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AJ2022「ポニーキャニオンブース」ステージより公式レポ到着!【アニメジャパン2022】

アニメジャパン2022「ポニーキャニオンブース」ステージより公式レポート到着! 『東京リベンジャーズ』『東京ミュウミュウにゅ~♡』『怪盗クイーンはサーカスがお好き』などのステージを大紹介【AJ2022】

2022年3月26日(土)、27日(日)に、東京ビッグサイトにて開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2022(アニメジャパン2022)」。

ポニーキャニオンブースでは、同社が関連するアニメ・ゲーム作品のキャストや声優アーティスト、スタッフが多数登場するステージイベントが繰り広げられました。

公式レポートが到着したので、当日の模様をご紹介しましょう。

アニメジャパン2022の注目ニュース

AnimeJapan2022「ポニーキャニオンブース」のステージレポート公開!

今年のポニーキャニオンブースでは、26日(土)に「東京リベンジャーズ」「土岐隼一」「それでも歩は寄せてくる」「東京ミュウミュウにゅ~♡」「うちの師匠はしっぽがない」「PRELUDERS(プレリューダーズ)」ほか、

27日(日)に「夏へのトンネル、さよならの出口」「ODDTAXI RADIO~今いい感じなんです~AnimeJapan出張版」「魔都精兵のスレイブ」「怪盗クイーンはサーカスがお好き」「転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~ 」といったステージを展開。

土岐隼一と広瀬裕也が交代でMCを担当した。

各ステージでは、作品に関するトークのほか、選んだ数字に書かれたテーマでトークする「ランダムテーマトーク」、リズムにあわせて連想ゲームを繰り広げ、作品名あるいは作品に登場するキャラクターからポニーキャニオンへと繋げる「作品からポニーキャニオンへ!繋げ連想ゲーム」を実施。

ここでは作品トークを中心に各ステージの模様をダイジェストで紹介していこう。

なおこちらのステージの模様は4月3日(日)まで「ぽにきゃん-Anime PONY CANYON」YouTubeチャンネルでアーカイブをお楽しみ頂けるので、是非チェクしてほしい。

1日目・3月26日(土)

東京リベンジャーズ

2021年4月~9月に放送され、続編となる「聖夜決戦編」の制作も決定しているTVアニメ『東京リベンジャーズ』からは、花垣武道役の新祐樹と橘直人役の逢坂良太が特攻服を羽織って登場。

2人が揃うのは、番組最初のイベント以来だという。ステージでは、5月18日にリリースされるイメージソングCD『EP03』の収録楽曲を初公開。逢坂が歌う「Take my Hand」、新が溝中五人衆として歌う「ONE STAR」について、収録の模様や歌詞の内容などが語られた。

ランダムテーマトークの「収録の裏話」では、収録だけでなく、イベントやオーディションの話題も言及。意外と出番が少なかったため不完全燃焼感があるという逢坂は、「聖夜決戦編」への期待を高めていた。

告知コーナーでは、初解禁情報として、2022年6月19日に「TVアニメ『東京リベンジャーズ』愛仁夢化解禁弐周年&結成記念!東京卍會羅威舞(ライブ)」の開催を発表。イベントには、新祐樹(花垣武道役)、林勇(佐野万次郎役)、水中雅章(場地圭介役)、松岡禎丞(三ツ谷隆役)、狩野翔(松野千冬役)の出演が予定されている。

そして、最後に「聖夜決戦編」に向けてのさらなる応援を願い、ステージを締めくくった。

土岐隼一

MCを務める土岐隼一が、今年のポニーキャニオンステージでは唯一のアーティスト枠としてステージに登場。

2022年5月18日にリリースされる1stフルアルバムを中心にトークを繰り広げた。ステージでは、1stフルアルバムのタイトルとアーティスト写真を初公開。アーティスト写真は、大人っぽさを意識した黒い衣装で、モノトーン感のある仕上がりに。

そして、1stフルアルバムのタイトルは『Good For』。これは、収録曲の歌詞にある“お似合い・ぴったり”といった意味の「good for you!」にちなんだもので、アルバムの中に、好きな曲、似合う曲が見つかれば良いという想いからつけられたものだという。

なお、1stフルアルバム『Good For』の発売のあたり、リリースイベントとして、久しぶりのリアルイベントとなる「個別トーク会」と「オンライン個別トーク会」の開催が発表された。

ランダムテーマトークでは、「アーティスト活動でのやってしまった話」として、今回のMV撮影で、4時間も前に現場入りしてしまったエピソードを披露。最後に、あらためてファンへの感謝のメッセージを告げ、たった1人でのステージを務め上げた。

それでも歩は寄せてくる

2022年7月からの放送開始が予定されているTVアニメ『それでも歩は寄せてくる』からは、田中歩役の阿座上洋平と八乙女うるし役の中村カンナが登壇。

ちゃんと話をしたのは収録のときが最初だったという2人だが、非常に息のあったトークでステージを盛り上げた。本作が初ヒロインであり、レギュラー自体も初めてだという中村は、うるし役が決まったとき、「何で自分が?」と驚きで言葉にもならなかったという。

追加キャストとして、香川凛役を三川華月、マキ役を花澤香菜が演じることが発表されると、花澤の大ファンだという中村は、収録時はもちろん、収録前に香盤表を見たときからずっと緊張していたというエピソードを語った。

ランダムテーマトークの「キャラクターと似ているところ」というテーマでは、将棋以外の部分はほとんど似ているという中村に対して、まったく歩とは似ていないという阿座上は、まっすぐ相手に好きなことを伝えられる歩に尊敬の念を示していた。

阿座上が「ムズムズキュンキュンする作品」とアピールする『それでも歩は寄せてくる』は、2022年7月よりTBS、BS-TBSにて放送予定。

東京ミュウミュウ にゅ~♡

2022年7月より放送開始のTVアニメ『東京ミュウミュウ にゅ~♡』からは、桃宮いちご役の天麻ゆうき、黄歩鈴役の戸田梨杏、藤原ざくろ役の石井萌々果が、カフェコスチュームでステージに登場した。

キャラクター紹介では、石原夏織が演じる「マシャ」が可愛いと声を揃える3人。ランダムテーマトークの「キャラクターと一番近いキャストは誰?」というテーマでは、天麻が戸田、戸田が石井、石井が天麻を挙げるなど、仲の良さが表れる結果となった。

また、「もしも動物になるなら」というテーマでは、天麻が「コウモリかネコ」、戸田が「ワンちゃん」、石井が「鳥」と回答。そして、藍沢みんと役の日向未来と碧川れたす役の十二稜子を加えた「5人でこれからやりたいこと」というテーマでは、戸田が全国ツアーと即答し、最終的には世界に飛び出したいと大きな夢を語った。

リズム連想ゲームでは、最高記録となる25個のワードを繋げるという抜群のチームワークをみせるなど、今後の活動にも期待が高まるTVアニメ『東京ミュウミュウ にゅ~♡』は、2022年7月よりテレビ東京系列にて放送開始予定。

うちの師匠はしっぽがない

2022年10月より放送開始予定のTVアニメ『うちの師匠はしっぽがない』からは、まめだ役のM・A・Oと大黒亭文狐役の山村響が、落語家という役どころにあわせて、着物姿でステージに登場した。

本作の舞台が上方落語なので、落語に加えて、大阪弁へのチャレンジがあったという山村は、オーディションの際も、落語と大阪弁を一生懸命に勉強して挑んだという。ステージでは、PVが初披露され、追加キャスト情報を公開。椿しらら役をLynn、椿白檀治役を江口拓也、作次郎役を村瀬歩、お松役を相川奈都姫、小糸役を長谷川育美、らくだ役を梅原裕一郎がそれぞれ担当することが発表された。

また、「収録の裏話」として、落語のシーンでは、上方落語の師匠からオンラインで直接稽古をつけてもらったというエピソードを披露。実際に師匠の落語が聞けるのもうれしかったと声を揃えた。

「人情に訴えかけてくる話が繰り広げられる」(山村)、「原作の温かさや優しさがアニメにも表現されている」(M・A・O)という『うちの師匠はしっぽがない』は、2022年10月より、TOKYO MX、MBS、BS朝日にて放送予定。

PRELUDERS(プレリューダーズ)

声優×ヒーロー×音楽をテーマにした新プロジェクト『PRELUDERS』からは、護人明日可役の榎木淳弥、久地守凰役の内田雄馬、柏木世良役の堀江瞬が登壇。今回のステージがお披露目会として、さまざまな情報が明らかにされた。

本作は、音楽とボイスドラマを軸に展開されるコンテンツで、榎木が演じる護人明日可と堀江が演じる柏木世良に、仲光舜(cv. 鈴木崚汰)と春馬湊(cv. 岩崎諒太)を加えた「High Five」と、内田が演じる久地守凰に、三角智影(cv. 伊東健人)、蘭堂あゆむ(cv. 西山宏太朗)、烏丸琥太(cv. 天﨑滉平)を加えた「S-quad」という2つのヒーローチームと謎の組織「Vice Versa」との戦いが描かれていく。

5月18日には大石昌良が作詞作曲を手掛けた、本作の主題歌となる「ヒーローライセンス」のCDがリリースされ、以降、6月・7月・8月と毎月のリリースを予定。CDには全5話のボイスドラマも収録される。

なお、主題歌「ヒーローライセンス」は4月25日より先行配信され、公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオの公開も予定されている。音楽はもちろんボイスドラマにも期待が高まる本作の今後の展開に注目したい。

2日目・3月27日(日)

夏へのトンネル、さよならの出口

今夏の公開が予定されている映画『夏へのトンネル、さよならの出口』からは、原作者の八目迷氏、監督の田口智久氏、そしてポニーキャニオンの小山プロデューサーが登壇。

本作がデビュー作の八目氏からは、以前から映画化への憧れはあったが、まさかの一作目が映画化となり非常に驚いているという心境が語られた。

映画化にあたり田口監督は、カオル視点の原作よりもあんずのパートを増やすことによって、2人の成長にクローズアップする形で制作を進めているとのことで、「原作よりもボーイミーツガール感があり、没入感がすごい映画になりそう」と八目氏。

脚本・絵コンテ・演出も担当することになり、思ったよりも作業分担が増えたと苦笑いを浮かべる田口監督だが、それによって練度を高めることができたと自信も覗かせた。

遠野カオル役の鈴鹿央士、花城あんず役の飯豊まりえという話題のキャスティングは、実存感のある演技を求めた結果とのことで、八目氏も「映画の雰囲気にあっている」と太鼓判。

最後に「原作者として恵まれた映画になると予感している」と、あらためて公開に向けての期待を熱く語った。

ODDTAXI RADIO~今いい感じなんです~AnimeJapan出張版

TVアニメ『オッドタクシー』のWEBラジオとして配信されているた『ODDTAXI RADIO~今いい感じなんです~』。

そのAnimeJapan出張版として行われたステージでは、MCを務めるP.I.C.S.平賀プロデューサーポニーキャニオン伊藤プロデューサーが、ゲストに剛力役の木村良平を招き、4月1日の公開が予定されている『映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ』の魅力を紹介。

さらに、AnimeJapan 2022の公式アンバサダーである西川貴教が、昨年に続いての参戦をはたし、トークに花を添えた。

映画の収録は「同窓会みたいで楽しかった」という木村だが、もっと総集編のような内容になると思っていたら、予想以上にちゃんと作られていたと驚きの声を上げた。

平賀プロデューサーによると、映画はTVシリーズとは視点を変えた構成で、TVシリーズを見た人には答え合わせのような内容になっているが、初見の人でも楽しめると強くアピール。

最後に伊藤プロデューサーは「エンドロールの最後まで見てほしい」、木村は「作っていて楽しい作品だったので、ぜひ皆さんもご覧になってください」とのメッセージをが贈り、ステージを締めくくった。

魔都精兵のスレイブ

TVアニメ化が決まっている『魔都精兵のスレイブ』からは、和倉優希役の広瀬裕也と羽前京香役の鬼頭明里が登壇し、作品概要と登場キャラクターを紹介。

女性が桃を食べると様々な能力(異能)がもたらされるという世界観における2人の関係性についてのトークでは、広瀬が「番組における重要な要素」という“ご褒美”の話題に。能力の対価として発生するご褒美の詳細は放送を待ちたいところだ。

ステージでは初解禁情報として六番組のキャストを発表。出雲天花役を内田真礼、東八千穂役を稗田寧々、若狭サハラ役を上田麗奈がそれぞれ担当する。

すでにアフレコも始まっているということだが、男性は自分ひとりのことが多く、「なかなかドキドキする現場」という広瀬だが、鬼頭に「毎週楽しそう」とツッコまれると、「楽しくはあります!」と開き直る一幕も。タカヒロ氏が原作ということもあり、バトルシーンもふんだんで迫力満点という本作。

「バトルあり、お色気あり、感動ありの色々な要素が詰まった素敵な作品」(鬼頭)の今後の続報にも注目しておきたい。

怪盗クイーンはサーカスがお好き

2022年6月17日(金)の公開が予定されている劇場アニメOVA『怪盗クイーンはサーカスがお好き』からは、クイーン役の大和悠河が登壇した。

さらにMCの広瀬裕也も、本作で西遠寺考太郎役として出演が決定しており、二人で作品についてのトークを繰り広げた。

声の仕事は本作が初めてという大和。オファーがあったとき、何かの間違いだと思ったが、原作を読んでクイーンの大ファンになり、早く声を入れてみたいと思うようになったという。

しかし、収録日が決まると、胃が痛くなり、舞台に出るよりも緊張したと当時の心境を打ち明けた。

ただし、アフレコ自体は非常にスムーズだったとのことで、性別不詳のクイーンを演じるにあたり、宝塚歌劇団での男役の経験が役に立ったと分析。かつて“男役の美学”を追求してきただけに、クイーンの“怪盗の美学”がよく分かるという大和は、演じるごとに、クイーンという愛すべきキャラクターにますます引き込まれていったとあらためて振り返った。

また、本作の注目ポイントとして、飛行船の中で、ジョーカーやRDと会話をしているシーンでの掛け合いの空気感を挙げ、特にクイーンがジョーカーに変なことわざを教える場面は、声を出して笑うくらいに面白いとアピールした。

転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~

2022年7月からの放送開始が予定されているTVアニメ『転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~』からは、ユージ役の小林千晃、スラハッパ役の久遠エリサ、ペケスラ役の花井美春が登壇。

さらに、AnimeJapan 2022の公式アンバサダーである西川貴教が参加し、キャスト陣が西川にプレゼンする形式で、作品の魅力が紹介された。

キャラクター紹介において、ユージの「ブラック企業の社畜」というワードに西川が強く反応し、思わぬ方向に脱線したり、スライムたちを紹介する際に、「スライムのおかげでユージが最強に」と主張する久遠に対して小林が「スライムはいたら便利くらいの存在」と真っ向から否定する一幕があったり、終始笑いの絶えない、チームワークの良さが垣間見えるプレゼンが繰り広げられた。

なお、スライムを演じるキャスト6名で結成された「スラちゃんず△」は、スラちゅーぶ(YouTube)、いんスラぐらむ(Instagram)、スラとっく(TikTok)などのSNSを駆使した広報活動を行っており、再生数といいね数によるご褒美企画が展開中となっているので、こちらもアニメの続報とあわせて注目しておきたい。

YouTube LIVE アーカイブ視聴情報

3月26日(土)

3月27日(日)

ポニーキャニオンAJステージ特設サイト
AnimeJapan 2022公式サイト

ステージ出演関連作品・アーティスト 公式HP ※出演順

東京リベンジャーズ公式サイト
土岐隼一公式サイト
それでも歩は寄せてくる公式サイト
東京ミュウミュウ にゅ~♡公式サイト
うちの師匠はしっぽがない公式サイト
PRELUDERS公式サイト
夏へのトンネル、さよならの出口公式サイト
オッドタクシー公式サイト
魔都精兵のスレイブ公式サイト
怪盗クイーンはサーカスがお好き公式サイト
転生賢者の異世界ライフ ~第二の職業を得て、世界最強になりました~公式サイト

(C)和久井健・講談社/アニメ「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)山本崇一朗・講談社/「それでも歩は寄せてくる」製作委員会
(C)征海美亜・吉田玲子・講談社/「東京ミュウミュウにゅ~」製作委員会
(C)TNSK・講談社/春来亭活動写真部
(C)PRELUDERS
(C)2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
(C) P.I.C.S. / 映画小戸川交通パートナーズ
(C)タカヒロ・竹村洋平/集英社・魔防隊広報部
(C)はやみねかおる・K2商会・講談社/「怪盗クイーン」製作委員会
(C) 進行諸島・SBクリエイティブ/転生賢者の製作委員会
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