2017/5/20 18:30

ゆかりとあきらに「いいぞ!もっとやれ!」――声優陣に聞く『キラキラ☆プリキュアアラモード』の魅力

 2月より放送中のTVアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』(以下『プリアラ』)が、早くも2クール目に突入しました。悪さをするジュリオ(黒樹リオ)と対峙しながらも、「キラパティ」はもちろん通常営業! いちかたち5人の個性がさらに掘り下げられて、ますます楽しい展開になってきました。

 そんな『プリアラ』からは、関連商品も続々リリース予定。4月にはプリキュア5人の歌うキャラクターソングが発売されましたが、6月にはDVD vol.1、そして9月にはBlu-ray vol.1のリリースも控えています。今回はこれらを記念して、声優陣への中間インタビューを実施!

 美山加恋さん(宇佐美いちか/キュアホイップ役)、福原 遥さん(有栖川ひまり/キュアカスタード役)、村中 知さん(立神あおい/キュアジェラート役)、藤田 咲さん(琴爪ゆかり/キュアマカロン役)、森なな子さん(剣城あきら/キュアショコラ役)、かない みかさん(ペコリン役)にご登場いただき、主に1クール目を振り返っていただきました。

 
1クール終わって、キャラの奥行きがより感じられるように
――『キラキラ☆プリキュアアラモード』も1クールが過ぎましたが、演じ始めたころと比べて、キャラクターの印象が変わった部分などはありますか?

宇佐美いちか/キュアホイップ役・美山加恋さん(以下、美山):主人公だからいつも明るく前向き! という感じなのかと思いきや、いちかの人間らしい内面がたくさん見られるようになってきた気がします。みんなを引っぱっていくキャラなので、序盤の話数では強さが前面に出ていましたけど、弱さもちゃんと持ちあわせている子なんだ!と。第1話(「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」)からお母さんに会えないさみしさが描かれていましたけど、最近では、普段の能天気さとはまた違う意味での中学2年生らしい子どもっぽさも見られるようになったと思います。

立神あおい/キュアジェラート役・村中 知さん(以下、村中):いちかは、私たちからみても前より身近になった気がする! 最初から遠かったわけじゃないけど、「この子も私たちとおんなじなんだ!」って共感できるようになってきました。

琴爪ゆかり/キュアマカロン役・藤田 咲さん(以下、藤田):突拍子もない感じでみんなを巻き込んでいく子かと思いきや、ちゃんと自分で考えて、そのうえで引っぱっていける子だったんだよね。

ペコリン役・かない みかさん(以下、かない):私は第1話のときから思ってたよ!

美山:ほんとですか!? ちょっと悔しい~(笑)。

かない:はるちゃん(福原さん)と私で、前にそんな話をしたよね~。

有栖川ひまり/キュアカスタード役・福原 遥さん(以下、福原):そうですね! 最近のエピソードからは特に感じます。

剣城あきら/キュアショコラ役・森なな子さん(以下、森):だからなのかな、前にも増して加恋ちゃん=いちか、みたいになってきたよね。

美山:それはうれしい~!

藤田:アフレコで加恋が、「あ~! 間違えた~!」みたいなこと言うと、まんまいちかだなって思う!

森:あれ、そんなセリフあったっけ……? と思ったら、加恋ちゃんのただのひとり言なんだよね(笑)。

かない:あるよね~、どっちかわかんないとき。あれ? みんなでいちかトークしてるけど、一人ずつですよね(笑)。じゃあ次、ひまり! はるちゃん、そろそろ言おうとしてたこと忘れちゃうころだから……。

福原:私はですね、えっと……なんだっけ?

かない:ほらー!(笑)

一同:(笑)

福原:すみません(笑)。ひまりは、印象が変わったというか、すごく成長したなと思っています。本当はお友達がほしいのに、第2話の時点では過去の失敗を引きずって誰にも近づけませんでした。でも、いちかちゃんたちと過ごしていくうちに変わることができて、いまは全然違う人を演じているような感覚です。ひまりの友達思いな部分が、すごくまっすぐ伝わってくるようになった気がします。

村中:あおいは「ウォー!」みたいなセリフが多かったように、正義感の強さとか、熱血で突っ走る感じが最初はすごくフィーチャーされていたので、私としてもそこを重視して演じていました。でも最近は、空気を読める感じや、達観している感じも見えてくるようになったなぁと感じています。やっぱり、あおいの生い立ちがわかった第14話(「お嬢様ロックンロール!」)が大きかったです。

福原:第14話を観ると、やっぱり印象変わりますよね!

村中:うんうん。お嬢様らしい言葉遣いなどは苦手なようですが、この場は静かにしてなきゃいけない、自分を制さなきゃいけない、みたいな常識が実はあおいはナチュラルに身についちゃってるんですよね。

かない:ロックなのに、育ちの良さがついつい出ちゃうんだよねぇ。

村中:そう! 随所に(笑)。

美山:あおちゃんは、いちばん常識人だよね。

村中:ジュリオやゆかりの奇行に「え?」ってリアクションするのも、あおいなんですよね。だから逆に「わー!」ってはっちゃけるあおいを見ると、「ココははっちゃけてもいいって、わかってるんだね~あおい~♡」みたいな……また違った愛おしさが湧いてきました(笑)。

――「ゆかりの奇行」というワードが出ましたが……。

藤田:奇行ではなく「気まぐれ」(笑)。

かない:さすが! 余裕だね。

藤田:ゆかりは完璧超人で、何でもできてしまうからこそ退屈な毎日を送っている人……というキャラ付けでした。物事も客観的に捉えていくタイプだと思ったら、感情主導で動くシーンが描かれて。そのあたり、演じる私との齟齬が出てきてました(笑)。

一同:(笑)

――1話の時点では、ご自分と近い要素も感じていらっしゃったんですか?

藤田:気まぐれなところとか、面白いことにしか興味がない感じとか、そういう思考回路は似ていると思いました。でも蓋を開けてみれば、結構オンナオンナしているし、いろんな人の言葉で意外と惑うような場面も出てくるんです。

かない:ゆかりはポーカーフェイスなんだよね。

藤田:人に伝わりづらいだけで、感情の動きは結構あります。「完璧なゆかり様」の仮面が剥がれていく様子を、愛おしく受けとってもらえたらうれしいですね!

美山:女性らしい面を、すごくこじらせてますよね。

藤田:こじらせてるって言わないで! みんな私に対して冷たくない?(笑)

森:私はいまのゆかり、好きですよ。最初はよくわからない面もあったけど、いまは「はぁぁ! ゆかり~!」って感じ(笑)。あきらに関しても、ゆかりの変化と少し共通しているかもしれません。最初のほうでは、基本的に「なんでもできる人」という描かれ方でしたけど。スポーツ万能だし……

藤田:かっこいいし。

森:そう。かっこいいし……

藤田:優しいしね!

森:なんで全部言うの?

一同:(笑)

森:でも話数が進むにつれて、ギャグ顔も増えてきたりするんです。

藤田:割と中学生組とも寄りそって、一緒にドタバタするんだよね。

森:第15話(「愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!」)では、見たことないような顔で怒る場面もあって、私としては共感できる部分が多くなりました。もちろん私自身は、スポーツもできなければ……

かない:踊れるじゃん!

福原:それにかっこいいです!

森:ありがとう!(笑) あきらのかっこよさと優しさは押さえつつ、脆さや、怒ったり悲しんだりする部分も掘り下げていけたらいいなと思います。いち視聴者としても、いろんなあきらを見てみたいです。

かない:5人とも、なにかしらの脆さを抱えてるんだよね。1クール終わって、それが見えてきた気がします。ペコリンも同じで、ほかの妖精たちとバラバラになったさみしさ、辛さを抱えているんです。第1話で出会ったいちかは、お母さんに会えなくて同じようにさみしかった。その裏側には、大きな家族愛があるんですよね。そんないちかは、友達に対しても愛をもって接することができる……ペコリンは、いちかのそういうところに共感しているんだと思います。もちろん、ほかの4人に対してもそうです。

藤田:いちかが落ち込んでいると、いの一番にペコリンが励ましますよね。

かない:いちかのことが大好きなんだよね。すぐ気持ちを汲むっていう。

美山:私もペコリン大好きです!

森:ペコリン、とこっとん、かわいい……。

藤田:ぽっちゃりな体型もかわいい!

美山:表情のコミカルさもすごいですよね。パターンがどんどん増えてる!

かない:ペコリンの顔に追いつくのが大変よ! もはや試されてる気がするわ(笑)。私はオーディションではなかったんですけど、ペコリンは本当にやりたいと思えるキャラでした。よくぞ私にしてくださいました、関係者のみなさんありがとう! とってもやりがいを感じています。


藤田さん&森さんからみた、嵐を呼ぶ10話

――1クール目のなかで、思い出深いエピソードをひとつ挙げていただくとしたら何話になりますか?

美山:私はやっぱり第1話です! いちかとしても思い出深いですし、改めて観ても、お話がすごく良いなぁと思います。

かない:第1話は良い話だったよねぇ。私と加恋は、こないだ一緒に第1話を観返したんですよ。DVDとBlu-rayの1巻に付くオーディオコメンタリーの収録で。

美山:途中、けっこう見入りましたよね。

かない:そうそう、たまに見入っちゃうのよ。最終的には、話しすぎてちょっと長めになりましたけど(笑)。

美山:第1話のことも、現場のこともたっぷり話しました! みんなの話も、い~っぱい。収録スタッフさんは爆笑してました(笑)。

かない:あんなことやこんなことも……

美山&かない:ね~!

藤田:いやーん。

村中:やばいやばい……

福原:こわいこわい……

かない:乞うご期待!

一同:(笑)

――美山さんの第1話トークはオーディオコメンタリーに譲りますね(笑)。では、かないさんのお好きな回はいかがでしょう?

かない:第1話以外だと、ペコリン回の第7話(「ペコリン、ドーナツ作るペコ~!」)も好きですね。ペコリンの内面も垣間見えましたし、まぁ~ちっちゃくて丸っこいのがいっぱい出てきて(笑)。私好みのキャラ大集合で楽しかったです。

森:妖精でいうと、ガミー(CV:うえだゆうじ)もかわいいですよね……。私のお気に入りなんです!

藤田:私もガミタン好き!

森:みんなが謝りに来る第12話(「敵は…モテモテ転校生!?」)も、超かわいかった。「た、食べるのか?」って言うガミーがもう……。食べるんだよー!(笑)

藤田:ねこマカロン食べてた~!

一同:(笑)

――福原さんはいかがですか?

福原:私はやっぱり第2話(「小さな天才キュアカスタード!」)です! 最初だからアフレコは本当に緊張したんですけど、自分に出せるものを全部出そうと思って臨んで。悔しさの残る部分もありますけど、家でオンエアを観たらうれしくて泣きそうになりました……。いまのひまりちゃんを作れるのも、いろいろ遊べるようになったのも、第2話があったからだと思っています。

かない:はるちゃん、最近は意外とアドリブかましてくるんですよ。マイクの前で身体動かしながら。

森:最終的に、台本置いてやり始めるよね!

かない:変身の「できあがり♪」も、フリ付き! めっちゃかわいいですよ!

藤田:あのかわいさは、できあがってる!

福原:みんなも「できあがり!」って、やるじゃないですか~。

美山:知ちゃんも拳を上げてるよね!

村中:やってるー(笑)。

――では、村中さんのお気に入りエピソードはいかがでしょう?

村中:私もあおいの初変身回、第3話(「叫べライオン!キュアジェラート!」)が好きですね。第14話であおいの葛藤が明かされますけど、実は第3話の時点でも、劇中歌としてかかるキャラソンの歌詞にそれが込められていて、トータルであおいの魅力が垣間見える回になっているんです。キャラソンは「あまりキャラに寄せず魂のままに歌って」というオーダーをいただいていたんですけど、第3話の脚本や演出が「あおいの心の叫び」そのものみたいな内容だったから、キャラソンが全然浮かない。みなさんの力で魅力的なあおいが見られた、ありがたい回だったなと思っています。

藤田:私はとてもプリキュアになりたかったので、第5話(「きまぐれお姉さまはキュアマカロン!」)で初めての変身シーンを録る喜びも大きかったんですけど、高校生組としては第10話(「ゆかりVSあきら!嵐を呼ぶおつかい!」)……

森:あ、かぶった!(笑)

藤田:あら、じゃあ一緒に第10話について語りましょうか。まず、私のどこが好きなの?

一同:(笑)

森:意外と優しいところ……かな。第10話の段階では、まだゆかりは完璧超人っぽいんですけど、ふとしたところであきらへの思いやりが見えたりして。下の名前で呼びあうようになったのも、あきらからではなく、ゆかりからなんですよね。

藤田:そうなの。手をギュって握って。

森:「結構グイグイくる。ヤダ……」って。

一同:(笑)

かない:ヤダ~うれしい♡ のほうね。

森:うれしいのほうです。ときめいちゃった。

藤田:ふふ。

美山&福原:(藤田さんと森さんを見て)なにしてるの……。

一同:(笑)

森:演じていてすごく楽しかったです。第10話のあきらは、犬みたいに地面に這いつくばって指輪を探したり、不器用だけど必死な部分が描かれていたのも印象深かったですね。

藤田:そんな姿を見て、他人に興味がないふうのゆかりも、ちょっとあきらに興味を持つんですよね。第5話でいちかに興味を持ったのは……よくわからない生命体がすごいパワーで寄ってくる……ちょっと退屈しのぎになりそう……みたいな、ちょっと別の感覚だったと思います(笑)。でも第10話では、人柄を見て、名前を呼ぶ。ゆかりにとって大きな成長なんじゃないかなと思いました。

――ゆかりとあきらの関係性は、大人の視聴者からの人気もあついと思います。演じていらっしゃるおふたりは、どう受けとめていらっしゃいますか?

藤田:うれしいですね~。どんとこい!

森:もっとやれ!

藤田:いいぞ、もっとやれ!

一同:(笑)

村中:アフレコで、このふたりに挟まれているのが私ですよ。「なにやってんの~!」って感じ(笑)。

かない:端から、私、はるちゃん、加恋、咲ちゃん、とも、なな子、という座り順なんです。咲ちゃんとなな子は、ちょいちょいイチャイチャするんですよねぇ。

福原:してますね~。

かない:ゆかりがね、ちょいちょい勝手にヤキモチ焼いてくるんです。

藤田:違う女に手を出してると、ちょっとイラッとしちゃう(笑)。

美山:あきらさんの登場回でいちかがお姫様抱っこされたとき、ヤキモチ焼いてましたよね!

藤田:ダメよあれは。

福原:あっ、私も頭ポンポンされたことありまーす!

藤田:みんな私を嫉妬させてどうするの! でも私そういうの平気。泳がせるのも得意なの(笑)。

森:…………ね(笑)。

藤田:なんでタジタジ!?

森:いや、ちょっとうれしくて。

かない:でも、なな子はキャーキャー言われるの、慣れてるでしょ?

森:あきらファンクラブの子たちにキャーキャー言われるシーンは、ちょっと気持ちいいですね。あぁこの感じ!って(笑)。

かない:階段登ってたころみたいな?

美山:懐かしい! みたいな?

森:そうかも(笑)。

藤田:でも、かけあいで私がちょっと押し強めのアドリブすると、なな子がドキドキしちゃってるときあって! かわいいんですよ(笑)。

森:うん、ドキドキしちゃう(笑)。

村中:ゆかりとあきらのこういう感じ、女児たちはどんな反応なんだろうね。

美山:『映画プリキュアドリームスターズ!』の(あきらの)壁ドンは、子どもたち大爆笑してましたよ!

藤田:笑うんだ!

村中:しかも爆笑!

かない:もうちょっとしたら、笑いから「キャー」にね……。わかるんだろうねぇ。

一同:(笑)

美山:ゆかりさんとジュリオの絡みも……結構なものですよねぇ。

かない:ジュリオは気取りすぎてて、もうたまらないよね。純子自身、「どこまでやっていいの?」って思っちゃうほどツッコミどころ満載で。

森:皆川さんも自分でおっしゃってますよね(笑)。

美山:絶対に木の上から登場するし(笑)。

森:テスト中は大爆笑です。

福原:ジュリオ、憎めないですよね。かっこいいけど、面白いし、かわいい要素もありますし。

かない:根っこが子どもなんだよね。さみしさを抱えている、ちょっとかわいそうな子というか。

美山:そのさみしさが悪い方向にいっちゃって……っていう。

藤田:まぁでも、ジュリオはかわいいもんですよ。

森:あっ、ゆかり様だ!(笑)

かない:ゆかり様にしてみればねぇ。ジュリオなんて、手のひらクルクルよね!

藤田:そうです。

村中:ゆかりさんとジュリオは、ちょっと似た弱さを持ってるんだよね。お互いの弱点がわかるから、抉り抉られみたいになってる。

藤田:お互いの傷をえぐりあうんだけど、自分の言葉が全部自分に返ってくるっていう。なんていうんだろう……血みどろの争いをしているニチアサですよ(笑)。

一同:(笑)

藤田:でも中学生には負けないわ!

かない:さすが高校生!


美山さんからみたプリアラ声優陣

――それぞれのキャラが掘り下げられつつ、キャラ同士の関係性も深まってきましたが、中の人であるみなさんは現場でどんな感じなのでしょう?

かない:まず、加恋ちゃんが若いのにしっかり「座長」をやってくれてます。

美山:いやいや! 嘘ですよ~。

森:しっかりしてる!

かない:アニメ第1話よりも前にゲームがあって、5人で合わせるセリフも先がけて収録しなくちゃいけなかったんです。でもその時点から、加恋ちゃんがしっかり5人の中心になっていましたね。この子は座長をやっていける子なんだなぁと感じました。ほんと、意外としっかりしてるよね! まぁ言うても、まんまいちかではあるんですけど(笑)。

美山:私は全然、どちらかというと自分のことに集中してしまうタイプで……。チームのバランスが良いんです! 個性がバラバラだからこそ、まとまるというか。なな子さんは、見ててくれる、ノってくれる優しいお姉さん!という感じですし、ともちゃんは、お仕事にはストイックだけど、みんなで雑談するときは特攻隊長!みたいな感じで(笑)。咲さんは、実は裏ですごく調整してくださっているじゃないかと思うくらい、みんなのバランスを見て支えてくださっています。それからはるちゃんは……とにかくみんなを笑わせてくれる!(笑)。

一同:(笑)

森:和み担当だよね!

かない:はるちゃんは、なんにもないところで転ぶことができます。くしゃみの反動で転ぶからね。3歳児かって!(笑)

森:みかさんは私たち全体を見守ってくださる感じで。最初のゲームのアフレコでも、わからないイントネーションをサッと教えてくださったりしました。

かない:そこはほら、親ほど年が違うから(笑)。

福原:私もいつもみかさんの隣なので、ずーっとこんな感じ(台本とペンを持ちながらチラ見するそぶり)で教えていただいています(笑)。

かない:たとえば演出の方によって、「ここはカットです」の言い方が違ったりするので、戸惑うところがあると思うんです。だから私は、「ここがカットか~」ってつぶやきながらメモしたりして(笑)。

福原:ありがたいです(笑)。直接教えていただくこともありますし、すごく助けていただいています。

――長老役の水島裕さんも、見守ってくださるような感じですか? アフレコの際、水島さんがみなさん5人にプリアラのお面をプレゼントされたこともあったそうですが。

かない:裕さんが知り合いの方からいただいた、すっごく大きい長老の形のパンを持ってきてくれたこともありました。まぁ~みんなでペロッと食べましたね。長老、跡形もなく瞬殺でした(笑)。

福原:私は長老の目をいただきました(笑)。アフレコでも、いつも見守ってくださっています!

かない:あと、いつもひとりで「ジャバ……ジャバ……」って言ってるよね(笑)。

美山:アドリブがすごいんです! 「ジャバ」ひとつに、こんなにバリエーションがあるんだ!って、毎回ビックリします。

かない:いろんな「ジャバ」を研究してらっしゃるんだよね。私としては、日ごろの研究成果を入れ込んだ『長老のジャバジャバ・ロック』みたいなキャラソンを、ぜひ作ってほしいです(笑)。

福原:良いですね! ペコリンと長老の「ペコ♪ジャバ♪ペコ♪ジャバ♪」みたいな歌も聴いてみたいです(笑)。


キャラクターの根っこが感じられるキャラソン

――プリキュア5人のキャラソンも発売されました。収録はいかがでしたか?

美山:実は私、『ダイスキにベリーを添えて』のCDをいただくのがすごく怖かったんです。収録は去年の秋ごろだったんですけど、まだ喉が慣れていないし、役もいまほど馴染んでいなくて。「かわいくやらなきゃ!」と踏ん張っていちかの声を出していた部分があったんです。終わったあとで、自己反省をめちゃくちゃ繰り返しましたね……。でも時間を置いて聴いてみると……意外と良いかもと思えて(笑)、ちょっと安心できました。そこはディレクターさんを信じて良かったです!

――ひまりの『プティ*パティ∞サイエンス』はいかがでしょう?

福原:テンポやリズムが、ちょこちょこしたリスみたいで、本当にひまりちゃんの曲だ!という印象でした。自分を出せているときのひまりちゃんみたいというか。とってもかわいいと思います。収録は、テンポに慣れるまで大変でしたけど、歌っていて楽しかったです!

藤田:はるちゃん、超上手だよね!

かない:私と加恋は、はるちゃんのライブ見にいったよね~。

美山:ファンイベントに行きました!

かない:「みんな~歌うよ~!」って感じで、歌も踊りもめっちゃかわいかった! 余裕もありそうだったよね。

福原:ないですないです! 後ろを向く瞬間に、「ハァ……ハァ……」ってなってます(笑)。

かない:でも前向くと、すごく涼しげなんだよねぇ。

藤田:さすが女優!

――『青空Alright』は、あおいの抱えているものが歌詞から見えたと、さきほどおっしゃっていましたね。

村中:あおいちゃんのこれまでを歌っている部分があるんですよね。私としてはそのあたりを詳しく聞いて、あおいちゃんの気持ちを理解することから始めました。キャラソンでキャラクターの幅が広げられてありがたかったです。あおいらしい、魂を感じられるような歌になった気がします。

藤田:ゆかりの『CAT MEETS SWEETS』は、曲調自体がまさにゆかりらしい妖艶さがあって好きですね。私としても、ゆかりらしい「雰囲気」をどれだけ出せるか考えて歌いました。

森:『CAT MEETS SWEETS』はイントロからして好きです! 毎日聴いてる。

藤田:知ってるわ♡

福原:あの……やっぱり、おふたりはできてるんですか?

一同:(笑)

――藤田さんは、あきらの『ショコラ・エトワール』を毎日……?

藤田:毎日聴いてます~♡

かない:そこは当然、ねぇ(笑)。

藤田:今日、ほんとに聴きながら来たんですよ。そうしたら、ちょうどなな子に話しかけられました(笑)。

森:結構ノッてたよね!

福原:どんなふうにノッてたんですか?

森:頭がね、横に揺れてた(笑)。

藤田:『ショコラ・エトワール』、すごく良い曲なんですよね。歌詞だけ見ると艶めかしさがあるんですけど、なな子のあきらは色気の入れ方がサラっとしてるから、スッと心に入ってくる。

森:うれしい~。私は劇団で歌う機会こそありましたけど、キャラソンは初めてで、ショコラの声を崩さずに歌う技術的な部分に苦戦しました。でもともちゃんが言ったみたいに、歌詞から役を掘り下げることができて楽しかったですね。あきらの場合は「自分の弱さからくる後悔を二度としたくない」といった部分なんですけれど。

福原:キャラがまだ固まってないときに歌ったからこそ、すごく楽しかったですよね!

かない:いまじゃ、みんなスタジオでよく歌ってるよね。陽気だな~って思う(笑)。

藤田:(カップリングの)『レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム』の収録は、アニメ第1話よりも後だったよね。

美山:そうですね。5人で少しずつ歌詞が違っているんですけど、いちかバージョンは「なんですと~!」とか、うざいくらい盛り込みました!(笑)

森:ショコラバージョンは、「犬だから」も入ってます(笑)。

――美山さんは、DVDとBlu-ray vol.1の特典「キュアホイップのエンディングダンスレッスンムービー」の収録もされたそうですね。

美山:アフレコ以上に大変でした! テンポはゆっくりなんですけど、長いから一回噛んだら終わるな……と(笑)。ダンスを見て、動きをいっぱいイメージしながら収録しました。「AnimeJapan 2017」でのイベントの時点でも、たくさんの子どもたちが踊ってくれていたので、練習すればきっと踊れるようになれると思います! 大人のみなさんは、余裕で習得してくださると信じています(笑)。

福原:あのかわいいステップを、大人の方もぜひ!

美山:「まぜまぜ~」ってするところね(笑)。ぜひ踊れるようになってほしいです!

――本編の今後も楽しみなところですが、最後に、ご自身の思う『キラキラ☆プリキュアアラモード』の魅力を教えていただけますか?

森:私は、テレビを見ているお子さん一人ひとりから見て、共感できるキャラクターがいるところが魅力なのかなと思います。プリキュア5人にもペコリンにも「お当番回」があって、あきらであれば妹のことだったり、ゆかりであれば「好きなことがわからない」ということだったり、それぞれ違った悩みに向かいあう姿が描かれていて。観ている子どもたちがキャラクターと一緒に成長していけるような作品だと思いますし、そういう存在になれればうれしいです!

藤田:子ども向けではあるんですけど、大人もハッとするようなセリフがあるんですよね。親子で観られることもすごく考えてられている作品だと感じています。いちかとお父さん、お母さんの関係もそうですし、ゆかりならおばあちゃんが、あおいなら執事が……執事のいる女児がいるのかは置いておくとして(笑)。自分の家族や身のまわりの人に照らしあわせて、いろんな共感や発見ができるんじゃないかなと思っています。ぜひ1年通して見守ってほしいです!

かない:友達愛だったり親子愛だったり、全部が入っているんですよね。こないだ、大学の同期の友達に会ったんですけど、「観た観たプリキュア! 良い話ねぇ……」って褒めてくれるんですよ。子どもが大きくなって孫もいるような世代ですけど、「いまのアニメって綺麗ねぇ」なんて言いながら(笑)。やっぱり、お母さん世代にも響く魅力があるんですよね。『プリアラ レッツ・ラ 1ぷんかんクッキング』も復活しますので、それを観て親子でスイーツを作るのも良いですし。『プリアラ』を観てくださる方々の親子愛が深まってくれたら良いなぁと思っています。

村中:『プリアラ』は、前向きな物語のなかに、前向きな言葉がたくさん詰まっている作品だと思っています。私自身、小さいころにアニメを観たあと、充実感や鼓舞される感じがしたことをおぼえていていて。『プリアラ』でも、いちかの言葉を聞いて「私も頑張ろう!」と思える子がいてくれたらうれしいですね。この先の話数も、ぜひ全人類に観てほしいです!

福原:前向きって、本当に大事ですよね! 私も小さいころに『ふたりはプリキュア』を観て、すごく前向きになれたし、元気をもらえたと思っています。あとは、家族や友達がどれだけ大切かということ。愛情や友情をまだあんまりわかっていない小さい子たちにも、こんなに素晴らしいものなんだよ、こんなにキラキラした世界なんだよと、『プリアラ』を通じていっぱい伝えられたらうれしいです!

美山:私も5歳くらいのときに『ふたりはプリキュア』を見ていて、キュアブラック(美墨なぎさ CV:本名陽子)にすごく憧れていました。たぶんその憧れって、「かけっこで一番になれたらかっこいい!」みたいな、「ああしたらかっこいい!」という気持ちの延長だったと思うんです。強い敵に立ち向かう姿もそうですし、細かいところだと(ラクロスの)クロスの持ち方なんかも好きだったり(笑)。いろんな面で、私にとってわかりやすい「目標にできる女の子」だったのがキュアブラックでした。だから『プリアラ』では、自分たちがそんな存在になりたいです! それぞれ個性の違うメンバーが集まっているので、いろんな子たちの身近な目標になれたら良いなと思っています。台本を読んでいる限り、これからビックリな展開もたくさん待ち受けていて、もっともっと楽しいアニメになっていくと思いますので、ぜひ見逃さずに応援していただけたらうれしいです!

[取材・文/小林真之輔]



Blu-ray vol.1は9月21日(水)発売!
各23,000円+税/各2Disc(各巻12話収録)
vol.1 2017年9月20日(水)発売(PCXX-50122)
vol.2 2018年1月17日(水)発売(PCXX-50123) 
vol.3 2018年3月21日(水)発売(PCXX-50124)
(以下続巻)

【初回仕様】※初回特典は数量限定により、在庫がなくなり次第終了となります。
☆井野真理恵 描き下ろし三方背スリーブケース付
☆スペシャルイベント無料招待 抽選応募券 封入
☆井野真理恵 描き下ろしイラスト色紙応募券 封入(全巻購入特典/応募者全員サービス)

【通常仕様】
☆井野真理恵 描き下ろしデジパック仕様

【映像特典】
(1)キュアホイップのエンディングダンスレッスンムービー
 (ノーマル&スローテンポ/ポイントレクチャーセリフ入り)
(2)ノンテロップオープニング
(3)ノンテロップエンディング
(4)変身&技シーン集
(5)アニマルスイーツレシピ動画①②③④⑤
(6)設定資料ギャラリー
(7)番組PV集
(8)Blu-ray&DVD告知CM ほか

【店舗別特典】
≪Amazonオリジナル特典≫ ※Blu-ray各巻特典
描き下ろしジャケットイラスト布ポスター[B2サイズ]
≪きゃにめオリジナル特典≫ ※Blu-ray各巻特典
DVDジャケットイラストビジュアルシート
http://canime.jp/
≪東映アニメーションONLINE SHOPオリジナル特典≫ ※Blu-ray各巻特典
缶バッジ(予定/サイズ等詳細は後日発表いたします)
http://shopping.toei-anim.co.jp/

※商品の仕様・特典・出演者などは予告なく変更となる可能性があります。
発売元:マーベラス/販売元:ポニーキャニオン

DVD vol.1は、6月15日(水)発売!
各3,800円+税/各巻3話収録
vol.1 2017年6月21日(水)発売(PCBX-51701)
vol.2 2017年7月19日(水)発売(PCBX-51702)
vol.3 2017年8月16日(水)発売(PCBX-51703)
vol.4 2017年9月20日(水)発売(PCBX-51704)
vol.5 2017年10月18日(水)発売(PCBX-51705)
vol.6 2017年11月15日(水)発売(PCBX-51706)
vol.7 2017年12月20日(水)発売(PCBX-51707)
vol.8 2018年1月17日(水)発売(PCBX-51708)
vol.9 2018年2月21日(水)発売(PCBX-51709)
vol.10 2018年2月21日(水)発売(PCBX-51710)
vol.11 2018年3月21日(水)発売(PCBX-51711)
vol.12 2018年3月21日(水)発売(PCBX-51712)
(以下続巻)

【初回仕様】※初回特典は数量限定により、在庫がなくなり次第終了となります。
☆名場面ブロマイド2枚セット封入
☆カラーDVDケース

【通常仕様】
☆ピクチャーレーベル

【映像特典】
(1)キュアホイップのエンディングダンスレッスンムービー
(ノーマル&スローテンポ/ポイントレクチャーセリフ入り)
(2)ノンテロップオープニング
(3)ノンテロップエンディング
(4)アニマルスイーツレシピ動画①②③
(5)番組PV集
(6)Blu-ray&DVD告知CM ほか

※商品の仕様・特典・出演者などは予告なく変更となる可能性があります。
発売元:マーベラス/販売元:ポニーキャニオン

『キラキラ☆プリキュアアラモード』 sweet etude(スィート・エチュード)シリーズ
本作で挿入歌としても使用されているキャラクターソングが[sweet etude(スィート・エチュード)]シリーズとして4月26日(水)にシングルとして5枚同時リリース!ジャケットイラストはすべて描きおろし。さらに「キラキラ☆プリキュアアラモード」のライブイベントも決定しました!本シングルにはイベントチケット先行予約券を封入。キャラソンシングル1種につき1枚封入で、1枚から応募可能です。


●キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 1 キュアホイップ(CV:美山加恋)

1.ダイスキにベリーを添えて
作詞:Nostalgic Orchestra
作曲・編曲:板垣祐介
歌:キュアホイップ(CV:美山加恋)
2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム ~キュアホイップ・バージョン~
作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra
歌:キュアホイップ(CV:美山加恋)
3.ダイスキにベリーを添えて(オリジナル・カラオケ)
MJSS-9193/1,200+税


●キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 2 キュアカスタード(CV:福原遥)

1.プティ*パティ∞サイエンス
作詞:六ツ見純代
作曲・編曲:板垣祐介
歌:キュアカスタード(CV:福原遥)
2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム ~キュアカスタード・バージョン~
作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra
歌:キュアカスタード(CV:福原遥)
3.プティ*パティ∞サイエンス(オリジナル・カラオケ)
MJSS-9194/1,200+税


●キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 3 キュアジェラート(CV:村中知)

1.青空Alright
作詞:ミズノゲンキ
作曲・編曲:睦月周平
歌:キュアジェラート(CV:村中知)
2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム ~キュアジェラート・バージョン~
作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra
歌:キュアジェラート(CV:村中知)
3.青空Alright(オリジナル・カラオケ)
MJSS-9195/1,200+税


●キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 4 キュアマカロン(CV:藤田咲)

1.CAT MEETS SWEETS
作詞:Nostalgic Orchestra
作曲・編曲:サイトウヨシヒロ
歌:キュアマカロン(CV:藤田咲)
2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム ~キュア・マカロンバージョン~
作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra
歌:キュアマカロン(CV:藤田咲)
3.CAT MEETS SWEETS(オリジナル・カラオケ)
MJSS-9196/1,200+税


●キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ(CV:森なな子)

1.ショコラ・エトワール
作詞:eNu
作曲・編曲:Kohei by SIMONSAYZ
歌:キュアショコラ(CV:森なな子)
2.レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム ~キュアショコラ・バージョン~
作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra
歌:キュアショコラ(CV:森なな子)
3.ショコラ・エトワール(オリジナル・カラオケ)
MJSS-91971,200+税

 
作品情報
毎週日曜日朝8時30分より ABC・テレビ朝日系列にて好評放送中!

【あらすじ】
 主人公の宇佐美いちかはスイーツが大好きな中学2年生。海外で働く母が帰ってくるときいてショートケーキを作っていたところ、おなかがぺこぺこのペコリンに出会います。いちかの作ったショートケーキには想いがつまっており、スイーツに宿るエネルギー「キラキラル」があふれ出ていました。そこへ「キラキラル」を狙う悪い妖精が現れ、ショートケーキを真っ黒にしてしまいます。「大好き」という想いがつまったショートケーキを守るため、いちかは伝説のパティシエ・プリキュア「キュアホイップ」に変身するのです……!

【声優】
キュアホイップ/宇佐美いちか:美山加恋
キュアカスタード/有栖川ひまり:福原遥
キュアジェラート/立神あおい:村中知
キュアマカロン/琴爪ゆかり:藤田咲
キュアショコラ/剣城あきら:森なな子
ペコリン/かないみか

【スタッフ】
シリーズディレクター:暮田公平、貝澤幸男
シリーズ構成:田中仁
キャラクターデザイン:井野真理恵
美術デザイン:飯野敏典
音楽:林ゆうき
スイーツ監修:福田淳子

>>公式サイト(東映アニメーション)
>>プリキュア公式 YouTube チャンネル

(C)ABC-A・東映アニメーション

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