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『FEZ』佐藤利奈インタビュー

スクウェア・エニックスのオンラインRPG『ファンタジーアース ゼロ』が13年目に突入! 新規ボイスを担当した佐藤利奈さんにインタビュー!!

スクウェア・エニックスのオンラインRPG『ファンタジーアース ゼロ』が13年目に突入! 新規ボイスを担当した佐藤利奈さんにインタビュー!!

スクウェア・エニックスが送る『ファンタジーアース ゼロ』は、最大50人対50人の壮大なバトルや10万通り以上のキャラクターメイクなどで、累計登録人数150万人以上を誇る大人気の多人数同時参加型の人気オンラインRPGゲームで、今年13年目に突入!

本作はゲームのキャラボイスを100人近くの声優が演じる様々なボイスから選べるのがポイント! 今回新たに実装された追加ボイスを佐藤利奈さんが担当しています。今回、演じた「かわいい男の子」、「気高い少女」、「人見知りの小さな少女」について、そしてプロデューサーを交えて本作の魅力について語っていただきました。

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自由にキャラメイク&好きなボイスを選べる『FEZ』

──まず『ファンタジーアースゼロ』(以下、『FEZ』)の印象をお聞かせください。

佐藤利奈さん(以下、佐藤):まずスタートから13年目に突入しているゲームということに驚きました。長い間たくさんの方に愛されていて、しかも関わった声優キャストは100人弱という、そんな素晴らしいゲームに私も参加させていただけることが嬉しいです。そして、たぶんここまでの間に様々なカスタマイズなどもされてきていると思いますが今回、私のボイスが加わることで、新しく楽しんでいただけると更に嬉しいです。

プレイヤーの皆さんが使っているキャラは自分の分身みたいな存在かなと思うのですが、そこに自分の声を選んでもらえることもしあわせです。性別や見た目と印象の違う声をあてることもできたりするんですか?例えばナイスバディのお姉さんに少年の声をあてたりとか。

プロデューサー:性別が異なる形ではできないんですが、同性であれば可能です。セクシーな見た目の女性の声がかわいかったりとか、少年顔だけど声は青野武さんや若本規夫さんとか。

佐藤:それはいいですね! もし敵だったら絶対勝てない気がします(笑)。そんな個性的なキャストの皆さんが並ぶ中で私の声を選んでいただけたらこんなにうれしいことはありません。

──ゲームにボイスがついている場合はキャストが固定されていることが多いので、好きに変えられるのはおもしろいですよね。

佐藤:システム的なことだけでなく、我々、演じ手にとっても自由度が高く、幅広い点もおもしろくて。私は3タイプのボイスを収録したんですけど、「人見知りの小さい女の子」「気高い少女」「かわいい男の子」というキャラ付けとシチュエーション別のセリフがあるくらいで。例えば「かわいい男の子」でも年齢感だったり、ぶっきらぼうでかわいいのか子犬のように慕ってくるかわいさなのか、とかいろいろイメージして演じられる分、かえって難しさもありました。

──設定がある程度、決められていて、そこに合わせていくアニメや他のゲームの収録とは正反対かもしれませんね。

佐藤:普段の収録では、私達はキャラ表をいただいて、「こういう性格で、こういう話し方をします」というところから構築していきますが、今回はどのようにも使えるように、あえて限定していない部分もあると思うので、色を付けてしまうことで狭まってしまう気がして。「ここかな?」と想像しながらの手探りの収録でした。現場で聞ける範囲で教えていただいて、そのラインに沿えるように演じたつもりですが、プレイされる方がイメージと違うと感じられてしまう可能性もあるわけで。そこがおもしろくもあり、難しくもありました。

プロデューサー:プレイヤーさんそれぞれに理想像みたいなものはもちろんあると思いますが、今回の佐藤さんのボイスを聴いて「これだ!」とか「待ってた!」という方もいると思いますよ。実は新規ボイスをお願いする方が決まった時、ご本人の情報を見てから決めることもあります。例えば三上枝織さんに故郷の津軽弁をお願いしてみたり。

佐藤:方言はおもしろいですよね!私は福岡生まれなので、博多弁でも楽しそうだなと思いました。

プロデューサー:方言もお願いすればよかった! 上坂すみれさんにロシア語、木村昴さんにドイツ語でやってもらって、津軽弁もいつかやってもらいたいなと思っていたところに三上さんが青森県出身ということがわかって。全国の方言をいつか制覇したいんですよね。

佐藤:では博多弁の時はぜひ。でも博多弁が使える人が多いので(笑)。

「かわいい男の子」はフレンドリーで純粋な男の子のイメージ

──では佐藤さんが今回演じた3キャラそれぞれのお話を。「かわいい男の子」は、背伸びしようとしているけど、「かまってよ」みたいな子供っぽさもあって。

佐藤:ぶっきらぼうに言っている印象のセリフが多かったので、第一印象では思春期な、相手の目をちゃんと見て話せないような男の子かなと思っていたけど、もっとフレンドリーで、純粋に相手の目をきちんと見て話せる男の子のほうで演じています。文字面で読むと「冗談言うな。僕が照れるわけないじゃん!」など強めのセリフも多いけど、やわらかめに。普段はぶっきらぼうだけど、ふとした時に「好きなんだよな」とつぶやく男の子もいいし、子犬っぽく来るのもかわいいし。

──女性のプレイヤーにはたまらないかも。

佐藤:どうなんでしょうか?(笑) 『FEZ』の男性キャラは青年タイプが多いので、少年っぽく寄せてもらえませんかというお話はいただきましたけど。

プロデューサー:実際、青年キャラや少年キャラを使っている女性は多いですね。

佐藤:なるほど。やっぱり楽しいですよね。

プロデューサー:ごついキャラやおじいちゃんっぽいキャラを使っている人も少年ボイスをつけたり。ヒゲが生えているのにめっちゃかわいい声でしゃべったり。あと女装もできます。

──そう考えると今回の佐藤さんのボイスは『FEZ』に新たに魅力的なオプションを増やしたと言えるかもしれませんね。

プロデューサー:そのとおりですね。

佐藤:ありがとうございます。皆さんがプレイしている男性キャラに私の声を使っていただけたら幸せです。

──「気高い少女」はしっかりした感じだけど、時折セリフからのぞくかわいさがいいですね。

佐藤:私が気高さ重視でやってしまうと割と凛と強めになってしまうので、背伸びして気高くあろうと頑張っている女の子を作りませんかと。まだまだ未熟だけど可憐さも予感させるような方向でやってみました。

──「えいえいおー」のセリフはちょっと違う面やかわいさが見えた気がして。

佐藤:「えいえいおー」は3キャラともそうかもしれません。それぞれ、他のセリフとはちょっとずつニュアンスが違います。あと気高い少女は何よりも気高いので、国のみんなを鼓舞する進軍のセリフはカッコよくて楽しかったです。ただ全開でいくと強すぎてしまうので、少女であることを忘れず、頑張って指揮しているんだとイメージして臨みました。

──「人見知りの小さい少女」はちょっと自信なさげな女の子で。

佐藤:気高い少女よりは年齢感は上で、おずおずしたり、恥ずかしがって、相手の目を見てお話しできないキャラで、あまり演じる機会がないタイプだなと。

──語尾の「なのです」も印象的ですね。

佐藤:演じ方によっては人間味が薄くなってしまう気がしたので、この子なりの口ぐせっぽく、その場に応じた「なのです」になったらいいなと思いながら喋りました。ちなみに進軍のセリフにも全部、「なのです」が付きました。普段から「なのです」と言っている子が「蹴散らすぞ!」とかキリっとは言わないかもということで、頑張って言ってそうだなという感じに……というか、全部のセリフで頑張ってるな感が出ているかも。

──3人共、成長過程にいるキャラなのが共通点かもしれませんね。

佐藤:成熟していない、伸びしろがまだまだある3人でした。

佐藤さんのキャスティングにまつわる意外な事実とは!?

──(プロデューサーへ)今回、佐藤さんをキャスティングされた理由やきっかけは?

プロデューサー:スタッフから佐藤さんのお名前があがってきて。その時に気付いたんです。「まだ入ってなかったっけ?」って。もう収録してもらっているものと思ってました。

佐藤:気付いてもらえてよかった(笑)。でも12年以上、100名近くキャスティングされているから大変ですよね。

プロデューサー:そうなんです。何キャラもやっていかなくてはいけないので、そこを加味しなくちゃいけないし。佐藤さんのキャスティングが決まった時、すぐにお願いしたのは「ぜひ少年と少女で」と。私の世代だと『魔法先生ネギま!』のネギ役の印象が強くて。

佐藤:「かわいい少年」もどちらかといえば、彼に近い感じだったかも。

──収録した中で印象的なセリフを挙げるとすれば?

佐藤:どれも印象的で、台本のセリフ1つひとつに「必殺の一撃を放つ感じで」などモーションが書かれていたのでイメージして。例えば、「かわいい男の子」なら「右手を胸に持っていき軽くおじぎ」と書かれていますが、深々とするのか、ちょこっという感じなのかとか、「後ろ手に組み右足で地面を蹴る」は「すねる」時で、「どんなふうにすねているのかな?」など想像しながらセリフを口にしていました。

3人それぞれセリフが違ってもシチュエーションは同じなので、想像力を膨らませるのが楽しかったです。特に楽しかったのは進軍のセリフで、テンションがアガりますよね。あと叫び系もおもしろかったです。

プロデューサーが語る国の選び方と女子目線での楽しみ方

──資料等をご覧になって、『FEZ』について感じたことは?

佐藤:私、キャラメイクで悩んでしまうタイプで、名前を決める時点でも考え込んでしまうのでなかなか入口にも進めなくて。優柔不断なので(笑)。いざゲームをスタートしてもやれることが多すぎて、皆さん、何を基準に、どう進めているんでしょうか? 例えば所属する国をどう決めるのか、とか。

プロデューサー:国に関しては、最初に国の成り立ちと国王の説明が出るので、それを参考にしたり、各国王のキャラクターボイスを担当されている方のお名前で選んだりしてるのかなと。このエルソード王国の賢人王ナイアスは若本さんです。

佐藤:わあ、強そう! ネツァワル王国の獣人王ヒュンケルも強そうですね。声も小山力也さんだし。

プロデューサー:見た目で選ぶ方も多くて、新規の方だと王道っぽい姫将軍ワドリーテを選ぶ方も多いです。

佐藤:なるほど。国を選んだ後に、キャラメイクもあるんですよね。男の子にするか、女の子にするかだけでも迷っちゃう。

プロデューサー:このゲームの特徴の1つとして、レベルの上限まで行ってしまえば、他と能力は変わらなくなるので、その時点で2キャラ目を作る方も多いです。私の場合は、男の子と女の子で、国も別々にして、気分次第で操作しています。装備品もバリエーションも豊かで、自分好みのイケメンを作ったり、女の子向けの装備品はかわいいものが多いし。

佐藤:わかります。私の家に男の子がいますけど、女の子もかわいいなと思うし、ひらひらしたお洋服着せたかったなと思ったり。

プロデューサー:実生活でも女の子はかわいい服がいっぱいあるけど、男の子の服はあまり印象的なのがなかったり……その中で自分好みのコーディネートを考えるのも楽しいんですけど。ゲームでは文句を言わずに着てくれるし(笑)。柄+柄でも似合うキャラもいたり、発見があったりして。

佐藤:お聞きしていると多種多様な楽しみ方があることがわかります。

プロデューサー:ちなみにふんどし姿のマッチョ系のキャラを使う人は青野さんや子安さんのボイスを選ばれる印象が大きいです。

佐藤:そのお二人の声は、一度は使ってみたいと思いますからね。

プロデューサー:そうかと思えば、釘宮理恵さんの少年系の声を使っていてドキっとさせられたり。

佐藤:ギャップもおもしろいですね。

対人戦と陣取り合戦それぞれの面を持ちつつ、いかに他のプレイヤーと協力するかが大切

佐藤:あと建築物が気になっていました。収録でもみんな、「建築物を破壊するぞ」というセリフがあって。「なんてことをするんだ」と(笑)。

プロデューサー:対人戦以外でも陣取り合戦の要素もあって。建築物を建てて、自分の国の領地をどんどん広げていくことで、相手にダメージを与えていくことができます。ただ相手を倒さないと領地も広げられないし。召喚獣もあるんですけど、対人に特化した召喚獣もあれば、対建築物に特化したもの、対召喚獣に特化したものがいたり。プレイヤーの中にも建築物を破壊するのが得意なクラスがあったり。主に肉体派ですけど。

佐藤:すごく幅広いゲームなんですね。

プロデューサー:だから1人だけ強い人がいるだけではダメで、同じチームの50人が協力し合わないと勝てないんです。ここでこの建築物を破壊しないと進めなかったり、負けちゃうという時に、チャットで建築物を破壊する時のボイスがすぐに出せるようになっているんです。それを聞いて、みんなが集まって、また局面によって、撤退しようとか攻め込もうというセリフも出せるようになっています。今はチャットで文字を見るだけではなく、ボイスで判断して動くことも多いので、ボイスが大事なゲームなんです。

佐藤:それは責任重大ですね。そんな時に私の声を使っていただけたら…光栄です!

プロデューサー:また1つのボイスをずっと使い続ける方だけでなく、途中で好きなボイスに変えたり、新しいボイスが実装された時にそれに合わせてキャラを作る方もいたりして。

佐藤:それはうれしいですね。でもこれだけキャラのボイスがあるとたくさん聴いてほしい気持ちにもなりますね。私も他のキャラのボイスを聴いてみたいです。セリフはバリエーションが多いけど、進軍など同じセリフもあるので。

プロデューサー:公式サイトやゲーム内から視聴もできます。それだけでも結構なボリュームになっていると思います。

佐藤:それはすごいですね! でも全部聴いてみたいかも。

佐藤さんと縁が深いスクウェア・エニックス

──佐藤さんは普段、ゲームをプレイされていますか?

佐藤:私、優柔不断なのに加えて、手も遅くて。複数の方が参加するゲームではまったく役に立たないタイプで、戦う系のゲームはすぐに死んじゃうし、シューティングもあっという間に終わっちゃうし。うまい人の後ろから見ていたいし、小さい時から弟がプレイしているのを見て、育ちました。これだけ多くのゲームのお仕事をさせていただいているのに、一向に上達しないのは申し訳ないんですけど……。

──ゲームの演出も素晴らしく進歩しているので、興味は湧くけど、自力で見られないもどかしさもあるでしょうね。

佐藤:そうなんです。シナリオは知っているけど、戦わなくちゃいけないから進めなかったり。更にボス的なキャラを演じさせていただくことも多いんですけど、絶対、このキャラに会うことはできないなというゾーンにいたり、隠されていたりして。

──あと『FEZ』はスクウェア・エニックスのゲームということで、過去に演じられた同社のゲームやアニメで印象深いものや好きな作品を挙げるとすれば?

佐藤:本当にいっぱい携わらせていただいています。『ロード オブ ヴァーミリオン』はゲームの他、福圓美里ちゃんと一緒にラジオ番組『ろヴらじ』のパーソナリティーを務めさせていただいていたり、『ファイナルファンタジーXIV』ではユウギリ役を演じていたり、『ミリオンアーサー』シリーズにも携わらせていただいていたり…スマホゲームも数えきれないくらい、たくさん出演の機会をいただいています。

──まさにスクエニっ子ですね。

プロデューサー:だからこそ、『FEZ』にまだ出演していなかったことが衝撃的で(笑)。アニメ作品も多いですよね。
佐藤:そうなんです。どれも印象深い作品ばかりですが、『バンブーブレード』は印象的です。おもしろくて大好きな作品で、現場もすごく仲良しでした。結論としては…これからもどうぞよろしくお願いします!(笑)。

今後新規ボイスを追加できるなら違うタイプの少年や引き出しで挑戦してみたい

──『FEZ』で今後こんなタイプのボイスがあったらいいな、やってみたいなと思うものは?

佐藤:お姉さん系も素敵だし、今回はかわいい男の子にふっているのでもうちょっと大きな男の子もやってみたいですね。テストでは何テイクか試しにやってみて、最初は年齢がちょっと高めの男の子で、思春期特有の照れがある方向で録り始めたんですが、2~3ページ進むうちに「今のニュアンスが求めていた男の子だったので、そちらでいきませんか?」とご提案いただいて、もうちょっと少年っぽさのある小さくてかわいい方向で収録し直しました。だから別のテイクで録ったバージョンでも演じてみたいです。

プロデューサー:そう言っていただけるのはこちらもうれしいです。

佐藤:1人で何キャラもやらせていただけて、しかもこれだけ任せていただけるのは声優冥利に尽きます。

プロデューサー:おひとりで男性キャラと女性キャラを演じられた方はそんなにいなくて。たぶん佐藤さんで8人目くらいかな? 

佐藤:そうなんですか? まだ他の引き出しを開けたいと思っていますのでよろしければ(笑)。あと、ゲームの猛者の皆さんが求めるボイスができれば。あるゲームで他のキャストの方が「この必殺技の秒数があるからここは短く言いたかった」というのを聞いて、「それを教えてほしかった」と思うことがあったり(笑)。そう考えるとやっぱりゲームはできたほうがいいなと思うのですが、それが難しく…猛者の方々が望むニュアンスを目指したいです。

──癒し系お姉さんのキャラボイスも聞いてみたいです。

佐藤:でもそういうゆる~いキャラボイスはバトル系のゲームだと難しいのでは?

プロデューサー:そうですね。歌ったりするキャラはいますけど。

佐藤:そうなんですか!? でもふんわり系で引っ張っていくキャラならありえるかもしれませんね。

──最後に皆さんへメッセージをお願いします。

佐藤:『FEZ』には100名近い、魅力的なキャストさんによるボイスがあるので、「ぜひ私の声で」とは言いにくいんですけど(笑)、もしこの記事を読んで興味を持っていただいたり、サンプルで聴いて「いいな」と思っていただけて、使ってもらえたらとっても嬉しいです。実際、ゲームをプレイされた方から私の声を使っていますというお声をいただいたり、「このボイスが使いやすいよ」という情報をいただけると、励みになりますし、今後の収録の参考にもなります。

またまだプレイされていない方はこれをきっかけにゲームに触れていただき、更に私のボイスに触れていただけたならこんなにうれしいことはありません。
そして実際に私のボイスを使っていただいた方がどんなキャラクターとして使ったのか、知りたいです。イメージどおりのキャラメイクしたものなのか、まったく真逆なものなのか(笑)。幅広い楽しみ方ができるゲームだと思うので、皆さんなりの楽しみ方を見つけてプレイしていただけたらいいなと願っています。

[取材・文・写真/永井和幸]

『ファンタジーアース ゼロ』公式サイト

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