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アニメイトタイムズ×FUN’S PROJECT 特別企画 vol.10 藤田和日郎

アニメイトタイムズ×FUN’S PROJECT 特別企画 vol.10 藤田和日郎先生が漫画家を目指した原点とは?

アニメ声優系ニュースサイト「アニメイトタイムズ」と、アニメ、マンガ、ゲームなど、日本が誇るエンタメコンテンツの魅力を発信し、クリエイターやコンテンツホルダーとファンをつなぐサービス「FUN'S PROJECT」のコラボによる特別企画「クリトーク!」。

第10回は、1988年に『連絡船奇譚』で第22回新人コミック大賞に入選し、漫画家としてデビューを飾った藤田和日郎先生。

『うしおととら』や『からくりサーカス』、『月光条例』、『双亡亭壊すべし』など人気作品を生み出し続ける稀代の漫画家である藤田和日郎先生に、満を持してアニメ化となった『からくりサーカス』についてや漫画家を目指した原点、そして、未来のクリエイターが持つべき大切な考え方など熱いメッセージを頂戴しました。

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アニメ『からくりサーカス』の構成について

──原作スタートから約20年が経ち、2018年10月から『からくりサーカス』のアニメがスタートしました。

藤田和日郎先生(以下、藤田):『からくりサーカス』アニメ化の話は浮かんでは消え、浮かんでは消えだったんです。今回、いろいろなタイミングが上手くいってアニメ化が決定しました。これは嬉しいことですよ。

作り手側が子どもの頃に読んでいて制作できる年齢に成長した。そこで「『からくりサーカス』を作りたい」と話を持ってきてくれたんだと思います。

──『からくりサーカス』は425話という長編になります。アニメは全36回。今回、シナリオ構成にも藤田先生が携わったとお聞きしました。

藤田:アニメの話数はもともと決まっているものですからね。お話が全部入らないのは当然なんですよ。でも、36話という長さを考えると、途中で終わっちゃうにはもったいない。

オレはね、物語とは始まって終わるのが一番の自然な形だと思っているんです。なので、アニメの話が来た時は、終わることを重要視しました。

例えば(アニメが)途中で終わっちゃって、次にまたその話が届くまで、変な夢を見たくないじゃないですか。

『からくりサーカス』の連載が終わったのは、2006年ですから。これが最後のチャンスかなって。

でも、アニメの構成は大変でしたね。人任せにもしたくなかったし。だって、『からくりサーカス』を描いている時以上に頭を悩ませたんですから、本当に。

最終的には脚本家の井上敏樹さんと協力して進めたのですが、いい形になったと思いますよ。

──構成は藤田和日郎先生と井上敏樹さんが協力して進めたのですね。実際の進め方や苦労した点などをお聞きしてもいいですか?

藤田:まずオレが絶対に外せないシーン以外をざっくざっく削ったんですよ。そしたら井上さんが「さすがにここは残しましょうよ」というやり取りがあって。

一番最初はゆっくり進んで、そこから先は緩急をつけていく。そんなイメージで構成しました。

これは自分でやってみたから分かるんですけど、アニメの構成って本当に難しい。原作者がやっても凄い大変なんだもん。

「どこをカットするのか?」という話になっても、大変さが身に沁みて分かってますから。オレから変な言いがかりなんて出ませんよね。

──アニメ『からくりサーカス』はここまでのシナリオを見てると才賀勝、加藤鳴海、しろがね(エレオノール)の3人に焦点を絞っている印象を受けます。

藤田:もともと漫画家って、ページ数を依頼されて仕事をしていますよね。週刊連載だったら18ページ、読み切りなら34〜36ページとか。

指定されたページ数があるというのは、漫画家にとって運命的なものなんですよ。であれば、今回のアニメ『からくりサーカス』が全36回と決まった時点から優先順位が決まってくるわけです。

最初に登場する勝、鳴海、しろがね(エレオノール)。この3人が大団円を迎え、カーテンコールまで向かっていく。ここで必要なお話は3人の成長や変化、歴史の秘密、最終的な選択なんです。

本当に必要なお話、エピソードが決まると後は諦められます。そうしなければ、求心力のある面白い物語は描けませんから。

例えば、リーゼロッテとビーストの闘い、各キャラクターの細かいエピソードですよね。物語の本質からはちょっと離れたところにある楽しかったり、胸を打つお話が好きだというファンの方がたくさんいることはオレも知っています。

ただ、『からくりサーカス』は長いんですよ。今回は正しいエンディングを迎えるというだけで、ページ数が限界なわけで。どうしても溢れてしまうお話が出ちゃう。であれば、その選択をするのが作者の仕事だと思ったんです。

本当はね、漫画家って一週間の18ページにいろんなことを書きたい性分なんですよ。

でも、ちゃんと「書かなければいけないもの」が決まっていたら、他のものは切れる根性と気合があります。その覚悟があるからこそ漫画を描けるわけなんです。

──藤田先生がおっしゃる通り、原作の単行本では15巻に描かれていた白銀と白金、フランシーヌの話がアニメでは9話で放送されています。最短距離でここまで辿り着いた印象です。

藤田:ですよね。実際、Twitterでオレに直接言ってくる人は少ないですけど、いろいろな意見が出ていることは知っています。賛否の否を言っているのは原作を愛してくれた方たちです。原作を愛している方の悲鳴だとオレは受け取っています。ただ、謝ることはしません。

だって、全36回で勝の成長や鳴海、しろがねの変化を書かなくちゃいけないわけですよ。

その他のエピソードも『からくりサーカス』においてとても必要なものですけど、さらに必要なものの前では諦めるしかないんです。

事前にいろいろな意見が出ることは分かっていました。なので、「オレがアニメのストーリーを取捨選択をした」という事実が一番落ち着くな、と。

「なんでここを切ったんだ!」という意見が本当に強い方がいるのであれば、「ちょっと来いよ。そこに座れ、これから話するから」と言えますからね。オレが考えて選ばなかったからこそ、そこまで自信を持って話ができるわけです。

ちなみに、井上さんには絶対に落としてはいけない12箇所のエピソードを共有しています。いくつか挙げると、フランシーヌ人形が赤ちゃんを抱っこするシーンやルシールとの別れなどですね。

ファンの方から人気の高いエピソードはしっかりと入っていると思います。

でも、実際放送が始まってみるとそれでも足りないみたいですね。もっと、もっとあそこもここも欲しかったという声がありました。

以前、『うしおととら』がアニメになった時も、そういった意見が届いていたんですよ。この時は、オレ自身アニメ化が久しぶりだったので、受けて立ったところがあったのですが。

『からくりサーカス』は『うしおととら』よりもお話が長いわけで。それなのに、アニメの話数は短い。

そこで、オレは覚悟を決めようと思ったんです。意見が出るのは当たり前。そこにベストを尽くそうと。

アニメの監督や脚本家スタッフの方々は『うしおととら』でご一緒してますので、いいものを作ってくれる信頼もありましたから。

──今回、取材をさせていただくにあたり『からくりサーカス』を全43巻読み直してきました。最初から最後まで全てのシーンがつながっているからこそ、途中乗車は駄目だなと。もう一度読むときも1巻から読む気がしています。そういった意味だとアニメ版はお話が凝縮されていて、スピーディーに楽しめる点が素晴らしいと感じていました。

藤田:アニメの『からくりサーカス』は見やすいですよね。漫画はちょっと難航したところもあったりはしたので。

オレもアニメは1話から見てますけど、すごく面白いと思ってます。うん、すごく良くできてる。寄り道がないから話の展開も早いし、ちゃんと描くところは描くし。

面白くないという意見の大半は、尺の話題だったりしてますよね。

──先程から出ている通り、あのエピソードがアニメで見たかった、悲しいという声が多いですね。

藤田:オレはね、感想というのは自己紹介だと思っているんです。「俺はこういうところが許せない人間なの。私はこういうところが無かったら悲しい人間なの」という感想を通じて、自己紹介をしているんだなって。

それに対して反論もへったくれもないですよね。そういう風に思ったんだ。君はそういう人なんだって受け止めるだけですから。

オレもアニメを作っているスタッフの1人としては、「『からくりサーカス』を愛してくれてありがとう。好きなシーンがなくてごめんね。でも、あるものだけ見てもすっごい面白いよ」これしかありません。

──あらためて、藤田先生から見たアニメ『からくりサーカス』の魅力とはどんなところでしょうか。

藤田:アニメは音楽があって声優さんが声を当てていますよね。あの世界には漫画家が憧れる全てが詰まっているんじゃないかな。オレは漫画という媒体がすごく好き。書くのもすごく好きだし。

でも、描いていて悔しいと思っているわけではないんだけれど、ここで音楽が鳴ったらいいなとか、ここが動いたらとか声優さんの声が付いたらって思うことがまったくないわけではないんです。作品がよりグレードアップするわけですから。

アニメ『からくりサーカス』はスタッフの仕事っぷりや最高の音楽、ピッタリハマった声優さんの声まである。漫画家としてこんなに幸せなことはないですよ。

また、忙しいと思うんですけど、作品作りの過程で凄くオレに質問してくれるんです。「ここの色は大丈夫ですか?絵コンテどうですか?」とか。そこで、ついオレも口を出してしまったり。

アニメはアニメのスタッフに任せればいいじゃんとも思うんですけど、オレはどうしても過保護でね(笑)。

アニメの脚本のチェックまでが原作者の仕事だと思っているんですけど、ついついいろいろいろいろ言っちゃう。べらぼうな量を言っているわけではないんですけど、質問があれば答えちゃう。

「勝のズボンはスリムじゃなくて、ストレートです」とかね。

──藤田さんのエッセンスがアニメの細部に宿っていると。声優さんについてはいかがですか?作品によってはご指名もあったりすると耳にしたことがありますが。

藤田:指名に近い形もありましたね。小山力也さんや林原めぐみさんとか。上手な人だったり、自分がイメージした声の人について語れるのは原作者だけですから。

でも、オレは押し付けたりはしたくないんですよ。それぞれの方が思うキャラクターの声があると思っているので。それでも、オレの意向も汲み取ってキャスティングしてくれたのは嬉しいことですよ。

あとは、音楽。劇伴もいいし、一期、二期ともに主題歌・エンディングテーマが素晴らしい。ここまで恵まれているのは本当に幸せです。

からくりサーカス誕生秘話

──『からくりサーカス』という作品についてもう少し詳しくお聞きしたいです。連載デビューとなった「うしおととら」完結後に『からくりサーカス』が誕生した経緯とはどんなものだったのでしょうか。

藤田:『うしおととら』で妙齢な初恋は描くことができたのですが、きちんとした恋愛の物語はできなかったなと。やり残したこととまでは言いませんけど。

だから、今度は年上のお兄さんとお姉さんの恋愛話を描きたいというところがありました。

あとはオレ、『サウンド・オブ・ミュージック(1965年公開)』が好きだったんですよ。

金持ちの屋敷に自由奔放で元気のいいマリアという修道女がやってくる。そこで歌を教えて自由さや楽しさを伝えていくという物語ですね。

そこで、金持ちの子どもに外からやってきた誰かが生き方を教えるような話がいいなって。

ここに『うしおととら』の連載中に描いた「からくりの君(週刊少年サンデー 1994年47号掲載)」という短編にあった等身大の人形で戦うという点を加えました。これが『からくりサーカス』のキッカケです。

──キッカケから作品作りに取り組んでいった裏側もお聞きしたいです。

藤田:そんなに難しい話でもないですよ。とにかく調べてインスピレーションを受けて、作品に反映する。これだけです。

「からくり人形を操る人たちが登場する話」に決まった時点で、まず人形について調べますよね。

調べていくと、操り人形が有名な国はプラハやチェコ。また、中国にも存在していたことが分かります。人形の操り方もいろいろあって、下から棒で操るものがあったり、上から糸で操るものがあったり。

こうして人形について調べていくと、書籍の中には見世物としての人形という項目があるんです。

ほう、見世物とは一体何なのだろうと。そこで、見世物小屋の歴史を辿ると“サーカス”という言葉が出てくるんです。

──そこでサーカスが登場したわけですね。

藤田:一つのことを調べていくうちにいろいろなところに知識が広がっていきますよね。「なるほど!サーカスや見世物も人形と関連性があるんだな」と。

そこで「サーカスって面白いな。サーカスと人形をくっつけたお話って面白そうだなとか」考え出すわけですよ。

さらに人形の歴史を調べていくと「自動人形」の話が登場するんです。ジャック・ド・ヴォーカンソンが作ったアヒルが餌を食べて糞をしたみたいな。

ここから自動人形についても調べてみることにしました。そうすると、錬金術にたどり着くんです。擬似的人間を生み出そうとしていたという話があったり。

着想ともちょっと違うのですが、調べていくうちにいろいろな発見があって、それを物語に活かしていったイメージですね。

──なるほど。いろいろ見識を広げる内に『からくりサーカス』の根幹が出来上がっていったということですね。ちなみに作中の手の細かな動きなども印象的に残っていました。

藤田:人形を操っている手や所作に着目していくと、美しい動きについて考えますよね。そうなると、バレエとピアノがやっぱり素晴らしいわけです。

カッコいいポーズを書く時には、ダンサーやファッションモデルなどの所作を調べました。カッコいい手の動きはピアニストがピアノを引いているシーンを参考にしました。

そうなると、折角調べてたんだからもったいないなって思って、丁寧に手を描いたり、その他のシーンにもつながっていくんです。

歯車と歯車をつなぎ合わせる歯車

──原点のお話ありがとうございました。『からくりサーカス』と言えば、200年にも及ぶ重厚な歴史が紡ぐ物語が魅力的です。これは最初からどこまで計算されていたんですか。

藤田:これは今でもやっちゃったなぁと思うのですが、初めての長編作品である『うしおととら』で、振った伏線をきちんと回収できて、きちんと纏めることができるという驕りができちゃったんです。

自分はどんなに話を広げても物語を綺麗に畳むことができると。ここが大きな間違い(笑)。

『からくりサーカス』は広げた歯車があまりにも遠すぎて、その歯車と歯車の間を埋めるのに9年間掛かったんです。全ての伏線に答えは用意していなかったので。

本当に凄い苦労したんですよ。『からくりサーカス』。いろいろな歴史が出てきたり、日本やフランス、アメリカ、中国などいろいろな国が登場しましたよね。これは、歯車を埋めるために想像力を総動員して、間を埋めていったのが世界の広さにつながっているんです。

ここまでしないと腑に落ちる物語にならない。歯車をいくつかばら撒いて、そこに合う歯車を削り出していったみたいな。「ここにハマるかな?ハマらない。じゃあ、新しい歯車が必要だ」という作業を繰り返しているというか。

『からくりサーカス』は歯車と歯車をつなぎ合わせ続けた作品作りの集大成とも言えるかもしれませんね。

──『からくりサーカス』に登場したキャラクターは大半が再登場を果たします。どのキャラクターも初登場から変化があり、魅力的になっているというか。それも全て歯車と歯車が噛み合った結果ということですね。

藤田:ひょっとするとばら撒いた歯車の間に埋めていく歯車を削っている作業自体が『からくりサーカス』の物語だったのかもしれません。

だって、一般的な物語の作り方と全然違いますから。

最終回に向けてここはちゃんと描いた、じゃあ次はここだなっていうのが全然無かった。「うーん...。次はこっちか。こっちはここで大丈夫か?じゃあ、この後はえーっと...」みたいな感じなので。

よく伏線は最初から考えていたんですか?って聞かれますけど、先のことなんて全然考えてなかったのが正解なんです。

──伏線回収がバチッとハマって上手くいった点についてもお伺したいです。藤田先生の中で、印象に残っているエピソードはありますか?

藤田:アニメの19話「影の正体」です。このお話でようやく「しろがねと勝が出会った理由」が分かります。

当時はここを考えていて「もうこれしかない!これしかないんだ!」という感じでした。思いついてよかったと思うくらい。

でも実際、バチっとハマってよかったということはないですよ。よかったなぁと肩をなでおろす感じです。

──確かにあのエピソードが明らかになった時は鳥肌が立ちました。

藤田:オレも当時は鳥肌が立ってましたよ。ギリギリセーフだってね(笑)。

藤田和日郎先生の原点

──ありがとうございます。ここからは藤田先生が漫画家を目指したキッカケをお聞きかせ下さい。

藤田:高橋留美子先生の「闇をかけるまなざし」という短編を高校生の時に読んだんです。当時から怪異譚が好きだったんですけど、昔って大抵人間が負けていたんですよね。熱を出して死んじゃったとか。そうした結末にオレはいつもモヤモヤしていたんです。面白くないなーって。

そこで、高橋留美子先生が怪異と戦って勝つお話を描いたんです。それを見て「こんなの描いていいんだ」って思ったら、途端に自分でも描いてみたくなちゃって。

オレは大学で小説関連のサークルに入ってて、そこで挿絵を頼まれたりしていました。

文章の横にイラストを載せる。うーん、これは登場人物が何を喋ってるか分った方がよくないか?えっ、それって漫画じゃん。こんな感じ(笑)。こんな流れで必然的に漫画家を志したのだと思います。

──ありがとうございます。漫画家になるのも大変。なったらなったで続けることも大変だったと思います。

藤田:周りからもそう言われましたよ。先輩からも漫画家になることよりも、続ける方が大変だって。でも、新人の頃の気持ちとしては、漫画家になって苦労してからがスタートじゃないですか。

──続ける苦労を知った現在の藤田先生が漫画を書き続けられる理由についても教えて下さい。

藤田:偉そうなことなんて一つもないです。オレは30代中盤で『からくりサーカス』を連載していたのですが、いったん始まった作品を何とか最後まで描かなくてはならない。連載の枠をいただいているから、止めるなんて選択肢すら無い。

実際は、半べそで夢中になってこれを綺麗に終わらせなきゃっていう気持ちでしたよ。

心機一転次を狙うとか、執着しない心とか色々な価値観があると思うんですけど、人間って逃げ出せない時があるんだと思います。オレは週刊連載を持っている漫画家なので、それの連続だったのかもしれませんね。

あとは鳴海じゃないですが、漫画家になりたくてもなれなかった友だちや同期がオレにもいました。もしも止めた時、そいつらに顔向けできるのか。せっかく漫画家になれたオレがつらいから止めましたなんて言えないでしょ。

長編連載だって『双亡亭壊すべし』でまだ4回目なんだよ。漫画家で言えば少ないほうですから。

──それだけ藤田先生の作品がファンから支持されているということだと思います。

藤田:もしくは短くまとめるが苦手(笑)。でも、そうだと嬉しいね。

オレは連載中にいろいろ取り組んでみたいことが浮かんでくるんですよ。『からくりサーカス』で大人の恋愛を描いてみたいと思ったり、自分が大好きだった童話やおとぎ話を軸にして『月光条例』を描いたり。ホラー映画が好きだから『双亡亭壊すべし』を描いているわけで。

常に描きたいことがあるのは幸せなことだよね。

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