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斉藤壮馬さん&羽多野渉さんが女性の心理を学ぶ!?

女性の心理を学ぶ!? 近藤隆さんにアモられたい!? WEBラジオ『ダンデビ 四皇學園第三放送室』斉藤壮馬さん&羽多野渉さん独占インタビュー

 2015年10月からアニメがスタートし、人気が上昇中のアニメ『Dance with Devils(ダンスウィズデビルス)』。そのWEBラジオ番組『Dance with Devils 四皇學園第三放送室』がアニメイトTVでスタート! パーソナリティは鉤貫レム役・斉藤壮馬さんと、立華リンド役・羽多野渉さんのお二人。WEBラジオ番組の第1回収録後のホットなお二人にインタビュー! 盛り上がるアニメについて、そしてラジオの聴きどころを語ってくれました。

 
 
■ オリジナルミュージカルアニメ『Dance with Devils』とは?

――まずアニメ『Dance with Devils』についてのご紹介をお願いします。

鉤貫レム役・斉藤壮馬さん(以下、斉藤):四皇學園に通う立華リツカちゃんが、世界を支配できる力を手にできると言われる魔導書「禁断のグリモワール」を巡るアクマ、ヴァンパイア、エクソシストの対立に巻き込まれていくファンタジー&学園ものの作品です。また作品中にキャラが歌うシーンが随所に見られるオリジナルミュージカルアニメで、音楽が1つのキーワードにもなっています。

立華リンド役・羽多野渉さん(以下、羽多野):ニコ生放送で、先行でキャラ達の劇中歌を披露した時も反響も大きくて。僕と壮馬、近藤(隆)さん、木村(昴)君、平川(大輔)さんの5人がPENTACLE★として歌うED曲「マドモ★アゼル」もカッコイイし、音楽的なクオリティもすごく高いんです。

斉藤:そんな枠にとらわれない、今までにない画期的な作品に関われていることにワクワクしたし、オンエアで完成した映像を見て、そのすごさに感動しました。


■ 挑戦と意欲に満ちた作品、放送前と放送後のギャップの大きさも魅力!

 
――収録は終えたそうですが、オンエアはいよいよ終盤に突入します。ここまで振り返ってみての感想は?

斉藤:ミュージカルアニメというジャンルも、レムのような低いトーンでクールなキャラを演じることも初めてで、すごく気概を感じながら演じました。その中で、お芝居はしゃべって、相手が受け取って返してくれて成立するという基本を感じることができたし、そこに歌という表現手段も加わって。いろいろな経験や成長をさせていただいて、自分の声優人生の中で大きな作品になりました。

羽多野:僕も新鮮なことが多くて、アニメ本編の翌週は、歌のシーンを録ったりと特殊な収録方法で、かなり前から収録が始まっていたので1話のオンエアの頃には最終回を録り終えていました。アニメで、ここまでガッツリとミュージカルをするのはかなり斬新だと思ったし、みんなで意欲的に臨んで、毎回楽しかったです。そしてオンエアが始まると皆さんが思い描いていたものとのギャップが大きかったみたいで驚いていたり、楽しんでもらえたみたいでよかったです。すごく悪いヤツだと思っていたら意外といいヤツだったり、身近にいる人が本当は怖いぞとか。

斉藤:さて誰のことでしょう?(笑)

羽多野:第二幕では完璧超人だと思っていたキャラに弱点が見つかって。

斉藤:まさかレムがシイタケを食べられないとは(笑)。しかもリムジンの中で出されたお弁当にもめっちゃシイタケが使われていて。

羽多野:嫌がらせなのか、はたまたレムがドMなのか?(笑)

斉藤:思えばレムは不びんキャラで、趣味の将棋のコマをすぐにみんなに動かされ。生徒会のメンバーがそれぞれ行動を起こす時にコマを動かすけど、そんなことしないで直接言ってよと(笑)。

羽多野:タイムカードじゃないんだよって(笑)。

斉藤:そんなふうに放送前と放送後では見えてくるものが違うし、話数が進むにつれて各キャラの変化も見えてきて。

羽多野:メィジなんて株が爆上げですよ!

斉藤:いつもゾクゾクとしているシキは例外としても、ほほを赤らめた唯一のキャラじゃないかな。

羽多野:かわいげがあるよね。


■ 熾烈を極めるリツカ&「禁断のグリモワール」争奪戦! キャラの関係性の変化にも注目

――今後の見どころを教えてください。

羽多野:メインキャラは出そろったので、いよいよここからリツカ、「禁断のグリモワール」を巡って、し烈な戦いが繰り広げられますが、思わぬところから新たな勢力が出てきたり……なんてことも起こったりするかもしれないので、お楽しみに! でも僕的に1番見ていただきたいのはリツカがかわいくて。

斉藤:本当にかわいい! 言うことは聞かないけど、それさえもかわいい! 僕的には第八幕でもうメロメロです。

羽多野:皆さんにもメロメロになっていただきたい。

斉藤:レムが率いる生徒会の面々、アクマ達の素性やリツカを狙う謎の集団も明らかになってきて、クライマックスに向けて盛り上がっていきます。まさにミュージカルのように劇的に。個性が強いキャラ達が協力するのか、反目しあうのかも大きな注目ポイントになると思います。

羽多野:あと皆さんに伝えたいのは関わっているスタッフさんの熱量のすごさ。ある話数のダビングをしたスタッフさんが「感動で声が出ないです」と言ってくれたり、作り手が楽しんでいる作品はその素晴らしさがきっと伝わるはずです。

斉藤:実際、イベントやニコ生を通してファンの方達の熱さや温かい愛情を感じるし、一緒に作っているという実感もひしひしと感じています。最後まで皆さんと楽しめたらいいなと思っています。


■ 待ち望んでいた『ダンデビ』について語り会える場がラジオとしてスタート!

 
――アニメが盛り上がっているなか、ラジオ番組『Dance with Devils 四皇學園第三放送室』もスタートしました。パーソナリティのお二人は決まった時、どう思いましたか?

羽多野:僕達からすればなぜ今なんだと。もっと早くやりたかった! でもオンエアを見てくださった皆さんからたくさんの熱いメールが届いて、ビックリしてます。

斉藤:アニメ作品のラジオ番組は普通、アニメが始まる前やオンエア直後からスタートするので、まず認知度を上げていくことが必要だけど、この番組は既に皆さんがアニメをご覧になってくれていて、作品への愛情とテンションが高い中で始まったので、僕らも最初からフルスロットでやれるのがいいですね。

羽多野:そういう意味では、今でよかったのかもしれないね。みんな、こんなに熱量が高いのは『ダンデビ』の話をしたくてしょうがなかったんでしょうね。僕ら自身もそうだったから、『ダンデビ』の話をしていると止まらなくて、いつの間にかEDになっていた感覚でした。

斉藤:本当にあっという間でしたね。羽多野さんとはニコ生やイベントなどで一緒にやらせていただいていますが、2人でラジオをやらせていただくのは初めてで。安心して身を委ねられる先輩と、自分がおもしろいと思ってやっていることについて、好き勝手にしゃべっていいと言われた、それは楽しくてしかたないですよね。

羽多野:それに収録は終わっているけど、完成版を見るのはオンエアなので、皆さんと同じ感覚で楽しんでいるんです。「あのシーン、こんなふうになったんだ!?」と驚いたり、リツカの足についつい目がいってしまったり。

斉藤:それは僕も否めないです(笑)。


――いろいろな媒体のインタビューはアニメが始まる前だったので、言いたくても言えない、じれったさが前面に出てました(笑)。今ならネタバレも気にせず話せますね。

羽多野:本当にそうです! アニメの裏話だったり、素直な感想や意見を言える場所を、公式の場でいただけたことがうれしいです。

斉藤:皆さんからの感想や疑問なども送ってほしいです。個人的にはずっと話題になっていた謎の青年の正体も明かされて、みんなはどう思ったのか気になりますね。

羽多野:アニメとラジオを一緒に楽しんでほしいです。


■ キャラにちなんだ個性的なコーナーにぜひ参加を!

――ラジオ番組がどんな内容なのか、教えてください。

斉藤:僕らが『ダンデビ』について、メールをご紹介しながらトークしたり、最新情報をお届けしていきます。アニメにちなんだコーナーもあります。“「裸」と書いて「ありのまま」”は、現在発売中のレムのキャラクターソング「DESTINARE!」の歌詞の中に“裸”という言葉にフリガナで“ありのまま”と書かれているのにちなんで、こちらから漢字のお題を出して、皆さんに素敵なフリガナを考えてもらうコーナーです。笑いを狙うもよし、「おお!」と感心させるもよし。

羽多野:初回はスタッフさんに考えてもらいましたが、素晴らしいものが出てきておもしろかったです。皆さんから素敵なフリガナ、アイデアが送られてきたら、原作者であり、キャラソンの作詞も手掛ける岩崎さんに採用されたりして(笑)。もう1つのコーナーは“キミはヒトかアクマか?それとも小悪魔か?”。皆さんから体験談や妄想などの小悪魔エピソードを送ってもらい、僕らがコーナー名にもあるようにヒト、アクマ、小悪魔を判定するんですけど、初回から結構すごいのが届いてしまって。

斉藤:僕ら男子にはちょっと刺激が強過ぎました(笑)。

羽多野:女性はどこまで計算しているのかと。この番組はディレクターも作家も男性ですが、みんなぞっとしました(笑)。「僕らが鼻水垂らして外で運動している時、女子はこんなことを考えていたんだ!?」って。

斉藤:でもそういうの僕らは大好きですから。

羽多野:毎回、悲鳴を上げたい(笑)。

斉藤:声を張りたい(笑)。僕らが女性の心理を学んでいくコーナーでもあるので、恥ずかしがらずに送ってください。


――そのうちに妹好きなお二人にちなんだコーナーもできたりして。

羽多野:それ、おもしろいですね。僕らの理想の妹みたいなコーナーを作って、リツカ役の茜屋日海夏さんに来てもらって実演してもらったり。

斉藤:いいですね! それだったら僕も送ります!

羽多野:みんなで萌えよう。

斉藤:メィジ役の木村君が来たら、ヒップホップに絡めた何かをやってみたり。

羽多野:雑っ!

斉藤:シキ役の平川さんが来たら、ゾクゾクするコーナー……。

羽多野:ウリエ役の近藤さんが来たらみんなでアモられたい。アズナが来たら僕らの煩悩をはらってもらおう。いくらでも派生できますね。ちなみにアニメの中では1回しか流れなかった挿入歌もコーナーごとに使っていて。あとラジオが初出しという場合もありますから。

斉藤:歌や情報などまだまだありますから。毎回聴き逃せませんよ!


■ 『ダンデビ』の入口に! 聴けばアニメの楽しさ倍増!!

 
――他に聴きどころを挙げるとすれば?

羽多野:聴きどころなのか、わからないけど、楽し過ぎちゃって、ついつい脱線しちゃうんです。

斉藤:2人共、自分が好きなものに関してはしゃべることも聞くことも好きで、「なるほど、なるほど! あっ、これもおもしろくないですか?」という感じで延々と続いて。

羽多野:スタートは『ダンデビ』だけど、違うところにゴールしちゃうかもしれないのがこの番組らしいかな。

斉藤:アニメではリツカを巡って反目し合って、ギスギスしているのでラジオでは楽しく。僕らは顔を合わせたら新しい都市伝説がないか、みたいな話ばかりしてますから、そんな和気あいあいとした、ほのぼのムードも楽しんでもらえたら。


――では皆さんへメッセージをお願いします。

羽多野:イケメンなキャラ達が織り成すダークファンタジーであり、ミュージカルアニメなので、女性の方ならキュンとできる思います。もうイケメンしか出てきません! モブの生徒や警官までイケメンでビックリです。まだ見てない方はラジオを聴いてください。僕らが作品について重箱の隅をつつくように細かいところまで、ツッコミながら語りまくっていますからどんな作品かわかっていただけると思います。このラジオを聴いて、参加して、そして続々と発売されるキャラソンやBlu-ray&DVDで『ダンデビ』の世界を堪能し尽くしてください!

斉藤:TVアニメはもう折り返しも過ぎ、佳境へと突入しましたがご覧になっていただけているでしょうか? ご覧になった興奮や感動を伝えたい方、はたまた僕らの『ダンデビ』大好きトークを聴きたい方はこのラジオ番組を聴いてください。『ダンデビ』は今後もゲーム化、舞台化、コミカライズなどの展開がありますので、ファンの方や初めての方にとって『ダンデビ』の入口になれる番組にできたらいいなと思っています。一緒に『ダンデビ』ワールドを楽しんでいきましょう! なお、ラジオ番組『Dance with Devils 四皇學園第三放送室』はアニメイトTVにて配信中(隔週金曜日更新)! 

<リリース情報>
●『Dance with Devils 1』

2015年12月25日発売
初回生産限定盤 Blu-ray+CD 7,560円(税込)
初回生産限定盤 DVD+CD 6,480円(税込)
発売:エイベックス・ピクチャーズ

<イベント情報>
●TVアニメ『Dance with Devils』スペシャルコンサート“カーテン・コール”

12月27日(日)さいたま市文化センター大ホール
昼会(マチネ)14:15開場 15:00開演
夜回(ソワレ)17:45開場 18:30開演
プレミアムシート9,800円(税込/全席指定)
一般席6,800円(税込/全席指定)

[出演]
斉藤壮馬(鉤貫レム 役)、羽多野 渉(立華リンド 役)、近藤 隆(楚神ウリエ 役)、木村昴(南那城メィジ 役)、平川大輔(棗坂シキ 役)、茜屋日海夏(立華リツカ 役)


>>「Dance with Devils 四皇學園第三放送室」配信ページ-アニメイトTV
>>『Dance with Devils』公式サイト

(C)グリモワール編纂室/Dance with Devils製作委員会
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