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- おかもとみか
- 2021夏デビューのオトナ女子新人ライター。ミドル層の男性声優さん関連記事を書くことが多いです。

<演目詳細>
公演名:READING LIVE 2026「パンプキンファームの宇宙人。」
開催日:2026年4月4日(土)Aチーム 昼夜公演
4月5日(日)Bチーム 昼夜公演
出演:
宇宙人・マロン(A:吉野裕行/B:堀江 瞬)
新聞記者・ゴウガイ(A:神谷浩史/B:木村良平)
農場主・シュトルーデル(A:草尾 毅 /B:東地宏樹)
息子・パリティービット(パル)(A:吉永拓斗/B:保住有哉)
農夫頭・ガト(A:代永 翼 /B:江口拓也)
大学院生・砂糖(A:岡本信彦/B:上村祐翔)
<Introduction>
2026年のアメリカ西海岸。潰れかけたオンボロ農場『パンプキンファーム』の裏山に、
謎の宇宙船が墜落した。救出された宇宙人の種族は『神』。
経営難で相続税が払えない農場の主人、シュトルーデルは嘆願する。
「神様だったらお願いだ!死んだうちの婆ちゃんを蘇らせてくれないか!」
そして夜が明け、喧騒のハロウィンが始まった……。
<見どころ>
2016年開催「パンプキンファームの宇宙人」のタイトルに「。」をつけ、10年後の2026年に再演された本作は、物語の舞台が「2026年」という伏線回収にもつながった人気演目。Aチームのマロン役吉野裕行さん、ゴウガイ役神谷浩史さんの2人のみが、10年前と同じ役を演じることでも注目を集めた。
初演当時、宇宙人ゆえのカタコト日本語を巧みな声優ワザで表現し観客に衝撃を与えた吉野さんの、忠実かつさらに進化させたマロン役の再現に対し、まったくの別路線で独自の「宇宙人感」を表現したBチームマロン役の堀江 瞬さん。それぞれ異なる表現方法の対比が多くの観客を魅了していた。
メインステージでのみ物語を繰り広げて来たリーライとしては、初の試みとなる花道が客席に設けられたのも目を惹く演出であった。この花道を使い、アンサンブル(ダンサー)扮するゾンビが客席を巻き込むほか、舞台上の距離感を演出したり、キャストの出捌けに使用して物語に奥行きをもたらすなど、新たな取り組みにチャレンジしている様子を感じさせられた。
随所に歌が盛り込まれるミュージカル感や、観客をクスッと笑わせるやりとり、言葉遊びが楽しい台詞が満載な初演の雰囲気のまま、2026年らしい配役にフレッシュさを感じた演目であった。
Kiramune Presents READING LIVE 2026 「パンプキンファームの宇宙人。」特設サイト
<演目詳細>
公演名:READING LIVE 2026「Phantom Beauty」
開催地・開催日:
<東京公演>
2026年10月24日(土)
10月25日(日)
<大阪公演>
2026年10月31日(土)
11月1日(日)
出演:神谷浩史/浪川大輔/ 岡本信彦 /江口拓也/木村良平/代永 翼/吉野裕行/上村祐翔/保住有哉/堀江 瞬/吉永拓斗/草野太一/榊原優希/かかずゆみ/桑島法子/櫻井孝宏/高木 渉/鳥海浩輔
