menu
アニメ
TVアニメ『ゾイドワイルド』エンディングテーマ「blue moon」中川翔子さんインタビュー

TVアニメ『ゾイドワイルド』エンディングテーマ「blue moon」中川翔子さんインタビュー|大人になった今だからこそ伝えられる歌がある

2006年のデビュー以来、『天元突破グレンラガン』のOPテーマ「空色デイズ」をはじめ、多くのアニメ作品に関わってきた中川翔子さん。

2018年11月28日には、個人名義としては3年半ぶりとなる「blue moon」をリリースします。

「blue moon」はTVアニメ『ゾイドワイルド』2クール目のエンディングテーマとしても話題となっており、これまでの歌手としての経験がいかんなく発揮された楽曲となっています。

今回は、「blue moon」の発売に合わせてインタビューを実施。3年半という歳月の中で培った中川さんの歌に対する想いを語っていただきました。

アニメイトタイムズからのおすすめ

『ジョジョ』の五部はじまってくれてありがとう……!

——まずはせっかくなのでアニメの話ができればと。最近はどんな作品をご覧になっていますか?

中川翔子(以下、中川):『ゾイドワイルド』はもちろん観ています! あと、やっぱり『ジョジョ』の五部(『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』)が始まってくれてありがとうございますと言いたいです(笑)。『ジョジョ』を観ながら食べるご飯がなんと美味しいことやら……(笑)。

『ジョジョ』の初回放送日に、大阪で「blue moon」のリリイベがあったんです。調べてみたら大阪だと夜中3時放送だったんですよ。

そして「blue moon」のOPが初めて流れる『ゾイドワイルド』がリアタイだと朝の6時半(笑)。1時間だけ寝て起きて正座して観るみたいな感じでした。

でも、リアタイで観たということは後々の記憶に永遠に刻まれるから大事だなと思います。

——辛いけど楽しいハードスケジュールですね(笑)。

中川:でも、ちゃんと寝れました。起きれるかなとドキドキしましたけど(笑)。しかも慣れていないチャンネルだったから見間違えていて。しばらく内山信二くんがマッサージ器具を試している番組だったから「あれ!?」と思って、チャンネルを変えてちゃんと観れました(笑)。

——(笑)。そんなスケジュールの中でも新しいアニメは観ていらっしゃるんですね。

中川:私が出演させていただいるNHK FM「アニソン・アカデミー」で、色々観た方がいいよと言われているんです。相棒のあべ氏(あべあきらさん)が67歳なんですけど、今期だけで10何本観ているんだ!? って思うくらい。すごいんですよね。

あべ氏から「これとこれはおすすめだよ」みたいなのを教わって。まだ観れてないんですけど『ゾンビランドサガ』とか気になっています。面白いですか?

——面白いですよ! 製作陣の悪ふざけが楽しいです。

中川:なるほど。『転生したらスライムだった件』面白いですか?

——『転スラ』も面白いですね。

中川:あべ氏も『転スラ』って言ってた(笑)。67歳で『転スラ』って言うってすごくないですか(笑)。もちろんどちらもこれから観ようと思っています。

歌い続けるということ

——そして今回の「blue moon」は、個人名義としては約3年半ぶりのリリースとなります。3年半という歳月がかかってのリリースになった理由は?

中川:3年半というのは、やっぱりすごく長いですよね。「ドリドリ」(2015年)が最後だったかな。

「ドリドリ」のときもいっぱいイベントをやらせていただきました。もう本当に嬉しかったですね。歌のおかげでたくさんの人に会えました。

そこからコラボもたくさんやらせていただきました。でんぱ組inc.さんと「しょこたん❤でんぱ組」としてアニメ『パンチライン』のOP「PUNCH LINE!」、小林幸子さんと「しょこたん♥さっちゃん」として「無限∞ブランノワール」、TECHNOBOYSさんと『魔法陣グルグル』のED「Magical Circle」。

毎年何かしら歌える機会はあったけど、やっぱり個人名義での新譜というのは本当に出したかったんです。絶対に歌・ライブはこれからも長く続けていきたいと強く思う3年半でした。

だから、ライブは欠かさずやらせていただいていました。あと、ディナーショーもやれるようになりましたね。

だからこそ本当に新しい曲は、やっぱり盤(CD)で届けられたらという想いはずっとずっとあったんです。「ドリドリ」とかもアルバムに入れられていないし、それまでは死ねない!

この期間の間にもいろんなお仕事をさせていただきました。舞台とかドラマとかオリンピックのマスコット選考委員とか、お仕事の幅も広がったり。

やったことがないことをまた知ったり、生活の感覚も変わったので、かなり大人になったなと自分でも思います。

だけど、歌い続けたいということはブレなかったし、より強くなりましたね。

——お話を聞いていると忙しそうですね。アニメで言えば、毎年『ポケットモンスター』の映画にも参加されていますし。

中川:ありがたいですね、12年もやらせていただいています。

——そう聞いているとやっぱり、3年半かかっちゃうのもしょうがないのかなと。

中川:でも、なんとなく急に新曲をふっと出すよりも、アニメのタイアップがあったりしたほうがいいのかなって思うんです。タイミングってあるなと。

今回も『ゾイドワイルド』のお話をいただけたのも良かったなと思うんです。「作らなきゃ!」と焦って、もしたどり着けなかったりしたらと思うと……。やっぱりタイミングってあるんですよね。

私の中で歌はすごく大切なんです。歌を歌うためにもいろんなことがあるんだなと思っていて。

この世界に入ったときに、最初にバラエティ番組だけだったら、今は違う人生だったと思うし。歌だけだったりしても、続けられているかといえば難しかったと思うし。

全部の瞬間があったからこそのライブの瞬間があって、お客さんに聴いてもらえるんだと思います。

この3年半の間も待ち続けてくれたファンのみなさん、久しぶりにライブに来てくださったみなさん、初めてイベントに来れたみなさん、今だからこそたくさんの方に会えました。嬉しさをかみしめていますね。

——『ゾイドワイルド』ということで新しいファンも増えるかと思います。新しいファンが来ているなと思う瞬間は?

中川:『ゾイド』ってすごく歴史がありますよね。EDを歌うと決まったときに、40代のファンの方から「昔から好きな『ゾイド』の歌を歌うなんて嬉しい。良かったね」って言葉をもらえて。

そうしたら、今リアルタイムでアニメを見ている子ども達もイベントに来てくださったりしています。

はたまた、結婚して子どもが生まれて遠征ができなくなったけど、親戚みんなを呼んで来てくださったりするファンの方もいらっしゃいます。小学生の頃から私のライブに来ている子が、やっと自分の稼いだお金で「翔子のオタクができる!」と言ってくれたりも。すごく嬉しいですよね。

今『ゾイドワイルド』から「blue moon」を聴いてくれている子どもたちが、いつか未来で曲を聴いた時に「懐かしいな」とか「そういう意味があったのか」とか思ってくれたら最高に嬉しいですね。

アニメって、観ていた当時の景色とか食卓の風景ごとセットで思い出に残ると思うので。

——今までアニソンのレジェンドたちがやってきたことを、中川さんが受け継いでいるのかなとも思いました。

中川:レジェンドのみなさんが今でも歌い続けていることって、すごいことだと思うんです。それなのに、私が生まれる前からずっと活躍されている大先輩たちは、すごく気さくに声をかけてくださるんです。「Nintendo Switchの新作のソフトもクリアしたんだけど!」とアニキ(水木一郎さん)がめちゃめちゃLINEくれたり(笑)。

世界中でアニメソングを歌えるものにしてくれたのも先輩方。その背中に憧れ続けて、私も夢の世界に入って海外でライブにも出させていただきました。影山ヒロノブさんと同じステージで歌えるって、めちゃめちゃ嬉しいですよね。

私は、『グレンラガン』で「空色デイズ」を歌わせていただいてから、11年間あっという間でした。この前、大阪城ホールのアニメフェスでもサプライズ出演で「空色デイズ」を歌ったら「懐かしい!」「やっと聴けた!」って、いろんな反応をいただけて。

ずっと歌っていると、時空を超えて、いろんな人の思い出が重なって、宝石みたいに輝いていくんです。

だから、なるべく1日でも長く健康で歌い続けたいというのが改めて今の夢です。

そして、「blue moon」はいくつになっても歌える楽曲になったと思います。受け取る方にとっての大切な人を思い浮かべながら聴いていただきたい、自分なりの愛の歌なので楽しみですね。

そして『ゾイドワイルド』を観ていたというちびっ子が大人になった時に声をかけてくれたら嬉しいなと思います。

——確かに「blue moon」もそういう曲になっていくのかなと思うと、感慨深いものがありますよね。

中川:「blue moon」は、いつかの未来の懐かしいの景色になってくれたらということを想像しながら歌っていたので。不思議ですよね。

それって今だからこそ歌えることだったり、大人になってから初めて知る感覚かなと思うんです。

『ゾイドワイルド』の主人公のアラシが仲間たちと一緒に絵を描いているシーンがあったんです。アラシが大人になった時に、ふいに風を感じた時にその景色を思い出す瞬間があるのかなって。

ありえないほどの奇跡

——「blue moon」は聴くタイミングによっても印象が変わる曲かと思いますが、個人的にはどういった思いを込めて歌われたのでしょうか?

中川:誰しも心の中に今の自分がここまで生きてきた中で、「1人じゃ無理だったな」「支えてくれた」「見守ってくれた」「いてくれたから嬉しい時も悲しい時も生きていられた」と思える存在っているんじゃないかと思うんです。

それは恋人なのか、家族なのか、ペットなのか。月のようにどんな状況であってもそこにいてくれて。満ち欠けしたり、皆既月食したり、スーパームーンがあったり、昼間も空に出てきてくれたり、雲で見えないけどそこにいてくれたり。

今生活していても、そんなことを感じることがとてもあって。いてくれるということが、どれだけ心の力になるかというのをすごく思い知る瞬間もたくさんあったんです。

そうやって思ってくれる気持ちって無償の愛で、そうやって幸せを願ってくれた存在のおかげで今の自分がいます。

もらった想いを返しきれているだろうかと思ったら、返しきれていないしもっと感謝しなきゃって思うんですけど、どうしたら伝えられるかなと思うし……。

今周りにいる人、これから出会う人、そういう人たちにとって私がいてくれたおかげで良かったと思えるような強い心を持ちたいなと思います。

——それはすごく素敵なことですね。

中川:でも難しいですよね。必ずしも別れの曲にはしたくないけど、別れによって「これだけ思ってもらってたんだ。いてくれたからこんな風に思えたんだ」と気づけた部分も確かにあるし。

ひとりの人生じゃ見えなかった景色がたくさん見えてくる。誰だってそうだよなというのも思うので。私の場合、本当にいまだに父の足跡が見つかることがすごく多かったりします。

いつか孫とかに何を教えようかなというのがすごく楽しみで(笑)。孫にとって「ずっと見守ってくれてありがとう、おばあちゃん」となったらいいなと。

しかも、「blue moon」という言葉には、「ありえないほどの奇跡」という意味があるそうですよ。

これ、出しちゃっていいやつ……? 衝撃のMVは必見!

——対するカップリング曲「Heavy Girl」はすごいのができましたね。先程MVを見せていただいたんですけど……。「外に出しちゃダメな映像だろ」と思ったら(笑)、そういうことなのかとビックリしました。

中川:やばいやつがで流出しちゃったと(笑)。「別れたくない!」っていう気持ちを泣きながら生配信しちゃう役ですからね。自分でも撮影していてすごく楽しくなっちゃいました(笑)。

——まさか彼氏にフラれる重たい彼女役をやるとは思いませんでした。

中川:(笑)。いろんな角度から盗撮されたりもしたんですけど、生配信で歌詞のセリフの部分を言っているうちに本当に「なんで分かってくれないんだろう」と思ってきちゃって(笑)。

後で仮の映像を見せてもらったら「目怖い! キモい! 無理!」と自分に引くっていう(笑)。

——確かに(笑)。楽曲のテイストも中川さんには珍しいものでしたね。

中川:このメロディーは元々『ゾイドワイルド』のED曲候補のひとつだったんです。今となったらちょっと不思議なんですけど。

いつもA面がバラードだったりシリアスだったりするとカップリングで可愛い曲を作ってもらうことが多かったんですが、3年半ぶりだから、全然違うことができたらいいなと思っていたんです。

そこで、劇作家の根本宗子さんに「中川翔子で見てみたい姿を書いてみてください」とお伝えしたところこの歌詞が来て。なぜこうなのかというのは生配信の映像を観て分かりました(笑)。ちょっとやばい感じが出てる(笑)。

私というわけではないと思うんですけど、私にもそういう要素みたいなものがあるのかもなとは思いましたね。

恋愛って人のことは「やめなよ」とか「もっとこうしてみたら」とか言えるんですけど、自分のことって分かんないじゃないですか。占い師の人ですら自分のこと占えないそうですし。

となると、誰しもこういうことって遠からず、「この人じゃなきゃダメ」みたいになっちゃったらそれって不幸なようでハッピーなことかもしれない。でも、このMVの子はちょっとしんどいですね(笑)。

——雨に濡れながら切ない想いを歌っている姿も衝撃的でした……。

中川:あれも想像の8倍ぐらいぐっちゃぐちゃのずぶ濡れになっているんです。

ゴミ箱に投げ捨てられたりとか頭から水をかけられたりとか、あれもすごいですよね。彼氏役の人が水が多すぎると思ったのか減らそうとしたら、監督が「ダメ! もっと増やして!」って言っていました(笑)。可愛い感じの監督がすっごいドSで。私も変なスイッチが入って「もっと下さい!」と(笑)。すごく面白かったですね。

——それは鬼畜(笑)。

中川:本当にそれですよ!(笑)

でも、これをやれたのも、この3年半の間に舞台やドラマなどをやらせていただいていたからです。

でも最初に舞台をやるときは、すごく怖くて。歌からもっと遠ざかっちゃうんじゃないかとか、いつもソロで仕事をやっていたから人と一緒にお仕事をするのも怖いと思っていたんです。

実際にやってみたら、私を観に来てくれているいつもの方の暖かい拍手もありがたいなと思っていたけど、私を知らない方からの拍手も、すごくありがたいんだなって思いました。

そして、人と一緒に仕事するときは、迷惑をかけないように体調管理しないといけないのも学びました。

自分のライブでは、気合で何とかするみたいなこともあったんです。みなさんとお仕事させていただくようになって、そこから一度も風邪をひかないようになりましたね。

そうやって学んだことをいつか歌のために活かせたらいいなとぼんやり思っていたんです。

——今までの経験を元に、大人になったからこそ歌えたんですね。

中川:そうだと思います。「Heavy Girl」のMVを観て、「分かる!」と思う若い子がいるかもしれないし、「そうだったわ!」と思う大人もいるかもしれないし、「これはあかんで」となる人もいるかもしれない。

そういうことができるようになったのも今だからこそですね。

——ちなみに(アニメイト)社内の若い女の子に聞いたら「気持ち超分かる」と言っていました。

中川:やっぱりそうだ! 私、若い時にこういう感じだったから、なんとなく分かったんです。でも今は失敗を経ているから、絶対もうしないと思うんです。

MVでは、「自分が好きなら可能性がある」みたいな、よく分からないことを言ってましたけど、それ分かるわと思っちゃう人もいると思いますね。

それぞれに違う愛の形

——そしてまた打って変わって、ラストの曲はCHiCO with HoneyWorksの「ミスター・ダーリン」です。今回はセルフカバーなんですね。

中川:そうなんです。チコハニさん(CHiCO with HoneyWorks)の楽曲はすごく青春の煌めいた甘い世界で、私の今世では叶わなかったものとして憧れなんです(笑)。

個人的にもチコハニさんの曲は聴いていて、作業中とか落ち込んだ時に聴くと眩しさがちょうど良かったんです。

「ミスター・ダーリン」でご一緒したきっかけは、Twitterを去年フォローさせていただいて、フォローバックしていただいたことなんです。今年10枚目の記念すべきシングルで「コラボしませんか?」というオファーをいただいて、「いいんですか!?」という感じでしたね。

「どんな曲が歌いたいですか?」というリクエストもくださって。「そんなこと私から言っていいのか!?」と思いました(笑)。かっこいいロックの曲も甘い曲もいいですよねという提案いただいて。

どっちも捨てがたかったんですけど、ただライブ映えをするような楽曲だったり、自分のシングルでバラードを歌うから「甘い楽曲に憧れますね」となんとなく言ったんです。そこで、そういえば私、大人だったなということに気づいて(笑)。

どうなるのかなと思ったらまさかの甘々な夫婦ソングが来てビックリしました。

しかもちょうど今、私のコンサートでファンの人が第3次結婚ブームみたいな感じになっているんですよ。コンサートで出会った人たちが何組も結婚していて、「ミスター・ダーリン」をこれからの旦那とのテーマソングにするねと言ってくれています。

ハニワさん(HoneyWorks)的にはすごく攻めた大人な世界だったんじゃないかなと思います。だから私の世界観に寄せてくれたのかなとビックリしています。本当に、私的には理想の未来ですよね。

——歌詞もさることながら、曲調も甘々ですよね。

中川:ピアノがじゃんじゃんなっているザ・ハニワなアレンジです。私のソロ用のアレンジも作り直してくださったんですよ。こっちは、ちょっと違った大人な甘さになっています。

しかも「blue moon」と「Heavy Girl」の2曲ともMVを制作するっていう超バブリーなんです! さらに「ミスター・ダーリン」も入れることで3曲も歌えることになって。

「blue moon」も「Heavy Girl」も「ミスター・ダーリン」も全然違う愛の形に合ったから、すごく豪華ですよ。

子どもたちに夢を届けられるように

——これだけ種類が違う3曲が入るって面白いですね。

中川:「Heavy Girl」で失敗をした子が「ミスター・ダーリン」で甘い結婚生活になって、相手のことも、価値観が違ってもそれもお互い一緒に歩いて行こうぜってなって、「blue moon」の無償の愛に到達するのかなとか……。壮大な輪廻転生感があって(笑)。

——そうやって考察するのも面白そうです。

中川:そう思うと人生って嬉しいことだけじゃなくて失敗とか挫折とかもあって、その先の大きなハッピーがあるのかなと思うと面白いなあと思うんです。

——今回は新たな挑戦が多かったと思います。これからの“中川翔子”はどうなっていくと思いますか?

中川:どんなことも初めてやるときはすごく怖かったりしたんですけど、結果的に良かったなと今は思えています。

「10年前からブログ読んでました、そのおかげで今の仕事に着きました!」と言ってくださっている方とかも本当に多くて。

だから、子どもたちに夢を届けるように歌を歌いたいというのもこれからは変わらないと思います。そして、いつか「愛の讃歌」を歌うくらい説得力がある、色んな目にあった女性になれたらいいなと。

歌があったからこれまでもこれからもやっていけるんだと思いますね。それを踏まえて、歌に還元できることは続けていきます。

[インタビュー/石橋悠 写真/相澤宏諒]

中川翔子「blue moon」発売情報

初回生産限定盤(CD+DVD+付属品/デジパック/三方背BOX) / ¥2,315+tax

 
< CD >
M1.blue moon
M2.Heavy Girl
M3.ミスター・ダーリン(セルフカバー ver.)※10/17(水)10:00解禁 M4.blue moon -Instrumental-
M5.Heavy Girl -Instrumental-

< DVD >
01.「blue moon」Music Video
02.「Heavy Girl」Music Video
03.「blue moon」Music Video Making
04.「Heavy Girl」Music Video Making
05. Shoko Nakagawa Interview in LA~10年ぶりのLAで語る、これまでとこれから~

< 付属品 >
中川翔子とBEAMSが共同プロデュースする「mmts」
5th Anniversary バンダナ(全3色のうちランダム1種封入)

アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

通常盤(CD only)/ 1,204+tax < CD >

 
M1.blue moon
M2.Heavy Girl
M3.blue moon -Instrumental- M4.Heavy Girl -Instrumental-

アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

「blue moon」タイアップ情報

MBS/TBS系列28局全国ネット “アニメサタデー630”にて毎週土曜あさ6:30~
10月クールアニメ「ゾイドワイルド」新エンディングテーマ

中川翔子 Official Website しょこたんねっと
中川翔子 公式Twitter
中川翔子 オフィシャルブログ

作品情報

アニメサタデー630『ゾイドワイルド』
2018年7月7日(土)より、毎週土曜あさ6:30~放送

スタッフ

監督:須藤典彦
シリーズ構成:広田光毅
音響監督:松岡裕紀
キャラクターデザイン:村上李香
音楽:朝倉紀行
アニメ制作:OLM

キャスト

小野賢章
櫻井孝宏
小松未可子
小桜エツ子
木村昴
石川界人
小清水亜美 ほか

「ゾイドワイルド~本能解放ラジオ~」番組ページ(MBSラジオ)
TVアニメ『ゾイドワイルド』公式サイト
TVアニメ『ゾイドワイルド』公式Twitter

おすすめタグ
あわせて読みたい

関連商品

アニメイト通販

アニメイトオンラインショップ|声優
アニメイトオンラインショップ|歌い手
アニメイトオンラインショップ|2.5次元
アニメイトオンラインショップ|掘り出し物
アニメイトオンラインショップ|キャラクターケーキ/スイーツ
アニメイトオンラインショップ|フィギュア
アニメイトオンラインショップ|キャラクターお酒

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2021年夏アニメ一覧 7月放送開始
2021年春アニメ一覧 4月放送開始
2021年秋アニメ一覧 10月放送開始
2021年冬アニメ一覧 1月放送開始
2021春アニメおすすめランキングまとめ! 結果発表!
2021春アニメも声優で観る!
2021春声優・スタッフインタビュー特集
アニメ化決定一覧
声優さんお誕生日記念
みんなの考える代表作を紹介!
平成アニメランキング