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冬アニメ『殺し愛』声優陣のリレーインタビューが公開! 第1回は主役を演じる大西沙織さん&下野紘さん! 原作者・Fe先生描き下ろしボイスドラマ配信&描き下ろしポストカード配布会が決定!

「月刊コミックジーン」で好評連載中の殺し屋たちが織りなす歪なサスペンスを描いた大人気コミックス『殺し愛』(著:Fe)。本作のTVアニメが2022年1月12日より放送中です!

このたび、本作の声優陣によるオフィシャルリレーインタビューが公開! 第1回はシャトー役の大西沙織さんと、リャンハ役の下野紘さんのインタビューとなっています。

また、原作者・Fe先生による描き下ろしのボイスドラマが1月12日より配信開始。TVアニメ放送内容と連動し、原作漫画でも描かれなかったキャラクターの意外な一面や、放送話数と連動した裏話など、アニメが2倍楽しめるオリジナルストーリーとなっています。

さらに、1月23日(日)よりアニメイト池袋本店にて描き下ろしバレンタインイラスト入りポストカードの配布会実施が決定しました。
 

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オフィシャルリレーインタビュー第1回 大西沙織さん&下野紘さんが公開!「殺伐、コメディ、ラブ……複雑すぎるW主人公の関係性が面白い!」

クールさの中に垣間見える、か弱さ……そのギャップが魅力!

――ついに、「殺し愛」の第1話が放送されました。まず、最初に作品に触れたときの感想から聞かせていただけますか?

シャトー役・大西沙織さん(以下:大西):オーディションきっかけで原作を読ませていただいたのですが、私に刺さりまくった作品でした!

刺さった部分はいろいろあるのですが、大きなところで言うと、いわゆる「ケンカップル」(ケンカばかりしているけれど、ちゃんと付き合っている)っぽいところ。それにシャトーとリャンハの関係性が近い印象だったんです。「敵対している二人だけど、でも、この関係……どうなるんだろう!?」と、ドキドキしてしまって。これは私がシャトーを演じるしかないと思って、気合いを入れてオーディションに挑みました。

リャンハ役・下野紘さん(以下:下野):第1話のアフレコが始まる前に、いきなり作品について熱弁されました。僕、インタビュアーじゃないのに(笑)。

大西:一気に作品が大好きになってしまって。受かったのが嬉しかったんです。

――熱意が伝わってきます。下野さんはいかがでしょうか?

下野:面白いなと思ったのが、キャラクターの関係値と物語そのもののミステリアスさですね。リャンハもシャトーも振れ幅はありますが、どちらも基本的にはクール。

クールとクールというところで、凸凹した関係といってもどこまで振り切るのか、どういう関係値を築いていくのか、それを見守る面白さがありました。

また、それとは別にリャンハとシャトーの過去、そこに関わってくる人物と、みんな謎だらけなんです。

それを紐解く楽しさがありつつ、実はまだ原作の第3巻しか読んでないので……。

――そうだったんですね。

下野:僕の場合は、オーディションの段階では基本的に原作は読まないんです。

落ちたときに悔しいので(笑)。でも、ありがたいことにリャンハ役をいただいて、原作を買おうと思ったら、人気作なので行くところ行くところに全然なくて。

大西:悲しい!

下野:僕は電子書籍よりも紙派なので、どうしても書店で手に入れたいんですよね。第2話のアフレコ時点で手に入ったのは、第3巻だけ('22年1月現在、アフレコはすべて終了)。だから、中途半端に第3巻だけ読んでいます(笑)。

大西:(笑)。

下野:資料はいただいていますし、台本や映像もあるので問題はないんですが、アフレコ中になんとか原作を揃えたいです。

――お二人が感じたシャトーの魅力についても聞かせていただけますか?

大西:ただ強いだけではなく、弱い部分もあるところです。

クールで腕も立つ賞金稼ぎですが、たまにピンチに陥ってリャンハに助けてもらうことがあるんです。

強がりつつも、知らず知らずのうちにリャンハを頼っている、そのギャップに魅力を感じます。

下野:そうそう。この作品は殺伐としてる瞬間と、ちょっとコメディチックになる瞬間があって、コメディよりのシャトーがかわいいんです。

あと、ふいに感じられる「儚さ」もいいですよね。

大西:わかります!

下野:アフレコをしていて、どこか影を背負った少女という印象を受けたんです。

僕はあまりクールな女性キャラクターにハマることがないんですが、シャトーは儚さやかわいらしさをそっと見せてくれるからか、グッときてしまって。

大西:あら~。

下野:まさに大西が言っていた、ギャップ萌えというやつですね。僕、ギャップ萌えに弱いんです。

大西:嬉しい! でも、シャトーがギャップを見せてくれるのは、リャンハがいるからこそなんですよね。

リャンハに出会ったことでペースを乱され、素が出てしまうんです。

腕も立つし、大人ぶっているけれど、根は純粋なまま大人になってしまったような、そういう女性なのかなと思います。

――では、リャンハについてはいかがでしょうか?

下野:リャンハのように表面上は飄々としつつも、実はクール……といったキャラクターって、あまり演じたことがなかったので、緊張しました。

実際にアフレコをしてみると、掴みどころがなくて改めて難しいキャラクターだなと思いました。

大西:アフレコ現場でもおっしゃっていましたよね。

下野:現時点だとリャンハは基本的に感情を表に出さないですし、表に出した瞬間があっても、どういう思いで出しているのか、それは本当の感情なのか、確信が持てないんです。

クールなように見えて、シャトーの前ではおどけた雰囲気も出している。でも、すごく好きなのかというと、そうとも言い切れない。

彼の真意はどこにあるのか、ぜひ皆さんにも注目していただきたいですね。

大西:私の、リャンハの「ヤバい、好き!ポイント」を語らせていただくと、ときどき番犬のような表情を見せるんです。

なんでしょう、シャトーを守る番犬のような顔をするときがあって……。

下野:熱く語るね~(笑)。

大西:いや、もうそれがすごくいいんですよ!

先ほど下野さんがおっしゃったみたいに、確かに普段は飄々としていて掴みどころがないんです。

でも、シャトーがピンチになると、鋭い目つきで、何かしらの感情が見えて。

私は、「リャンハ……」(口元を押さえながら)ってなるんです。

一同:(笑)。

大西:アニメはこの先どうなるのかわかりませんが、個人的にはリャンハの首輪を握っているのはシャトーなのではと思っています。

――実はシャトーがリードしている?

大西:単純にリードしているというよりも、自覚はないけどリードしている感じになっていたらいいなという理想です。

自覚のなさ、というのがポイントです! ……ただのファンが語っているみたいですけど、大丈夫ですか?

下野:大丈夫、大丈夫、作品愛が伝わってくるよ。

――実際にアフレコで掛け合いをされての感触はいかがでしたか?

大西:シャトー役に決まったときに、どうしてもリャンハ役が気になったので、事務所に「リャンハ役はどなたがやられるんですか?」と聞いたんです。

「下野さん」と言われて「ウソだ~‼」、って思いました。

下野:事務所の後輩じゃなかったら、怒ってますよ(笑)。

大西:(笑)。でも、アフレコが始まったら、リャンハは下野さんだなと思うようになったんです。

下野さんの色も出つつ、リャンハにしっかり寄り添われていて説得力を感じました。

下野:確かに、そういうことはありますよね。シャトーも大西さんと全然違うじゃないですか?

大西:結構、素の自分と真逆の役をやらせていただくことが多くて、シャトーも例に漏れず、私とは全然性格の違うキャラクターですね。

下野:うん。大西は休憩時間、喋らないときがないよね?

大西:ずっと喋ってますからね(笑)。

下野:もちろん、大西ならシャトーを演じられるだろうなと思っていました。

でも、想像以上に新鮮なシャトーで驚いたんです。

先ほどもお話ししたとおり、シャトーはクールさの中にどこか少女の面影が感じられるので、リャンハよりずっと年下のイメージがあったんです。

大西さんはどう演じるのかなと思ったら、「クールな少女」とは別の、でもちょうどいい案配のシャトーで、そのお芝居が自然と入ってきました。

大西:嬉しいです! アフレコを通して、お互いがお互いに納得していったのかもしれないですね。

――では、第1話を振り返られての好きなシーンや印象に残っているシーンなどを教えていただけますか?

下野:リャンハとシャトーのやりとりはどれも印象的で、特にAパートの後半、公園のカフェのシーンはリャンハの見方がかなり変わりました。

オーディションのときは、今よりもクールな部分と飄々とした部分にもう少し色をつけていて、若干、振れ幅を大きくしていました。

でも、そのシーンを演じて、振れ幅は少ないほうがいいだろうと思ったんです。

たんにシャトーのことが好きというだけではない、何かほかの目的があるのかもしれない、と。

大西:映像がほぼできあがっているのもお芝居のイメージがしやすいのでありがたいですよね。

下野:そうなんです。表情もわかりやすくて、リャンハも何かを背負っていることが伝わってきました。

それこそ、公園のシーンでは大好きなシャトーと会話をしているのに、なぜか顔に陰がかかるんです。

シャトーに好意があるのは間違いなさそうだけど、その感情は一体なんなのか。

リャンハの抱えているものが画からも漂ってきて、演じやすさもありつつ、新たに探るべきことも増えたなと感じています。

大西:私もまさにそのシーンが印象に残っています。

テーブルを蹴り上げたシャトーを押さえ込むリャンハが素敵で……ちょっと萌えました。「殺し愛」の原作は、リャンハがシャトーを力づくで止めようとするけれど、傷つけないようにギリギリを攻めるという場面が結構あるので、この先の展開も楽しみです。

 

原作者・Fe先生描き下ろしボイスドラマが配信!

原作者 Fe 書き下ろしのボイスドラマが配信決定! TVアニメ放送内容と連動し、原作漫画でも描かれなかったキャラクターの意外な一面や、放送話数と連動した裏話など、アニメが2倍楽しめるオリジナルストーリーとなっております。

記念すべき第1回は、TVアニメ第1話放送直後の1月12日(水)24:30からYouTube KADOKAWA animechannelにて配信開始となります。今後の隔週更新では、様々なキャラクターも登場いたしますのでお見逃しなく。

あらすじ

TV アニメ「殺し愛」アフタードラマ#1.5|シャトー(大西沙織)&リャンハ(下野紘)

取引としてリャンハとクリスマスの街をデートさせられることになったシャトー。
ご機嫌なリャンハはシャトーをからかうが......第1話でも描かれなかった二人の会話にご注目です!

YouTube KADOKAWA animechannel

 

アニメイト池袋本店にてポストカード配布会実施!

原作・Fe描き下ろしバレンタインイラスト入りのポストカードをプレゼント!

シャトーとリャンハのスタンディも展示予定です! さらにBlu-ray&DVDの予約キャンペーンも実施されます!

配布会概要

開催日程:2022年1月23日(日)
【1回目】12時30分~
【2回目】14時30分~

開催場所:アニメイト池袋本店1階店頭
詳細はこちら

※配布会は参加無料となります。
※各回配布予定数に達し次第、終了となります。
※ポストカードはお1人様1枚のお渡しとなります。
※常時マスクをご着用いただき、ソーシャルディスタンスの確保へご協力をお願いいたします。
※配布開始時間は当日の状況に応じて前後する場合がございます。
※【咳など風邪の症状があるお客様】・【ご家族やお勤め先、学校など、ご自身の身近に新型コロナウイルス感染症に感染した方 またはその可能性のある方がいらっしゃるお客様】は配布会へのご参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
※最大限配布会を開催するために対策等を行いますが、自治体からの要請や緊急事態宣言が発令された場合、配布会を延期・中止させて頂く可能性がございますので予めご了承下さい。
※詳細につきましては、お手数ですが、開催店舗まで直接お問い合わせ下さい。

予約キャンペーン開催

キャンペーン期間中にBlu-rayまたはDVDVol.Iをご予約いただいたお客様に商品お渡し時にアニメキービジュアル入りの特別なB5カードをプレゼント!

 

キャンペーン対象店舗:アニメイト池袋本店、アニメイト通販
キャンペーン期間:1月23日(日)~2月28日(月)

キャンペーン対象商品:
殺し愛Vol.I【Blu-ray】(KAXA-8271)
殺し愛Vol.I【DVD】(KABA-11141)

特典引換期間:4月26日(火)~5月3日(火・祝)
※施策に関わる施策に関わる特典は全て第三者への譲渡・オークション等の転売は禁止とさせていただきます。
※ご予約、特典付与のオペレーション詳細は開催店舗に直接お問い合わせ下さい。

TVアニメ『殺し愛』作品情報

放送・配信情報

2022年1月12日(水)より TOKYO MX、サンテレビ、KBS 京都ほかにて放送開始
dアニメストアにて地上波先行・単独最速配信決定

<放送情報>
TOKYO MX:1月12日より 毎週水曜 24:00~
サンテレビ:1月13日より 毎週木曜 24:00~
KBS 京都:1月13日より 毎週木曜 25:00~
BS 日テレ:1月12日より 毎週水曜 24:00~
AT-X:1月13日より 毎週木曜 22:30~ ※リピート放送:(月)10:30/(水)16:30

<配信情報>
dアニメストア:1月12日より毎週水曜 23:30~

その他サイトも順次配信予定

※放送・配信日時は番組編成の都合等により変更となる場合がございます。

INTRODUCTION

とある「仕事場」で対峙する2人の殺し屋。クールな賞金稼ぎの女・シャトーと謎多き最強の男・リャンハ。

シャトーはこの交戦をきっかけにリャンハと敵対――するはずが、なぜか彼に気に入られ、つきまとわれることに。

彼女はなし崩し的にリャンハと協力関係を結んでしまうが、彼を狙う組織との抗争に巻き込まれていく。さらにその戦いは、彼女の過去とも関係しているのだった。

リャンハはなぜシャトーに接近するのか。シャトーに秘められた過去とは。相性最悪の2人が織りなす、「殺し屋×殺し屋」の歪なサスペンス。奇妙な運命の歯車がいま動き出す。

STAFF

原作:Fe(月刊コミックジーン/KADOKAWA 刊)
監督:大庭秀昭
シリーズ構成・脚本:久尾 歩
キャラクターデザイン:佐藤陽子
サブキャラクターデザイン:小林利充
総作画監督:佐藤陽子・小林利充
アクション作画監督:才木康寛
3D・プロップデザイン:杉村友和
美術監督:黛 昌樹
色彩設計:山上愛子
撮影監督:伏原あかね
編集:木村佳史子
音響監督:髙桑 一
音響効果:和田俊也
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:吉川 慶
音楽制作:TOY'S FACTORY
音楽制作協力:ミラクル・バス
アニメーション制作:プラチナビジョン
製作:殺し愛製作委員会

オープニングテーマ:増田俊樹「Midnight Dancer」
エンディングテーマ:小林愛香「マコトピリオド」

CAST

シャトー・ダンクワース:大西沙織
ソン・リャンハ:下野紘
エウリペデス・リッツラン:堀内賢雄
ジム:天﨑滉平
ホー:前野智昭
ジノン:村瀬歩
ニッカ:森田成一
ミファ:日笠陽子
ドニー:大塚芳忠

公式サイト
公式ツイッター

原作コミック情報

『殺し愛』1~11巻好評発売中!

著:Fe(月刊コミックジーン/KADOKAWA 刊)

(C)2022 Fe/KADOKAWA/殺し愛製作委員会
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