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『キラッとプリ☆チャン』の予習はバッチリ!?新人記者・RGRの導入研修!/インタビュー

『キラッとプリ☆チャン』の予習はバッチリ!? 新人記者・Run Girls, Run!の導入研修!/インタビュー

突然ですが、2018年4月1日にアニメイトタイムズに新しい記者が3名入社しました。

TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』(4月8日よりテレビ東京ほかにて放送開始)でOPを担当する『Run Girls, Run!(林鼓子さん、森嶋優花さん 、厚木那奈美さん)』です。

エイベックス・ピクチャーズ所属のアーティストとして活躍していた彼女たちですが、突如クビを言い渡されてしまったようで。2017年のデビューから取材をしていた弊誌としては、何か力になりたい……。と思い、3人まとめてアニメイトタイムズの新人記者として活動してもらうことにしました。

ここでは都内某所にて行われた新入社員研修の模様をお届けします。事前研修のテーマは『キラッとプリ☆チャン』について。彼女たちの研修は一体どうなったのでしょうか?

新しい力が加わった2018年のアニメイトタイムズもよろしくお願いします。

2018年4月1日
アニメイトタイムズ編集長・内田幸二


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【レポート】RGR!新人記者として『キラッとプリ☆チャン』新筐体を遊んでみた!

ランガちゃん(何を)やってみた!い?

――今日から先輩になる編集者の柏村とOBの川野です。今日の研修よろしくお願いします!まずは、クビになったと聞いた時にどう思いましたか?

厚木那奈美さん(以下、厚木):まさか、でしたね。

林鼓子さん(以下、林):クビになるとは思っていませんでした。

森嶋優花さん(以下、森嶋):私たち、一体何をしてしまったんだろう・・・???

林:でも、こうしてアニメイトタイムズさんに拾っていただけてすごく幸運です。これからも『Run Girls, Run!』の3人で活動できるなんて嬉しいです!ありがとうございます!!

厚木:3人で拾ってもらえたのがね。良かったよね。

林:もしかしたらもっちー(森嶋さん)だけだった可能性もあるわけだし。

森嶋:そうだね。私は優秀だから(笑)。

――新人研修の前に、新アミューズメントゲームのレポートに挑戦してもらいました。記者としての初仕事はいかがでしたか?

■【動画】Run Girls, Run!が「キラッとプリ☆チャン」やってみた!

 

林:4月19日(木)から全国順次稼動の『キラッとプリ☆チャン』のアミューズメントゲームをプレイしながらのレポートだったのですが、楽しみつつ、少し難しかったですね。リアクションを言葉にすることに慣れていないことを痛感しました。「すごい!」、「かわいい!」とか単純な単語しか出て来なくなっちゃって。もっと、語彙を増やしたいです。……もしかして、その時にレポートしたニセアミューズメントゲームのせいでクビになったのかな?

――長尺の動画は『わぐばん!新章』以来?

林:そうですね。でもあの時は『Wake Up, Girls!』の永野さん(永野愛理さん)と山下さん(山下七海さん)が一緒にいてくださったので。私たち3人が中心の動画は今回が初でしたね。

森嶋:レポートって、見ている人に魅力を伝えるためのリアクションも大事だと思うんです。この点がまだまだでしたね。大きさや表現。もっと磨いていきたいです。

厚木:声優って台本があって、それを表現することがお仕事じゃないですか。でも、編集者や記者のお仕事は自分で考えて、皆さまに伝えるのが仕事ですよね。ここが難しかったです。「編集者さんや記者さんは、大変なお仕事をしているんだ」って思いました。

――今回、『キラッとプリ☆チャン』のアミューズメントゲームを事前体験してPRするお仕事だったのですが、これまで遊んでいたことってありますか?

林:私は『プリティーリズム・レインボーライブ』をすごくプレイしていました。ストーンを集めたりとか。今回、『キラッとプリ☆チャン』の新アミューズメントゲームもプレイさせていただきましたが、とても楽しかったです!今回、『キラチケ』というチケットが、運が良いと当たりで出てくるんですけど、すごくキラキラした仕様になっていて。私も小学生のころ、キラキラしたものを集めていたので、すごく嬉しかったです。

――2017年4月1日では、『Wake Up, Girls!』の青山吉能さんがTVアニメ『恋愛暴君』グリとのコラボで、アニメイトタイムズの編集長に就任しました。今回、先輩の後を追ってまずは記者となるわけですが、こういった仕事をしてみたいなどはありますか?

林:「歌ってみた」や「踊ってみた」などのやってみたシリーズに挑戦したいですね。商品紹介とかの動画も興味あります。記者としては、水樹奈々さんや南條愛乃さんに取材してみたいです。歌声がとても好きなので、「どんなトレーニングしているんですか?」って聞いてみたいです!凄い取材になっちゃいそうですね(笑)。

厚木:私は『デ・ジ・キャラット』です。作品がすごく好きなんですよ。今年、20周年を迎えたので特集を作って盛り上げたいですね。

森嶋:私は動画制作を頑張りたいです。アニメ×女子力をアピールできるような番組にしたい!痛バを作ってみたりとか!

――なるほど。チャンネル名はどうしましょう?

森嶋:「もっちーの女子力動画」!そのまんまですね(笑)。

一同:(笑)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★


新人記者となったイマの心境、そしてこれから挑戦してみたいことを語った3人。ここからは、いよいよ新人記者の導入研修に挑戦! 『キラッとプリ☆チャン』のTVアニメ&アミューズメントゲームに答える彼女たちの言葉を通して、作品の魅力敵なポイントをチェックしよう!

 

新人研修スタート!ミス・プリチャン現る

――ここからは新人記者の導入研修に入りたいと思います。事前にお知らせした通り、『キラッとプリ☆チャン』については予習してきましたね?

3人:はい!

――いいお返事です!ここからは予習してきたことを、クイズ形式でお答えいただきます。分かった方から手を挙げてください。豪華景品もあるので、気合を入れて研修に挑んでくださいね?

3人:はい!

――よろしい!では、第1問:新番組『キラッとプリ☆チャン』の放送日は?……

林:いきます!4月8日の日曜日!!!!!!

――ですが……

3人:えーーーー!?!?!?

林:引っ掛けあるんですか(笑)

――放送時間は何時でしょうか?

森嶋:ごぜん10時!!

――正解です!森嶋さん1ポイントゲットですね。第2問:作中で女の子みんなの共通の夢と言えば?

林:大人気プリ☆チャンアイドルを目指すこと!

――正解!では、第3問:ズバリ、「プリ☆チャン」とは?

林:誰でも簡単にはじめることができて、誰でもアイドルになれる夢のチャンネル!!!

――正解!林さん2ポイントです。第4問:桃山みらいや萌黄えもたちが通う学校の名称は?

林:きらりヶ丘中学!

――早い!!!連続3ポイント先取です。

森嶋:ちょっと強すぎじゃない(笑)?

――第5問:桃山みらいと萌黄えもは、なぜプリ☆チャンアイドルデビューすることになったのでしょうか?

林:同じ学校の人気プリ☆チャンアイドル・赤城あんなへの対抗意識!

――正解です。厚木さん、森嶋さん頑張って!

第6問: 4月19日(木)から全国順次稼働開始のアミューズメントゲーム「キラッとプリ☆チャン」。今回はプリチケ史上最高の●●度!がポイントです。●●の部分に入る言葉をお答え下さい。

厚木:キラキラ度!

――正解!厚木さん1ポイントゲットです。第7問:今回の新アミューズメントゲーム・『キラッとプリ☆チャン』でコーディネートできるアイテムは、「トップス」「ボトムス」「シューズ」「パシャッとアイテム」、では、残りはなんでしょうか?

厚木:アクセサリー!!

――惜しい!

林:ヘアアクセ!!!

――正解です!第8問:「キラッとプリ☆チャン」で、自分のマイキャラの名刺代わりに友達と交換し、キャラクター同士がネットワークでつながってお互いにフォロワーになれるチケットの名称は?

林:はい!! フォロチケ!

――正解です。林さん連続ポイントですね。『プリパラ』では「トモチケ」でしたが、『キラッとプリ☆チャン』はSNSやYoutuberが物語として1つの題材になっているため、フォロー+チケットでフォロチケになっています。では、第9問:『プリパラ』では、ともだちとチームを組んで神アイドルを目指しましたが、『キラッとプリ☆チャン』でともだちと組むのは?

林:グループ!!!

森嶋:ちょっとすごくない(笑)。

林:ここイントネーションが大事なところです。「グループ」の発音を下げるんじゃなくて、上げて読んでくださいね。

――第10問:『プリパラ』では「メイキングドラマ」というスペシャル演出がありましたが『プリ☆チャン』ではどう変わった?

林・厚木:はい!!! 

――早かったので林さん!

林:やってみた!!

――正解です!ここまでのポイントを振り返ってみましょう。林さん8ポイント、森嶋さん1ポイント、厚木さん1ポイントです。お二人は巻き返しを図りましょう!ここからは2ポイントです。

夢を叶えるためのキッカケになるような作品

――第11問:『キラッとプリ☆チャン』のキャラクター・桃山みらいを演じる上で、林鼓子さんが特に気を付けていることは何?

森嶋:「最高のキラッとを出して役を演じること!」

林:それもあるけど……。違います!

厚木:「等身大になって、全国の女の子の憧れでいようと心がける」こと?

林:それもある……。

厚木:えっ違うの!?

――では、林さんから正解をお願いします。

林:キラッと感や等身大になるって気持ちはもちろん持っています。演じる上で、すごく大切なことなので。ただ、気を付けているという意味だと、私って演技をする時に声が高くなることが多いんです。なので、小さい女の子がしっかり聞きやすいような声質を意識していますね。

森嶋:惜しかったわー。

――視聴者層を意識して、しっかりと演じていらっしゃるということですね。では、第12問:桃山みらいの同級生である萌黄えもの口癖は「エモい」。では、森嶋優花さんが最近エモいと感じたことは何?

林:はい!!「2月28日に発売された1stシングル『スライドライド』を手に取った時!」

森嶋:それはもちろんだけど、、まさに今、私のココロの中に秘めているエモいは違うの。

厚木: (赤城)あんなちゃんよりも身長が高かったこと(笑)。

森嶋:もう正解にしたい!!

厚木:なにそれ〜(笑)

森嶋:正解は「今日『キラッとプリ☆チャン』の新アミューズメントゲームを触れたこと」です!

――新アミューズメントゲームのどこに1番エモいと感じましたか?

森嶋:ゲームをプレイしている時もすごく楽しいんですけど、終わった後にフォロトモを増やす画面に移行するんですよね。そこで、自分のフォロワー数がどんどん増えていく楽しみを早く経験したいなって思いました。ここを想像するとエモかったですね。私人気者だな〜って(シミジミ)。

厚木:そこまで想像しちゃったの(笑)?

――これは全国の皆さんが新アミューズメントゲームをプレイして、エモさを感じていただくのが楽しみですね。続いて第13問:クールでしっかり者。物静かな優等生タイプである青葉りんか。このキャラクターを演じる上で、厚木那奈美さんが楽しみにしていることは何?

林:みらいやえものダンスシーンを自分も踊ってみたい!


厚木:違います!

森嶋:りんかちゃんはクールキャラなんですけど、コメディな一面を演じられる日を楽しみにしている?

厚木:ブブー!

――厚木さん、正解をお願いします。

厚木:はい。小さい子って、可愛いくて元気な子に目が行きやすいと思うんですよ。「私もこの子みたいになりたい!」みたいな。なので、りんかちゃんのように落ちついている女の子の魅力もしっかりと届けられるよう演じることが楽しみです。りんかちゃんが憧れの存在になれるよう頑張ります!

――青葉りんかの活躍に期待したくなる答えでしたね。ここからは1番イイ回答を出した方は5ポイントゲットです。第14問:『キラッとプリ☆チャン』の主題歌『Run Girls, Run!』が歌う『キラッとスタート』の発売日は……5月2日ですが、どんな曲に仕上がってるでしょうか?

森嶋:キラッキラでエモエモな曲です!


林:女の子の憧れや夢がたくさん詰まった可愛らしい曲です。キラッキラの曲に仕上がっています!

厚木:『キラッとプリ☆チャン』という作品にピッタリな、キラッとしててエモい曲!夢見る女の子の背中を押してくれるような歌詞にも、注目していただきたいです。また、ダンスもポップで可愛く仕上がっています。曲を聴いた女の子が「私たちも夢を叶えるチャンスがあるかもしれない!」って思ってもらえる曲になっています!

――全員5ポイント!現在のポイントは林さん13ポイント、森嶋さん6ポイント、厚木さん6ポイントです。では、新人研修も大詰め。最後の問題です!第15問:TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』その見どころはどこでしょうか?

厚木:『キラッとプリ☆チャン』は「誰でも始められて、普通の女の子が人気プリチャンアイドルになっていく」お話なので、まずそのストーリーを楽しんでもらいたいです。アニメではみんながアイドルを目指しますが、目指す目標はアイドルじゃなくてもいい。見てくれた女の子たちが、夢を叶えるためのキッカケになるような作品に思ってもらえればいいなって。

もう一つは、SNSやYouTuberが題材になったアニメってこれまでになかったと思うんです。どんな物語になっていくのか、そこを楽しんでもらいたいです。後は、とにかくキャラクターが可愛いじゃないですか(ニッコリ)! 見ているだけでも笑顔になれるので、色々な方に楽しんで頂けたらいいなと思います。


林:私は子どもの頃から『プリティーシリーズ』を見て育ちました。シリーズを通してライブシーンが見どころだと思っています。今回、私が演じる桃山みらいちゃんはダンスが苦手でちょっと引っ込み思案という役なんです。そういった個性って小さい女の子は特に共感しやすいと思っていて。グイグイいくタイプじゃない娘がSNSを通じてプリ☆チャンアイドルになるって女の子はすごく憧れると思うし、自分もなりたい!って思ってもらえるんじゃないかなって。

『プリティーシリーズ』には友情というテーマもあって、みらいちゃん、えもちゃん、りんかちゃん3人の友情やどんな番組を配信していくのか?というところにも注目していただきたいですね。また、みらいちゃんには妹がいるんです。その二人の掛け合いも面白いですし、家族の中での物語が今後の展開に関わってもくるので、みらいちゃんファミリーにもご期待下さい!

森嶋:2つあります!『キラッとプリ☆チャン』の世界って現実と関連していることが多いんですよ。これまでの作品のライブシーンは違う世界に行っていたのですが、今回はチャンネル配信なのでリアルな世界なんです。まずは、ここに注目して欲しいですね。次にダンスです。私たちが歌う『キラッとスタート』もそうなんですけど、小さい女の子でも踊れるような振りもあるので、みんなと踊りたいですね。

――では、結果を発表します。厚木さん11点、森嶋さん11点、林さん18点ということで、林さんが新人研修の最優秀成績賞です! おめでとうございます!!優勝者の林さんにはアニメイトタイムズ記者の名刺をプレゼントします。

林:やったーーーー!!!!ありがとうございます!!!

今度は私たちが多くの女の子に夢を与えたい

――研修お疲れさまでした!これから編集部の一員として頑張ってください。最後にアニメイトタイムズの読者へメッセージをお願いします。

林:TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』を私たちの新曲『キラッとスタート』でしっかりと盛り上げます!また、あっちゃん(厚木さん)と私はキャストとしても出演していますので、しっかりと『キラッとプリ☆チャン』を応援していきたいと思います。『Run Girls, Run!』としては、『Green Leaves Fes』が2018年5月12日に開催されるということで、最近先輩たちとご一緒する機会が増えています。先輩たちに少しでも早く追いつけるように、頑張っていきたいです。

厚木:『キラッとプリ☆チャン』のOP主題歌担当としてもキャストとしても、女の子たちから憧れられるような存在でありグループになっていきたいです。私自身も前作の『プリパラ』からいっぱい夢をもらった1人でもあるので、今度は私が多くの女の子に夢を与えられるようになりたいです。

森嶋:小さい女の子たちの憧れになれるようなお仕事ができるチャンスって、決して多くないと思うんです。すごく貴重な機会をいただいたと嬉しく思います。同時に視野を広げることを意識していて。女の子たちのお手本になって恥ずかしくない存在にならなくちゃなって。『キラッとスタート』で2018年も駆け抜けていきたいです!


[取材・文/川野優希]
(C) T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH製作委員会
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