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『キングオージャーVSドンブラザーズ』「ドンブラザーズナイト」公式レポ

『キングオージャーVSドンブラザーズ』『キングオージャーVSキョウリュウジャー』のイベント「ドンブラザーズナイト」の公式レポートが到着! ドンブラザーズ9人全員が集合

2024年4月26日(金)より期間限定上映中のVシネクスト『キングオージャーVSドンブラザーズ』『キングオージャーVSキョウリュウジャー』。

このたび、5月16日(木)に開催されたイベント「ドンブラザーズナイト」の公式レポートが到着しました。

当日は、登壇予定になかったキャストも集合し、ドンモモタロウ役の樋口幸平さん、サルブラザー役の別府由来さん、オニシスター役の志田こはくさんら合計9名のキャストが登壇。9人全員が揃ったことを喜び、観客と一緒にトークを楽しむイベントとなりました。

「ドンブラザーズナイト」公式レポート

急遽、登壇予定になかった樋口、志田、柊太朗も駆けつけ、客席からの大きな拍手で迎えられた9人集合となって開催された「ドンブラザーズナイト」はMCの松浦の「お祭りなので楽しくやりましょう」と最初から盛り上がりながら始まりました。

客席から歓声や声援が送られる中、一人ずつご挨拶。

樋口は「久々にドンブラチーム9人がそろって皆さんの前に立ちます。久しぶりに楽しんだお祭りが開ければと思いますので、皆さんぜひ楽しんでください!」そして、「これで、お前たちとも縁ができたな」と桃井タロウのお決まりの台詞も。「教授!!」と声援が上がった別府は「教授って普段なかなか呼ばれないので嬉しいです。2個前のスーパー戦隊だけど、今でもドンブラザーズのことを愛してくれて足を運んでくれて、めちゃくちゃ嬉しいです!」志田は客席からの「かわいい」の声に「(TVシリーズでの台詞)身に余る光栄です。10代最後なのでオニヘアにしました!」と笑顔でご挨拶。かわいいの声にも「知ってます!」と鬼頭はるからしいご挨拶を披露しました。柊太朗も「好きで犬やってんじゃねぇよ!本日は一緒に楽しみましょう」と台詞を交えてご挨拶。鈴木は客席からの「雉野!!」の声に「呼び捨て!?」とお決まりの突っ込みを披露し、「キジブラザー/雉野つよし役の鈴木浩文です。っ
て、もう言うこともないのかもしれないなって言ってから思いました」と少し感傷にふける表情を浮かべるも周りから「ほかの現場でもいえばいいよ」などと突っ込まれ会場を笑わせました。石川は「集まるのも(今後)あるかないかわからないですが、9人全員がそろったので楽しく盛り上げていけたらなと思います」とコメント。宮崎は「2年前なのに愛してくれて、見に来てくれて嬉しいです!」タカハシは「そうだ!お前たちが最高だ!」と「ドンブラザーズ」のキャラクターソング「アバターパーティー!ドンブラザーズ!」の歌詞を交えてご挨拶。そして、本作の解禁時には名前のなかった富永が「FLT(ファイナルライブツアー)ぶり、1年ぶり?!に9人集まってうれしいです」と喜びをコメントし、本作の撮影では9人揃うことがなかったので、9人での写真もないことが明かされました。

最初の挨拶から盛り上がる中、1年過ぎて「ドンブラザーズ」を終えてから爪痕を感じたり、やりたくなかったこと、やってよかったことはありますか?と質問されると、それぞれ「やりたくなかったことはない」と口々にし、「ドンブラザーズ」をやってよかったこととして樋口が「寒さに強くなったね」と撮影現場でのことを話すと石川も「やってよかった」と二の腕が出る衣装だったことからしみじみとコメントし「今年は室内だったからよかったね!グリーンバックも新鮮だった」と本作の撮影を振り返りました。「やってよかったことしかない!」と鈴木は言い切り「子どもたちからお手紙もらうことって、他の俳優だったらなかなかないから嬉しかった。拙い文字で“雉野へ”って書いてあるんだよ」と嬉しそうに伝えました。志田は「今、教習所に通っているんですよ!」というとTVシリーズで下手な運転をしているシーンがあったため「えっ、大丈夫?」とキャスト陣に心配され心配され「教習員の方に(鬼頭はるか役であることが)バレてしまってヘルメット大丈夫ですか?って(笑)私の運転はるかに近いです。大丈夫かな...」と会場を笑わせるも鈴木が「免許取ったら 9 人でドライブ行こうよ!」「レンタカー借りよう」「一発目からアルファード!」「ロケバス!!「免許が違う!!」とそれぞれ口々に楽しそうにコメントし仲の良さを感じさせました。

タカハシがやってよかったこととして「最終日のクランクアップの時に、誰ともいわずにみんな感極まっていて、涙していて俺だけじゃないんだとこういう気持ちなのは...と言わずともわかった瞬間でした」と語りました。樋口もFLTでの自身を「あの瞬間、世界で泣いたランキング1位だったね」とコメントし「ここで過ごした時間が本当に濃いから」と話しました。

ほかの作品の現場での反響を聞かれると別府がは「「ドンブラザーズ」見てた!うちの子どもがみてましたってよく言われます。でも(サルブラザーのことを)だいたいゴリラって言われます」と笑わせました。樋口も「「ドンブラザーズ」って大人の皆さんが見ていて、監督さんだったりプロデューサーさんが見てたよって言ってくださることが多いです。やっぱり「ドンブラザーズ」の時に感じたことってほかの現場でも全部共通することが多くて、本当に仕事の面で今すごく糧になっています」と語りました。

柊太朗は「今の役(テレビ朝日系列で放送中の「君とゆきて咲く~新選組青春録~」の原田左之助役)と真逆で差を感じています。(犬塚翼の)クールな役をやってたから、ギャップでテンション高い役をやるのも楽しいな!って」と役の違いの感想を述べました。雉野も「オーディションで監督とかに(ドンブラザーズ)見てた!ってよく言われる。でも落とされる(笑)」と自身の経験を話し富永も「衣装とか特殊だったから、ちょっとやそっとじゃびっくりしなくなりました」とコメントしました。さらに樋口は「クランクアップの重み?がすごく強かったからこそ、あの瞬間を味わいたいって気持ちはあって、クランクアップする瞬間が、俳優をしてて良かったと思える瞬間だと思います。それを知れたのが濃い作品(ドンブラザーズ)だったので」と語ると石川も「最後の瞬間にこの作品に思い入れがこんなにあっ
た!って気づくね」とコメントしました。

自身が演じた役と自分とが似ているところ、もしくはダメなところはどこか質問ありますか?と質問されると樋口は「役に合いすぎていたと思います。最後終わるとき、この人しかいないって思わせてくれる。他の役、他のキャストは想像できない」と話し、ダメなところを思い浮かべるも誰も思い浮かばず富永は「ソノイ完璧だからな」というと柊太朗が「羽を部屋に落としていくじゃん!」と富永の羽がついた衣装の話を話になり会場を笑わせました。さらに鈴木は誰かが遅刻すると喜んで最年長ながらに一番子どもだったことも明かされました。

誰も役に対してダメ出しもなかったことで、「クランクインする前に白倉(伸一郎)プロデューサーにスーパー戦隊の1作目だと思ってやってくれって言われたんですよ。だからほかの勉強しなくていいから、一作目だと思ってやってくれと言われました。(途中から加入した石川も)しっかりキャラを立てて、一人一人その認識を持って新しいものを作ったなと思う!だってヒロさんなんてピンクだよ」と話し「爆上戦隊ブンブンジャー」で後輩もできたことを喜び「ピンクの同窓会があったら行こうと思っている!」笑顔で話しました。さらに、TTFC(東映特撮ファンクラブ)で配信となる『特捜戦隊デカレンジャーwithトンボオージャー』に晴月天/デカピンクその2役として出演することが解禁されたばかりの宮崎は「ついにピンクになれました!ソノニじゃないですが見ていただけると嬉しいです」とピンクになれた喜びを述べました。

さらに、本作の見どころについて志田がアバターチェンジが見どころであることを挙げ、一回で完璧にあったことも明かし、急遽その場でアバターチェンジを披露し、会場からも本日一番の拍手がおくられました。

最後に樋口が代表で締めのご挨拶。

「本日は本当にありがとうございました。このドンブラザーズのキャストのみんなとこうして、みんなの前に立ったりするのは、今日で最後になってしまうと思いますが何年経ってもこうして皆さんが来てくれたり、この作品を愛していてくれるのが、ずっと俳優としてスーパー戦隊が終わってからもずっと伝わっているし、それはこれから先も届いているので、ドンブラザーズをこれから先もずっと愛してくれると嬉しいなと思います。そして、僕らがまたドンブラザーズとして皆さんの前に立てるようにこれからも応援していただけたらと思います。皆さん、本当に本当にありがとうございました」と感謝を伝えイベントは幕を下ろしました。

イベント概要

日時:5月16日(木)19:00〜19:30※上映前イベント
場所:新宿バルト9シアター9

登壇者

桃井タロウ/ドンモモタロウ:樋口幸平
猿原真一/サルブラザー:別府由来
鬼頭はるか/オニシスター:志田こはく
犬塚翼/イヌブラザー:柊太朗
雉野つよし/キジブラザー:鈴木浩文
桃谷ジロウ/ドンドラゴクウ・ドントラボルト:石川雷蔵
ソノニ:宮崎あみさ
ソノザ:タカハシシンノスケ
ソノイ:富永勇也
MC:松浦大悟(「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」アシスタントプロデューサー)
※敬称略

『キングオージャーVSドンブラザーズ』作品情報

キングオージャーVSドンブラザーズ

あらすじ

キングオージャーとドンブラザーズはいま、死の国ハーカバーカにいた。彼らは全員、いろいろあって、死んでしまったのだ。お互いに、相手が何者なのかわからないままに、対決が始まる。

この戦いに、終わりはあるのか?いや、そもそも、こんな戦いがなぜ始まったのか?やがて、彼らはひとつの深淵なる真理へと辿り着く……!

キャスト

ギラ/クワガタオージャー:酒井大成
ヤンマ・ガスト/トンボオージャー:渡辺碧斗
ヒメノ・ラン/カマキリオージャー:村上愛花
リタ・カニスカ/パピヨンオージャー:平川結月
カグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー:佳久創
ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス:池田匡志
桃井タロウ/ドンモモタロウ:樋口幸平
猿原真一/サルブラザー:別府由来
鬼頭はるか/オニシスター:志田こはく
犬塚翼 /イヌブラザー:柊太朗
雉野つよし/キジブラザー:鈴木浩文
桃谷ジロウ/ドンドラゴクウ:石川雷蔵
ソノニ:宮崎あみさ
ソノザ:タカハシシンノスケ

(C)2024 東映ビデオ・バンダイ・東映 (C)テレビ朝日・東映AG・東映

『キングオージャーVSキョウリュウジャー』作品情報

キングオージャーVSキョウリュウジャー

あらすじ

地球を侵略した宇蟲王ダグデドを追って旅立った、桐生ダイゴと空蝉丸。

しかしダグデドとの戦いのさなかに、空蝉丸は別時空の地球に飛ばされてしまう。たどり着いたのはダグデドから宇宙を救えず、デーボス軍に侵略された地球だった。荒廃した未来を阻止するべく、再び元の時空へ向かったが、

時空改変の影響で、チキューでは新たな宇蟲王となったギラが君臨していた……!

キャスト

ギラ/クワガタオージャー:酒井大成
ヤンマ・ガスト/トンボオージャー:渡辺碧斗
ヒメノ・ラン/カマキリオージャー:村上愛花
リタ・カニスカ/パピヨンオージャー:平川結月
カグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー:佳久創
ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス:池田匡志
プリンス/キングキョウリュウレッド:川名輪太郎
桐生ダイゴ/キョウリュウレッド:竜星涼
イアン・ヨークランド/キョウリュウブラック:斉藤秀翼
有働ノブハル/キョウリュウブルー:金城大和
立風館ソウジ/キョウリュウグリーン:塩野瑛久
アミィ結月/キョウリュウピンク:今野鮎莉
空蝉丸/キョウリュウゴールド:丸山敦史
弥生ウルシェード/キョウリュウバイオレット:飯豊まりえ

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