声優
『DREAM!ing』鈴木裕斗さん&中島ヨシキさん「カラ鉄」コラボインタビュー

鈴木裕斗さん&中島ヨシキさんが、『DREAM!ing』×「カラオケの鉄人」コンセプトルームに潜入! 2人流コラボの楽しみ方とは?

「ふたりのキズナ」をテーマにしたコロプラ初の女性向けアプリゲーム『DREAM!ing(ドリーミング!)』。全国から才能ある生徒たちが集う「東雲(しののめ)学園」を舞台に、学園のカリキュラムに沿って2人1組になり、ファンを獲得し首席を目指す候補生たちのストーリーが描かれます。

2018年8月9日(木)のサービス開始間もなく、2018年8月23日(木)~11月11日(日)の期間で、「カラオケの鉄人」とのコラボを開催。9月26日(水)よりパワーアップし、「DREAM!ingなコンセプトルーム」、「推しペア撮影会」、「カラ鉄で叶える3つの『ゆめ』企画」などが実施に。

そこで、一足早くコラボ企画を体験した『DREAM!ing』報同守役・鈴木裕斗さんと、牛若湊役・中島ヨシキさんにインタビュー。『DREAM!ing』の魅力や、パワーアップしたコラボ企画の楽しみ方をたっぷりと伺いました。

作品のキーワードでもある“ペア”と“夢”に沿ったコンセプトルーム!

――『DREAM!ing』をプレイしたことがない方もいるかと思うので、ストーリーなど作品について教えてください。

牛若湊役・中島ヨシキさん(以降、中島):今回、コンセプトルームごとに男の子が2人いるというのが、注目されるところだと思うんですけど。“ペア”というのが、『DREAM!ing』ではすごくキーワードになっていて、ざっくりと説明すると、ペアの2人で東雲学園の首席を目指して切磋琢磨していくというストーリーです。

「ゆめライブ」という夢の中で生徒たちの心をつかんでいくことで、首席に近づくという設定があるので、今回のコラボは、夢とか睡眠とかそういうものにフィーチャーしたコンセプトルームになっていると思います。

報同守役・鈴木裕斗さん(以降、鈴木):夢とか睡眠を取り上げたアプリゲームは、異色というか、今までなかなかなかったと思います。ゲーム性としては、もともとペアはいるんですけど、ペアの組み合わせをいろいろ変えてゲームを進めることができて。それぞれ、個性というか特色が強いキャラクターだからこそ、どのキャラクター同士を組み合わせても面白くなる、というような魅力が『DREAM!ing』にはあります。

また、いい意味で『DREAM!ing』はぶっ飛んでいるんですよね。キャラクター同士のやりとりとか、イベントとか、スチルとか……ゆめライブをしているキャラクターたちの動きが、かなり突っ込みどころがあるというか……テンポよく進んでいると、突如「えっ!?」と目を疑うような光景が繰り広げられたりするんです。

中島:ナイフが刺さっていたりとか。


鈴木:ね! そういうノリの良さやテンポの良さは、他の作品にないポップな感じだなと思います。かと思いきや、キャラクター同士の関係性や、キャラクター自身の生い立ちなど、それぞれのキャラクターが、いろいろなものを抱えながら首席を目指すという奥深いストーリーが、しっかりと描かれていて、そのギャップが『DREAM!ing』の魅力の大きな1つだろうなと思いますね。

その都度開催されているイベントも、“夢”と付いているだけあって、なかなかぶっ飛んでいるんです。配信されてから、まだそんなに経ってないんですけど、カードとかも「これ、どういう状況?」と突っ込みたくなるカードがあったり、細かいところも1つ1つ丁寧に作り込まれた作品だなと思います。

――では、お2人が演じられるキャラクターは、どんなキャラクターですか?

中島:16人首席候補生がいるんですけど、牛若湊は一番ヤバイやつ……ですね。

▲牛若湊(CV:中島ヨシキ)

▲牛若湊(CV:中島ヨシキ)

鈴木:不思議なキャラクターというか、珍しいタイプだよね。

中島:僕がやること自体、そんなにないっていうこともあるのと、冷静にならなくても、だいぶヤバイと思うんですよね(苦笑)。今まで、16年間どうやって生きてきたの……みたいな。でも、周りが全部やってくれるんでしょうね。

それこそ、事なかれ主義というか楽天家というか、快楽主義者の(花房)柳とペアを組んでいた時期があるからこそ東雲学園でもなんとなくやってこれた志部谷幽(しぶたにかすか)という、これまたヤバイやつが……。

鈴木:あぁ、ヤバイやつ!(笑)

中島:(笑)。その柳を崇拝する志部谷とペアになったことによって、2人の矢印がどちらも柳に向いているというのが、また特殊で。お互いがお互いのことを一切見ていないというか、一切見ていないように見えつつ、どこか意識している部分があったりとか。そういう部分で変な関係ですし、それこそまだ物語の第1部では2人のことが全然描かれていないので、僕もまだ分からないことがたくさんあります。

あと、第1部にごくわずかしか出てきていない中でも、ただただ“ヤバイやつだ”というのは伝わってるんじゃないかな。お花飛んでますからね。

鈴木:そうだね、髪にお花付けてるしね。今後の湊の動きとかどう描かれるのか楽しみだね。

中島:僕は、レコーディングの時に「湊が歌を歌うのは、どういう感情なのか」「別にやらなくても良さそう」と思って。興味なさそうだし、「歌を歌うのが好きなんですか?」と、スタッフさんに聞いたら、「歌を歌うのが好きなんです」といわれて、「歌うの好きなんだ!?」って(笑)。

鈴木:好きなんだ(笑)。

中島:「そうですか」と、そこでまたキャラクターに肉付けできた部分があって。この16人の中にいるという事は、歌はそれなりに上手かったりするだろうし、いろいろな理由をつけて歌を歌ったりしたので、まだ僕の中でも実体化しえていない部分が多いにあります。

それでいうと、出身がフランス・パリだったり……もう、なんやねんお前みたいな(笑)。人間中身も大事ですけど、結局見た目なんだなというのが、改めて実感したキャラクターです。

鈴木:それ、なんだか切ない(苦笑)。

中島:みんな良いところがたくさんありますけど、やっぱり顔が良いに越したことはないなと(笑)。

――(笑)。そういう何かに秀でた首席候補生が集まる特進の生徒に対して、守は一般の生徒なんですよね。

鈴木:そうですね。一般生徒代表として、ゆめライブとか、学園のこととかを実況しています。首席候補生たちは、一般人とは違う、かけ離れた生い立ちや肩書きを持っている生徒ばかりなので、守的にはみんなに対して興味しかないですね。

一般生なんですけど、守の他のキャラクターたちにグイグイいく感じとか、報道に対する熱は、(主人公・望月)悠馬や柳にも負けず劣らず、個性があるというか信念を持っている感じですね。首席候補生たちと違った立場ではあるんですけど、1つのことを突き詰めてやっていくという姿は、首席を目指して頑張っている彼らに通じている部分もあるのかなと思います。

▲報同守(CV:鈴木裕斗)

▲報同守(CV:鈴木裕斗)

すでに予約満了のスイーツ企画&作品の世界に入り込めるコンセプトルームとは?

――今回お2人は、「DREAM!ingなコンセプトルーム」として、首席候補生16人が全員集合している部屋と、ペア3組による合計4部屋で、「推しペア撮影会」、「カラ鉄で叶える3つの『ゆめ』企画」を体験されましたが、気になった企画はありますか?

中島:あまりにもご好評いただいて、すぐ予約がいっぱいになってしまったみたいなので恐縮ですけど……「DREAM!ingなスイーツパーティ」です。コラボしたスイーツを食べられるというのはいいなと、コラボドリンクもあるので、どの期間中に来ていただいてもいいですね。

鈴木:記憶に残るものになっていると思います。

――最初に、「望月悠馬&花房柳 ROOM」で「DREAM!ingなスイーツパーティ」のスイーツを食べられましたが、実際に体験していかがでしたか?

鈴木:コンセプトルームは、キャラクターに寄り添った、それぞれ特色の違うものになっているので、どの部屋も違う雰囲気でいいなと思います。コースターとかコレクター的に集める物もそうですけど、部屋も全部コンプリートしたいなと思えるレイアウトになっています。

▲望月悠馬&花房柳 ROOM

▲望月悠馬&花房柳 ROOM

中島:そうですね、全部入ってみたいな。スイーツを堪能させていただいたんですけど、分量も多いですし、友達と来たらみんなでつつきながら楽しめるし、美味しいスイーツたちでした。

鈴木:見た目にもかわいくて、それこそ写真映え、インスタ映えしそうな感じですし、コンセプトルームという特別な部屋で特別なお菓子を囲んでワイワイするのは、とても楽しかったです。予約が取れた方は、取れて良かったと思っていただける内容になってると思いますし、今回は逃しちゃったという方にも、次の機会をぜひ作っていただいて、楽しんでいただけたらいいなというくらい楽しかったです。

――お2人ともパクパク食べってらっしゃったので、甘い物お好きなんだなと。

鈴木:好きですね。

中島:おいしかったです。普段でもデザートで食べたいスイーツでした。

鈴木:結構食べちゃった。


中島:一番上はホールケーキ、真ん中がロールケーキとか小さいケーキなどで、一番下がカップケーキになってるんですけど、どれも凝っていて。イチゴを入れ物にして、生クリームを直接注入した形のケーキがかわいらしかったですね、イチゴもでっかくて!

鈴木:美味しかった、カットしてある上の部分と分けてね。カップケーキも、上に乗っている生クリームと生地がふわふわで、すごく美味しかったです。撮影では食べ切れなかったんですけど、どれを食べても美味しいんだろうな。小さいサイズは一口で手軽に食べられて、ホールケーキはみんなでワイワイ食べられる感じですね。

中島:4人で行けば、全員が各種類1個ずつ食べられるみたいなので、みんなで行っていただきたいです。

――鈴木さんは、気になる企画いかがでしたか?

鈴木:「推しペア撮影会」とかは斬新だなあと思いました。キャラクターらしいメッセージがあってから写真を撮って、その後も反応があって、よりキャラクターを身近に感じつつ、一緒に写真を撮れるというか、キャラクターと一緒にこのコラボを楽しめているという感じになるので、かなり盛り上がるんじゃないかなと思いますね。

――6ペア中1ペアの「推しペア撮影会」ムービーを、今いる首席候補生16人全員集合した「DREAM!ing ROOM」で見ていましたが、こちらはオーソドックスなタイプのコンセプトルームという感じですね。

中島:少し広さがあり、色合いなどもにぎやかで、額に入った雰囲気のキャラクターたちと、第1部メインキャラクター6人が“わっ”と迎えてくれる感じが、『DREAM!ing』っぽいです。

鈴木:首席候補生たち16人全員と会えるのは圧巻だなと思いますし、これぞ『DREAM!ing』という感じがします。色鮮やかで、この部屋にいるだけで『DREAM!ing』の世界に自分が入ったみたいな気分になれる部屋だと思いますね。

――撮影で使用した、ちびキャラやアイマスク型のプロップも各部屋にあるそうですよ。

鈴木:本当にいろいろな場所が撮影スポットになっていて、小道具もあって、カラオケももちろんね。

中島:楽曲もいろいろ入ってますからね。

鈴木:でも、一番はあれか。最大19時間利用の。

中島:あぁ! 「DREAM!ingなリビングルーム」は、そもそもコンセプトのインパクトが強いです(笑)。本当に、コンセプトルームに住めますね。

鈴木:もう、すごいですよね。それで、7,777円!

中島:すごくリーズナブルで、泊まったら住民票がもらえるっていうのも……住民票ってそういうのじゃないですからね。

鈴木:泊まりましたよの証で「住民票なのか!?」ってね(笑)。まぁ、記念に。

中島:持って帰れるのがね。

鈴木:そりゃあ、19時間いたらさ、「私、もうここの住人だな」って。

中島:確かに帰りたくなくなる。

鈴木:そうそう。でも帰らなきゃならないから、住民票を持って帰って家でずっとコラボルームにいたという余韻に浸っていただければ(笑)。

中島:お家に飾っていただいてね。

みんなでワイワイ楽しめる企画や、思わずドキドキしちゃうコンセプトルームも☆

――「DREAM!ingなリビングルーム」は、「針宮藤次&三毛門紫音 ROOM」で表現していただきましたが……。

中島:ドアを開けた瞬間、「ワッ! これは」と思って……。

鈴木:なんか、ちょっとね(笑)。

中島:僕らが撮影した時に、ソファベッドに横たわっていたのが、紫音さんと藤次くんの抱き枕だったので「この2人、いったい何やってるんだ」と思って(笑)。

鈴木:「入っちゃいけないとこだった!?」「ごめんなさい!(焦り)」みたいな、「すみません、間違えました!」みたいな(笑)。

中島:僕たちが藤次みたいになってましたね。(藤次を真似て)「す、す、す、す、すまない。すまない。すまないと思っている!」みたいな(笑)。

鈴木:そうそう!

▲針宮藤次&三毛門紫音 ROOM

▲針宮藤次&三毛門紫音 ROOM

中島:ソファベッドに寝転んだ状態での撮影だったので、2人だと物理的な距離が……。

鈴木:そうですね、距離が近かった。

中島:親密になると思う。

鈴木:他の部屋とは打って変わって、みたいな感じなんですけど。すごく、こう……空気感を楽しめるというか。僕たちの撮影の時は2人以外にもいてくれたので良かったですけど、それなしで仲の良い友達とかと来ていただいて……となったら。

中島:ちょっと雰囲気出ちゃいます。

鈴木:不思議な感じになっちゃうので。

――例えば、『DREAM!ing』が好きな女の子同士でも、「推しキャラだから!」と利用したら……?

中島:とりあえず、明かりは暗くしたくなるでしょうね(笑)。

鈴木:ちょっと、ムーディーな感じになっちゃいますね。また、一味違った楽しみ方ができそうです。

中島:他の部屋とは違う感じがします。バラードを歌うのにピッタリだと思いますよ。




中島:あと、住民票みたいに持って帰れる物があるというのはいいですよね。枕投げだったら、ショッパーに枕カバー持って帰れますから。

鈴木:すごいですよね。

――「DREAM!ingな枕投げ」は、「新兎千里&獅子丸孝臣 ROOM」で撮影しましたね。

中島:枕投げは、自宅じゃできないことを存分に楽しませてもらうというか、どこかしら童心に返るじゃないですが、そういう気持ちが皆さんの中にもあると思うんですけど。なかなか大人になってからは、こういうことはできないと思うんです、片付けの事を考えちゃったりして。

鈴木:そうですね、後々考えちゃう。

中島:それもなく。それこそ友達と何人かで来たら、いろいろな楽しみ方ができる遊び方なんじゃないかな、枕投げって(笑)。

鈴木:なかなかやる機会はないし、ヨシキ君って年下なんですけどすごくしっかりしていて、いつも落ち着いているので、撮影の時も最初「ワーッ」と騒げるかなと思ったんですけど、それこそ童心に返って、なかなか見れない一面を見れたというのもあり楽しかったです。すごくワイワイ騒げて、何も気にせず楽しめるということで、まさに『DREAM!ing』な、夢のような部屋だなと思いました。

――確かに。カラオケボックスなので、大きい声を出しても大丈夫ですし、一緒に騒ぐことで仲も深まりそうですね!

鈴木:そうそう、いいことづくしですね。羽毛も舞ってね。

中島:羽毛がすごい。……あらためて、羽毛って(笑)。



――羽毛は、絶対1人では無理なヤツでしたね(笑)。

鈴木:1人では無理だね。1人で羽毛を散らして、って忙しい!

中島: 1人で(羽毛を拾ってまき上げる仕草で)「わ、わ、わぁ」って(笑)。

鈴木:ちょっと大変ですね(笑)。

――動画や写真をTwitterに投稿すると枕カバーがもらえるから、固定カメラ置いて、サーキュレーター回して……みたいになって。

中島:それ、1人何役やるの(苦笑)。

――なので、特に「DREAM!ingな枕投げ」は、人数多い方が楽しいですよね。あと、新兎千里&獅子丸孝臣の部屋だけに、バトルスキル“枕乱舞”がそのまま再現されているなと。

中島:そうですね。羽根も舞ってますし、風船も用意していただいて。

鈴木:そうだそうだ! ゲーム好きな2人らしいコンセプトルームにもなってた。


▲新兎千里&獅子丸孝臣 ROOM

▲新兎千里&獅子丸孝臣 ROOM

――企画内容や各部屋のコンセプトが、作品とリンクしているのがよく分かりますよね。

鈴木:愛にあふれてるなと思いますね。

中島:写真とか映像とか、いろいろな楽しみ方がありますし、何度も利用していただき、Twitterにアップしてもらいたいと思います(笑)。

――最初に中島さんがおっしゃっていたコラボドリンクも、種類がいっぱいありますしね。

鈴木:16種類+スペシャルコラボドリンクもあって、全部で17種類はすごいです。

中島:全部飲み切ってほしいですね(笑)。

鈴木:キャラクターの色とか雰囲気に、より近づけて作っていただいているので、まず推しキャラのドリンクを飲んでいただいて、他のキャラクターのも飲んでいただいて。これぞ『DREAM!ing』というのが、ドリンクでも感じられて、いろいろな角度で感じられるのは素晴らしいですよね。


▲16種類+スペシャルコラボドリンク&ドリンク特典

▲16種類+スペシャルコラボドリンク&ドリンク特典

――コラボドリンクはテイクアウトもできますし、コラボグッズもコンセプトルームに入れなくても購入できるのが、ファンにはうれしいと思います。

鈴木:テイクアウトでもコースターがもらえるんですよね。

中島:ぜひ、飲み物だけでも楽しんでいただきたいです!

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