!

――突然ですが、まずは自己紹介をお願いします!

江口拓也さん:自己紹介ですか!?(笑)。
新人の江口拓也です!茨城県出身です。好きなスポーツはバスケットボールです。僕の特徴は、身長が高いことです。中学生の時に既に186センチ近くにあって…お爺ちゃんも182センチあったので遺伝かなぁと思います(笑)。あと、小さい頃から牛乳が好きでよく飲んでいましたし、牛肉も大好きでよく食べていたので、それも関係しているかもしれません。声優としてはまだ4年目で、ラジオパーソナリティもまだまだ慣れていないので、これから1人で喋ることに慣れていきたいなと思っています。

――好きなスポーツはバスケットボールということですが、いつ頃からやっていたんですか?

江口さん:小学生の頃はただ好きでやっていたんですが、本格的に始めたのは中学生の部活動です。高校に入ってからはやらなくなってしまったのですが…上京してきた時、バスケットボールを買って、家に置いておいたんです。そのボールを時々、触ったりすることはありますが、ゲーム方式でプレイするということは、最近はほとんどやっていません。

――では、自分の性格を一言で言うと?

江口さん:真面目ですかね(笑)。型にはまっているというか、割と一直線みたいな所があるので、今回のラジオを通して、そういった部分が少しでも柔らかくなっていけばいいなと思います。真面目な自分を打ち破っていく、というのが人生の目標なので(笑)、壮大なスケールで番組をお送りすることになると思います。


●緊張ばかりの初回収録。今後の目標は?

――お話は変わりますが、ラジオのパーソナリティをやるという話を聞いた時はどう思いましたか?

江口さん:1人で30分のラジオをやるということだけでも大変だと思うのですが、アニメイトTVを紹介する番組ということで、大丈夫かな?って思いました。僕でいいのかな?と思ったのですが、任せて頂いた以上はスタッフさんに大丈夫と思って頂いたはずなので、どんどん慣れていって、全力でアニメイトTVを皆さんにご紹介したいと思います。

――ちなみに、「アニメイトTV」をご覧になったことは?

江口さん:少しだけ見たことはありますが、コンテンツについてはまだそんなに詳しくはありません。皆さんに紹介しつつ、僕も学んでいきたいと思います。

――先程、初回収録が終わりましたが、収録してみての感想を教えて下さい。

江口さん:以前、1人で携帯ラジオのパーソナリティをやっていたことがありまして、その時は15分くらいだったんですけど、今回は倍の30分、しかも情報番組、ということで凄く緊張しました。この番組の初回は、まだメールが届いていないということもあり、番組の紹介だけでしたが、今後はリスナーさんからのメールを紹介しつつ、メールの中にはきっと初回配信についての感想もあると思いますので、そういった感想を読みつつ、「初回はこういう感じに聞こえていたんだな」というのを理解して、これからどういう風に番組を作っていこうかなというのを考えていきたいと思います。とりあえずは、1人で喋るということに慣れていきたいです(苦笑)。
1人でWebラジオのパーソナリティというのは、ほぼ初めてのことですから本当に緊張します。複数の方がいるラジオの時は、僕はいじられ役なんですよ(笑)。これからは、ゲストをお迎えすることもあると思うので、いじられ役の僕にとっては相当なハードルの高さですね(苦笑)。どうやったら人につっこめるようになれるのか…学びたいです。

――どのパーソナリティも江口さんにとっては先輩ですからね。

江口さん:そうですね。皆さんと仕事現場でもお会いする機会もまだ少ないので、この番組でゲストにお迎えして初めてお会いするという方もいらっしゃると思うんです。ですので、緊張はしますが、先輩たちと色々話せるように頑張ります。

――始まったばかりの番組ですが、今後、やってみたいことや挑戦したいことはありますか?

江口さん:番組の中で毎回、絵を描くというコーナーがあるのですが、今後は時間を長めに取って頂いて、より大きい絵を描いてみるということをしてみたいです。あとはリスナーさんから頂いた「こんなこと、やって!」というメールにどれだけチャレンジ出来るのか…挑戦的な意味で楽しみにしています。

――そういえば、絵は得意なんですか?

江口さん:いいえ(苦笑)。学生時代、美術は5段階評価で「2」でした。成績としてはギリギリな科目だったので、絵を描くのは得意ではなかったんですが、役者を目指す時に自己表現の一つとして始めた方がいいのかなと思い、描くようになりました。「絵には自分が出る」と聞くので、自分にどういう表現の仕方があるのかというのを模索するために絵を描き始めたので、それ以外で描くということはあまりなかったです。でも、小学生の時は漫画家になりたいと思ったことはあるんですよ!自分の画力と想像力のなさにすぐ挫折したんですが(苦笑)。当時は4コマ漫画を描いていましたけど、オチのない漫画だったと思います。あと、紙芝居も描いていましたね。

●ラジオがきっかけで声優に――

――アニメイトTVはアニメ、ラジオなどをお届けしているサイトですが、これまで見た中で、江口さんが好きなアニメやラジオ番組というのは?

江口さん:夕飯の時に家族揃ってアニメを見るというということが多い家庭で、夕飯時の夜7時頃に放送されているアニメは結構、見ていましたね。小さい頃からアニメを見ることに慣れ親しんでいたというのもあって、それは今の仕事に繋がる部分ではあります。
高校2年生の時に声優を目指そうと思ったのですが、目指そうと思ったきっかけがラジオでした。ラジオを聞いていて、楽しくて、そのラジオを調べていったら声優さんがされていて。こういう人たちと喋れたら楽しそうだなと思ったのがきっかけなんです。その時に聞いていたのは、小野坂昌也さんの番組でした。あと、自分が通っていた日本工学院が制作に関わっている番組『明・めぐみの ドリーム・ドリーム・パーティー』もよく聞いていました。

――結構、ラジオは聞いていたんですね。

江口さん:そうですね。「このラジオを聞こうと思って聞いている」というよりも、深夜、勉強の合間にラジオを流していたので、自然と耳に入ってきていて、高校の頃はよく聞いてました。最近は、自分が出たラジオをチェックするために聞くということはありますが、今、放送されているラジオの番組数が沢山あるので、まだまだ聞けていません。これからアニメイトTVを中心に、お気に入りの番組を見つけていきたいなと思います。

――では、こんな声優になりたいなというような憧れの声優さんはいますか?

江口さん:声優になりたいと思ったきっかけの方なので、小野坂昌也さんや、事務所の先輩である櫻井孝宏さんです。櫻井さんのラジオ番組も聞いていたので、諸先輩がなさっているような、人の心を動かすことが出来る、ラジオを聞いているその瞬間に楽しいなと感じてもらえるパーソナリティーになれるように努力したいと思います。

――ありがとうございます。最後に番組を楽しみにしている方へのメッセージをお願いします。

江口さん:「アニメイトTV」の名前を背負っている番組なので、少しでもアニメイトTVの面白さをお伝え出来るように頑張ります。また、始めの頃はテンパって緊張していた僕がどう変わっていくのかというのを見守って頂ければと思います。宜しくお願い致します。

<TEXT:奥村寿代>

>>Webラジオ『アニメイトTVスペシャル情報バラエティ! 江口拓也のラブナビゲーション』

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