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「ワールドトリガー フェスティバル2024」夜公演レポート【独占キャストコメントあり】

村中 知さん、田中秀幸さん、佐々木 望さんら総勢10名が出演! 総尺約30分の生アフレコで「大規模侵攻編」の名場面が蘇るーー「ワールドトリガー フェスティバル2024」夜公演レポート【キャスト陣のイベント終了後コメントも独占紹介!】

 

ワード聞き取りゲーム中に、森田さんの“サイドエフェクト”が発現!?

続いて、「ワールドトリガー・ステーション」を締めくくるクイズ対決へ! 第1問は「森下由樹子さん(緑川駿役)が考える大規模侵攻編のMVP第1位は?」という問題。「とある台詞がカッコいい」「現在、原作で大活躍」「登壇者に関係ある人物」などのヒントが出され……「諏訪洸太郎」と回答した三雲チームのみ1ポイント獲得!……と思いきや、「キューブ」と回答していた空閑チームも(諏訪はキューブにされたことから)正解という判定となり、お客さんの笑いを誘います。

 

 
第2問は「アフレコ当時、前野智昭さん(木崎レイジ役)が他キャストにバレたくなかったこととは?」というプライベートな内容の難問。難しすぎて何も思いつかなかったというアフトクラトルチームに、忍田チームが回答を譲る(スケッチブックのページを破り手渡す)というまさかの展開に、大きな拍手と笑いが起こりました。

クイズは最終的に、空閑チーム、三雲チームが同点となったので、観客参加型の「サイドエフェクト検定・強化聴力」ゲームで決着をつけることに。こちらは、スクリーンに表示された7個のワードの中からお客さんが各々好きなものを選んで一斉に発声し、キャスト陣が聞き取るというもの。

田中健大さんの「せーの」という声かけで、お客さんは思い思いのワードを全力で叫びます。会場全体がビリビリと震えるほどの大きな声に、キャスト陣も感心している様子。しかしそれゆえに難易度も高く、なかなか2チームとも正解できません。

 

 
そこで忍田チーム、アフトクラトルチームも急きょゲームに参加することに。すると、森田さんが「玉狛第二」と答え見事正解! さらに続けて「トリガー起動(オン)」と答え、こちらも正解。森田さんのサイドエフェクトが発現する展開に、お客さん、キャストともに驚きを隠せない様子でした。

焦った空閑チーム、三雲チームは、昼の部での経験から村中さんが編み出した「お客さんの口元を見る」作戦を実行。より近くでお客さんを見るために、テーブルを離れ、ステージの前方に移動する村中さん、梶さん、田村さん。思わぬファンサ(?)にお客さんからも歓声が上がります。作戦が功を奏し、村中さんが「旋空弧月」、田村さんが「チカ子」と答え、ついに正解! その後も白熱した展開が繰り広げられ、最終的に空閑チーム、三雲チームの同時優勝という結果に。ブラックトリガーにちなんだ“ブラックグルメ詰め合わせセット”が両チームにプレゼントされることとなり、トーク、クイズともに大盛り上がりとなったコーナーを締めくくりました。

 

総尺約30分の大ボリューム! 「大規模侵攻編」の名場面の数々を生アフレコ

「ワールドトリガー the Stage」第4弾公演の告知などを挟み、いよいよ「大規模侵攻編」名場面の生アフレコのコーナーへ。総尺がアニメ約一本分(30分近く)であることが田中健大さんの口から伝えられると、客席からは割れんばかりの拍手と歓声が! お客さんが興奮を落ち着かせ、一瞬の静寂が訪れたあと、“第21話「近界民の世界」”とタイトルがスクリーンに映し出されて、いよいよ生アフレコがスタート。

ネイバーの大規模侵攻が始まり、騒然とするボーダー本部。作戦を巡り、城戸たちと激論を交わす忍田を草尾さんが凛々しく演じ、最後の「私が出る」という力強い宣言にお客さんが沸き立ちました。

場面は移り、第25話「ボーダー最強の部隊」。大切な仲間たちを守るために千佳が奮い立つ姿を田村さんが熱演し、客席から大きな拍手が送られました。エネドラとランバネインも動き出し、その迫力に会場の緊張感もより高まっていきます。

 

 
続く第27話「反撃のボーダー」で、ランバネインと米屋、出水、緑川、東たちのチーム
が激突。目の前にいるからこそより際立つ柳田さんの声の圧に、お客さんも圧倒されている様子でした。

第31話「三雲修の覚悟」、第32話「執念のエネドラ」では、ボーダー本部基地に侵入したエネドラと、諏訪・忍田たちの激闘が繰り広げられます。古川さん、沼田さん、草尾さんのお芝居が激しくぶつかり合い、諏訪・忍田たちがエネドラを退ける形で決着。固唾をのんでいたお客さんから拍手が沸き起こりました。

第34話「激闘決着!最強の戦い」で戦闘もいよいよ最終局面へ。修、遊真、三輪、そしてハイレインの死力を尽くした戦いを、キャスト陣も全力で表現します。遊真と三輪が同時に「敵の位置を教えろ!!!」と叫ぶシーンのタイミングもバッチリ。すさまじい技術とほとばしる感情の両方にお客さんもただただ打ち震えている様子でした。

続く第35話「戦いの果てに」で、修はアフトクラトルの艇にレプリカを投げ込みます。「…………オサム、お別れだ ユーマを頼む」という最後の言葉を修に届け、台本を閉じる田中秀幸さん。レプリカとの別れにお客さんも深く悲しみ、静寂が訪れるのでした。

 

 
ラストは第37話「ヒーローと相棒」より、病院の屋上で遊真と修が言葉を交わすシーン。前を見据え、修を励ます遊真。思いが決壊し、涙を流す修。村中さん、梶さんが二人の心情を繊細に、丁寧に表現して、生アフレコが終幕。客席からはこの日一番とも思えるほどの、大きく長い拍手が起こりました。

トークにクイズに生アフレコ、濃密な時間となったイベントもエンディングへ。夜公演では、柳田さん、古川さん、森田さん、田中秀幸さん、村中さんがキャストを代表して挨拶することに。

柳田さんはランバネインの声で「楽しかったぞ」とお客さんに呼びかけ、古川さんはイベント初参加の喜びを語り、森田さんは「(自分に)サイドエフェクトが発現するなんて…」とここでも笑いを誘い、田中秀幸さんは作品を応援し続けてくれるファンへ改めて感謝の言葉を送ります。

トリを務める村中さんが「これからも『ワールドトリガー』を愛していただけるとありがたいです!」と告げると、客席からそれに応えるような大きな拍手が起こり、キャスト陣も満面の笑みを浮かべるのでした。

最後は、お馴染みの掛け声「トリガーオン!」をキャスト・お客さん全員で発声。3回目となるお祭りも大盛況のうちに幕を下ろしました。

 

 

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