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TVアニメ『メガロボクス』声優・細谷佳正インタビュー! 

TVアニメ『メガロボクス』声優・細谷佳正さん(ジャンクドッグ 役)にインタビュー! 矢吹丈のようなキャラクターを演じたいと願ってきた細谷さんはなにを想う

2018年4月よりTBSほかにて放送開始する春アニメ『メガロボクス』。本作は『進撃の巨人』や『甲鉄城のカバネリ』などで、圧倒的なビジュアル表現を構築してきた森山洋氏が監督&コンセプトデザインを務める期待作でもあります。また、ひとつの時代で物語の頂点を極め、多くの人を陶酔させたボクシング漫画『あしたのジョー』(註1)の連載開始50周年企画として制作されたオリジナルTVアニメーションでもあります。

『メガロボクス』でも主たるテーマは「ボクシング」であり、拳でしか自分を語れない不器用な漢(おとこ)の物語です。八百長試合なしでは生活できない主人公・ジャンクドッグ演じるのは、細谷佳正さん。そして、彼と対峙し拳を交える勇利を、安元洋貴さんが演じます(天才軍師のコンビですね)。

今回は、主演の細谷佳正さんにインタビューの時間を頂きました。細谷さんのジャンクドッグに対する想い、そして本作の企画が立ち上がるきっかけとなった『あしたのジョー』との出会いなど語ってくれています。

(註1)『あしたのジョー』は、1968年から『週刊少年マガジン』にて連載が開始された、大ヒットボクシング漫画。主人公・矢吹丈との対戦で命を落とした力石徹は、実際に葬儀が行われるほどの人気となり、社会現状となりました。また、出﨑統監督により2度のアニメ化も行われている。

 

「メガロボクス」とは?


肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技。公式試合はもちろん、未認可地区でも賭け試合が実施されるほどの人気となっている。

 

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セリフひとつひとつから人間味が感じられる作品

──『メガロボクス』のジャンクドッグ役が決まったときどんな気持ちでしたか?

▲ジャンクドッグ(CV:細谷佳正)

▲ジャンクドッグ(CV:細谷佳正)

細谷佳正さん(以下、細谷):嬉しかったですね。僕は2017年4月の終わりごろから一時期休業していて、その休業をする直前に受けたオーディションが『メガロボクス』だったんですよね。(註2)

休業中で体調や喉の調子が回復してきた矢先、役が決まったことを聞きまして、徐々にリハビリしていったら収録には間に合うだろうなと思ったので、オーディションを受けられてよかったです。

私事ではあるのですが、休業中にニューヨークに行きまして、その飛行機のなかでたまたま観たのが『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)(註3)だったのですよ。こうやって復帰できるのはロッキーみたいだなと思いながら、カムバックってこういうことなのかと(笑)。いい巡り合わせで役をいただけたなとすごくありがたかったです。
 

(註2)細谷さんは、2017年4月24日に喉の治療のために休業を発表。2017年10月には、イベント参加にて活動再起。

(註3)拳を交えて戦ったアポロ・クリードの息子、アドニスをチャンピオンにするためにロッキーがトレーナーとして再度立ち上がる物語。名作ボクシング映画『ロッキー』を引き継ぐ新たな展開は、多くの方を感動に包んだ。第88回アカデミー賞 助演男優賞ノミネート作品。

 

──ジャンクドッグは細谷さんから見てどう見えましたか。

細谷:ジャンクドッグの好きなところは今置かれている状況や、人生、自分自身の持つ可能性を試したいと思いながらもそれが実現できる状況ではないことを変えようともせず、そんな自分に皮肉を言うんです。そこがジャンクドッグのすごく共感できる、魅力的な面だなと思ってます。

──そういったところを意識しながら演技していたように見えました。

細谷:感覚の話にはなってしまうのですが、メガロボクス チャンピオン・勇利(CV:安元洋貴)と対面したときに、普通に言い返しても成り立つシーンなんですが、ジャンクドッグらしさを考えて、あえて相手に「なんて嫌なやつなんだ」と印象づけるような返答をしています。

▲メガロボクス チャンピオン・勇利(CV:安元洋貴)

▲メガロボクス チャンピオン・勇利(CV:安元洋貴)


憧れるから批判するというのはあると思うんですよ(笑)。誰でもいい仕事をしたいと思いますし、逆にいい仕事をされたら悔しくなって文句も言いたくなるときがあるわけじゃないですか。そういったところを臭わせたかったので、批判されて怒るというよりも皮肉を言って相手を逆にイラっとさせるような物言いをにじませられたらいいなと思ってました。序盤はそういったことを意識しながら演じてましたね。

──役を演じるにあたって難しかった点を教えてください。

細谷:例えばですけど、「ありがとう」ひとつ取ってもいろんな意味に取れてしまうのが難しかったですね。普通は感謝の意味を込めて使う言葉ですけど、嫌味っぽく言ったり場面場面で意味合いの変わってくるときもあったりするんですよ。そこでどういったニュアンスでセリフを言うのかが迷ってしまうほど人間を描いていると思いますし、決めてしまったらカッコよくないと思わせてくれる脚本になっているんですよ。

どういったニュアンスなのかが分からなくてもその場の会話だと成立するじゃないですか。そういったところに人間らしさが感じられるのが魅力ですね。とにかく脚本が素晴らしいと思います。おそらくですけど他の演者の皆さんもそれは感じているのではないかと思ってます。

 
 

ジャンクドッグ(CV:細谷佳正)


「ジャンクドッグ」というリングネームしか持たない名もなき男。セコンドの南部贋作と手を組む未認可地区の地下メガロボクサーだが、勝つことの許されぬ八百長試合にやり場のない苛立ちを抱えている。そんな中、勇利との運命的な出会いを機に、ボクサーとして、男として覚醒していく。
 

勇利(CV:安元洋貴)



通称「キング・オブ・キングス」。メガロボクスの絶対王者。白都コンツェルンが開発した身体一体型の最新型ギアを装着している。オーナーである白都ゆき子の信頼に応えるべく、己の全てをメガロボクスに捧げている。

 

「今この状況を変える勇気はありますか?」という作品からの問いかけ

──そういった難しいことがあるのを監督ともお話されたんですか。

細谷:していますね。でも、森山監督からはあまりこうしてほしいといったことを言われないんですよね。演じていて、納得していないときなどはリテイクしたいことをどんどん言ってほしいとは伝えられていました。演技についてあまりに何もいわれなかったので、それが不安で不安でしょうがなくはありましたね(笑)。

9話のアフレコが終わったあたりで1話を関係者だけで観たのですが、そのクオリティーの高さに嬉しくなっちゃいました、これはいけるぞと(笑)。森山監督は監督をするのが初めてなので、もしかしたら僕たちに気を使っていて指摘等を言わないでおこうとしてるのではないのかと思っていたんですよ。しかも監督、OK出すときに「めっちゃいいです」と軽くおっしゃられるので、疑っていたところもありました(笑)。

一同:(笑)

細谷:そういった収録のなかでの1話試写会だったので内心ドキドキして観ていましたが、とてもいい作品になっていて、残りの話数をもっといいものにできればと思った瞬間でした。

──1話を観たということで、1話の見どころはどこでしょうか。

細谷:ジャンクドッグが結局八百長を無理矢理強いられて、夜にバイクで憂さ晴らしに出かけたとき、勇利と白都ゆき子(CV:森なな子)に対峙するシーンですね。今までジャンクドッグが抱えている、羨ましさからくる嫉妬のようなヒリヒリとした感じがシーンとして出ているんですよ。

勇利は自分の力を100%発揮できる技術と資金提供があるためメガロボクスのキング(チャンピオン)であり続けられる。一方のジャンクドッグは、天性の素質があるにも関わらず、未認可地区の地下メガロボクサーとしてお金のため生活のために、負け試合を演じなければならない。そんな、ジャンクドッグのイライラがこちらにも伝わってくる空気感がよかったです。

『メガロボクス』にはエンターテイメント面とジャンクドッグのメンタル面みたいなものがあったとしたら、あそこはメンタル面が反映されている良いシーンだなと思いました。

──9話まで収録したとのことですが、それまでで印象に残ったシーンはありますか。

細谷:1話冒頭のモノローグですね。森山監督が伝えたい事はコレなんじゃないかと思います。矢吹丈(註4)というキャラクタ—に対する憧れが『メガロボクス』という作品には込められてますし、ジャンクドッグというキャラクターにも森山監督は思いを込めていると思います。

「今この状況を変える勇気はありますか?」という問いかけです。そこから偽物の人生を歩んでいたけど本物になるために抗っていくんですよね。その先々でジャンクドッグは何度も倒されるんですけど、そこが矢吹丈への敬意といいますかどれだけ打たれても試合に向かっていくですよ。

勇利とは戦える立場でないと分かっていながらも踏みだして、それでも戦い続けていくといった姿が、矢吹丈と重なる部分だったり、監督が影響を受けられた部分なのかなと思ってます。


 
(註4)矢吹丈は『メガロボクス』の原案『あしたのジョー』の主人公。ドヤ街(日雇い労働者が多く住む街)という閉塞感のある社会の中で、青春のすべてをボクシングにかけプロとして駆け上っていくさま、そして拳を交えた戦友との心の成長と共に自由と自己実現を手にしていくさまは、50年経った今でも熱く胸を打つ。

 

白都ゆき子(CV:森なな子)



白都コンツェルンの後継者。メガロボクスのトーナメント“メガロニア”を仕掛けた張本人であり、最高責任者。類まれな美貌と、壮大な野心を併せ持つ。

 

細谷さんと安元さんのふたりが揃ったアフレコ現場の様子は?

──収録現場の雰囲気はどうでしたか。

細谷:基本静かです。吹き替えでよくご一緒させていただくベテランの先輩方がゲストでいらっしゃっていて、和気あいあいとしゃべるというよりかはそれぞれのことに集中していることが多いですね。

あと、収録のテストをして本番にいくまでに打ち合わせが綿密に行われているので、待ち時間がそこそこあるんですよ。その間テストを引きずっててもダメだと思うし、スタジオにずっといると緊張しちゃうので、すぐロビーに出て休憩して呼ばれたら行くようにしていました。僕自身はテスト、本番、リテイク以外でスタジオにいることがあまりないです。

──静かな現場だったとおっしゃられていましたが、緊張感はありましたか。

細谷:例えばですけどキャラクター3人が一斉に会話するシーンがあるとして、そこで録れるのは1人か2人なんですよ。そこで3人が一緒に録っているようなクオリティーを目指していきたいので、ずっと同じ場所で集中するのではなく、一度リセットするために部屋から出ているんですよ。

別録りで雰囲気が大事になってくる場面は覚えておいて、そのときが来たら特に意識しながらやってますね。さながら劇場版を録っているかのような技術を音響監督さんも使って、クオリティーの高いものに音響面でもされようとしているのが伝わってくるので、そこは僕らも考えながらよりいいものができるようにやっていました。

──ラジオ(『天才軍師』)も一緒にやっている安元さんが勇利役ですが、なにか作品について話されたりしました?

細谷:よく「仲がいいので打ち合わせとかされるんですか?」と聞いてくださるんですけど、しないです。自分の考えてきたとっておきの一発をどう打つかなんて言わないんですよ(笑)。テストが始まってから考えてきたことを演じ合うのが楽しいので、そこはなにも言わずにしています。

ひとつの話が終わってからもそれぞれが脚本のなかに則った上で魅力的に見せていくことに演者さんも一生懸命になっています。あと自分の担当しているキャラクターがその話数の中心となる可能性もあるので、そこをやり遂げることだけを考えてますね。

ただ、安元さんと、週刊で発売される漫画誌の展開について話す子供のように、現場で今後の物語の予想をしたりしますけど、演技のことについては話すことはないですね(笑)。

 

南部贋作(CV:斎藤志郎)



未認可地区の賭けメガロボクスで八百長を仕掛けながら日銭を稼ぐ。酒と目先の欲に溺れやすく、多額の借金を背負っている。ボクシングトレーナーとしての腕は突出しており、様々なテクニックをジャンクドッグに教えこむ。

 

サチオ(CV:村瀬迪与)


未認可地区で仲間の少年らと暮らすストリートチルドレン。メカやコンピューターに精通している。

 

藤巻(CV:木下浩之)


地下の賭けメガロボクスを取り仕切る男。借金を返せなくなった者に対して非道なやり方で落とし前をつける。南部も藤巻から多額の借金をしており、ある一件で失敗した南部に対して片をつけようと迫る。

 

矢吹丈のようなキャラクターと出会いたかった

──『あしたのジョー』の連載開始50周年企画とのことで立ち上がった『メガロボクス』ですが、『あしたのジョー』をご覧になったことはありますか。

細谷:僕が初めて『あしたのジョー』を観たのは、声優になるために研究生でいたときでした。夏休み、冬休みのように学生が長期休暇に入るとき、その決まった期間にだけアニメが放送されていたことがあったんですよね。

最初観たシーンが紀ちゃんと丈が二人で会話をするシーン(註5)で、そこで話す丈の姿が「なんてカッコいいんだろう」と思ったんですよ。

その当時のアニメーション作品に登場する主人公ってなにかと熱量のあるキャラクターが多かったじゃないですか。僕らの世代でヒットした作品と比べると主人公の在り方が全然違っていたなと思っていました。

よく先生には「セリフというのは人に伝えるためにあるんだよ」と教わっていたのですよ。でも、丈役のあおい輝彦さんは「聞かなくてもいいけど、俺はこう思っている」というしゃべり方をしていて、それが僕にはカッコよく映っていました。そこから沸々とこういう役や、作品に巡り会えればなと思うようになりましたね。

 

 
(註5)おそらく、アニメ『あしたのジョー2』の14話「どこにある…ジョーの青春」のワンシーン。丈に恋心を抱きつつも傷つけ合うボクシングに否定的な紀ちゃん。彼女に対して丈は「オレはオレなりにいままで燃えるような充実感を何度も味わってきたよ。血だらけのリングの上でさ。ぶすぶすとそこらにあるみてくれだけの不完全燃焼とわけが違う、ほんの一瞬にせよ眩しいほどに真っ赤に燃え上がるんだ。そして後には真っ白な灰だけが残る。燃えカスなんか残りゃしない。真っ白な灰だけだ」と静かな口調で吐露する。このシーンは、矢吹丈の生き様が分かる名場面のひとつ。

 

──物語のなかでどういったところが好きでしたか。

細谷:さんざん挙げられてきたシーンになってしまうのですが、「立て!立つんだ!ジョー!」「真っ白に燃え尽きちまったぜ……」「クロスカウンター」ですね……あんまり詳しくはないんです(笑)。

専門学校の卒業公演で、1960年代〜70年代のさなかにある学生運動を描いた物語をやったんですよ。そこで「我々はあしたのジョーである」というセリフが出てきまして、その意味を聞いてみると、何度打ちのめされても何度でも立ち上がるという意味が込められていることを教えてくれました。『あしたのジョー』は、自分にとってなにかと近しい作品だったので、『メガロボクス』にこうして関われて嬉しく思ってます。

──最後にこれからご覧になる方にメッセージをお願いします。

細谷:『あしたのジョー』ファンにお伝えしたいのが、『メガロボクス』は、『あしたのジョー』の影響を受けてこられた方々と同じように、作品からさまざまなことを教わってきた監督が作った物語となっています。

現代版『あしたのジョー』ではないですが、作品への憧れ・衝撃・感動みたいなものが確かに反映されていると思うんですね。『あしたのジョー』にも見られたような心の震えがこの『メガロボクス』という作品には反映されていると思うので、ファンの方にも見ていただきたいですし、全然知らないという方にもぜひご覧になっていただきたいです。

オリジナルアニメーションなので、なにも先入観なく楽しんでもらえたらありがたいと思いますし、1話も観たら2話、3話……と続きが見たくなってくるような作品です。2018年を代表するクオリティーの高い作品となっていますので、ぜひ1話を観ていただけたらなと思います。よろしくお願いします!

──ありがとうございました。

[取材・文:内田幸二/撮影:相澤宏諒]

 

TVアニメ『メガロボクス』作品概要

2018年4月 TBS、BS-TBSほかにて放送開始!
●4月5日よりTBSにて木曜深夜25:28~
●4月14日よりBS-TBSにて土曜深夜25:00~(第1話のみ23:00~/第2話同日25:00~放送)
●4月17日よりMRO 北陸放送にて火曜深夜25:30~
●4月19日よりITV あいテレビにて木曜深夜25:36~
※放送日時は予告なく変更になる場合がございます

とどまるか、抗うか――あしたを、選べ。
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今日も地下の賭け試合のリングに立つメガロボクサー"ジャンクドッグ"。実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか生きる術のない自分の"現在(いま)"に苛立っていた。
だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、メガロボクサーとして、男として、自分の"現在(いま)"に挑んでいく――。

<スタッフ>
原案:「あしたのジョー」(原作:高森朝雄、ちばてつや/講談社刊)
監督・コンセプトデザイン:森山洋(TVアニメ『進撃の巨人』ビジュアルコンセプト)
脚本:真辺克彦(映画『ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判』脚本)、小嶋健作(映画『続・深夜食堂』脚本(共作))
音楽:mabanua
キャラクターデザイン:清水洋
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作・著作:メガロボクスプロジェクト

<キャスト>
ジャンクドッグ:細谷佳正
南部贋作:斎藤志郎
勇利:安元洋貴
白都ゆき子:森なな子
サチオ:村瀬迪与
藤巻:木下浩之 ほか

★オープニングテーマ:「Bite」LEO今井
★エンディングテーマ:「かかってこいよ」NakamuraEmi

メガロボクス公式サイト
公式Twitter(@joe50_megalobox)
あしたのジョー50周年公式サイト

(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクスプロジェクト
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