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『からかい上手の高木さん』が実写映画化|永野芽郁・高橋文哉が出演

『からかい上手の高木さん』が実写映画化決定! 高木さん役は永野芽郁さん、西片役は高橋文哉さんが担当。中学生時代から10年後の高木さん&西片を描く

山本崇一朗先生による人気漫画『からかい上手の高木さん』の実写映画が、2024年5月31日(金)に公開!

中学生時代から10年後を舞台に、高木さん役を永野芽郁さん、西片役を高橋文哉さんが演じます。

あわせて、永野さん、高橋さん、監督・今泉力哉氏、原作者・山本崇一朗先生よりコメントも到着しました。

『からかい上手の高木さん』実写映画化が決定

主演の高木さんを演じるのは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)でヒロインに抜擢、昨年公開の映画『マイ・ブロークン・マリコ』や『母性』で魅せた怪演が記憶に新しく、今年7月にはNetflix「御手洗家、炎上する」で主演、現在公開中の『こんにちは、母さん』など数々の話題作へ出演するなど、圧倒的なヒロインからコミカルにもシリアスにも振れる演技派として活躍を続ける永野芽郁さん。

映画では西片のことをからかっていた中学生時代から10年が経ち、教育実習生として母校へ帰ってきた高木さんを演じます。

高木さんにいつもからかわれ、からかい返そうとするも失敗ばかりしていた西片を演じるのは、「仮面ライダーゼロワン」で主人公に抜擢され、TBS「最愛」(21)やTBS「君の花になる」(22)での好演が話題を呼び、2022年には日経トレンディが選ぶ「来年の顔」に選出、現在放送中のTBS系「フェルマーの料理」ではW主演を務めるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する高橋文哉さん。映画では大人になり母校で体育教師となった10年後の西片を演じます。

“高木さんの聖地”として親しまれている香川県小豆島で全編撮影が行われた今作でメガホンを取るのは、『愛がなんだ』(19)、『街の上で』(21)、『ちひろさん』(23)、現在公開中の豊田徹也の漫画を映画化した最新作『アンダーカレント』など数々の作品を手掛け、新世代の恋愛映画の名手として名高い今泉力哉氏です。

キャスト・監督・原作者よりコメントが到着

高木(たかぎ)さん役:永野芽郁(ながの・めい)さん

お話を頂く前からいち視聴者として原作やアニメを拝見していたので、『からかい上手の高木さん』の世界に入ることができてとても嬉しいです。小豆島には島の至る所に高木さんが描かれていて、作品への愛を感じながらのびのびと楽しく演じさせていただきました。
高橋さんとは初共演で、凄く真摯に西片という役と作品に向き合われる方だな、という印象だったんですが、段々と役の仲の良さも深まっていく毎に、私たちも高木さんと西片のようにからかい・からかわれるっていう関係性が出来てきて(笑)ちょっとどこかで姉弟っぽさもありながら過ごせた気がします。
自然豊かで穏やかな小豆島で全編撮影できたことによって、きっとスクリーンの中にも穏やかで温かく、観ていて心地の良い映画が出来るのではないかなと思いますので、映画の公開を楽しみにして頂けたら嬉しいです。

【永野芽郁さんプロフィール】
1999年9月24日生まれ 東京都出身。
2009年に映画で女優デビュー。NHK連続テレビ小説「半分、青い」(18年)でヒロインに抜擢され大きな反響を集め、エランドール賞新人賞(19年)を受賞。2021年にはドラマ「ハコヅメ」(NTV)、「キネマの神様」などに出演した他、映画『そして、バトンは渡された』(22年)で第45回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。また、同作および映画『地獄の花園』でも第46回報知映画賞主演女優賞と第64回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。今年の第46回日本アカデミー賞で映画『母性』で優秀助演女優賞を受賞するなどドラマ、映画、CMなど多方面で活躍の場を広げている。

西片(にしかた)役:高橋文哉(たかはし・ふみや)さん

以前から原作を存じ上げていたので、お話を頂いたときは凄く嬉しかったですし、西片を演じることができてとても光栄です。
これまであまりからかわれてこなかったのですが、撮影の期間を通して永野さんにからかわれながら、変な居心地の悪さみたいなものが心地よくて、西片と通ずるものがあるなと感じています(笑)
原作の10年後を演じさせて頂いているのですが、シーンひとつひとつに二人の関係性やキャラクターなど素敵なところが詰まっていて、皆さまのご期待を裏切らない作品になっていると思います。僕自身、聖地である小豆島で撮影させて頂けることに凄くワクワクしましたし、撮影している中で実際に原作に描かれている場所や、島の雰囲気に触れられる瞬間が常にあるので、凄く感動しました。公開まで是非楽しみに待っていただけたらなと思います。

【高橋文哉さんプロフィール】
2001年3月12日生まれ 埼玉県出身。2019年「仮面ライダーゼロワン」で主人公に抜擢され、TBS「最愛」(21年)や「君の花になる」(22年)での好演も話題を呼び、2022年には日経トレンディが選ぶ「来年の顔」に。現在放送中のTBS系「フェルマーの料理」ではW主演を務める。映画では、今年7月に公開された『交換ウソ日記』で主演を務め、来年公開する『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』に出演するなど話題作に次々に起用されている。

監督:今泉力哉(いまいずみ・りきや)氏

永野芽郁さんと高橋文哉さん。
これ以上ないキャストとともに、夏の小豆島の美しい景色の中(めちゃくちゃ暑かったけど!)、
『からかい上手の高木さん』を映画化できたこと、とても嬉しく思っています。
永野さんはとにかく明るくて素直で場が華やぐ方。高橋さんはまっすぐで本当にいい方。
そしてふたりとも芝居に関してとても真面目で、実は不器用で、似たところもあって。
高木さんの、朗らかさとその中にある照れや本音の部分。
西片の、実はあなたがヒロインなのですか、という可愛らしさ。
ふたりが演じることでしか生まれなかった空気をいっぱい取り込んだ映画がまもなく完成します。
自分の恋愛を思い出したり、照らし合わせたりしながら見てもらえたらしあわせです。
恥ずかしい話ですけど、自分で見て泣いちゃいました。お楽しみに。

【今泉力哉氏プロフィール】
1981年福島県生まれ。2010年『たまの映画』で商業監督デビュー。
主な作品に『愛がなんだ』(19)、『街の上で』(21)、『ちひろさん』(23)など。
豊田徹也の漫画を映画化した最新作『アンダーカレント』(23)が全国公開中。

原作者:山本崇一朗(やまもと・そういちろう)先生

実写映画になること、漫画ともアニメともまた違った『高木さん』を観られること、驚きであると同時に非常に嬉しく感じております。
永野さん、高橋さんをはじめとする出演者の皆さん、そして今泉監督をはじめとする制作陣の皆さんが、
小豆島ののんびり美しい風景の中で創り出してくれる“画”がどのようなものになるのか、皆さんと一緒にワクワクしながら待ちたいと思います。公開が今から本当に楽しみです。

【山本崇一朗先生プロフィール】
香川県小豆島出身
漫画家。2011年9月、第27回ゲッサン新人賞佳作受賞。同年12月、第69回新人コミック大賞佳作受賞。代表作である『からかい上手の高木さん』で2021年第66回小学館漫画賞(少年向け部門)を受賞。そのほかの著作に「くノ一ツバキの胸の内」や「それでも歩は寄せてくる」などがある。

映画『からかい上手の高木さん』作品情報

公開日:2024年5月31日(金)

キャスト:永野芽郁 高橋文哉

原作:山本崇一朗『からかい上手の高木さん』(小学館「ゲッサン少年サンデーコミックス」刊)
監督:今泉力哉
脚本:金澤知樹 萩森淳 今泉力哉
音楽:大間々昂
製作:映画『からかい上手の高木さん』製作委員会
配給:東宝

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(C)2024映画『からかい上手の高木さん』製作委員会 (C)山本崇一朗/小学館
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