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『RWBY VOLUME 4』(ルビー)初日舞台挨拶レポ!早見沙織さん、下野紘さん、洲崎綾さん、斉藤壮馬さんが登壇

『RWBY VOLUME 4<日本語吹替版>』(ルビー)公開初日舞台挨拶をレポート! 早見沙織さん、下野紘さん、洲崎綾さん、斉藤壮馬さんが登壇

2017年10月7日(土)新宿ピカデリーにて、『RWBY VOLUME 4<日本語吹替版>』公開初日舞台挨拶が行われました。会場には早見沙織さん(ルビー・ローズ役)、下野紘さん(ジョーン・アーク役)、洲崎綾さん(ノーラ・ヴァルキリー役)、斉藤壮馬さん(ライ・レン役)が登壇。

今までのシリーズを振り返りつつ、トーク中では本作のこだわりや役作りの裏話について語ってくれました。さらに、アフレコ現場でのエピソードが明らかになります。

『RWBY』シリーズは、北米の映像スタジオ「Rooster Teeth」が制作する3DCG WEBアニメーションシリーズ。主要スタッフは日本のアニメを愛好するメンバーにて構成されており、YouTubeでのシリーズ再生回数が1億回以上を記録。国境を越えた人気を獲得している作品です。

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『VOLUME 4』では、ルビーの仲間たちが一新!
舞台挨拶がスタートすると、盛大な拍手の中、早見さん、下野さん、洲崎さん、斉藤さんが登壇! まず、それぞれ一言ずつ挨拶を行いました。

シリーズ全ての舞台挨拶に参加してきたという早見さん。旅をするメンバーが今回からガラリと変わり、新鮮だったと語ります。今までのチームも相性ピッタリでしたが、今回は各々のキャラクターに戦闘スタイルがあって、観ていて楽しかったと続けました。

自身が演じている主人公・ルビーについて、どんどん仲間との絆を強く意識するようになり、これからの展開がますます楽しみになったとアピール。

下野さんは、今までお調子者だったジョンに、変化や成長を感じたとコメント。さらに、ジョンを演じている時は、我が家に帰ってきたような安心感があるとも話し、自身のキャラクターへの強い思い入れを感じさせました。

いつも天真爛漫なノーラを演じるのは洲崎さん。今回は幼少期のエピソードが描かれており、キャラクターのバックボーンが明らかになったと嬉しそうにコメント。また、メンバー内の戦闘の連携・テンポ間など上手くやり取りができていると、アクションシーンに太鼓判を押します。

斉藤さんは、レンとノーラがどのように出会ったのかが明らかになり、作品の見方が広がったと話します。「今まで寡黙なキャラクターでしたが、今回のエピソードでキャラクターが掘り下げられたぶん、続きがどうなるのか期待に胸踊るような内容になっています」。

アフレコ現場の様子について聞かれると、下野さんが楽屋でのエピソードを披露。話によると、早見さんが本作を150章まで続けたいと、目を輝かせていたそうです。「1年に2章ずつ消化しているので、我々は70年間以上続けないといけない(笑)。でもそれぐらい我々としてもこの作品を面白いと思っていますし、思い入れもあります」。ファンのみんなと一緒に作品を追いかけて行きたいと続けました。

本作の上映時間は3時間越えの予定だった……?
本作は148分という大ボリュームの中での上映でしたが、実は50分間分カットされた内容だったことが明かされます。台本が前編・後編の2冊に分かれていたと、下野さんが熱く紹介してくれました。

パンフレットのキャラクターの後ろに、モチーフフラワーがあり、各々の個性が花に現れていたのが印象的だったと話す早見さん。「こういった細かいところもまで緻密に練られた『RWBY』だから、きっと150章まで続いていくんじゃないかと思います(笑)。愛情をもって続けていきたいです」。

ステージの最後には、4人から今後の見どころとファンに向けてメッセージが送られます。また、「Rooster Teeth」プロダクションのスタッフのメッセージが公開されたりと、作品ファンにとっても嬉しいサプライズが用意されていました。

さらなる謎が深まり、シリアスな展開を見せた『RWBY VOLUME 4』。ルビーたちの冒険は、どのような結末に向かっていくのでしょうか……? 本作は10月17日(土)より、新宿ピカデリーほかにて2週間限定で公開となります。

[取材・文/島中一郎]

 
作品紹介
アニメーション、ゲーム、実写映像制作で高い評価を得ている米国CGプロダクションスタジオ『Rooster Teeth Productions』が企画・制作するオリジナルの3DCGアニメーションシリーズ。2013年7月より11 月からスタ ジオ公式サイト、YouTubeの公式チャンネルにて配信されるや、その再生回数はシリーズ累計1億回超。好評により現在第2シーズン、第3シーズンが好評配信中。第4シーズン以降の展開も準備中。2014年国際 WEBアカデミーで最優秀アニメーションシリーズを受賞。感度の高いゲーム・アニメ世代の10~20代を中心に人気が急上昇し、イラスト投稿サイト『pixiv』では世界各国のファンによる二次創作が5000件以上UPされており、業界人や作家陣からの注目も高まっている。

<ストーリー>
物語は科学技術と魔法が同居する世界『レムナント』が舞台。コンピューター管理されるシステムやロボットやタブレット端末のよう先進的で科学的なアイテムが登場する一方で、自然界の力の結晶『ダスト』や生命の魂が持つ力『オーラ』などのファンタジックなガジェットが存在する世界。この世界には人類や動物のほかに、獣の器官を持った獣人『ファウナス』のような種族も存在する。そして『グリム』と呼ばれるモンスターが存在し、人類はグリムによって永い間暮らしを脅かされ続けているが、現在はダストの発明やグリムの討伐や治安の維持 を行う『ハンター』の活躍により、平和な生活が守られていた。物語はハンターを目指すひとりの少女『ルビー・ ローズ』が、ひょんなことからハンター養成学校『ビーコン・アカデミー』に入学するところから始まり、仲間たちとともに成長してゆく姿を描く。

<キャスト(日本語吹き替え)>
Ruby Rose(ルビー・ローズ):早見沙織
Weiss Schnee(ワイス・シュニー):日笠陽子
Blake Belladonna(ブレイク・ベラドンナ):嶋村侑
Yang Xiao Long(ヤン・シャオロン):小清水亜美
Jaune Arc(ジョーン・アーク):下野紘
Nora Valkyrie(ノーラ・ヴァルキリー):洲崎綾
Pyrrha Nikos(ピュラ・ニコス):豊口めぐみ
Lie Ren(ライ・レン):斉藤壮馬
Ozpin(オズピン):井上和彦
Glynda Goodwitch(グリンダ・グッドウィッチ):浅野真澄
Cardin Winchester(カーディン・ウィンチェスター):木村昴
Sun Wukong(サン・ウーコン):前野智昭
Penny(ペニー):潘めぐみ
Mysterious Narrator(ナレーション):井上喜久子
Roman Torchiwick(ローマン・トーチウィック):三木眞一郎
Cinder Fall(シンダー・フォール):甲斐田裕子
Emerald Sustrai(エメラルド・サストライ):井上麻里奈
Mercury Black(マーキュリー・ブラック):緑川光
Ozpin(オズピン):井上和彦
Glynda Goodwitch(グリンダ・グッドウィッチ):浅野真澄
James Ironwood(アイアンウッド将軍):てらそままさき
Adam Taurus(アダム・トーラス):中村悠一

<STAFF>
ROOSTER TEETH PRESENTS "RWBY Volume 1"
Starring BARBARA DUNKELMAN KARA EBERLE LINDSAY TUGGEY ARRYN ZECH
Music by JEFF WILLIAMS
Visual Effects by GRAY G. HADDOCK KERRY SHAWCROSS
Edited by DANIEL FABELO GRAY G. HADDOCK
Supervising Producer KATHLEEN ZUELCH
Executive Producers BURNIE BURNS MATT HULLUM
Written by MILES LUNA MONTY OUM KERRY SHAWCROSS
Co-Director KERRY SHAWCROSS
Directed by MONTY OUM

>>『RWBY』公式サイト
>>『RWBY』公式Twitter(@RWBY_JAPAN)

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