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TVアニメ『ガンゲイル・オンライン』を見るべき6つの理由

『SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』を見るべき6つの理由とは

2018年4月より放送開始となるTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(以下、『GGO』)。電撃文庫が誇る大人気小説『ソードアート・オンライン』(以下、SAO)内に登場したVRMMO《ガンゲイル・オンライン》(以下、《GGO》)を舞台としたスピンオフ作品で、チーム対抗イベント「スクワッド・ジャム」に一丸となって挑むプレイヤー達の姿が描かれます。

今回はそんな『GGO』の中から、見所となる6つのポイントを紹介。少しでもその魅力を知っていただくきっかけになれば幸いです。


 

1.『キノの旅』『アリソン』の時雨沢恵一先生が『SAO』の世界を描く!

本作の原作小説を手がけているのは、『ソードアート・オンライン』の原作者・川原礫先生ではなく、『キノの旅』や『アリソン』で知られる時雨沢恵一先生。時雨沢恵一は、黎明期から電撃文庫の歴史を作ってきた、いわばレジェンド級の作家の一人です。その時雨沢恵一先生が得意とする題材である、“銃”が豊富に登場する《GGO》の世界を描くわけですから、面白くないわけがありません!

川原先生と時雨沢先生という、二人のレジェンド作家がタッグを組む形で生み出された本作は、電撃文庫ファンにとって必見の内容となっています。
 

2.《ガンゲイル・オンライン》を題材としたスピンオフ作品なので、『SAO』を知らなくても楽しめる!

冒頭でも触れましたが、『GGO』は『SAO』の中に登場するVRMMO《ガンゲイル・オンライン》を題材としたスピンオフ作品。キリトやシノン達が出場した第3回BoBの後に開かれることになる大会「スクワッド・ジャム」には、この二人の戦いが影響しいているという経緯はあるのですが、基本的に本作には『SAO』のメインキャラクター達には登場せず、ストーリーはほぼ完全に独立しています。

そのため、『SAO』を一切見たことがなかったり、途中までしか見ていないという人が、いきなり『GGO』に入っても展開に置いていかれるという心配はありません。

ただ、『SAO』を知っていると、思わずニヤリとしてしまうキャラクターが登場したり、「これぞ『SAO』だ!」と思わせるような驚きのストーリー展開も存在。『SAO』を知らなくても100%、知っていれば120%楽しむことができるような作りとなっています。
 

3.『プリンシス・プリンシパル』を手がけたStudio 3Hzによるハイクオリティなアニメーション

『GGO』の制作を担当するStudio 3Hzは、昨年放送され、ハードなストーリーでアニメファンから高い評価を得てヒットしたTVアニメ『プリンセス・プリンシパル』を手がけたスタジオ。監督は『プリンセス・プリンシパル』にもスタッフとして参加し、『天体のメソッド』を手がけた迫井政行さん、シリーズ構成を『機動戦士ガンダム00』『僕のヒーローアカデミア』の黒田洋介さんという豪華な布陣になっています。ハードな展開に銃をメインとしたアクションシーンなど、『プリンセス・プリンシパル』にも通じる要素をもつ作品だけに、一アニメファンとしても見逃せません。
 

4.銃好きなら必見! 原作者・時雨沢恵一先生入魂の迫力のガンアクション

《GGO》は、俗に言うFPS(ファーストパーソンシューティング)と呼ばれる、銃が主な武器として使用されているゲームです。『ソードアート・オンライン』本編にも登場していますが、本編の主人公であるキリトは得意とする剣を主体に戦っていたこともあり、銃同士のアクションシーンというのはやや控えめになっていました。しかし本作では、敵も味方も主に銃を使って戦うため、正真正銘のガンアクションを堪能できるようになっています。

 
また本作の主人公・レンの使うP90など、実在の銃がそのまま登場するのも特徴で、原作者である時雨沢恵一先生は、大のガンマニアとして知られています。実は時雨沢先生はTVアニメ『ソードアート・オンラインⅡ』にも、銃器アドバイザーという形で関わっており、『GGO』はその時の縁から作られることになったのだとか。TVアニメではその時雨沢先生が自らダビング(アニメ制作において、SEを挿入する作業)にも参加しているなど、徹底した銃器へのこだわりの元で制作されています。

登場する銃器の数も膨大なので、銃の知識に自信のある方は、それぞれのキャラクターが何の銃を使っているのか見つけ出してみるのも楽しいかも知れません。
 

5.人気イラストレーター・黒星紅白先生がデザインした、個性的なキャラクターたち

原作では、『キノの旅』『アリソン』で時雨沢先生と何度もタッグを組んできた、人気イラストレーターの黒星紅白先生が挿絵を担当。
 
主人公のレンに加えて、レンのチームメイトになる、物語の鍵を握るセクシーさ全開のミステリアスな女性・“ピトフーイ”や、屈強な肉体をもつ頼もしい“エム”、幼い容姿にグレネードランチャーという組み合わせがインパクト抜群の“フカ次郎”ら、個性的なキャラクターがずらり。レン達が戦うことになるライバルキャラクター達もユニークな面々が揃っているので、お楽しみに。




  

6.フレッシュ&実力派キャスト陣が出演

主人公・レンを演じる主演の楠木ともりさんは、2018年に放送されたばかりの『メルヘン・メドヘン』鍵村葉月役でアニメ初主演を果たしたばかりというフレッシュなキャストで、演じる役柄である19歳のレンとはほぼ同年代。ゲーム内での「レン」と、現実世界のキャラクターの2役を、どのように演じ分けてくれるのかにも注目が集まります。

さらにその脇を固めるのは、ピトフーイ役の日笠陽子さん(『けいおん!』秋山澪役など)、エム役の興津和幸さん(『ジョジョの奇妙な冒険』ジョナサン・ジョースター役など)、フカ次郎役に赤﨑千夏さん(『キルミーベイベー』折部やすな役など)ら、代表作をあげればキリがないほどの実績と実力を併せ持つキャストが勢ぞろい。そんなキャスト陣が、『GGO』の魅力的なキャラクター達にどのように息を吹き込んでくれるのかにも注目です。

いよいよ放送がスタートするTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』。『SAO』のファンはもちろんのこと、アニメ・小説ファンなら楽しめる要素が満載の作品となっています。お見逃しなく!

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project
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