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冬アニメ『薔薇王の葬列』声優の斎賀みつきさん・緑川光さん・速水奨さん登壇で先行上映&キャストトーク実施! 作品の魅力や収録時の思い出を語る

菅野文先生の漫画を原作とし、2022年1月より連続2クール放送されるTVアニメ『薔薇王の葬列』。2021年12月11日(土)には、東京・新宿バルト9で先行上映会とキャストトークショーが開催されました。

当日は、出演声優の斎賀みつきさん、緑川光さん、速水奨さんが登壇。作品の魅力などについて語ってくれました。ここでは、ステージの模様を記した公式レポートが到着したので、ここに公開しましょう。

▲左から緑川光さん、斎賀みつきさん、速水奨さん

▲左から緑川光さん、斎賀みつきさん、速水奨さん

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TVアニメ『薔薇王の葬列』先行上映&キャストトークより公式レポート到着!

12月11日、東京・新宿バルト9で、『薔薇王の葬列』の先行上映会とキャストトークショーが開催された。

第1話から第3話までの先行上映に続いてトークショーに登壇したのは、リチャード役の斎賀みつき、ヘンリー役の緑川光、ヨーク公爵リチャード役の速水奨。3人は、それぞれが演じるキャラクターへの思いや作品の魅力について、自由にトークを繰り広げた。

完成した映像の感想について、斎賀が「絵が綺麗で、独特の表現が散りばめられていて、すごいなと思って見ていました」と印象を語ると、速水も「演出が象徴的で、映像が止まっているところで、物語とか人の心理が動いているふうに感じられるところがとっても好きです」と独特の演出の魅力を語った。

続いて原作の印象を尋ねられると、緑川が「とてもおもしろくて一気に読んでしまいました。(月刊プリンセスの)最新号もずっと探していたんですけれど、ようやく(付録の)カレンダーブックとともに手に入れました」と報告。

会場のファンからは大きな拍手が送られた。逆に第1話収録の時、アフレコスタジオで原作を手にとった、という速水は「ところが第2話の収録で……」と待ち受けていた衝撃の展開が理由で、そこから先を読むことができなくなってしまった、と明かして、第2話を見たばかりの会場の笑いを誘った。

キャラクターを演じる上で意識していることについて斎賀は「リチャードがリチャードらしくあればいいと思って演じています。リチャードの人生を表現している作品なので、そういうふうに見ていただければいいなと思っています」と説明。

「舞台の『リチャード三世』のリチャードは異形の存在という感じで描かれていたのですが、こちらのリチャードはとてもきれいな子として描かれていて印象に残りました」と話した。

一方、緑川はヘンリーのアフレコについてなかなか苦労をしていると披露。「自分で『こういう感じかな』と思っても、『もっとこうしてください』とオーダーされることが多いです。一筋縄ではいかない役だなと思いました」と話した。

斎賀も「もっとお花畑にいるみたいに、というリクエストで何度もやられていますよね」と緑川のアフレコ現場での熱演の様子を補足した。

コロナ禍のアフレコは密を避けるため、数人ごとに分けて収録する分散収録が通常となっている。そのため斎賀と緑川は一緒に収録することが多いが、斎賀と速水とはなかなか同時に収録することがないのだという。

しかし斎賀によると、速水とヨーク公爵のイメージがぴったりなので「声がはいってなくても、映像の中から速水さんの声が聞こえてくるんです」とのこと。その話を受けて速水は「今度から、僕の声が聞こえたら、使用料を30円取るよと言ったんです(笑)」と会場をわかせた。またアフレコの話題で盛り上がったのは、台詞の数の話題。

緑川が「リチャードの台詞を見ると、ほかのキャラクターと桁が違うぐらい多いんですよ。僕がその立場だったらとてもできないな、って思うぐらい」と斎賀の苦労を讃えると、斎賀は「そんなことを言っていて、この先輩は、なんてことない感じでやっちゃうんですよ」と緑川に応じた。

また速水は「僕は台詞数は全然気にしない」といって2人を驚かせたかと思うと、「ギャラのことがかえって気になっちゃうから」とオチをつけて、2人を笑わせていた。

「気になるキャラクター」についての質問で斎賀は「アンちゃん!」と即答。「この作品は女の人がめっちゃくちゃ怖いんですが、そこに咲く一輪の花のよう」とその魅力を語った。一方、緑川はバッキンガムの名前を挙げ、「美味しいポジションだと思うし、あのバッキンガム・フェイスが好きかもしれない」と理由を語った。

そして速水はまさかの「白イノシシ」。「かわいいのもいいんですが、もうちょっと調教してトリュフとかをとってきてもらいたい(笑)」と意表をつく回答だった。

このほかトークでは、様々な新情報も解禁。まずは各種配信サイトにて、1月9日より毎週日曜23時から見放題配信&都度課金配信が実施されることが発表された。

都度課金配信では本編のみでなく、オーディオコメンタリーの特典付きの配信もあり、第1話、第2話のコメンタリーには、斎賀、緑川、速水が出演しているとのこと。

続いて、インターネットラジオステーション「音泉」にて、WEBラジオ「薔薇王の葬列ラジオ~リチャードの部屋~」の配信の決定が発表された。来年1月から毎月1回の配信で、パーソナリティは斎賀、第1回のゲストに速水が出演する。

その後、2月16日に発売となるOP、ED主題化CDや、遂に来年1月発売の連載で最終回を迎える原作コミックス情報、「A-on STORE」とアニメイトで発売となるグッズ情報などのお知らせが行われた。

最後の挨拶で斎賀は「本当に魅力的なお話と、キャラクター、そして素晴らしい演者の方々と演出でできている作品です。原作の最後までやれるということはすごいことだと思います。しっかり目を開いて見ていただき、リチャードともに最後まで一緒に駆け抜けていただければと思います」とトークを締めくくった。

本イベントは、12月19日(日)20時まで配信チケットが発売中。同19日(日)23時59分まで、アーカイブ配信を視聴することができる。

12月19日(日)までアーカイブ視聴可能! 配信チケットが販売中!

TVアニメ『薔薇王の葬列』先行上映&キャストトーク

【出演】斎賀みつき(リチャード役)、緑川光(ヘンリー役)、速水奨(ヨーク公爵リチャード役)
<配信チケット>
【配信内容】当日ライブ配信+アーカイブ視聴(2021/12/19(日) 23:59 まで)
【販売料金】¥2,000(税込) 【販売期間】2021/12/4(土) 10:00~ 2021/12/19(日) 20:00 まで
【ご購入ページ】https://eplus.jp/baraou-anime/

1月9日より見放題&都度課金配信決定!

各種配信サイトにて、1月9日より毎週日曜23時から見放題&都度課金配信決定! 都度課金配信では、本編のみでなく、特典としてオーディオコメンタリー付きの配信も決定!

各配信サイトなど詳細は、公式サイトをご覧ください。

WEBラジオ「薔薇王の葬列Radio〜リチャードの部屋〜」配信決定!

インターネットラジオステーション「音泉」にて、TV アニメ『薔薇王の葬列』のラジオ配信が決定! 出演者宛てのメッセージや質問、各コーナーへのメールなど大募集中!

【番組名】薔薇王の葬列Radio~リチャードの部屋~
【パーソナリティ】斎賀みつき(リチャード 役)
【初回ゲスト】速水奨(ヨーク公爵リチャード 役)
【配信日】2021年1月7日(金)~ 毎月1回配信
【番組HP】https://www.onsen.ag/program/baraou

TVアニメ『薔薇王の葬列』作品情報

放送情報

2022年1月より TOKYO MX、BS11、サンテレビ、KBS 京都にて連続2クール放送

TOKYO MX:2022年1月9日より毎週日曜 22:30~
BS11:2022年1月11日より毎週火曜 24:00~
サンテレビ:2022年1月9日より毎週日曜 23:30~
KBS京都:2022年1月9日より毎週日曜 23:30~

※放送日時は変更になる場合がございます。

あらすじ

中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。

リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。

さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。

そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」の道へとリチャードを誘っていく――。

スタッフ

原作:菅野 文『薔薇王の葬列』(秋田書店「月刊プリンセス」連載)
原案:ウィリアム・シェイクスピア『ヘンリー六世』『リチャード三世』
監督:鈴木健太郎
シリーズ構成・脚本:内田裕基
キャラクターデザイン:橋詰 力
美術監督:泉 健太郎
色彩設計:店橋真弓
撮影監督:高橋昭裕
音響監督:岩浪美和
音楽:大谷 幸
音楽制作:ランティス
第1クールオープニングテーマ:古川 慎「我、薔薇に淫す」
第1クールエンディングテーマ:ZAQ「悪夢」
アニメーション制作:J.C.STAFF

キャスト

リチャード:斎賀みつき
ヘンリー:緑川光
ヨーク公爵リチャード:速水奨
エドワード:鳥海浩輔
ジョージ:内匠靖明
ウォリック伯爵:三上哲
ケイツビー:日野聡
マーガレット王妃:大原さやか
エドワード王太子:天﨑滉平
アン:鈴代紗弓
イザベル:真野あゆみ
エリザベス:伊藤静
セシリー:久川綾
バッキンガム:杉山里穂
ジャンヌダルク:悠木碧
ナレーション:大塚芳忠

公式サイト
公式ツイッター

原作コミックス情報

『薔薇王の葬列』

著者:菅野 文
連載:秋田書店「月刊プリンセス」

累計発行部数180万部突破! プリンセス・コミックス1~15巻、絶賛発売中! 最新16巻、12月16日(木)発売予定!

中世イングランド。白薔薇のヨークと赤薔薇のランカスターの両家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代……。ヨーク家の三男・リチャードにはある秘密があった。それは、男女両方の性を持つということ。己を呪うリチャードは残酷な運命に導かれ、悪にも手を染めていくが……!?

シェイクスピアの史劇「ヘンリー六世」「リチャード三世」を原案に描かれる運命のダーク・ファンタジー!!

⒞菅野文(秋田書店)/薔薇王の葬列製作委員会
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