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映画『ポッピンQ』を観る前に伝えておきたい6つのこと

映画『ポッピンQ』を観る前に伝えておきたい6つのこと

いよいよ、12月23日と公開が迫る映画『ポッピンQ』。本作は東映アニメーションの60周年を記念して制作されるアニメーション作品で、中学3年生、卒業間近の5人の少女たちが迷い込んだポッピン族の住む〝時の谷″で、世界を救うため、ダンスに奮闘する物語となっています。

作品、声優さまざまな視点で注目のポイントがある本作ですが、公開の前にアニメイトタイムズがぜひオススメしたい5つのポイントをまとめてみました! まだ劇場へ見に行くことを悩んでいる方はもちろん、イベント等で「もう観たよ!」という方も、『ポッピンQ』の魅力を整理するためにもぜひチェックしてみてください。

 

アニメイトタイムズからのおすすめ
【POINT 01】 声優がすごい! 小野大輔さんのネイティブ土佐弁は必聴!
出演声優は、瀬戸麻沙美さん、井澤詩織さん、種﨑敦美さん、小澤亜李さん、黒沢ともよさんと、今をときめく女性声優の方ばかり。

また、小野大輔さんも出演しています。小野さんのキャラクターは、ご自身の出身地である高知のシーンで登場するため、ネイティブな「土佐弁」での演技がみられます。必聴ですね!

他にも、内山昂輝さんや新井里美さん、M・A・Oさんなど、多数の人気声優さんが参加しています。

 
【POINT 02】 動く黒星紅白先生キャラが、カワイイすぎる!
キャラクター原案を『キノの旅』や『サモンナイト』シリーズの黒星紅白先生が担当。先生の魅力的なタッチが、アニメーションでそのまま動きます。しかも、5人もの女の子が登場しますので、まずはそれだけで大満足です。

 
【POINT 03】 ポッピン族は、動くと可愛さ倍増!
主役の5人ばかりに目が行きがちですが、彼女たちをサポートする5人のポッピン族にも注目です。こちらも、黒星紅白先生がデザイン原案を担当しており、アニメで動くと更に可愛さ倍増です! また、ポッピン族の登場シーンでは、ぜひ足音もチェックしてみてください。それぞれ、違う足音が聞こえてくるはずです。

 

【POINT 04】 それぞれの個性が見える不揃いのダンスに注目!
『ポッピンQ』のといえば、「ダンス」と言えるくらいダンスシーンは、本作の注目のひとつ。監督を務める宮原直樹さんは『プリキュア』シリーズのダンス映像を担当されていたということで、クオリティの高さは言うまでもありません。ダンスは『プリキュア』のような全員が美しく揃ったものではなく、それぞれのキャラクターの個性がダンスで表現されている部分にも注目です!

 
【POINT 05】 5人がみせる全力を出し切る素晴らしさ
5人の少女たちは、それぞれが悩みを持った状態で異世界を訪れますが、それぞれが問題にぶつかり心身共に成長していきます。そして、常に全力で挑む彼女たちは、自分の悩みの解決と、自分のそばにあった大事なものに気づいていきます。
「今を生きていることに全力疾走!」な彼女たちの姿は、キレイであり、可愛くもあり、そして愛おしくもあります。彼女たちには、観る人の心を揺さぶるすべてが、ギュギュギュと詰まっているんです。

 
【POINT 06】 エンディングのスタッフロールも必見!
ぜひ、スタッフロールは、じっくり観てください。絶対、見逃しては行けません。

映画『ポッピンQ』の魅力は分かっていただけましたでしょうか? 映画は、12月23日から全国の劇場で公開です。本作は、可愛いだけじゃない、楽しいだけじゃない、多く大切なモノに気づかせてくれるエンターテイメント作品に仕上がっています。

年末年始の休みに観る映画の一本として、本作を是非劇場で観てみてはいかがでしょうか。

 
 
『ポッピンQ』作品概要

12月23日(金・祝)全国拡大ロードショー

>>映画『ポッピンQ』公式サイト
>>映画『ポッピンQ』公式Twitter(@POPIN_Q_staff)

 
【ストーリー】
「別々の方向を見ていた、その時までは―。」5人の少女たちが過ごす、特別な時間の物語。

春、卒業を控えた中学3年生の伊純(いすみ)は悩んでいた。不本意な成績で終わってしまった陸上の県大会。あの時出せなかったパーソナル・ベストを出したい。このままでは東京へ転校なんてできない。伊純は、毎日放課後にタイムを測っていた。だが、そんな伊純の行動は、県大会で勝った同級生へのあてつけだと周囲には受け止められていた。

卒業式当日、ふらりと辿りついた海で“時のカケラ”を拾った伊純の前には、見たこともない風景が広がる。そしてポッピン族のポコンが現れる。ポコンは伊純と心が通じ合っている“同位体”だった。

伊純が迷い込んだ場所は“時の谷”。ポッピン族は、様々な世界の“時間”を司る一族。ところが、その“時間”がキグルミという謎の敵のせいで、危機に瀕しているという。

“時の谷”には、伊純と同じく“時のカケラ”をひろった少女たちがいた。勉強のためなら友達なんかいらないという蒼(あおい)。プレッシャーでピアノのコンクールから逃げだしてしまった小夏(こなつ)。父のすすめる柔道と母のすすめる合気道のどちらも選べないあさひ。みな悩みを抱えたまま“時の谷”へとやってきていた。そして伊純と同様、その傍らには“同位体”のポッピン族がいた。彼女たち“時のカケラ”の持ち主が、心をひとつにしてダンスを踊ることで“時の谷”を守ることができ、元の世界に戻ることもできる。だが5人目の少女、沙紀(CV:黒沢ともよ)はみんなと踊ることを拒絶する。「私は元の世界になんか戻りたくないから」。

その言葉に伊純の心はうずく。「私だって元の世界に戻って前にすすめる自信なんてない」──。

【スタッフ】
監督:宮原直樹
キャラクター原案:黒星紅白
企画・プロデュース:松井俊之
プロデューサー:金丸裕
原作:東堂いづみ

脚本:荒井修子
キャラクターデザイン・総作画監督:浦上貴之
CGディレクター:中沢大樹
色彩設計:永井留美子
美術設定:坂本信人
美術監督:大西穣
撮影監督:中村俊介
編集:瀧田隆一
音楽:水谷広実(Team-MAX)、片山修志(Team-MAX)
主題歌:「FANTASY」(Questy)
配給:東映
アニメーション制作:東映アニメーション
製作:「ポッピンQ」Partners

【キャスト】
瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ
田上真里奈、石原夏織、本渡 楓、M・A・O、新井里美
石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ
内山昴輝、羽佐間道夫、小野大輔、島崎和歌子

(C)東映アニメーション/「ポッピンQ」Partners 2016
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