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世界中をゲームを通して繋ぐアイドル「ゲームガールズ」インタビュー

世界中をゲームを通して繋ぐ初のアイドルになることを宣言!! ゲームガールズ、Now Playing!!

 アリスプロジェクトの中から、また新たなユニットが誕生した。その名は「ゲームガールズ」。

メンバーは,「アクションゲーム」担当の渡辺まあり、「FPS」担当の桜雪、「RPG」担当の桜のどか、「格ゲー」担当の立花あんな、「スポーツゲーム」担当の森カノン、「その他」担当の窪田美沙の6人。

「大好きなゲームのCMに出演すること」を夢に掲げ、活動している彼女たち。現在は、週末のP.A.R.M.S公演を中心にライブ公演中。彼女たちが、どれくらいゲーマーなのか!? その想いの丈を6人に伺いました。

▲渡辺まあり<br>アクションゲーム担当

▲渡辺まあり
アクションゲーム担当

▲立花あんな<br>格ゲー担当

▲立花あんな
格ゲー担当

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■ 「その他のゲーム」担当、窪田美沙!!


――アリスプロジェクトの中でも、とくに「ゲーマー」なメンバーが集まり誕生したゲームガールズ。みなさん、どのくらいゲーマーなのかを探りたいと思います。

美沙:はい!!わたしはゲームガールズの中で「その他のゲーム」担当の窪田美沙です。「その他のゲーム」ということで、主に、得意な「パズルゲーム」を中心にやっています。

 わたし、どんなゲームでも絶対に全クリ(アー)しないと気が済まなくて。その全クリにしても、どのレベルで全クリしたかも大事なように、つねに"上のレベルでの全クリ"を目指して頑張るタイプです。しかもゲームを始めたとたん、もぅストイックなまでに画面に集中してしまいます。

――「パズルゲーム」は、主に、どの辺が中心なんですか?!

美沙:いろんなジャンルに挑戦はしているんですけど。最近、主にやっているのが「ぷよぷよ」「テトリス」「マインスイーパー」です。とくに「ぷよぷよ」は、毎日のように画面からぷよぷよたちを消し続けています!!

■ 「RPG」担当、桜のどか!!

――続いては……。

のどか:はい、桜のどかいきまーす。わたしは「RPGゲーム」担当なんですけど。わたし、物心ついた頃からズーッとゲームをやり続けてきたゲーマーです。

――いくつの頃からゲームをやっているんですか??

のどか:幼稚園に入る前の頃からやっています。最初は、お姉ちゃんがやっていたゲームの画面を横で見ているだけだったんですが。その頃から、自分でも始めるようになりました。しかも、家にはファミコンがあったので、わたしの場合、ファミコンから最新のPS4までと、7世代くらいズーッと、いろんなゲーム機を攻略し続けてきました。学生の頃はよく朝までゲームを続け、それで学校へ遅刻したこともあったくらい。それくらいゲームが大好きでした!!

――「RPG」担当ということは、ゲーム中に隠されているいろんな要素をすべてチェックしていくタイプ??

のどか:そうなんです!!ただクリアーすれば良いじゃなく、画面ごとにいろんな寄り道をしては、すべてを……。細かいオプションも全部クリアーしなきゃ気が済まないように、一つのゲームにかなり細かく打ち込む派です。

――さすがですね。

のどか:ホント細かい性格なんです(笑)。攻略本に書いてあることすべてを自分でクリアーしなきゃ気が済まないから、どの攻略本も100回以上読み返してくように、全クリアーしている頃には、頭の中に攻略本がインプットされているくらいなんです。

■ 「スポーツゲーム」担当、森カノン!!

――カノンさんの、ゲーマーっぷりにも興味あります。

カノン:わたしは「スポーツゲーム」担当なんですけど。わたしもあらゆるゲームが大好きで、実家に住んでるときは、1階2階3階それぞれの階にプレステやNINTENDO 64が置いてあったくらい、家族全員が大のゲーマーなんです。

 ゲームの中ではスポーツゲームを好んでて、とくにサッカーゲームが好きなんですね。今も「FIFA」や「ウィンニングイレブン」「サカつく」をやったりと、主にサッカーゲームを中心にプレイしています。

――同じハード機器を3台買ってしまう家族って、すごくないっ?!

カノン:うちは三姉妹で、3人ともゲームが大好きなように、1台しかないと取り合いの大喧嘩になっちゃうんです。だから、みんなそれぞれ好きな時間にゲームが出来るように、各階にゲーム機器を親が揃えていたんだと思います。ゲームボーイも初代からやってるし、それだって、姉妹一人一人に1台ずつ与えられていました。

――それ、かなりのゲーム・ファミリーです!!

カノン:わたしも全クリを目標にしてるんですけど。美沙やリーダー(桜のどか)と違って、"いかにオプションを集めてレベルを高くしていくか"よりは、"いかに早く全クリするか"を目指すタイプ。多少雑なプレイになったとしても、「すぐにクリアーしたい!!」と夢中になっていく性格のように、2人とは間逆なゲーマーです。

のどか:ゲームのやり方にも、それぞれの性格って出ますよね。

カノン:出るねぇ。わたしの場面、別にレベルも高くなくていいんですよ。とにかく「早くクリアーしたい!!」。でもリーダーは、「レベルも上げて、アイテムも全部集めてと、ゲーム自体を完全攻略したい」タイプ。

のどか:そう、まさにそれっ!!

カノン:わたし、攻略本とかまったく読まないから、たとえそのゲームを攻略しても、細かいところまでは気づいてない性格の人。だから、トータルのステイタスだけを見れば低いと思いますよ。その変わり、一度やり始めたら、もぅ止まりません(笑)。

――部屋から一歩も出ずに集中しちゃうタイプだ。

カノン:そうなんです。お風呂も、トイレも行かなければ。手の届く範囲内に、ポテトチップスやマクドナルドのポテトやハンバーガーを置けば。脂っぽいものを触ると手がベタつくので、ウェットティッシュとゴミ箱も側に置きながらやっています。

■ 「格闘ゲーム」担当、立花あんな!!

――あんなさんは、「格闘ゲーム」担当。

あんな:わたしは、「ストリートファイターⅡ」が押しゲームなんです。このシリーズは、すでに「ストリートファイターⅣ」まで出てるんですけど。わたしは「スト2」に強い思い入れがあるんですね。

――それは、何故に??

あんな:わたしが生まれたときから、家にはスーパーファミコンがあって、小っちゃい頃からそのスーファミがわたしは大好きで、いつも「ストⅡ」をやっていたんですよ。初めて、一番強いボスのベガを倒した瞬間から、もう戦うことが…「格闘ゲーム」が大好きになってしまいました。

 「ストリートファイター」はアーケードゲームなどにもあるんですけど: ゲームセンターで対戦したときにボロ負けを喫してからは悔しい気持ちがいっぱいで……。今は、「ストⅡ」日本一を目指して頑張ってます!!

――日本一を目指すって、いまだ「ストⅡ」なのがすごい(笑)

あんな:わたしもPS4は買ったんですけど。今はまだ「格ゲー」が出てないんですね。ただ、間もなくPS4用の格闘ゲームが出ると聞いたので、それを極めていきたいなと思ってるんですけど。わたし、とにかく負けず嫌いなんです。昔遊んでたゲーム機を見返すと、けっこう歯形が付いてたりもするんですよ。悔しくてリモコンを噛んじゃってたくらい、本気でゲームに入れ込んでた「心はゲーマー」な性格です!!

 あっ、それと、わたしの身体にはリセットボタンもあって、それを押すと、嫌なこともすぐに消えちゃうように、わたしの身体もゲーム機になってます(笑)。

■ 「FPS」担当、桜雪!

――雪さんが担当しているのは、「FPS」。

雪:FPSというのは"First Person Shooting"の略称のように、シューティングゲーム担当なんですけど。シューティングゲームは、自分自身が動いてるような"主観"を持って…まさに、精神世界で楽しんでいくゲームなんです。FPSは、高校1年生のときからやっています。

 FPSって、すっごい神経を使うんですよ。なので、わたしの場合は短期集中型と言いますか。少しでも集中力が切れ始めたら、「あっ、辞めよう」「これ以上頑張っても、絶対に倒せない」と思って、辞めちゃいます。

――そこは、意外とあっさりしてるんですね。

雪:だけど、ゲームを終えてからも、ズッと頭の中では、「あそこの場面では、どうしたら倒せるのか?!」「あそこから敵が出てくるのはわかっているから、先に、あそこで武器を変えておけばいい」「やっぱ、あの場面では手榴弾を使うほうがいいのかな?!」など、いろいろと"ストラテジー"しています。

――さすがですね。

雪:そうやって考える時間を置いたうえで、次に挑戦したときにシミュレーション通りにクリアー出来たときの達成感が、ほんとハンパなく嬉しくって。そういう、理論と実践、攻略を練ってクリアーしていくところこそ、まさにFPSの醍醐味なんです。

あんな:さすが、東大生!!

雪:じつは東大の友達に、FPSの世界ランクでも上位に食い込んでいる、本当にFPSのプロフェッショナルがいて。行き詰まると、その人に相談するんですよ。そこで、「ここを攻められると相手は弱いんだよね」と聞いたりするたびに、「よし、やるぞ!!」となったりもしています。

――ゲームガールズのHP上では、「USTREAM Japanese girls Live com ゲーム中継」という画面を設置し、みなさんがゲームをやっている姿をリアルタイムで中継も行っています。雪さんの言ってた話、あの画面を見ていると納得です。

雪:あの画面、やっているゲームの画面と同時に、そのときのゲームをやっている人の表情も出るんですね。よく言われるのが、「他のメンバーは、みんなニコニコしてやっているのに、雪ちゃんは目がマジだよ、目が怖い!!」ってことなんです。それくらい、FPSをやるときは本気になっちゃうんです。

カノン:その本気度は、日常にまで影響を及ぼしているんでしょ。

雪:そうなんです。FPSは、まわりの物音とか、ちょっとした影が横切ったりなど、そういう細かいところから敵の存在を関知して攻撃しなきゃいけないゲーム。なので、何時の間にか普段から挙動不審になってきたというか。つい、まわりの気配を伺い、キョロキョロしちゃうし、何事にも敏感になってしまうんです。

――それは、どんな風に??

雪:まず、部屋に入るときは、敵が待ち伏せているかも知れないので、開けたドアの横や全体を見まわしたうえで入れば。道の角を曲がるときも、先に敵が待ち構えているかも知れないから、曲がる方向と反対側を確認したうえで曲がったり。最近では、後ろに立たれると、「狙われる!!」と思ってビクッとしたり。

カノン:ライブ中にも、そうなってたときあったよね(笑)。

雪:なんか、普段からゲームモードになって気が張っちゃうというか。わたしの場合、心の中では「つねに戦場」なんです。

■ 「アクションゲーム」担当、渡辺まあり!!

――最後は、まありさんですね。

まあり:あのー、小学生の頃から、よく弟とゲームセンターに通っていましたし。今でも、「ファミ通.com」というサイトでIOSで出る新作ゲームを定期的にチェックしています。わたしのiPhoneの中にはゲームアプリが30個くらい入ってて、毎日いろんなゲームアプリをやりながら、公演の合間にも楽しんでいます。最近は、PS4で出た「龍が如く 維新」をやっています。

 わたし、もともとアクションゲームが大好きで、しかも斬るよりも、かわすほうが楽しいんです。そういう瞬発力を要求されるゲームを好んでやっているせいか、現実でも、瞬発力が身についてきたような気がしています。

あんな:ホントに?!?!

まあり:ゲームの経験って、現実にも活かされていくものなんですね。だから、「ゲームっていいなぁ」と思ってます。

あんな:そこはぜひ、ライブで確かめてください。実際にブイブイ言わせてますし。それにゲームガールズのセンターですからね、まありちゃんは!!

――センターに立って活動しての想いも、ぜひ、聞かせてください。

まあり:えーっ!!なんだろう。。。えーっ!!わたし、最前列にも、最後尾にもなったことあるんですけど。ても、何処のポジションにいても「ちゃんとやろう」という気持ちは同じなので、真面目に、しっかりやってます。

――でもセンターだと、何時もとは見える景色も違ってくるんじゃない?!

まあり:メンバーの姿が見えないんで、一秒も、油断もボーッとも出来ないです。

あんな:ボーッとするなよぉ(笑)

――センターと言えば、アリス十番や仮面女子のセンターを担当しているのが、あんなさん。やはり、センターとしての気構えもあるわけですよね。

あんな:センターだと、ありがたいこともたくさんあるんですけど。たとえ良いことがあっても、「センターだから当たり前」と言われたり。逆に、駄目なことがあると「センターなのに」と言われてしまうように、何かといろんな責任感がセンターには付いてくるんですよ。だから、すごく責任重大な役割なんですけど。任されたからには、しっかり演り切りたいと思っているように、いつも「ハートを強く持ってセンターに立たせて」いかだいてます。

■ そしてゲームガールズの未来は……!?

――ゲームガールズとしては、今後どんな展開を考えているのでしょうか??

のどか:私たち、USTREAM GAMEのイメージアイドルに任命させていただいているように、先に雪ちゃんも言ってた「USTREAM Japanese girls Live com ゲーム中継」を通じて、みなさんにゲームの楽しさを伝えながら。何時か、ゲーム会社さんのCMに出演できることを狙っていますし。今年の東京ゲームショーにも出たいという目標も掲げています。そして、ゆくゆくは「世界のゲーマーさんへゲームガールズの存在を響き渡らせる」ようになりたいです。

雪:実際にPS4を使って、世界中のゲーマーの方々と、オンライン上で対戦してますからね。ただ、オンラインの戦場に入ると、うちらくらいのゲーマーは瞬殺されちゃいます(笑)。

――現在、ゲームガールズのライブでは、2曲ほど披露しています。1曲が……。

まあり:『For share play』です。これ、逆から読むと、PS4になるんです。

雪:『For share play』には、「Oh~Oh~Oh~」や「Year~Year~Year」などの言葉を反復していくヶ所もあるんですね。そういう日本語じゃないところでもアピールしているように、世界中の人たちが聞いて、すぐに馴染んでいけるのも魅力だし。そこが「世界とゲームで繋がるゲームガールズ」というコンセプトにもピッタリなところなんです。



――ということは、ゲームガールズとしての目標は……。

雪:世界進出です。ゲームガールズのHPには英語での解説も入れてますし。ちなみにそれを書いてるのは、わたしなんですけど(笑)。

――さすが、現役東大生!!

雪:今はまだゲームに特化したアイドル・グループはいないので,これから私たちゲームガールズが、その世界のパイオニアになりたいなと思っていますし。ゲームの世界を通して、世界中で有名なアイドル・グループになりたいんです。

まあり:『For share play』の歌詞に「退屈な毎日一人はちょっと寂しいよ」という一節があるんですけど。ゲーム好きな方の中には、なかなかコミュニケーションが苦手な人もいるかと思うんです。でも、PS4は世界中の人たちとオンライン上を通して繋がれますし。そうすることで、一人じゃなくなれるんですよ。ゲームを通して誰かと繋がれる。それがゲームの魅力だなと、わたしは感じています。

――そしてもう1曲が、『じせだいだい』です。

のどか:この曲、ゲームサウンド風の音を使っているように、すごく可愛らしい曲調なんです。しかもテーマが、「次世代」。今はゲームも第8世代にまで広がっていれば、ゲーム機自体も世界中に広がっています。その魅力を、私たちゲームガールズが『じせだいだい』を通して唄わせていただいてます。



――もうゲームは第8世代まで進化しているんですね。

のどか:そうなんです。ゲームの世界も、次世代に向けまだまだ進化し続けていくように、「みんな乗り遅れないでね」という想いと。たくさんの人たちが、新しいゲーム機を使って、私たちと一緒にもっともっとゲームの魅力にハマッていって欲しいなという気持ちを込めながら、『じせだいだい』を唄ってます。

――では最後に。今後のゲームガールズについてお願いします。

美沙:今後は、PS4を使ってどんどんゲームの実況プレイを配信しながら、世界中の人たちにゲームの楽しさを伝えていきたいです!!

>>ゲームガールズ HP

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